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取り付けてみました。

そもそもEVOのメーターパネルはグレーがかっていて、とくに安っぽい。戦闘機のようだ!と絶賛されたメーターパネルも、バラしてみると、なんともチャチな造りで、とても新車で500万を超えるような車には思えない(笑) イタリア人という人種は、安っぽいものを高級に見せてしまう達人なのかもしれない。

さて、程よく仕上がったメーターパネルを装着してみた。携帯の画像なのでイマイチよろしくないが、雰囲気はわかっていただけるだろう。150円のペイントマーカーで塗ったわりには満足度が高い。写真は正面からのものですが、じつは斜めから見たときがいちばん良いと思う。この施工のポイントは、内径部分のパネルの厚み箇所を綺麗に塗ることが大切。

こちらは油温・油圧計。やや斜めから見た感じですが、肉厚部分が目立って良い感じです。今後、メーターリングを作成する場合にも、内側にはめ込むタイプにすると良いでしょう。VEGLIAの文字も塗ろうと思いましたが、思いとどまりました。何事もやりすぎないことが肝心(苦笑)

ステアリングを装着してみる。メーターリングのような艶かしい輝きは無いが、ある意味嫌らしくない程度に仕上がったのかも。まぁ、思い描いていたフィーリングにはなったので、良しとしましょう。ちなみに、複数の警告灯のほうは、ゴチャゴチャしそうなのでやりませんでした。塗れる枠が無かったのが一番の理由です(笑) 今後、更なるバージョンアップの可能性があるかもしれません。

さて、本題はさておき、触ればネタの出てくるデルタである。弄る本人の問題ということもあるが、今回もたわいのない不具合が、、、。パネルを外す際には、もちろん透明のカバーを外すのだが、今回は外すときにやっちまいました ほどなくバコッ!と外れて、鼻歌交じりで簡単にパネル交換を済ませたかのように思ったのだが、もとに戻す際に変なことに気がついた。

オドメーターをリセットする棒がグラグラである。

どうやらカバーを外すときに、何かの拍子で一緒に引き抜いてしまったらしい。「どうせこんなものは穴に嵌まり込んでいるだけだろう・・・」と、それらしき穴の位置へ、力任せに押し込む。

「バキッ!」という音が聞こえた。 やってもうたのだ
棒はスポッと抜けてしまった。昼休みに鼻歌交じりで終わらせるはずの作業が、一転して焦りの様相を見せる。「やっちまったよ~」

しかし、今回のワシは冷静だった。すぐにガレージからドナー提供を受けていた16Vのメーターを引っ張り出し、分解して構造を確認。なるほど、ロッドの先は四角形だったんだ! それを無理やり押し込んでしまったものだから、折れちゃったわけですな。 ということで、チャチャッと移植して作業は完了した。持つべきものはスペアパーツである(笑)

こうなってくると気になるのはセンターにはめ込んだ計器類である。「淵を銀色に塗っちまうか・・・いや、やりすぎだろうか?」ということで思案中。
デルタ | 投稿者 kimkim 15:38 | コメント(4)| トラックバック(0)

メーターパネル

ということで、先日の日記にも書いたとおり、さっそくメーターパネルのペイントに勤しむ。ドナーとなったデルタや、いただいた方への感謝もこめて誠意ペイント中である(笑)

本当はアルミリングを製作してもらって、取り付けたかったのだが、ブースト計と燃料計の間がほとんど無いのと、このような雰囲気になるようにリングを製作してもらうと、リングの幅が0.5mmくらいにしかならない。アルミワイヤーを丸めて固定し、メーターリングにしているツワモノ技も考えたが、このメーターパネルでは無理がありそう、、、。

よって、選択肢はペイントとなるわけだが、デルタのメーターパネルには縁取りがなされているものの、本当にわずかなものだ。手作業で塗るしかないわけだが、問題は塗料である。筆で塗ろうとホームセンターへ出向き、業務用の筆を物色したが良いものが見つからない。 結局、文房具コーナーへ行き、購入したのは150円のペイントマーカー(笑)

一発はみ出し、即廃棄となる作業だが、これでやるしかない。マスキングも考えたが、かえって塗料が染み込んで滲む可能性が高いので、完全フリーハンドの職人気質(爆) エアコンの風を当てつつ、慎重に作業をするのだが、40を過ぎてか目の疲れが厳しい。気のせいか、近くのものがかすむ・・・。これってもしかして(^ ^;

