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ERGって?

さて、デルタのカーボンミラーに貼ってある3匹のトリコロールカラーの豹?は、イタリアでは国内シェア13%を誇るERG Petroli S.p.A というイタリアの石油メーカーの印である。BP、FINA、elf、シェブロン社等にもオイルをOEM供給している。

ERGはそもそもなんと読むのだろうか? エルグという人もいるが日本法人はEURO Research Group(ユーロリサーチグループ)なんだからイーアールジーで良いのだと思う。きっと、3匹の豹にも名前があるはずなので、ERGの略も含めて知っている方は教えてください(^ ^; 1992年のワークスデルタは、ミラーで有名なVITARONIのステッカーと、ERGの白張りの2種類なのだが、はたしてあのカーボンミラーがVITARONI製なのかは定かではない。
デルタ | 投稿者 kimkim 15:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

思い出の車

LANCIA社100周年にちなんで100連続ブログ更新に挑んで、はや45日。ここらで繋ぎに過去のネタを書いておかないと続きそうもありません。(^ ^; ということで、思い出の車シリーズ第一弾です。写真は8年も前のワシなのでかなり若いです。

2CVはご存知の方も多いですが、ワシの乗っていたチャールはすでに手元にありません。デルタが修理に入ることが多く、もう一台の趣味車として大活躍していた時期もあったのですが、当時はデルタとボルボとデドラと、この2CVで4台体勢だったから、正直なところ乗る車には困らなかった。デルタと違って、構造は簡単だったから、ほとんどのことは自分でメンテをしていたし、実際には壊れることがほとんど無かった。

デルタの維持と、サーキットを走るようになってから出費が多くなり、塗装の化粧直しも自分でやってみたりした。愛情は注いだけど、残念ながら手元に残すことはできなかった、、、。悔いが残る1台です。 余裕ができたらもう一度乗ってみたいです。 走りのほうはスポーツカーとは全く別次元のFUNな部分が多くて、最高の車ですよ。
車ネタ | 投稿者 kimkim 23:06 | コメント(4)| トラックバック(0)

ロアアーム開発中

久々のデルタパーツ開発ネタであります。いつもお世話になっているB'sガレージさんからリリースのEVOシリーズ限定のロアアームキットです。すでにプロトタイプを装着した車両でテスト中なのであります。ロアアームを強化することのメリットは書くまでもないですが、この製品の特徴として、マシンの基本的なコーナリング特性を決める重要な要素であるロールセンターをアダプターにより調節できることと、トレッド幅を15mm伸ばすことも可能だそうです。キャスターの調整も若干できるらしいので、サスペンションセッティングに幅が広がります。

金色がいかにもという感じでいいですね(^ ^; ただし、商品化されるものは若干の形状と色が変更になる可能性があります。もちろん、ワシのデルタにも装着されてデルタカップに臨みます!
デルタ | 投稿者 kimkim 16:19 | コメント(3)| トラックバック(0)

残されたスペース

書くまでもないですが、わがデルタのボディーはステッカーだらけであります。どうしてこうなったのかは本家サイトのほうをご参照いただきたいのですが、いちおう91年の16V のカラーリングなのです。じつは自分のサイトのアドレスをステッカーにして貼りたいのですが、なにぶんスペースが・・・(^ ^; 残された場所はサイドステップかここしかないです。 WRCでもこの部分にスポンサーステッカーを貼っていた時もあるので、どうしようか思案中なのであります。
デルタ | 投稿者 kimkim 21:30 | コメント(3)| トラックバック(0)

24シリーズ

そういえば映画ネタを描くカテゴリを忘れていました。ということで初回は24シリーズ。シーズン1から始まり、米国内ではすでにシーズン5が第13話まで放映されています。もう観ちゃったけど(^ ^;

じつはワシがこの海外ドラマに夢中になったのはシーズン3からでして、レンタルビデオ店で全巻を借りてきて、24を24時間で観るという暴挙から始まったのであります。もちろん、ワシの携帯の着信音はCTUの内線の音ですよ! しかし、シーズン5は面白いですぞ~
映画・ドラマ | 投稿者 kimkim 17:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

