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正常に戻ったかな

地震直後、停電により水槽の機能が4時間ほど止まった時には、どうなることかと思いました。大きな水槽というのは、機能が停止しても温度の低下もゆったりでしたし、含有酸素量も半日くらいなら大丈夫な感じがします。水量が多いぶんだけ良い方向へ働いてくれたのだと思います。

いま思えば、毎月2回の産卵を繰り返していたカクレクマノミも、今月は一昨日になって初めて産卵をしました。環境の変化を察知したのでしょう。 そう考えると、カクレが産卵をしてくれたことにより、地震のほうは終息したと考えてよいのかもしれません。まだまだ原発の問題は深刻ですけど。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 08:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

ご報告

水槽のほうは無事だとか書きましたが、崩壊するほどの被害は無かったものの、ペンタゴン水槽の・・・いや、ペンタゴン水槽に限らずとも水槽の弱点が出てしまいました。

 
まずは、長く続いた横揺れによって、水槽の水が左右に揺れ始め、ものすごい勢いで一気にこぼれます。たぶん30リットルか50リットルくらいだったと思います。これにより、水槽の近くにおいてあった電源タップ類やメタハラの安定器に海水がかかり、安定器2個がダメになりました。 メタハラの安定器は一見防水のように見えますが、じつはそうではなくて意外と簡単にダメになりました。 これの出費が痛かった! 海水のかかったタップなど怖くて使えませんから、こちらも交換です。

水が溢れる原因は水槽の縁がないこと。 別の場所に設置してある1500mmアクリル水槽は縁の部分が10cmほどあるので、水が跳ね返って一滴もこぼれていませんでした。ペンタゴン水槽には対策をしなければなりません。ちなみに、ガラスの蓋などは全く役立たずです。 まぁ、震度5であの状況ですから、それ以上なら水槽本体が持ちこたえてくれるかどうかも解りませんけど。

当たり前の話ですが、水槽台の高さも低いほど安定がありますね。背の高い水槽は見栄えはいいけど、地震の時には転倒崩壊しそうで怖いです。 今後も計画停電により、とくに夏場は厳しい維持状況が続きますが、発電機をライフラインになんとか維持したいと思います。

アクアリウム | 投稿者 kimkim 14:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

レイアウト変更

BLOGには書いていないですが、かなりの頻度でレイアウトを変更しています。写真を見ていて気が付く方もいると思いますが、たぶん毎週変わっていると思います(笑) ペンタゴン水槽は左右の山と、真ん中にライブロックを組んで、大きな山を作り、そこにテーブルサンゴを中心としたミドリイシを置いています。この部分こそ、900mmという深さのある水槽を最大限に活かしたレイアウトなのではないかと思うわけです。

今回は、かなりのスペースを占有していたウスコモンサンゴを苦労して束ねてセンタースペースに配置しました。これで最上段のウスエダやオヤユビ系のミドリイシを右下に移し、あと3個くらいテーブルミドリイシを最上段に置けるようになります。

その他の生体たちも順調で、ここ数ヶ月は死んでしまった魚はいません。サンゴレイアウトが落ち着いてきたので、驚いたデバスズメがサンゴの間に隠れるという自然界のような光景が見られます。せっかくの大きな水槽ですから、今までは入れられなかった大きなサンゴも入れてみました。

別の水槽では、カクレクマノミが2月に入ってから2度目の産卵をしています。メスが食べる餌の量によって、卵の数が多くなったり少なくなったりしています。 たぶん栄養摂取量と卵の数が比例しているのでしょうね。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 09:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

アナサンゴとスギノキミドリイシ

そろそろペンタゴン水槽にもミドリイシが入らなくなってきました(苦笑) アナサンゴの土台にスギノキミドリイシが共生している珍しい個体を入手したのですが、置く場所が無い! ということで、これを置くためだけに3時間もかけてレイアウトを変更したり崩してしまったり・・・。なにやってんだかなぁ~。 




でも、ミドリイシが増えると水槽がそれらしく見えてきます。もうこれ以上は、スギノキみたいに枝状のサンゴを刺すくらいしかできないかな(^ ^;
アクアリウム | 投稿者 kimkim 09:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

