2007年09月13日
2007年09月11日
おやすみ
2007年09月10日
とりあえず定着
1個体を除きショップでは元気な状態で買ってきた。それでもほとんどが3日で★となってしまう。海水に問題はないと思うのだが、環境が悪かったのか、カクレクマノミの闘争によるストレスだったのだろうか?
5個体目にして、やっと定着し、落ち着いてくれた感じがする。ワシ的には、イソギンチャクの飼育成功は、1年以上と思っているので、まだまだ前途多難だ! 死んでしまったイソギンチャクほど始末の悪いものはない。水槽全体が全滅の危機に陥る。奴らは強烈な臭いを発するだけではなく、溶解するのだ。手ですくおうが、網ですくおうが水槽の水は悲惨な状況になる。
実際のところ、これまでにエビ類が3匹、魚類が5匹、珊瑚が2種類、貝類が1匹犠牲になった。金銭的なダメージよりも、精神的なダメージのほうが大きい。それでもイソギンチャクを諦めないのは、動きの少ない水槽で、ゆらゆらとうごめく姿が綺麗だし、カクレクマノミとの共生も見ていて飽きない。
で、結局のところ、水槽内の環境に問題がなくても、買ってくる時点での元気さが全てである。元気さ=梱包の丁寧さ+輸送時間の短さだから、国産に勝るものはないのだが、入手困難だし高額だ。写真のセンジュイソギンチャクは、元気な個体が多いと評判のいいベトナム産である。
2007年09月09日
2007年09月09日
さてと
昨日は、初めて新座から圏央道~中央道ルートで帰ったのですが、今まで2時間以上かかっていたのに、ゆっくり帰って1時間10分で到着してしまいました。相模湖東まで30分で行っちゃうんですね!感動しました。
さて、今日は朝からデルタをボ~っと眺めてグダグダやってました。ゼッケン番号が小さかったので、半年前に発注してあったゼッケンに貼りなおして、とりあえず、あちこち自分でチェックをしてみる。
B'sのメカさんが、こんな細かいところまでチェックしてくれているんだと毎回感動する。復帰一発目のモディファイは、転がしておいたイワセさんところの強化トルクロッドに交換。エアコンの配管がないというのは、非常に整備性が良いですな。
今回、なんちゃってドレスアップをY君が施してくれた。ライトポッドに隠れて半分くらいしか見えないが、ラジエターがシルバーに塗られている。放熱効果からすれば黒のほうがよいというような細かい話は抜きにして、錆びもサイドタンク部分にあったし、汚くなっていたので塗ってくれたようだ。結構お気に入り(^ ^;
さて、今日は朝からデルタをボ~っと眺めてグダグダやってました。ゼッケン番号が小さかったので、半年前に発注してあったゼッケンに貼りなおして、とりあえず、あちこち自分でチェックをしてみる。
2007年09月09日
復活!
その姿を見た瞬間から、運転したいという欲求が心の底から湧いてきて、いてもたってもいられない。ボンネットを開けて、新たに装着されているオートスポーツ・イワセさんがプロデュースするGTタービンと、14年連れ添ったエアコンユニットが存在しないことを確認し、早々に試運転に出かけた。
覚えているのは、9ヶ月前にドライビングした感覚ではあったが、広い国道に出てアクセルを踏んだ瞬間に、明らかに違う! 背中を蹴飛ばされる感覚は前にも増して過激で、ブーストを1.3barにすると、1・2速ではあっという間に吹け切ってしまう。ちょっと駆動系が心配になる。これは今までにない変わりようだ。
3速でトロトロ走りながら、アクセルを踏み込んでいくと、このタービンの立ち上がりの速さは、今までのノーマルタービン改ハイフローとは、明らかに違う立ち上がりをみせた。音も全然違う、デルタカップで同じタービンを装着していたデルタの音を聞いてはいたが、まさしくボールベアリングタービン特有の音だ。
帰りの高速では、流れていれば5速ホールドのオートマ運転らしき芸当もストレスなく可能である。恐れ入りました!