アクセスログ

カウンターを設置して4日ばかりが経過しましたが、このBLOGの管理画面で見られるアクセスログと、あまりにも差がありすぎて、どちらが正しいのだろうという疑問が・・・。

カウンターですと昨日は220ですが、ホビダスのアクセスログだと3倍の664という数字なのです(^ ^; なんなのよこれ?
その他 | 投稿者 kimkim 00:20 | コメント(2)| トラックバック(0)

桜の花が綺麗な季節になりました。桜の花は命が短いことから「はかない」という表現をされる方もいれば「いさぎよい」という捕らえ方をする方もいて、私自身も桜の花を眺めるときの気持ちがその年によって変わります。皆さん、今年の桜はいかがですか?
その他 | 投稿者 kimkim 20:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

89年のサンレモ

89年のWRCサンレモラリーといえば、16Vの通称赤マルティニが走った年ですね。オリオールがコースアウトしてデルタをグシャグシャにしてしまったのは有名ですが、ビデオを観ていて「そうか!ボンネットはカーボンとかFRPじゃないんだ・・・と改めて思ったワンシーン。

潰れて食い込んだボンネットを一生懸命こじ開けようとしているところです。ファイバー製のボンネットならバリバリっと砕けて剥がせるでしょうから間違いないと思います。Gr-Aの規定で材質の変更は認められていなかったんですよね? その割にはEVOモデルで1100kgまでの軽量化がなされていたはずなので、300kgのマイナスってよく考えればすごいですよね。そういえば94年あたりのアストラのデルタってボンネットはおろか各ドアやウインドウまでアクリルに交換されていましたよね? Gr-Aじゃなかったのかなぁ?
デルタ | 投稿者 kimkim 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

いいもの貰った!

昨日のエンジン始動せずの原因は、インマニからコレクタータンクに繋げるホースを6φから4φに替えたら解決しました。けっこう微妙なものですね・・・。毎度のことですが理屈は良くわかっていないのですが(^ ^;

さて、会社に転がっていた面白いものを取り付けてみました。AC/DCコンバーターですが、非常にコンパクトで薄型。MoTeCのセッティングに使用するパソコンの電源取り出しにはいい感じです。航空機内でも使用できるジャックがあるので、海外出張でも役立ちます
デルタ | 投稿者 kimkim 23:50 | コメント(2)| トラックバック(1)

困ったなぁ~

ぼちぼちメンテをして本格的に走行を・・・なんて思って、昨年からガレージの隅に転がっていたバキュームコレクタータンクを装着してみたのですが、エンジン始動せず(泣) いったいどうなっているんでしょうか?負圧を取る場所が悪いのかなぁ? どなたか詳しい人コメントお願いします(^ ^; とりあえず元に戻そう。

そうそう、このBLOGにもカウンターを設置してみました。
デルタ | 投稿者 kimkim 18:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

栄光の軌跡か・・・

本屋で販売していたDVDであります。1987年から1992年までの年代ごとが、日本語のわかりやすい解説付なので、いまさらながらはじめて知ったこともありました。一番の収穫は1992年に投入されるEVOモデルのテストカーのカラーリングはMARTINI5のストライプであったこと。MARTINI5のストライプでスポンサーステッカーを貼って、イタリア語のテストを意味する"PROVA"というステッカーを貼るのも通なんだと思いました。

映像特典にはクラウディオロンバルディーのデルタ開発に関するインタビューや、ビアシオンやカンクネンへのインタビューなど、内容はまずまず。最後には生産ラインから出てくる16Vのストラダーレの映像なんかもあって、デルタオーナーならついつい買ってしまうわけですが5250円という価格はちょっと高いかな(^ ^;
デルタ | 投稿者 kimkim 18:08 | コメント(3)| トラックバック(0)

ミスプリ???