水槽の近況

昨年は水量の多さに油断をして、水替えを怠っていたら調子を崩すミドリイシが続出。慌てて大量の水換えをして事なきを得ましたが、貴重なミドリイシを3個ほどダメにしてしまいました。

2011年に入ってから、ペンタゴン水槽の安定度が増してきた感じがします。ミドリイシも順調ですし、成長点も確認できるようになってきました。一番の収穫はシマヤッコの放置飼育に成功しているのであります。 すでに半年以上が経過していますが人工餌には餌付いておらず、サンゴを突いたり水槽内の何かを食べて生きています。写真のハマサンゴがお気に入りで、餌場のようになっています。ハマサンゴも食われて朽ちることなく、再生して成長をしていますので問題ないですね。


テーブルサンゴを中心にグラデーションが出て、色揚がりも良くなってきました。今はウスコモンサンゴを集めて、造礁サンゴを水槽に再現しようとしています。魚たちの隠れ家になりやすく、自然界での生態が見られるようになると、面白さが増します。

パープルとグリーンのハタゴイソギンチャクも順調で、とくにグリーンのほうは2ヶ月で倍くらいに成長しました。外国産でここまで長生きしてくれたのは初めてですし、沖縄産のパープルよりも元気なくらいです。 サンゴ水槽でイソギンチャクの飼育をすることについてはリスクを伴いますが、やっぱりカクレクマノミとの共生なくして水槽にあらず(苦笑) 何事も起こらぬことを願うばかりです。クイーンエンゼルはクリルを食うまでに成長し、大きさでは同居しているアフリカヌスを追い越しました。

とにかく、魚たちがサンゴのいあだに住み着き、自然界と同じような環境で成長していく姿を楽しみにしたいのであります。 ベニゴンベはショウガサンゴがお気に入りで、離れようとしません。 こういう姿を見ているだけで、あっという間に時間は過ぎ去ってしまうのであります。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 10:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

水槽のスペック

そういえばペンタゴン水槽のスペックを書いていなかったですね。いろいろ質問もいただいてますので、あらためて記述しておきます。 以下、前オーナーから譲り受けたシステムをそのまま使用しております。 ちなみに水槽とキャビネットは市販品ではなくスペシャルオーダー品です。




■MONOタンク異形5角形水槽(専用キャビネットつき)
■PMD-641B×2台(メインポンプ、クーラー用独立式)
■PMD-221B×3台(6箇所の底面噴出し用)
■UVF-1000/殺菌灯
■H&S-2200/スキマー
■Ca-1/カルシウムリアクター
■レフムーブ250W×3基/メタハラ
■KDA-500/外部式クーラー
■ウエーブマスタープロ/水流コントロール

その他PHコントローラーやモニターもありますが、周辺機器は割愛します。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 09:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

チェルブとオセレイトラス

2010年末に、新入りを追加していたのを忘れてました。

チェルブピグミーエンゼル君、最後に入れても十中八九生き残る魚。「水槽の仕上げに入れる魚」と言われている。 ケントロピーゲ(小型ヤッコ)の中でもとくに小さい種類で、一見すると弱いイメージを持ってしまうのだが、まったくの正反対。とにかく根性の座りようといったら凄くて、大型ヤッコのウヨウヨする水槽に入れても、ちょこまかと逃げ回り生存する確率№1だそうだ。

ペンタゴン水槽に入れた翌日にはアフリカヌスかクイーンエンゼルにでも一撃を食らったのだろう・・・尾びれが半分無くなっていた。気の弱いシマヤッコやスミレヤッコあたりだと、この時点で過度のストレスによる拒食症に陥り2日ほどで死亡する。 だが、こいつはスイスイと泳ぎ回り、平気で餌をパクついている。 そういう根性の持ち主なので小さいくせに最初に水槽に入れると、後から入れる他の魚を虐めて始末に終えないヤツらしい。 だから仕上げ(最後に)入れる魚ということ。

それから2週間が経ち、すっかり尾びれも元通り。ライブロックの隙間をチョロチョロと泳ぎ回って生き抜いた。写真撮影が困難なくらい動きが素早いので、もう大型の魚にやられることもないでしょう。