ちょっと前なら一気に仕上げまで行っただろうが、とりあえずこの状態でおしまい。あれ以上続けても失敗するのがオチだ。
デルタ | 投稿者 kimkim 07:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヤマナスオフの収穫 その2

今回のメインイベントであったはずの物々交換会は、雨という悪天候なのと、夕暮れ間近ということもあり、時間に追われる形でササッと終了。 それでもなかなかの品が飛び交う様相だったのだが、今回はワシもお目当ての品を入手することができたので、本当に嬉しい。

その品とは、油圧・油温計のパネルなのだが、今回はGTVカップカーで参加してくれた重鎮のAcha夫妻が持ってきてくれたのだと思う。なにゆえこのような品が欲しかったかというと、EVOのメーターパネルを黒にしたかったからだ。

ご存知のようにEVOのメーターパネルはグレーがかったプラスチッキーな色をしている。ワシとすれば「どうして16Vのように黒いままにしてくれなかったんだよ~!」と思うわけだが、おそらく、ぼんぼりのような暗いメーター照明を、少しでも明るく見せるための苦肉の策なんだろう。

16年もそのまま放置していたが、また最近になって気になりだした。とりあえずメーターパネルのほうは、愛知県まで出向いて剥ぎ取りをした際に、メーターごと譲ってもらったのだが、縁が無かったこともあり、油圧・油温計のほうには、なかなかめぐり合う機会がなかった。オークションで見かけることも多いのだが、意外と高額だし、ワシが欲しいのはパネルの部分だけだ(笑)

これで役者は揃ったのだが、ただ交換するだけじゃ面白くない。どうせならメーターの周囲を銀色にしてしまおう! ということで、メーターリングを作成するか、色を塗ってしまうかで思案中である。その昔、デルタにもメーターリングキットなるものが販売されていた時期があった。いま思えば、あのときに買っておけばよかったと後悔するばかりである、、、。

そのほかにも、デルタの純正オーディオや、ミシュランのステッカーなどをいただいた。
デルタ | 投稿者 kimkim 12:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

忘れ去られたもの

早いものでこの車も16年目に入ろうとしている。これだけ日記やWebで書き綴っていても、幾多のトラブルや大きな出来事でさえ、記憶の彼方へ葬り去られていることも多い。

忘れるということは許すことだ・・・などと恋愛話に絡めて書こうと思ったのだが、人間は忘れることができなければ幸せになれない場合もあるし、忘れないことで幸せな場合もある。この機械に関しては、どっちもどっちで微妙な話になるので止めておくことにした。(笑)

さて、ひょんなことから引き出しの整理をしていた。懐かしい写真や、忘れていた小物が次々と出てくる中で、片隅に見覚えのある黒い物体を見つけた。

おそらくデルタにリモコンドアロックを取り付けたのは、10年以上も前の話だ。その後、キルスイッチを取り付け、全てのドアを手動で閉めるということをしているうちに、リモコンドアロックを取り付けていたことすら忘れてしまっていた。 だいいち、MoTeCでエンジンマネージメントを行うようになってから、もともとのECUやABSコントロールユニット、オーディオも外したしエアコンだって取っ払ったし、要らないハーネスは全部外してしまった。

そんなこともあり、まさかリモコンドアロック機能が作動しているわけが無いと思ったのだが、モノは試しにガレージへ行き、キルスイッチをONにしてリモコンを操作してみる。

「ガシャ・・・」

普通に動いた(笑)
ちゃんとスモールランプも点滅している。十数年前に自分で取り付けたのだが、なんとなく得をした気分になった。

それはそうと、ここ最近の話だが、デルタのドアロックキーが見当たらない(爆) 先日のオフ会のときも、全てのドアを手動でロックして、リアゲートを開けっ放しにしていたんだっけ、、、。

何処へ置いたか思い出せない・・・。
ま、普段足にも使わない車の鍵なんて、その程度のモノなのです。
デルタ | 投稿者 kimkim 19:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヤマナスオフの収穫

今回のオフ会へ参加する前に、ステアリングの交換と売却したABARTHのフットレストの替わりに、アルミの縞板を切り抜いてフットレストを自作してみた。

最近流行のD型は、ステアリングに膝が当るほどタイトなフォーミュラーまがいのコックピット向けなのだが、デルタでこのへんのステアリングを装着しているのを見たことが無い。というか、そもそもこんなので良いのか?という根本的な問題もあるが・・・。