今日は面白いものを発見したかもしれないと、意気込んで会議中に写真を撮影した。帰ったらBLOGのネタにしようとしたのだけれど、これはミスプリだ!とここに書く前に、そういう商品名なのだろうか?という疑問のもとに調べたら受験シーズン向けの縁起菓子だってさ(^ ^; 調べてよかったですよ。勝利のWINとMINTIAをかけて付けられた名前なんだって。

しかし、強烈な臭いがします。ティーナ(犬)がポケットの臭いをクンクン嗅いで離れません(^ ^; まんまとメーカーの策略にはまってWebを見に行ってしまったのがなんだか悔しい(苦笑)
その他 | 投稿者 kimkim 23:50 | コメント(2)| トラックバック(0)

27年ぶり

はて?東京タワーに登ったのはいつ以来だろう?と考えてみたら、27年前に小学校の修学旅行以来だった。おそらく江ノ島・鎌倉・東京ルートだったから間違いないだろう。ということで、展望台まで行ってみた。 久しぶりに眺めたけど、たいして高くないじゃん!という感想。地上250mってこんなもんだっけ?と、同行した友人と話をした。確かに六本木ヒルズの高さは良くわかったが、考えてみれば38階のホテルの部屋に泊まったり、グランドキャニオンやらその他の観光地など、地上何百メートルというのは27年間でいろいろ観てきた気がする。12歳の子供のときと40も間近な歳になると、東京タワーの感覚までこんなに違うものなんですね。

そうそう、六本木のル・ガラージュに立ち寄ったら、マルティニスポーツラインの大きなステッカーが販売されていましたよ。メーカーメイドのオリジナルだそうで、35000円でした。灰皿や小物も少しだけ置いてありました。
その他 | 投稿者 kimkim 23:50 | コメント(1)| トラックバック(0)

春食べました。

いよいよ春野菜の時期となりました。今日は春といえば観ては桜、食べてはふきのとうでしょう。ほろ苦い味がなんとも春っぽくて、ついつい飲みすぎてしまいました(^ ^;

これからは山椒の蕾が芽吹くと同時に筍の季節ですし、山菜も美味い季節になりますね。ああ、また酒の量が増えますね。
その他 | 投稿者 kimkim 11:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

ワークスデルタから学ぶこと(6)

ワークスデルタから学ぶことも第6弾となりました。今回はフロントフェンダーにマーキングされているジャッキアップステッカーについてですが、じつはこのステッカーは「この下にジャッキアップポイントがありますよ!」という表示ではなく、このステッカーを突き破ってジャッキを差し込むのであります。その証拠にうっすらと穴が透けて見えるのです。緊急かつ速やかな対応が必要となる際に、ワシらが行っているようなジャッキアップ箇所を確認して、様子を見ながら・・・なんてことはしないで、「ズボッ!シャカシャカ」とやれるわけです。

しかしまぁ、市販車のこの部分なんて、とてもじゃないですがそんなことができる強度は無く、相当の補強がなされているはずです。レーシングカーは内蔵式のエアージャッキなどで、ピットインすると自分で車を持ち上げちゃうなんて機能もありますね。誰かデルタでやってください(^ ^; サーキットでさりげなくやるとカッコイイよなぁ~
デルタ | 投稿者 kimkim 22:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

裁判員制度

昨日は裁判員制度についてのお勉強会に参加してきた。国会で法案が通過したので平成21年5月までに実施されるわけだが、自分が裁判員になる確率は在住する都道府県の人口と刑事事件の発生件数にもよりますが、おそらく一生のうちで一度は"裁判員"という使命を果たす事になりそう。

条件はあるものの、無作為に選ばれることになる。最終的には6名が決定するのだが、現時点では、よく映画で観る米国の陪審員制度とはちょっと違うところもあったりした。会合では模擬裁判をして、参加者が裁判員になって、殺人未遂なのか傷害なのかを議論する形式だったけど、感情と主観と価値観が交錯して、かなり白熱した。不適切な表現だけど面白いというのが率直な感想。ただし、終盤になると判決で人を裁くことの重みを感じることとなり、裁判員もけっこう精神的に厳しいだろうなぁ~・・・なんて思った。

現状では、若干の手当ては出るものの、数日にわたる裁判への参加による裁判員の社会的負担感とか、ほぼ自由に出入りできる傍聴人の前に姿をさらすことになるので、プライバシーの話だとか、裁判員の守秘義務など、いろいろ課題は山積みですね。