もう1匹はオセレイトラス。ベラの種類には派手なものが多いのだが、とくにオセレイトラスは人気が高い。こいつも凶暴の部類に入るので、とくに小さなハゼやテッポウエビなどの部類は食われてしまうので混泳は不可。丈夫で飼育しやすいのだが、水槽から飛び出し常習犯なので、蓋つきの水槽でないと自殺をしてしまいます。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 21:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミドリイシ順調

ペンタゴン水槽はいたって順調だ。水量の多さもあると思うけど、水流を生み出すシステムや、ハイパワースキマーの恩恵も大きいと思う。 このシステムを譲り受けて立ち上げてから8ヶ月が経過したが、自分ではじめから機材をそろえていたら、とてもじゃないけどこの水槽は立ち上げられなかったと思う。趣味として楽しむには、それくらい大掛かりなものです。

さて、そんなわけでミドリイシも順調に飼育が始まり、水槽の中も賑やかになってきました。とくに深場ミドリイシを代表するスハルソノイも納得できる色揚がりをしてくれてます。手前の個体は、まだ水槽に入って間もないのですが、写真中央に置いてあるヤツは、すでにライブロックに固着して、成長を始めてます。他のミドリイシたちも順調な飼育が出来ていると思います。デバスズメ50匹を筆頭に、ちょっと魚の量が多くなってしまったので水替えサイクルには気を遣いますが・・・(苦笑)

そして、いま最も注目しているのが外国産のハタゴイソギンチャク。綺麗な蛍光グリーンで、なかなか入手困難な個体です。今までの経験からして、外国産は生き延びてもせいぜい2週間くらいだったのですが、こいつはハンドコート採取ということもあり、いまのところ順調に成長をしています。

来年は、もう一本くらい大きな水槽を立ち上げたいです。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 08:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

デバスズメの産卵

数日前から水槽の様子がおかしいのである。生体が死ぬとかサンゴがダメになるとかではなく、50匹ほどの群を成しているデバスズメたちに落ち着きが無い。


よく観察していると、背ビレの色が変わったヤツが、近寄る仲間たちを追い払っている。 水槽でいちばん気の強いアフリカヌスや、体格では倍以上もあるクイーンエンゼルも追い払うほどの勢い。


もしかして・・・そう思ってライブロックを観察すると、1匹のメスが産卵しているではないか! カクレクマノミと同じように産卵管を出して、ライブロックにこすり付けるような仕草をしている。 そうか・・・それでオスの気が立っていたということか。

水槽の底から水流が噴き出す正面にウミアザミが群体をなしているのだが、その真下に卵を産みつけた。カクレクマノミは自分のヒレを扇いで新鮮な水を卵に運ぶのだが、デバスズメは流れのある場所に産卵をするようだ。 観察していても卵を守る仕草はカクレクマノミ以上に激しいが、ヒレで水を扇ぐような仕草は見せない。

カクレクマノミの産卵は、相変わらず毎月続いているが、まさかデバスズメまでが産卵をするとは思わなかった。ライブロックに白い点のようなものが見えますかね?写真のメスが卵の周りで見張っている。とくにライブロックをガジガジと齧るカエルウオが宿敵らしく、見つけるや否や電光石火の攻撃をしている。もちろん、他の魚が近づくことさえ許さない、、、。 普段はあんなに臆病なデバスズメが豹変したのには驚いた。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 19:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

カクレクマノミたち

ペンタゴン水槽と、ハタゴ専用水槽のカクレクマノミのペアは、毎月2回のペースで産卵を繰り返している。 孵化する時間に立ち会えないため、他の魚たちに捕食されるか、濾過槽に落ちてスキマーで濾しとられてしまっているため、翌日には稚魚を一匹も見ることは無い。

それでも健気に産卵を繰り返し、必死に世話をする姿を見ていると、なんだか可哀想になってしまう。とくに産卵前に産み付ける部分のライブロックを口でガジガジと掃除する時は、口の周りが傷だらけになる。

