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フェイク

ALFAの1300GTAとか、240ZGのオーバーフェンダーとか、旧車に多い、オーバーフェンダーを留めているたくさんのリベットにあこがれる世代なんである。この古き善き時代の固定方法は、車の見える部分からは姿を消した。

さて、ワークスデルタのフロントバンパーもステーがリベット留めだ。 カーショップへ行くと、ダミーリベットみたいな製品もあるけど、原則的にフェイク品でフェイクをするのはダメ。 ややこしい話でスンマセン(笑) ということで、わざわざホームセンターへ出向き、ちょっと大き目のリベットを購入。

万力にはさんでエアーソーで頭の部分だけ切り取り、両面テープで貼り付ける。仕上げにタッチペンで色を塗っておしまい。本当はバンパーステーをリベットで留める方法をやりたかったのですが、ワシのフロントバンパーはFRP製。リベット止めをすると、間違いなく塗装にクラックが入ります。 純正バンパーなら穴を開けてやってましたね。

なんとなく自己満足な日曜の午後でした。
デルタ | 投稿者 kimkim 08:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

10年の時を経て


9年という歳月の間に、世界でわずか44000台が生産された道具たち。遠く離れたこの島国にやってきた4000台を超える道具の2%が、長野県のとある場所に集まった。80名ものオーナーが、まるで自分たちが選んだ道具が間違いではなかったことを確かめるように。 何をするわけでもなく、真夏の日暮れまで語り合った1999年7月のことである。

それから10年。このイタリアの道具を持った日本人は、20年もの時を経て未だ飽きることを知らない。あるものはサーキットへ足を運び、あるものは家族の目から避けるように、ひっそりとガレージの奥に眠らせている。 プレミアムなどという言葉はこの道具には当てはまらない。性能では遥かに上回る道具は五万とある。なのにオーナーの誰もが子供を可愛がるように接している。

若かった頃、頭の中は余計なもので満タンだった。生産性や効率などという数字よりも、道具をいたずらすることばかり考えていた。それがモチベーションにもなって、今の自分があるのだと思うし、人間なんて何かに没頭したりする逃げ道みたいなものが無けりゃ、本当に滅入ってしまう。 本当に不思議な感情だが、この道具には、お守りみたいな役割がある。

「なんでこんなポンコツに乗ってるのさ?」
そんなことを感じたら、来てみてください。
今年は5年ぶりに合同オフ開催となります。

場所・日程などは、各地区の代表と決めてご案内します。
デルタ | 投稿者 kimkim 16:00 | コメント(4)| トラックバック(0)

ディープコーン対策

デルタでシートポジションを決めようと思ったら、ディープコーンなステアリングを取り付けるのが手っ取り早い。ボススペーサーという方法もある。だが、いずれにしても避けられないのがウインカーレバーが遠くなるということ。

しかし、人間というのは慣れてしまえば、どうってことないと思えることが多い。このウインカーレバーだって、最初は不便だと思っていたが、時が経つにつれて何も感じなくなってしまう。デルタに乗れば、普通に右手でステアリングを押さえつつ、左手はステアリングから離れて、ウインカーレバーを操作するのが当たり前だった。

でも、普通はステアリングに左手を添えたまま操作できるんですよね(笑) そんな当たり前のことをもう一度できるようにしてみた。ちなみに、SPARCOのクイックリリースと、OMPのコルシカというステアリングの組み合わせのときは、クイックリリースぶんが60mmで、ステアリングが90mmオフセット。つまり150mmも手前になった。いくら手がでかいワシでも、ウインカーレバーは遥か彼方なのである。

さて、ウインカーレバーポジションアップキットという商品名なのであるが2940円というプライスを高いと思うか安いと思うかは別として、高級車に取り付けるにはチープな造りだ。デルタくらいがちょうどいい(笑) ボルト以外は、全部プラスチック製。まぁ、取り付けた後に思ったのだが、ウインカーレバーの先っぽに、あんまり重いものがぶら下がると、戻らなくなる可能性が高い。作りとしてはこんな感じでいいのだろう、、、。