まぁ、選ばれたら基本的には断ることはできないことになるので、人事ではなく、自分のこととして考えなければならないでしょう。
その他 | 投稿者 kimkim 13:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

ぼちぼち



デルタカップシリーズ開幕戦まで40日余りとなりました。そろそろレーシングスーツを引っ張り出して日陰干ししております。 ところで、エントリーのほうがイマイチなのですが、フィアットフェスタ事務局さんのほうにリストを早めに提出する関係もありますので、エントリー予定者の皆さんは、とりあえず申し込みのほうを宜しくお願いいたします。

DELTA CUP | 投稿者 kimkim 13:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

イタリア文化会館

先週の日曜日に前を通ったので、実にタイムリーな話なのですが、イタリア文化会館の外壁が、周辺住民から反発を食らっているらしい(^ ^; そりゃぁそうだよ・・・赤はまずいでしょ。しかも皇居のすぐ側だしねぇ。これでも当初の"赤"よりは暗めの色になっているらしい。

イタリア好きなワシとしては「そんなのいいじゃん!」と言いたいところだが、向かいのビルのオフィスは夕方の西日が赤いビルに反射してデスクの上が真っ赤になるそうだ。確かに真っ赤な部屋に長時間滞在したら頭が痛くなるだろうね(^ ^;

さぁて、イタリア文化会館は今後はどのようになるのでしょうか・・・。箱根辺りの山の上にぽつんと佇むなら文句も言われなかったでしょうね。というか、イタリア本国にはガラス法というのがあって、こんな建物は言語道断だそうだ(^ ^; 確かにイタリアの建物は地味なのが多かった。だからこそ派手なネクタイや目の覚めるようなスーツが綺麗だったのよ。 なんだか笑える話です。

ワシのデルタで乗りつけてみましょうかね(^ ^; 石を投げられそうなので辞めておきます。
その他 | 投稿者 kimkim 18:20 | コメント(0)| トラックバック(1)

PREPってなに?

誰かに尋ねようと思っていながら聞きそびれていた事なのですが、デルタのゼッケンに貼ってあるPREPってなんですか?(^ ^; SESTRIERESはセストリエレ峠かセストリエレ村のことなんじゃないかとWebで調べてみたので、確信とはいえませんが納得済み。PREPでWeb検索をすると学校だとかいろいろ出てきて何のことやらさっぱりわかりません(汗)

あとのスポンサーステッカー類はおなじみなのですが・・・
デルタ | 投稿者 kimkim 20:58 | コメント(10)| トラックバック(1)

1ヶ月が経過して

2月13日にBLOGをはじめて1ヶ月が経過した。現在のアクセスが9095です。一日平均300アクセスということになりますね。このBLOGは画像のFTPしかできないのでカウンターが設置できません。FLASH類は本家サイトのほうに置いて表示させています。

あと、サイドバーメニューのデザインを変更してしまっているのはワシくらいのようですが、特に変更してはいけないという決まりも無いのでいいでしょう・・・(^ ^; ひと昔前のHTMLタグからページを作成していた奴の強みです。
その他 | 投稿者 kimkim 12:43 | コメント(3)| トラックバック(0)

さてと


ポカポカと暖かい日が多くなってきましたね。今日はガレージにて昨日も書いたバッテリーの充電と交換をして、あちこち点検中です。何かが当たって消火器のレバーが折れてしまっているのを補修したり。昨年はカーボンホイールベンチレーターを料金所の縁石にヒットさせてしまって傷だらけなので、ボチボチ補修もしてやらないとなぁ~

今週末あたりからぼちぼち走行を始めます。とうとう昨シーズンからSタイヤを履いたままになってしまった(^ ^; 
デルタ | 投稿者 kimkim 01:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

おお!日本で2戦開催?