ペンタゴン水槽の前オーナーから受け継いだカクレのペアが泳ぐハタゴ専用水槽のほうは、他の魚がいないため、餌も豊富に食べられるからだろうか・・・栄養状態がよいらしく、卵の数も多いし粒も大きいような気がする。稚魚の生存率が高いのもこの水槽だろう。 それにしても、この水槽のハタゴは巨大化しすぎて困りものである(苦笑)フロー管の上のほうまで覆う勢いだ。 HS400というスキマーだけのシステムだが、水も汚れないのか2ヶ月間も足し水だけで十分である。ハタゴとカクレの共生を見たかったら、他の魚とかサンゴを入れることは考えずに、こうやってしまうのが良いのでしょう。 ただし、見て綺麗な水槽とは言えない(笑)

そして、センジュイソギンチャクも飼育最長記録を更新中である。まぁ、このセンジュに限らず全てのイソギンチャクを沖縄から仕入れたんだから当たり前なのでしょうけど・・・。とにかく状態が安定していて、水槽に入れた時点で偶然にも永住ポイントに投下したらしく、移動をしません! たまにハタゴのほうからペアではない1匹がやってきて、別荘のように使ってます(笑)

ということで、動きの無いミドリイシたちよりも、眺めてしまうのはイソギンチャクとカクレの共生なのでした。どんなにレアな生体が入っても、これだけは絶やせないですね~
アクアリウム | 投稿者 kimkim 18:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミドリイシ

立ち上げから半年が経過した。ミドリイシを追加しながら各センサーや数値とにらめっこをしつつ、収容キャパシティを見ています。 下のほうには深場ミドリイシを配置して、上のほうには浅場のミドリイシ。場合によっては照明の追加も検討しなければなりません、、、。

今のところ溶けることもなく順調ですが、シマヤッコやクイーンエンゼルが突きだしたのがちょっと心配・・・。スハルソノイは成長しつつライブロックに固着しました。全てのミドリイシを順調に育てるのは難しいことですが、色揚げも期待して経過を見守っています。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 12:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

沖縄のグリーン

非常にサイズが小さいのですが、沖縄のハタゴをゲットしました! ハンドコートで採取されただけあって、水槽に入れて着地したライブロックに目の前でくっついてしまい、位置決めをする暇も無く定着してしまいました。 スカンクシュリンプの髭が触れると、触手の粘着力に逃げるスカンクが凧揚げ状態になるほどです。

大切に育てて、長生きさせてやりたいところです。これでペンタゴン水槽に沖縄ハタゴが2匹、沖縄センジュが1匹、60cm専用水槽に巨大沖縄ハタゴが1匹。1500mm水槽にも沖縄産のイボハタゴとシマキッカが各1匹で合計6匹のイソギンチャクを飼育していたのね(^ ^; 最長生存記録は1500mm水槽のイボハタゴで、2年と6ヶ月になりますな、、、。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 16:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

父性愛

カクレクマノミのオスは大変だ。メスは生みっぱなしという感があるが、オスのほうは産卵直後から卵を守っている。それと、ヒレで卵の周囲を仰いで、いつも新鮮な海水と酸素が行きわたるようにする仕事が大変そうだ。

先日も、まったく卵になど興味が無いであろうタイガーテールシーホースが近くへ行ったら、オスが大きな口を開けて噛み付いて追っ払っていた。 ナマコだろうがマガキガイだろうが、近づくものは全部攻撃!
アクアリウム | 投稿者 kimkim 15:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

シマヤッコ

「シマヤッコを長期飼育して一人前」とワシ自身は思っている。これまで何度も挑戦したのだが、ことごとく死なせてしまい、しばらくシマヤッコのことは忘れるようにしていた。

ところが、ショップの水槽でナンヨウハギに追い回されながらも、餌をバクバク食っている逞しい姿に思わず連れて帰ってしまいました(苦笑) ペンタゴン水槽に放り込んでありますが、クイーンやアフリカヌスに虐められることもなく、順調です。今度こそ・・・
アクアリウム | 投稿者 kimkim 19:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

立ち上げ5ヶ月

早いものでペンタゴン水槽を立ち上げて5ヶ月が経過しようとしていて、一度には紹介しきれないほどの生体が入り、賑やかな水槽になってきました。

まずは3ヶ月目に入ったアフリカヌス。綺麗な青みが消えてきて、黄色の縁取りがはっきりとしてきました。黄色というよりヤマブキ色のほうが近いでしょうか。今のところ水槽のボスで、頂点に君臨しています。