身長180cmを超えるワシは、フルバケットの背もたれ部分を低くして、なんとかルーフに頭が突くのを防いでいるのと、PRO2000というサイドサポートの大きなシートのおかげで、非常に窮屈なポジションを強いられる。クイックリリースを導入したのも、降りるときに足が引っかかって、厳しい体制となるからだ。

今回導入したステアリングは、SPARCOのエクストリームというモデルだが、じつはすでに型落ちしたもの。本当はフルバックスキンのP380というモデルが欲しかったのだが、全国のショップに問い合わせるも欠品中。入荷は来年になるという話なので、オークションを漁っていると、旧型のモデルを発見! しかし・・・スゥェード部分が鮮やかなブルーだ(笑)

ワシのデルタにブルーのステアリングは無いだろう・・・ということで、悩んだ挙句に「染めてしまおう!」という強硬手段に出た(笑) さっそく落札して賞品が到着。万が一にもブルーの色がマッチしないかと、我がデルタに乗り込んでステアリングを当ててみる・・・。速攻で却下である(爆)

あとは流行の「染めQ」を使って、ちゃちゃっと塗装。乾きも早いようだったが、念のためまる1日放置してから装着してみた。なかなかレーシーな雰囲気だが、ディープコーンのステアリングが似合うデルタに、フォーミュラーばりのステアリングはいかがなものか・・・。現在も迷っているところだが、しばらくこのままで過ごしてみよう。意外に綺麗だし、色落ちをする様子も無い。あとは夏場の汗をかく時期にどうなのかだが、ここ数年は真夏にデルタには乗らない(笑) ちなみに、クイックリリースが無くても乗り降りは容易になった。

さて、本題はこれからだ。じつは某人物にエアコンのダイアルに被せるアイテムをお願いしていたのだが、オフ会の前夜祭で受け取ることができた。すぐにでも取り付けをしたかったのだが、ワシのエアコンダイアルにはアルミのカバーを取り付けてしまっている、、、。外そうにも10数年も張り付いたままの両面テープを剥がすことは難しい。

とりあえずエアコンのダイアルを入手してからということで、持ち帰ったのだが、先日、やっとのことでダイアルだけ見つけ出すことができたので取り付けた。

そもそもこれは何なのか? ワークスデルタの室内をご存知の方ならピンとくるはず。金色に輝くセンターデフの調整ダイアルが、なんともレーシーでカッコいい。 本来はエアコンのダイアルより下に取り付けられているのだが、そのへんはご愛嬌。そう、これはなんちゃってデフコントローラーなのである(笑)

雰囲気を楽しむパーツとして面白いなぁ~と思って、製作してもらったのだが、じつはこのパーツを最初に装着したのはmineiさん。今年のデルタカップファイナルを見学に行ったときに見て、どうしても欲しくなってしまったのだ(笑)

取り付けはいたって簡単。はめ込むだけである。他のダイアルも、金色や銀色でゴチャゴチャするので黒に戻してみた。7500円という価格にしてはクオリティーも非常に高く、なんと言っても製作者が、精魂こめて、ひとつひとつのダイアルに滑り止めの刻みを入れるという凝り様。考え方によっては非常に安価だ。

あとは調子に乗って、ダイアルを回しすぎて壊さないように注意しないとね。久々のツボに入る賞品でした。
デルタ | 投稿者 kimkim 13:17 | コメント(6)| トラックバック(0)

ヤマナスオフを終えて

最後に参加したオフ会がいつごろだったのかさえ思い出せない。おそらく3~5年くらい前なんだろうけど、今回は来年の春先に開催する予定の"2泊3日デルタ強化合宿"に向けての序章でもあった(笑) などと、キーボードを叩きつつ思いつきのような妄想企画が膨らんでしまった。

前夜祭から盛り上がり、翌日の朝からバーベキューなどをしつつダラダラと車談義に花を咲かせ、夜までエンドレスで盛り上がって完全燃焼をしようという企画である。ただの飲み会だという感もあるが、仕事の都合などで途中参加しかできない方たちも、これならなんとかなるだろう。今回のオフ会を終えて、移動をしながらの合流は、どうしても慌ただしい感じがしてしまう。