だが、やっぱりつるしの状態に満足できないワシは、古い工具のグリップ部分を抜き取り、嵌め込んでみました。ですから、本当はこの状態ではなく、レバー部分は黒いのです。ちなみに、デルタでは不可能ですが、ウインカーレバーと、Hi/Lowビームの切り替えレバーが同じ車の場合、パドルシフト的な感覚でのパッシング遊びができそうです(笑)

取り付けは簡単ですが、デルタのレバー頭は細すぎます。ちょっと硬めのゴムなどを巻いて、ギュウギュウと締め付けたほうがいいでしょう。付属のスポンジだけではタッチがフニャフニャしてダメです。

デルタ | 投稿者 kimkim 16:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

ああ、懐かしき再会

デルタのパーツというのは「迷った時にはとりあえず買え!」と、感じていた時期があった。とくにワークスパーツともなると「二度と出てこない可能性があるよなぁ、、、」という焦りが拍車をかける。 そんな気分で購入したのがケブラーのワークスプラグカバーなのだ。11年前に購入してから、同じモノを装着しているデルタを見たことがないので、正解だったと思う。

ダンボール紙のように薄くて軽い品物が、8万5千円という信じられない価格だったことは鮮明に覚えているし、パチンコで大勝ちして、たまたま懐にあぶく銭があったのも事実(笑) 今でこそライトポッドもチラホラとオークションなどに登場していますが、探し回って装着するまでに5年の歳月を費やし、「あの時ストリートライフで買っておけばなぁ・・・」 そんな後悔をしたことは記憶に新しいのであります。 

さて、今回の話ですが、とある方のご好意でインナーフェンダーをお借りしています。 目的は製作。 そう、コピー品を製作してしまおうという魂胆なのです。しかし、このインナーフェンダーには問題もあります。ワークスカーは、フェンダーのリブを切り取り、さらに、このケブラー製インナーフェンダーをリベット止めです。 1レースで消耗品と考えるWRCマシンならまだしも、街乗り中心の車には耐久性や、取り付けの出来具合も重視しないといけません。

いろいろ考えてしまうと、結局はノーマルインナーフェンダーを模って、ケブラーで作成したほうが無難なのでしょう(苦笑) でも、やっぱりワークスパーツっぽく、純正とワークスの中間タイプみたいなのを造ってみたいと思うわけです。 いま思えばこのパーツ、初めてご対面したのは13年前。 やっぱりそれから出会うことも無く、年月が経過したわけであります。はたしてこのたくらみ、上手くいくでしょうか、、、。
デルタ | 投稿者 kimkim 16:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

戻しました。

ここ数年、ステアリングの交換頻度が高いのであります。昨年の11月に購入したSPARCOのエクストリームというD型ステアリング。見た目は最高だったけど、32φという小径と、D型という変形ステアリングのため、街乗りには不向き。おそらくサーキットでもステアリング捌きでとっちらかることは目に見えていたのでした。

ということで、OMPのモデル名すらわからないセミディープコーンのステアリングを落札(苦笑) だいぶ前に使用したコルシカがデザイン的にも最高なんだけど、さすがに90mmディープコーンというのは、クイックリリースのオフセットと合わせると150mmくらいとなり、PRO-2000のサイドサポートに肘が当って厳しい。

この、モデル名もわからないステアリングだが、グリップも適度に太くて、なかなかよろしい。しばらくはこれで落ち着きそうだ。

真ん中のホーンボタンのところがクイックリリースの金色なので、ホイールセンターキャップの爪を折って貼り付けてみた。まぁ、なんとなくそれっぽいので良しとしましょう。

デルタ | 投稿者 kimkim 14:54 | コメント(2)| トラックバック(0)

EVCの不具合

さて、ISCVの不具合も解決し、たぶん5年ぶりにアクセルに足を載せないでも冷間時のアイドリングしてくれる車になったわけですが・・・(笑)