新入りのクイーンエンゼルは、アフリカヌスの攻撃に耐え抜き、今では並んで泳ぐほどになりました。3年前に立ち上げた1500mm水槽では、ことごとくクイーンの飼育に失敗しているので、この水槽でリベンジです。 優雅な姿になるのは5年後くらいかな、、、。

お気に入りのアワサンゴ。なかなか長期飼育が難しかったのですが、この水槽では今のところ心配はなさそう。これだけの群体だと見栄えがする貴重な個体。



これまた白点病で10日と生きてくれたことがなかったツノダシ。とりあえず沖縄産でショップで餌付いていた個体を2匹。シュアーを食べてくれるようになったので、ちょっとだけ安心。 だが、突然に調子を崩すので気が抜けない。

カクレクマノミも2週間ごとに産卵をするようになり、そろそろ本格的にブリード個体の飼育に取り組む予定です。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 18:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

ベントラリス

久しぶりに魚を追加! ちょっと餌付けの難しいベントラリスです。 そのはずが・・・ぜんぜん普通に餌付いちゃったんですけど(笑)
アクアリウム | 投稿者 kimkim 12:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

産卵は続く

福井からやってきたカクレクマノミのペアが、やっと産卵してくれた。 産卵は、環境が整わないと難しいらしいので、水槽の環境が整った証拠と考えれば、嬉しいことだ。 MAXで60cm水槽いっぱいに広がるであろうハタゴイソギンチャクを、少し突いて縮めていたのは、一昨日のことだった。

ペンタゴン水槽のペアは、今月2回目の産卵を終えている。親の栄養状態がよければ、月に2回は産卵するらしい。前回の稚魚は、翌日には全滅(おそらく他の魚に食された)だったので、今回は別の容器に移して、繁殖を試みようと思う。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 13:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

もうすぐ孵化

カクレクマノミの繁殖は、息子の自由研究課題になりました。3日目くらいから色が黒くなり、今では目も確認できます。稚魚がどれくらい孵化してくれるのか解りませんが、その日が楽しみです。

親たちは、卵を狙う同居人を追い払うのに大忙しの毎日で、とくにスカンクシュリンプが隙あらばと狙っていて、厄介そうです。 まぁ、人間の手にもアタックするくらいですから、スカンクが近寄れるはずもなく、猛烈な勢いで追い払われてます。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 17:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

カクレクマノミの出産

先月の10日に購入した沖縄産のハタゴイソギンチャクに住み着いているカクレクマノミのペアが産卵をした。 本当は、60cm水槽をカクレクマノミブリード専用水槽として立ち上げてあるのだが、環境が良かったのか、ペンタゴン水槽のペアが先に産卵をしてしまった。 なにはともあれ、水槽の環境が良い証拠だろうから嬉しい限りだ。ただ、8日ほどで孵化する稚魚をどうしたものか・・・。

撮影のため、ガラスにこびり付いたコケを落とそうと手を入れたら、メスの猛烈な噛みつき攻撃にあった。そこそこ痛いのだが、それよりなにより、恐れずに人間にさえ攻撃してくる母性愛に感動だ。オスが一生懸命世話をしている姿も可愛い。 この状態を観察したくて20年ぶりに始めたアクアリウムですから、とりあえずひとつの目標はクリアしました。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 18:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

ハタゴイソギンチャク

沖縄産のハタゴイソギンチャク・パープルカラーが入荷したので購入した。沖縄産は丈夫で死なないので安心して飼育できる。この色目は人気があるんで迷っていると、あっというまに売り切れ御免になってしまう。

ちなみに輸入物のイソギンチャクの長期飼育は成功したことが無い。はじめのうちは元気でも、ある日突然に口を開いて溶けたりする。良くて1ヶ月、早いものだと3日で溶けてしまう。1500mm水槽に入っているイボハタゴイソギンチャクとシマキッカイソギンチャクも沖縄産で、すでに2年以上飼育している。