さて、なんやかんやと言いつつも、最大で20台は集まった今回のヤマナスオフ。前夜祭も10名ということで、朝の5時まで盛り上がり、睡眠時間は3時間というスケジュール。予想はしていたものの、40を過ぎた体には厳しい(笑) 1週間経った今日の時点で、ようやく通常サイクルに戻った気がする。

翌朝は、ブースト2.5barくらいで泡盛を飲み続けたジアラ乗りさんのマシンガントークで笑いすぎたので顎が痛い。当の本人は、待ち合わせ場所である"道の駅なるさわ"で、見事なマシンガンゲロを披露したはずだが、噂話なので定かではない。間違いなく今回の最優秀アワードだ。(爆) なにはともあれ、ほとんどの方が風呂にも入らず、オヤジ臭を漂わせつつ会場入りした。あ・・・若干1名の前夜祭女性参加者が居たことを付け加えておかねばなるまい(笑)

地元のワシは、道の駅に出入りする車の量が多いことに気がついた。普段ならガラガラのはずだが、天気が悪いとはいえ、紅葉シーズン真っ盛りなので人出は多い。あいにくの悪天候にもかかわらず、遠方よりお越しの方も多い中、タイムスケジュールはキッチリと進行しなければなるまいと、今回の最大懸案事項であった山中湖の昼食会場へ向かう。予定を30分繰り上げてしまったので「行ったんだけど誰も居なかった!」という方、ごめんなさい。

案の定、ヤマナスで食い物といえば「ほうとう」と言われるだけあって、店は混雑気味。それでもなんとか全員が座ることもできたので、安心した。あと30分遅かったら、大幅にスケジュールが遅れただろう。唯一の誤算は、思ったより気温が暖かくて、ほうとうを食いながら汗をかいたこと(笑) こればかりはどうすることもできなかった。

腹ごしらえをしたあとは、いよいよ御殿場市内を抜け、聖地箱根へと向かうわけだが、ここで遠方から参加の方が3~4台帰ることとなった。せっかく来ていただいたのに、ろくに話もできなかった。この時点で、先にも書いた強化合宿じみた来年の構想が固まったのである。

天気が悪いということもあるが、それも見込んでのスケジュールを考えなくてはいけないのである。現地で、でんと構えてゲストを待ちつつ、帰りはポツリポツリと人が減ってゆく、、、。そんな楽しい余韻に浸りつつ、ワシは最後に会場を去る。そんなことをやってみたい。来年は、ワシの思い描く理想のオフ会を目指して精進します。ご期待ください。

話を戻しますが、ルートが二手に分かれたものの、なんとか目的地である箱根スカイラインのヤギコーナーにたどり着く。天気がよければ、FやLをはじめとするスーパーカーにでもお目にかかれたのだろうが、雨・霧・寒いの三拍子で、国産車すら居ない(爆) こんな日にここへ来るのは変態デルタオーナーくらいなんだろう、、、。 レストランでコーヒーなど飲みつつ談笑し、いよいよ要らないパーツの交換会でも・・・と思ったが、思いのほか雨も強く、吹きさらしの駐車場でパーツを並べて佇むのは拷問ともいえる。それに、その姿は、どう見ても怪しすぎる。

ということで、観山パーキングへと会場を移したのであります。記念撮影では、ワシのデルタが不動になり、ご迷惑をかけた一面もありましたが、なんとか夕暮れまでにスケジュールを消化することができました。今回も、カーボンのリアウイングやクイックシフトが陳列されるなど、充実した内容でした。皆さんありがとうございました。

こうして解散後、日も暮れて真っ暗になった会場を立ち去ったのですが、帰り道に迷って遠回りをするというオチもありました。おまけに、一度止まったらエンジンが冷えるまで再始動しない症状ゆえ、ガソリンスタンドにも立ち寄らず、ガス欠に冷や冷やしながら峠を越えたのであります。

来年はコテージの貸し切りかキャンプを張って2泊3日の強行開催だ! デルタを囲んで酒を酌み交わし、迷惑にならない程度でパーツの取り付けなんかもやってしまいましょう! 目下、会場を吟味中。

なにはともあれ、懐かしい面々や、やっとお会いすることのできた方々との楽しいひと時は、悪天候という恵まれない状況ではありましたが楽しい時間でした。毎度の事ながらつたない企画と進行ゆえ、いろいろとご迷惑をおかけしました。 また来年お会いしましょう。
デルタ | 投稿者 kimkim 09:49 | コメント(4)| トラックバック(0)
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