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関西では有名らしい

飲んでみた。つぶつぶバナナジュースという感じ。新鮮な感覚であった(^ ^; 味はワシの好みですよ。関西の喫茶店やジューススタンドでは定番と書いてあるので、今度行ったときに探してみよう、、、。
その他 | 投稿者 kimkim 00:39 | コメント(4)| トラックバック(0)

ロングショット

喜劇王、チャーリーチャップリンはこう言った。「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇である。」

人生はLifeである。おそらく生活もLifeと記すのだろう。もはや足車ではなくなって、何年も経つこの車に、生活という意味でのLifeは当てはまらない。むしろ人生の5分の1である14年という年月が経とうとしているこの車は、もはや我が人生の一部なのだろう。

今回もクローズアップで見れば悲劇な事態だが、正直なところ、たかがタービンである。修理か交換をすれば済む話だ! どうってことはない。どうせ来年の今頃は、笑って話しているネタでしかないだろう。先日のティーナの手術で思ったことがある。ともに過ごした相棒は、値段でもなく、血統でもなく、過ごした時間が大切なんだと。

よくよく考えれば、4年周期で何かが起こるのは、こんなものを言わぬ機械にも、何か伝えたいことがあるんじゃないか? そんな気がしてならない。今年は2戦を休んだしね(^ ^;
まぁ、またしばらくネタは尽きそうにない状況になりそうです。
デルタ | 投稿者 kimkim 18:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

無残に散った最終戦

DCS第4戦にご参加の皆様、お疲れ様でした。あいにくの天気ではありましたが、たいしたトラブルもなく、イベントは無事に終えることが出来ました。

って、それは皆さんのお話で、外観上はダメージが無かったのですが、ワシのデルタは悲惨なことになりました、、、。SS1で5周くらいしたところで、突然のパワーダウン。それっきり過給がかからなくなるというトラブルで、最初はアッパーホースが外れたな? と思っていたのですが、確認してもホース類は正常。

嫌な予感がしつつも、きっとアクチュエーターのロッドが折れたか外れたんだろう・・・。ということで、帰宅してさっそくインテーク周りをバラしてみた。インタークーラーを外すと、カラカラと転がり落ちる物体が! それはタービンシャフトを止めていたナットなのでありました(; ;) 当然、タービンシャフトは軸がぶれて、コンプレッサーハウジングにブレードが干渉して回りません。

関西から参加の皆さんとの酒盛り前夜祭は、あべちゃんが用意してくれたワインが最高に美味かったし、相変わらずネタの尽きないデルタ談義で、気がつけば寝たのは午前3時。BLOGでしかお話したことがなかった神野さんや、そのほかの方たちにもお会いすることが出来たし、イベント自体は楽しかったです。

まぁ、今回は無事に帰れただけ良しとしましょう、、、。4年に一度の悪い年の今シーズンはこういう形で終わる運命だったのね。
デルタ | 投稿者 kimkim 20:10 | コメント(7)| トラックバック(0)

さてと

今週末はいよいよDCS最終戦だ! 今回もとくに目立ったモディファイは施さず、アライメントの調整とミッションオイル交換、そして先日の澤選手から指摘された車高を少し上げたほうが良いというアドバイスを受け、若干ではあるが車高を上げてみた。

まぁ、これはあくまで伊那サーキットにおいてのセッティングということなので、詳しくは現地で直接お話しましょう(^ ^; 文章にすると、いろいろ語弊を招きそうなので。

しかしまぁ、ここ数日でググッと冷え込んでまいりました。スキー場の方からは明け方はマイナス気温になるようになったので、そろそろ雪を造るか・・・なんて話もちらほらと。富士山は真っ白だし、車山高原はすでに雪が舞いました(^ ^; 当日は雪の心配は無いにしても、かなり寒いと思いますよ。防寒着をお忘れなく。
デルタ | 投稿者 kimkim 12:20 | コメント(2)| トラックバック(0)

HLR



HLR(ヒストリック・ランチアラリー)のWebで、先週のランチア・ランチの写真が大々的に掲載されている。ボルタさん、更新が早いし気合入ってません?(^ ^; 気のせいだろうか、、、。

また思い出して、余韻に浸ってしまいました。
デルタ | 投稿者 kimkim 00:14 | コメント(3)| トラックバック(0)

何年残せるか・・・

人間の記憶なんて、意外といいかげんなものだ。そうかと思えば、一生忘れられない些細なこともある。

小学校のときだった。死んだ爺様から貰った誕生日プレゼントのボールペンを紛失したときのことは、30年以上経った今でも鮮明に覚えているし、悔いが残っている。本当に嬉しかったし、人から貰ったものを失くすことへの罪というか、なんというか・・・。それ以来、人からいただいたものは使い切るか保存するか、大切にするようになった。

先日、ミキ・ビアジオンに貰ったサインを保存すべく、スキーキャリアなどを取り付ける際の傷防止テープを貼ってみた。いちおう貼ったり剥がしたり出来るのだが、サインが少しずつ剥がれて消えてしまうので、このまま永久に貼った状態にしようと思う。

その反面、灰皿の蓋にサインをいただいているので、想い出の品としては、こちらがいつまでも残るだろうし、まぁ、ボンネットは消えたら消えたで良いか?なんて思っている。

ワシは大人になって、モノより思い出と、割り切れる人間になったのだろうか? ボンネットのサインがいつまで残っているか、、、。自分でも興味深く感じる。
デルタ | 投稿者 kimkim 09:22 | コメント(2)| トラックバック(0)