またまた不可解な事態が発生したのであります。調子よくアイドリングしているデルタに満足をしたのも束の間のことでありました。ふと、EVCの数字に目をやると、表示が0.00・・・。EVCを取り付けている方も多いと思いますが、通常はアイドリング時の負圧を表示します。それが当たり前(笑) ちなみに別に取り付けてあるブースト計のほうは正常値付近を指しております。

ん~・・・またしても電気系トラブルか? と思っていたのですが、またまたある方にアドバイスをいただいたところ、バキューム配管が怪しいとの話でした。

ちなみに、バキューム配管は前回のヒーターユニット小型化のときに、見た目重視のメッシュタイプの新品に交換をしたばかり、、、。本来なら疑う余地はありませんでしたが、ISCVの時のように、ワシの思い込みで結論を出すのは止めようと、とりあえず1本ずつシリコンのホースに替えて不具合箇所を調べてみることにしました。EVCへのバキューム配管は、フューエルレギュレーターと共有していますので、何かがあれば大惨事になる可能性もります。さすがのワシも慎重です(^ ^;

結論を申しますとドンピシャでした。ある1本の配管をシリコンホースに変えたところ、EVCの負圧表示が正常値に戻ったのです。取り外したメッシュホースを口にくわえて出口を塞ぎ、息を吹き込んだらシューシューいってます(爆) 「なんだよ、不良品を掴まされたか・・・。」ムカつくよりも、大事でなかったことに安堵する気持ちのほうが勝ったので、今回は勘弁しときます(笑) EVC本体のトラブルですと、既にこのモデルはHKSでも修理できないのです。

見た目はカッコいいんですけどね、、、メッシュで覆われているだけに、穴が開いたり亀裂が入っても発見が遅れるんですね。注意しないといけません。 やっとのことで、試運転ができました。車も軽くなったし、不具合箇所も改善されて、さらに機敏な加速をするデルタに大満足だったのですが・・・

一般道をトロトロ走っているときに発見してしまいました。
どう考えても40km/hしか出ていない速度なのに、スピードメーターが80km/hとか指しちゃってます(爆)

ああ、まだ不具合は続く・・・。
デルタ | 投稿者 kimkim 09:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

12Vの電源

一連のアイドリングしない症状が、ISCVの作動不良であることは明らかなのだが、はたしてISCV本体が死んでしまったのか、それともハーネスの断線による不具合なのか・・・。 たいした知識も無いまま、時間がすぎていた。だが、つい先日のこと、思わぬ思い込みが発覚した。本当にくだらないことだが、原因は12Vの電源線1本であった。

事態が発覚したのは、ISCVの作動がどのように行われるのかを知った時だった。先日も書いたように、作動確認の取れているISCVを送ってもらい、デルタに装着するも動く気配なし。 いよいよ困り果てて、とある方に電話で相談をしていると、「コネクターの灰色の線に12V来てますか?」と聞かれたときだった。

「え! 水色のほうには来てますけど、灰色のほうには来てませんよ・・・」とワシは答えたのだ。じつは前にも電源が供給されているかどうかの確認を電話でやりとりしたのだが、2極端子の両方にプラスの電源が来ているなんてあり得ないと思い込んだワシは「ちゃんと電源が来てます!」と、自信満々に答えていた(苦笑)

事の顛末はこういうことだ。テスターを当てて片方の配線に12Vの(正確には11.5V)の電源が供給されていることを確認したワシは、まさかもう一方の端子にもプラスが流れる必要があるとは思いもよらなかった。だって皆さん、小学校で習ったでしょ? 電気はマイナスからプラスへ流れるって・・・(^ ^; 配線を行うときだって、片方はアースというのが当たり前だと思い込んでいた。

ところが、このISCVのコイルは、センサーを介してECUからの指示で電気を切ったり入れたりして動かしている。たいした知識も無いので詳しくは書けないのだが、つまり、簡単に言ってしまうと電源を切ったり繋いだりする間隔で制御をしているということ。パルスワイドモジュレーションという難しい話らしい。IGオンの時には、両方に電源が供給されている状態なのが普通みたいだ。