F-1が日本で2戦開催されそう。
こんな話

しかし、やりましたな!>フェラーリ
開幕戦いきなり1・2グリッドです。
車ネタ | 投稿者 kimkim 11:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

マイナス10kgか・・・

さて、デルタの軽量化をどうしようか試行錯誤中なのであった。デルタカップシリーズというタイムアタック形式のレースのことなんですが、今年から最速グループに混じって走行しなければならなくなったのである~・・・。

本当はエアコンユニットを取り払うとか内装を剥ぎ取ってしまうとか、まだまだやれることはあるのだが、とりあえず今年は(も)見送りなのである。



いま装着しているのはオデッセイのPC-1200という大型タイプなんですが、こいつを3年前に使っていたPC-680という小型タイプに変更することで-10kgは可能になる。とりあえず初戦はこれで(^ ^;
サーキット・走行会 | 投稿者 kimkim 23:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

そーだ!そーだ!くりーむそーだ。

この写真を見て「うわぁ!メチャクチャ懐かしい!」と言った方は、少年時代が同年代で、なおかつ当時の素行がワシと共通している方です(^ ^; いやはや懐かしい・・・ブランドとしてしっかりと残っております。

昨日は地元の繁華街で会合があり、25年前の中学校時代の話で盛り上がって、「あのころのお店は今!」みたいなノリで探索をしておりました。当時はヤンチャな連中の溜まり場で、普通の学生はあんまり近寄らなかった場所であります。京都でいう新京極みたいな場所かなぁ? まぁ、規模は比べ物にならないくらい小さいですが・・・。

ブティックのような店構えになっちゃって、オッサン4人でわいわい言いながら店内を探索。ワシらより遥かに若い店員さんに懐かしのポマードはあるかと尋ねると「これです・・・」と見せてくれた。ワシらは「えー!こんなんじゃない!」とオヤジ4人は半分キレかけて店員に食いつく。それはプラスチック容器に入ったモノだった・・・。「缶に入ったやつじゃないのかよ~」と、誰もが思ったことだろう。

「昔は油性のポマードでしたから缶でも錆びなかったのですが、今のは水性なので、缶だと錆びちゃうんです・・・」とのこと。しかも、あの悪っぽいポマードの香りは無香性になっちまった!(ガク)
ということで、懐かしのヒョウ柄の財布を買うやつもいたりして、酒の席が大いに盛り上がったことは言うまでも無い。「ヤーバン」「マジソン」「アラベスク」ああ、懐かしの15歳であった。
その他 | 投稿者 kimkim 14:42 | コメント(4)| トラックバック(0)

ワークスデルタから学ぶこと(5)

今回はワークスデルタからABARTHの刻印を探してネタにしてみようと思う。ご存知のとおりワークスデルタは6速である。今日に至っては市販車でも当たり前のことだが、90年代前半は珍しかった。デルタオーナーなら2~3~4速のギアが、もう少しクロスしていたらどれくらいキビキビ走る車になるか想像がつくでしょう。だけど高速道路の移動で5速120km/hで5000rpmなんていう移動をしていたら、ドライバーにとっては非常にストレスにもなるし、車にとってもよろしくないです。実際にファイナルギアを変更している方も多いのですが、長距離の移動は油温も上がってしまい、結構厳しいものがあるとの声が多いです。6速マニュアルはそんなことを解消できる夢のようなモノなのですが、当然のようにミッションケースは市販車のものではダメなわけで、ギア本体だけ購入しても意味が無い。99年ごろにデルタのプライベーターでもあったASTRAから日本に供給されたという情報がありますが、誰の車に装着されているのかは定かではありません。(^ ^; うる覚えの記憶では300万円くらいだったと思います。ああ、そうそう車のギア関係の部品って、デルタに限らず非常に高価なんですよ! まぁ、この値段を安いと思うか高いと思うかは価値観の話でしょうね、、、。



そのほかワークスデルタには、あちこちにABARTHの刻印がなされています。金属の輝きからしていかにもという感じですな。こういう部品類は今でもASTRAが所有しているのではないかと思いますので、今後も市場に出回る可能性はありますが、はたしてポン付けできるものなのかどうかわからないし、非常に高価な品なので、なかなか手が出ないですよね。