ドア開けて旋回

ランチア・ランチでビアジオンが披露したワークス037のドア開けてその場旋回(^ ^; まったく、こんなことを簡単にやってしまう。

本家サイトのほうにフォトギャラリーとして写真を少しばかりUPしておきました。本当はもっと早く更新をしたかったのだけれど、写真を整理しだすと、ボーっと写真を見ながら時間だけが経過する毎日でして(笑)
デルタ | 投稿者 kimkim 00:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

コソ練

PCCA(ポルシェ・カレラカップ・アジアシーズ2006)に参戦中の澤圭太選手を講師に招き、秋の色深く、紅葉も真っ盛りの伊那サーキットを攻略すべくコソ練は開催された。

参加人数は11人ということもあり、全ての車に同乗走行をしていただけるという贅沢な企画だ! もちろん、ワシのデルタにも乗っていただいた。まぁ、その話は後で書くことにして、某常勝デルタをドライブした澤選手は、47秒台中盤をあっさりマーク! 47秒台で走るデルタをはじめて見た。

見た目にはデルタカップでガンガン走り回る猛者たちのほうが速そうに見えるのだが、昼食後に机上講義で話していた通り、理に適った走り方というか、プロの走り方はやっぱり違う。次々と車を乗り換え、オーナーより速いタイムで走ってしまう。まぁ、あたりまえといえばそれまでだが、先日のビアジオンしかり、車の特性を見極めることの早さには脱帽だ。

で、ワシのデルタをドライブした澤選手は、ファイナルも変更していない我がデルタを、全て2速で走らせて50秒545である。すなわち、シフトチェンジ無しのブレーキ&アクセルワークだけでこのタイムで走れるのである。これには驚いた。後で聞いた話だが、シフトチェンジが思いのほかしにくいとのことであった。ミッションオイル汚れてたかな?(^ ^; まぁ、とにかくワシの走りがいかに無駄が多いのかを思い知らされた。

降りだした雨で路面が濡れだしたこともあり、3周でタイムアタックは終了したが、同乗したワシの体重80kgと、ウエットな路面でなければ、間違いなく49秒台で走らせたことだろう。その後の走行は、いろいろ考えながら走った挙句、ベストタイムを更新することはできなかった。ゴルフ当日にアドバイスを受けて悩んでしまったときと同じね(^ ^; でも、本当に有意義なレッスンでした。ちなみにこの日のワシのベストタイムは午前中の50秒885です。このへんがどうやら壁のようだ(^ ^;
サーキット・走行会 | 投稿者 kimkim 21:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

実るほど頭を垂れる稲穂かな

ミキ・ビアジオンの第一印象は意外に身長の小さい人だと感じた。アーネストホースト風に言えば「WRC 2タイムスチャンピオン」なのに、わりと普通のイタリア人のように感じた。ただし、それは歴代ワークスランチアをドライビングする前までの話である。

イベントの中盤で、2台の037と1台のストラトス、現役時代に自らがドライビングしたS4、そして我が愛するワークスデルタをドライブする彼のテクニックを見せ付けられたとき、会場はなんともいえない興奮と盛り上がりをみせた。ワシはワークスデルタがカウンターを当てながら目の前を走る姿に鳥肌が立った。隣に居たROSSO編集部の某氏も全く同じ言葉を発するほどだろうから、おそらく多くのデルタオーナーがそう感じていたに違いない。

初めて乗るマシンでも、駐車場を2周くらいで癖を掴み、次の瞬間からドリフトしまくりなのである。それも普通の車じゃない・・・ワシなんか走らせることすら難しそうな、時価数千万のワークスカーなのだから。そうかと思えば、イプシロンのステアリングを握り、同乗走行でスピンターン縦列駐車を披露するなど、どんな車に乗ってもニコニコ楽しそうなのである。

300人を超える来場者からのサイン攻勢にも、嫌な顔ひとつせず、ニコニコ笑いながらサインに応じ、記念撮影をする姿に、ワールドチャンピオンの驕りは微塵も感じられなかった。そういう彼の姿勢に皆が感銘を受け、イベントは後半になるほど盛り上がりを見せ、惜しまれつつ幕を閉じた。本当にすばらしい人物だ! ますますファンになってしまう。
本当は混乱と、速やかなイベント進行のために、前夜祭以外でのサインや撮影は禁止する方針だったようだが、ミキ・ビアジオン自ら「このくらいはWRCの実践に比べればお安い御用さ! 全部OKだ!」と、制止するクラブ員に言ったそうだ。「イタリア以外でランチア100周年をこういう形で祝ってくれたのも日本だけだ・・・」とも言っていたらしい。

今回のイベントの成功は、ランチアクラブジャパンの方々の努力無しでは成しえなかった。「今月は仕事にならないですよ・・・」と、六本木ヒルズのイベントで聞いたとおり、この日のために全力投球だったのでしょうね。もうひとつは、ビアジオンをそんな気にさせてしまったエントリーの皆さんの熱い思いが相乗効果となって、大成功に導いたのでしょう。やっぱり会場が一体になったイベントは楽しい!

まぁ、題名の通り、ビアジオンは気さくな人だった。
デルタ | 投稿者 kimkim 16:23 | コメント(0)| トラックバック(0)
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