親切なデルタ仲間の方から、イタリア語ではあるがマニュアルを送っていただき、灰色の配線は、イグニッションがオンで燃料ポンプリレーから電源を供給されているはずであることを知った。ということは・・・ダメぢゃん!(^ ^; こういうときはなんとか理解しようと必死である。イタリア語の勉強にもなった。

そうなんである。ワシが電源供給を確認したのはMoTeCからの電源(純正の場合はECU)であり、もう片方に電源は来ていなかったのだ。これじゃあ100万個のISCVを試したって動きません。

さっそく電源を確保し、ちょっと不安ながらセルを回すと、デルタは軽いミスファイヤーの後、何事も無かったかのようにアイドリングしている。めでたしめでたしである。

が、ここでひとつの疑問が残ります。
今回の一件で、ISCVが完全なる復活を遂げたわけで、冷え切ったエンジンでも、セルで一発始動です。 つまり、何が言いたいのかというと、はたしていつからISCVは死んでいたのだろう?ということです(爆)

この事件となる前でも、このような調子の良さはありませんでした。おそらく2~3分はアクセルに足を乗せていないとストールしてしまったからです。ハイカムを入れてるし、エンジンも弄ったし、こんなものだろう・・・。そんな程度に考えていました。

思い出してみれば、最後にMoTeCでアイドリングの調整を行ったのは、5年以上も前の話です。それ以来、プロにセッティングを任せて自分で弄ることは避けていました。 それ以前からこんな状態だったような気もするし・・・。でもまぁ、いいか(^ ^;

■とても参考になったWeb イタ車こーがく
http://homepage1.nifty.com/integrale/index_j.html
デルタ | 投稿者 kimkim 12:30 | コメント(4)| トラックバック(0)

DOSじゃないとね・・・

さて、昨年からPCの調子が悪く、MoTeCとのアクセスができなかったたのであります。つい先日、オークションで同じバージョンのMoTeCソフトをインストール済みのPCが出ていた。とりあえず困っていたんで、PCとしての価値が云々は抜きにして、1万1千円で落札(笑) 

さっそく届いたので繋げてみる。全く問題なく接続できた。あーよかった(^ ^; で、アイドリングしてくれないのはISCVが動いていないからだという予想のもと、とりあえずアイドリングを3000rpmとかに設定してみる(笑)

「・・・・・。」

全く回転が上がる気配なし。
ISCVを取り外し、端子間の抵抗なども測ってみると6.7Ωだ! ん~微妙なところだが、許容範囲とのことなので、今度はISCVに電源をぶち込んでみる。もちろん、パーツクリーナーで掃除もした。

「・・・・・。」

Webで検索した情報によれば、カチカチと作動をするはずだ。ということで、壊れるはずの無いISCVが逝ってしまったのかもしれない。目下、確認すべく正常にに作動しているISCVの到着待ちである。
デルタ | 投稿者 kimkim 08:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

GUIDA PIANO

いやはや、昨日は凄い雨でしたね。
ワシは八重洲に用事があったので、お江戸へ上っていたのですが、八重洲の地下駐車場から目的地まで歩く間に、濡れ鼠になってしまいました。本当に変な天気が続きます、、、。

さて、ハードなモディファイ話は一旦休憩して、毎度おなじみグッズ系のネタです。MARTINIグッズコレクターのワシですが、最近はあまり目ぼしいものも無いです。先日も、ちょっと珍しい品に出会うことができたのですが、なかなか良い商品に出会えません。まぁ、コツコツと集めていくしかないですね。

今回はMARTINI関係ではなく、イタ雑さんに入荷したプレートのお話。

本当はこういうグッズ関係の商品を手にとって、購入するのが好きなタイプの人間なんです。ただ、MARTINIラインを入れて、レプリカもどきの仕様にして、内装関係もレーシングカーっぽくモディファイをしていくと、シフトノブとか「いいなぁ~」と思うものがあっても、装着してみると浮いちゃうんですよね、、、。 で、すぐにオークション行きです(笑)