最後に旧サイトでも一度紹介をしましたが、某日本のデルタ乗りの方がイタリアからワークスエンジンを持ってきたときの出荷前の様子。細かい部分については機会があったらそれぞれ紹介しようと思いますが、この写真で最も取り上げたい事項は右(後ろ)のカムシャフトを介して駆動させていたであろうミッションオイルクーラー用のギアです。当然のごとくこんなものは市販車にはありません。WRCが過酷な走行であったことを物語る部分であります。

■記述に間違いがありましたら、どしどしご指摘ください(^ ^;



デルタ | 投稿者 kimkim 12:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

1988-1989

ミキ・ビアシオンである。正確にはマッシモ・ミキ・ビアシオン。1988年と1989年のWRCにおいて、2年連続でLANCIAワークスと自身のドライバーズタイトルを獲得したLANCIA MEISTERですね。WRCにおける生涯成績は17勝で歴代9位です。ちなみに1位は1993年にデルタを駆って失意を味わったカルロスサインツの26勝。

そろそろイタリア車のWRC復活と快進撃を見たいところなんですが、マニファクチャラータイトルで圧倒的な記録を残しているLANCIAは当分出てこないでしょう。ワシの予測では73勝の記録に迫るチームが出てこない限り、重い腰を上げる気がしません。そういう意味では2位のフォードとスバルに頑張ってもらって、LANCIAを引きずり出して欲しいところです。まぁ、根拠も無い勝手な予想ですが・・・
デルタ | 投稿者 kimkim 15:13 | コメント(10)| トラックバック(0)

使わなかったモノ大賞

2005~2006年の冬シーズンで使わなかったモノ大賞って、今年はやっぱりこれでしょう。アイススクレーパーです。信越方面は大雪の被害も記憶に新しいですが、こちらはほとんど無し。寒い寒いといっても、たいしたことなかったんだなぁ~と思いますね。まぁ、4月1日に大雪だった年もありますので、まだまだどうかはわかりませんけどね。
車ネタ | 投稿者 kimkim 21:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

鮭とデルタにゃ捨てるところが無い

ずいぶん大げさなお題ですが、先日作成したメーターパネルを使った時計の作成で使えなかったメーターの針を爪楊枝にしているだけです。ただそれだけなんです。ワシ的には純金の爪楊枝以上に贅沢なものという感覚がございます。
デルタ | 投稿者 kimkim 16:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

嬉しい誤算

ああ、今年は車検だなぁ~・・・と、車検証を確認すると平成19年3月と書いてある! あれ?来年じゃん(^ ^; そういえば昨年の春先にそんなことがあったような気もする(爆) だいたい初年度登録が8月なのになんで3月やねん! 確かその前の車検満了月は11月だったよなぁ、、、。ああ、ややこしい。

なんでこういう事になるかというと、修理で車検が遅れるのである。早く言ってしまえばリフトの上で車検満了を迎え、そのまま車検切れで半年とかになるわけ。そんなこんなで8月が車検だったのに今では3月になっている。まぁ、普通ではあんまり無いパターン。以前にも書いたが、13年のうち5年間、つまり60ヶ月を修理のために乗れなかった計算なのである。国産車で言えば新型モデルを買って、二つ古いモデルになっていてもおかしくない期間である。そう思うとなんだか複雑ではあるが・・・。

まぁ、とにかく良かった良かった。非常に得をした気分である。
デルタ | 投稿者 kimkim 15:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

デルタのメーター時計

8年くらい前に壊れたデルタのタコメーターで時計を作ってみた。自宅の置時計には犠牲になってもらったので廃品利用とは言えないなぁ。あとは枠をどうするかだが、メーターの周囲を丸く切り取る作業に集中できそうもないので今日はここまで。ガレージにさりげなく置きたいところです。

デルタ | 投稿者 kimkim 19:46 | コメント(2)| トラックバック(0)

ジュネーブショーに???

イタリアスピードはご存知の方も多いと思うが、開催中のジュネーブショーで、ワークスデルタが展示されています。なんでだろう?何か新しいことが起こる予感がしないでもないが・・・(^ ^;

まぁ、過剰な期待はガッカリするのも大きいので、ほどほどにしておきましょう。

■追記
その後の記事を読んだら、ランチア100周年の記念みたいですね。 フルビアも展示されてます。しかし、このワークスデルタはレストアされているのでしょうか?非常に綺麗で新車みたいです。外見はね(^ ^;
デルタ | 投稿者 kimkim 12:05 | コメント(2)| トラックバック(0)

最も効果的?