ということで、今までペンタゴン水槽に入っていたノーマルカラーのハタゴイソギンチャク(沖縄採取)には、600mm水槽のほうへ移動してもらった。これで、カクレクマノミの産卵専用水槽が出来上がったので、ブリードに挑戦してみたいと思います。

アクアリウム | 投稿者 kimkim 11:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

憂いなし

700リットルという水量の恩恵なのか、ペンタゴン水槽はいたって順調である。調子に乗りすぎて生体を追加して、失敗した経験のある1500mm水槽とは大違いだ(苦笑) 水替えも今のところ月に40リットルくらい。蓋がしっかりとしているので、蒸発する水もほとんど無いから、足し水もしていない。魚たちが調子を崩す原因は、足し水直後が多いので、その点でも安心してます。

先日も書いたハタゴイソギンチャクは、調子が良いので水槽の右半分を占拠する大きさになってしまった。カクレは嬉しそうで良いのだが、ワシはちょっと困惑ぎみ(爆) 調子の良さを表すバロメーターは、このウネウネ感と、刺胞の長さ。全体的に2cm以上はあるだろうか、、、。ハタゴイソギンチャクは、こうでないといけない。

前オーナーから譲っていただいたアワサンゴの群体も抜群の調子よさで、迫力がある。この水槽だからこそ置ける一品なので、大切に管理をしたいところです。左半分の明日ペースは、ハード&ソフトコーラルの一画にしたので、色合いも含めて賑やかになってきた。

そして、いま一番気にかけているのがスミレヤッコの幼魚。いずれは水槽に放ちたいのですが、いかんせん2cmにも満たない大きさゆえ、しばらくは隔離ケースでの飼育となりそうです。写真のものはとりあえず病気の有無を確認するためで、もっと大きなケースに入れますけどね。先住のシマヤッコとの相性が気になるところです(^ ^;
アクアリウム | 投稿者 kimkim 18:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

ドチザメ

ペンタゴン水槽のほうは一休みして、1500水槽のほうに魚を追加しました。 サンゴ類をほとんど抜いてしまったので、もうちょっと魚を入れます。以前、ネコザメを飼育していましたが、ヤッコに両目を突かれて失明。その後、長生きはしてくれませんでした。

 

今回購入したのはドチザメという種類であります。ネコザメと違って、いかにもシャークっぽい容姿です(苦笑) 成長すると体長1mにもなる本格的なヤツですので、何年か先にはサメ水槽を用意しなければならないことになるかな? とりあず餌付けには成功してまして、クリル(エビを乾燥させたもの)をピンセットから食ってます。 小さな魚は食べられてしまうかもしれませんが、この水槽にはコイツの口に入るような魚はいませんから、とりあえず安心です。



もう1種はテングカワハギ。サイケデリックっぽい模様とでも言いましょうか・・・。カワハギと名の付くくせにサンゴのポリプ食という変わったヤツでして、サンゴ水槽に入れてしまうと大変なことになります。まぁ、この水槽なら安心です。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 22:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

ハタゴイソギンチャク

残念ながら福井から連れてきたハタゴイソギンチャクはショップさんにて昇天。沖縄産の貴重な個体だっただけに残念でした。カクレが可哀想なので、ノーマルカラーですけど、沖縄産のさらに大きなハタゴイソギンチャクを入手!

 

ハタゴ専用の水槽も立ち上げましたが、そちらのほうでは別のカクレペアが産卵準備に入りそうなので、他の魚が食べられてしまうリスクと、溶けた時の恐ろしさはありますが、ペンタゴン水槽に投入してしまいました。今のところウネウネとしていて、状態は良い感じです。縮んだ状態でも、直径が60cmはあろうかという大きさなので、水槽の右半分を占拠してしまうほど。

とにかく、溶けないでくれ~(^ ^;
アクアリウム | 投稿者 kimkim 00:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

今のところ順調

ペンタゴン水槽に生体を追加しているのですが、いかんせんスペースがありすぎて見栄えのする水槽になるまでには、かなりの散財を強いられそうです(苦笑) 1500mm水槽に入れても大型ヤッコ達に、たちまち殺されてしまう繊細なやつらタンクメイトとして迎えました。