デルタは古い車なので、最近のイタ車用とも思えるクロームメッキとかはあんまりピンとこないし、刻印は無いけど最後のABARTHとか言われることもありますが、ABARTH系は分野が違うし・・・。毎度おなじみのスクアドラコルセだって、デルタの時代とはちょっと違う。まぁ、そんな話を書き出せばきりが無いのですし、なんでEVOに16Vのマルティニラインなの?と言われてしまえばそれまでなので(^ ^;

さて、本題に話を戻しますが、イタリア語の警告や表示を日本でつけても意味が無いです。そんなこたぁ解ってます。「GUIDA PIANO」ってどういう意味? 「私はピアノが弾けます」とかじゃないですよ(笑) だいたい、ワシのデルタのゼッケンの上に貼ってあるDIESELの文字を見て「兄ちゃん、この車はヂーゼルかい?」と聞かれたことがある(爆) まぁ、紛らわしいと言えばその通りなんですが、、、。

いつの日か、横を通り過ぎたイタリア人と目が合って、ニヤッとされるだけでいいんです。
デルタ | 投稿者 kimkim 05:59 | コメント(9)| トラックバック(0)

Webリニューアル

そうそう、自分の車のことばかりで、大切なことを忘れていました。デルタカップシリーズ(DCS)のWebがリニューアルされました。1995年に発足したデルタカップも、今年で14年。2004年からシリーズ化となり、年間4戦が行われています。

今年は2年ぶりに4月29日のフィアットフェスタで初戦が行われます。エントリー受付も開始していますので、左のリンクからどうぞ。ちなみにURLも変更になっていますのでご参考までに。

http://www.deltacup.jp/
DELTA CUP | 投稿者 kimkim 10:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

とりあえず完成

とりあえずアイドリング不調の原因を探りつつ、接触の怪しいセンサー類のコネクターや、ワシが施工した素人配線を引きなおし、エンジンもなんとか目覚めた。試運転を終え、やっとひと段落。 ラジエターキャップを開けたまま走ってしまうという、相変わらずトンチンカンなオマケもついていた(笑)

それにしても3週にわたる週末を利用した怒涛のモディファイだった。ワシがやったことは最後にエンジンルームを磨くという、車バカな変態人間の作業くらいだったのだが(笑) 長い年月の間、隠れていた部分が露出することとなったので、気になってしょうがない。

エアコンを取り外し、作動をしていなかったABSも取っ払い、黒いボックスの中にあるエアコンのエバボレーターも外してしまった。そうなれば、ボックスはここまで大きいままにしておく必要は無い。そんなことでスリム化したヒーターユニットである。もっとも、ワークスカーに装着されている、あのカーボンでできた外気導入口に、ヒーターコアと小型の電動ファンを装着したものが、ヒーターとしての最小限な機能を残し、極限まで小型化した最終形なのだ。まだまだ小型化できるが、電動ファンの音がもろに室内に聞こえるそうなので、実用性からしても今回のモディファイが街乗りを重視した車としては限界だろう。

さて、ヒーターユニット小型化の最大のメリットは、この角度から撮影した写真で8割がた表現できる。インマニ裏はもちろんのこと、水周りの配管が丸見えになる。エンジン裏側にある部分へのメンテナンスにあたり、アクセスが容易になるというのが最大の恩恵だ。MoTeCの装着により、純正ECUへの使っていないハーネス類も残しておいたのだが、今回の作業で撤去したため、ゴチャゴチャした部分もスッキリとした。

隔壁も取り払い、パワーステアリングフルードタンクも移設してしまったので、助手席側はさらに空間が増えた。このあたりも「このハーネスはあれだな・・・」と、すぐに解るくらいシンプルになった。 パーツを取り付けるのとは違って、地味な項目だけど、すごく大切なこと。

ハーネスを結束バンドで束ね、仕上げの段階に至るまで延べ6日。最終日はガレージで宅配ピザを食いながら、次はなにをやろうかと早くも考えていた(笑)
デルタ | 投稿者 kimkim 23:45 | コメント(3)| トラックバック(0)
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