レーシングカーちっくに車のイメージを変える最も安上がりな方法は、タイヤのロゴを塗ることですな。しかし・・・ボディーをはじめホイールにまでミシュランのステッカーをペタペタ貼っているくせにブリジストン(^ ^; 全く統一性がありません。市販されているタイヤペイントを3回も重ね塗りするのは結構な作業時間になりますが、塗り絵みたいで楽しいし、イメージがガラッと変わるので苦痛ではありません。

ワシはタイヤを取り外さないで作業しましたが、逆イナバウアーみたいな体勢で長時間は辛い(苦笑) 4本を仕上げるのに2時間。明日は取り外してあるラジアルタイヤ(ミシュラン)のほうも塗ってみます。

話のついでですが、日本におけるトリノオリンピックの経済効果は100億円だそうです。イナバウアーが拍車をかけているんだとか。採点の対象じゃなかったけど、経済効果は満点ということでした。

デルタ | 投稿者 kimkim 00:19 | コメント(7)| トラックバック(0)

ライトポッドにこだわるワケ

そもそもモディファイってのは人と違うパーツや仕様に変更して、自己満足の世界に浸ること以外の何者でもない。レースで速く走るためのものはチューニングという明確なものであるから、快適性とか犠牲になる部分が大きいですよね。いちおう自分なりに線引きをしているのだが、13年かけてやってきたことは真に中途半端。最近はモディファイよりもチューニング路線まっしぐらですが・・・。え?!(^ ^;
まぁ、いろいろ難しく考えるとつまらなくなるので、やめておきましょう。

さて、トレードマークのライトポッドである。8年も探し続けて手に入れた品ではあるが、じつは3個目。最初のものはクラッシュで修復が不可能なほど壊れてしまった・・・。現在のものは2個目だが、これまたセントラルサーキットでタイヤバリアに刺さったときに損傷したが、お世話になっているB'sガレージさんで修復していただいた。あちこちヒビだらけである。本当は3個目として手に入れた新品で綺麗なほうが良かったのだけれど、装着にはかなりの加工が必要だったのであります。なので、いろいろお世話になっている某デルタオーナーに差し上げた(^ ^;

なんでこんなモノにこだわるのかというと、BOSCOさんから発売されているWRCのビデオをご覧になった方も多いと思うので、1992年に雪のモンテカルロでデビューしたEVOの映像をご存知だと思う。スタートするオリオールのデルタには、この4連ライトポッドが装着されていたのである。また、1993年にはライバルであったトヨタから移籍したサインツがレプソルカラーを纏い、お立ち台から降りてくるシーンなど。もちろん、16V時代からナイトステージではライトポッドが装着されていたけど、とにかくこのときのイメージが強烈なのだ。デルタにはこれしかない!と思った。

現在のラリーカーにも装着されているが、ボンネットに取り付けられていたりして、もっとモダンな形だけど、この古臭さがデルタにはよく似合うと思います。やっぱりワークスパーツだけあって、ちゃんとラジエーターに風が当たる工夫や、ランプ本体を冷却する穴なんかも開いていて、真夏に装着したまま走ってもオーバーヒートの心配はありません。あと、180km以上出しても大丈夫ですよ。このままサーキットを走りましたから・・・(^ ^; 取り外しも慣れたら10分かかりませんね。




デルタ | 投稿者 kimkim 04:55 | コメント(3)| トラックバック(0)

ワークスデルタから学ぶこと(4)

さて、今回はカーマガジン304号で特集されたGr-Aデルタの記事の中で、リアバンパーに2箇所の増設されたジャッキアップポイントについて、紙面では写真が無かったので紹介しちゃいましょう。いきなりこの文章だけ読むといかにもワシがワークスカーの所有者みたいですが、ワシのデルタはレプリカのほうですので(^ ^;

このやたら頑丈そうなのがそれです。おそらくジャッキアップの時間短縮と、実践ではデフの交換なんてこともあり得るわけですから、そんなことも考慮してここなのではないかと思われます。他のご意見がある方は是非ともご指摘ください。

ワシのデルタもそうなんですが、後輪を2輪とも一度に持ち上げるときはデフにジャッキをかけちゃいます。まぁ、これが良いか悪いかの話は抜きにして、デフガードが装着されていると車高が低くて普通のジャッキでは入りません。ローダウンジャッキが入ったとしても、ジャッキの頭に鉄板を敷かないとデフガードの隙間に頭が脱落→ジャッキを下ろせないというような事態が想定されるわけで、そんなチマチマしたことをワークスメカニックがやるはずもないだろうし・・・。

最後に書き加えておきますが、写真に写っているサイレンサーは、ナンバー取得のため、オーナーさんが作成したものでしょう。
デルタ | 投稿者 kimkim 14:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

遠い昔を思い出せば

「何でそんなこともできないの!」と子供を叱る親が多いが、答えは簡単なんだと思う。子供だからでしょ。人間は呼吸することと泣くこと意外は何一つ自分で持って生まれたものは無いと思う。だいたい20年も親の世話になる動物なんてのは人間だけだ。こうしてワシが書いている言葉の一つ一つも始めから自分のものではないし、誰かに教えてもらったものだしね。

自分がその当時どうだったのかなんてことは忘れてしまっている。自分が子供のころに戻ってみれば、もっと違う言い方ができるはずだ。何がわからないのかを理解して、どうすればいいのかを教えてやることが大切だろう。それが大人ってもんだ。
「何回言ったらわかるの!」は親として正しい言い方だと思うが・・・。

親の手伝いをしようと台所で皿を割ってしまった子供に「余計なことするんじゃない!」なんて怒鳴ったりしたら、お母さんの手伝いをしようと思った子供の純粋な気持ちはどうなっちゃうんでしょうかね・・・。 世の中の信じられないような犯罪は、こういう小さなことの積み重ねなんじゃないかと思ったりする。20年も人間が子供を育てるのは、その間に親も子供から得るものがあるからだと思う。



さて、デルタとWebの世界での話になるが、これだけ情報の多い社会で、10年近くもネットをしていると同じようなことを多く見かける。また、13年も同じ車に乗っているとあらかたのことは経験した。エンジンがかからない、ドアが開かない、音がする、煙が出る・・・。

みんな自分と同じではないことを頭に入れておかないと「何でそんなこともわからないんだ!」「そんなもん自分で調べろよ」となっちゃうんですな。それでは理解しようと努力する人、興味を持っている人を潰してしまう事になる。昨日デルタを買った人だっているのだし、車のことに詳しくない人だっているんだから。

今日は難しいお題のレポートを書かされていたので、話が硬くなりましたな(^ ^; まぁ、みんな仲良くやりましょう。
その他 | 投稿者 kimkim 02:30 | コメント(7)| トラックバック(0)

これで4個目

エンジンルームに積もった埃でも掃除してやろうとインジェクターのところにあるカバーを持ち上げたら、バキッと折れてしまった。あ~またかよ~!

じつはこの部分は4個目なのである。熱で硬化してしまうため、折れちゃっているデルタがほとんどなはずです。まぁ、取ってしまっても差し支えないのですが、ワシはこの部分に工具とかを置く習慣があるので、工具が落ちたりして厄介なことにならないように板の部分だけはめ込めるようにしておきました。 板だけでも固定ができるってことは、カーボン板で作成できるってことですね。そのうちやってみるか・・・
デルタ | 投稿者 kimkim 19:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

LANCIA 100周年の執念

トリノオリンピックも終わり、次なる祭りごとはLANCIA100周年なのだ! ということで13日からはじめたブログを100連続更新に挑戦中。書ける時に書いておかないと、さすがに100連続は厳しい。
日本でも何かイベントが開催されるのだろうか・・・?
デルタ | 投稿者 kimkim 19:00 | コメント(0)| トラックバック(0)
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今回も無事です
03/16 10:29
皆さんご無事ですか?
03/12 15:18
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