シマヤッコはその生態から、岩棚や洞窟を再現したライブロックレイアウトを好むので、逆さまになって泳ぎながらライブロックの間を元気に泳いでいます。あんなに難しかったのに、この水槽では心配なさそうです。

これまた餌付けの難しいニシキヤッコ。長期飼育は困難らしいが、この水槽なら隠れ家も多いし大丈夫かな? いまだコペポーダしか食べませんけど、なんとか生き延びてます。幼魚のうちに餌付けができなければダメでしょうね、、、。

 
穴掘りをして水槽が濁ると困るので、単独飼育をしていたブルースポットジョーも投入しました。 この水槽だと、こいつが穴掘りをしたくらいじゃ濁りもしません。 ちょうど水槽の正面で巣穴を作ってくれたので、観察も容易です。

そして、絶対に外せないのがクマドリカエルアンコウ! こういうレイアウトの水槽で自由奔放に飼育してみたかったのです。一度見失うと探すのに苦労しますけど、それもまた楽しみのひとつでもあります。複数飼いに挑戦してみようと思います。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 09:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

季節ですね~

各水槽のクーラーたちが、いっせいに稼動を始めました。ペンタゴン水槽のクーラーは、前オーナーから譲り受けたKDA-500という室外設置型。海水魚での使用は25度設定が一般的ですが、とりあえず2000リットルまで対応なので、全く心配は無い。 配管に苦労しましたが、熱気も室内に出ないし、なによりも静か。 あっという間に水温を下げてしまう能力は流石です。




この水槽にどうしても入れたかったアフリカヌス。4日目ですが、今のところ元気に泳ぎ回ってます。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 23:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

1500mm水槽

ペンタゴン水槽ばかりで、久しぶりの登場ですかね(^ ^; 1500mm水槽のほうは、ほとんどのサンゴを取り出して魚水槽にしてしまいました。相変わらずH&S850というスキマーだけで汚れを取り、濾材は使わずに水槽内の砂に住むバクテリアとライブロックに濾過を任せるナチュラル方式。 書物によると魚水槽にナチュラルシステムは相応しくないようなことも書いてありますが、いたって順調であります。 もともとサンゴ水槽を考えていたので、砂を厚く敷いていますし、魚たちも成長したので、かなり浅い水槽に見えますね。



この水槽で泳いでいる魚たちは病気知らずで、どいつもこいつもパンパンに太って健康そうです。とくにフレンチの成長は凄まじく、購入したときの倍くらいの大きさになってしまいました。最近は成魚っぽいグレーの色がエラの辺りに出てきたので、そろそろ黄色い縞模様も消えていくことでしょう、、、。タテキンの成長スピードは思ったより遅いです。

アズファーとサザナミヤッコは色が良くなりました。 
底無しの胃袋で餌を食いまくります.


そのほかの魚たちも、順調に飼育できています。5cmほどだったイロブダイもかなり成長してきました。カクレクマノミのペアも、イボハタゴイソギンチャクとともにすくすくと育ってます。マダラハナダイも、この水槽に移し入れましたけど、大型ヤッコの中にいても臆することなく、堂々と泳いでます。

ということで、あっさりとサンゴと魚の共存を諦め、サンゴのほうはペンタゴン水槽へ全精力を投入して、それぞれテーマを定めた水槽に仕上げたいと思います。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 15:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

もとの住処へ

水槽も落ち着いてきた感があるので、5日ほど前にキャンディーバスレッドとパープルファイヤーゴビーをペンタゴン水槽に入れました。いずれもペアなので、仲良く暮らしてくれることを期待したいところです。

キャンディーバスレッドは、前オーナーにも言われたのですが、いつもどこからかこちらの様子を見ていて、必ずと言っていいほど目が合います。ですので、水槽を眺めていると、どこからか見られている気がします。 オスのほうはだいぶ慣れてきたので、水槽の前面に出てきて、デバスズメの群に混じって餌を食べるほどになりましたが、メスのほうは警戒心が強くて、ライブロックの中に閉じこもりぎみです。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 11:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

これにて完了

会社の水槽のほうは順調そのもので、ミドリイシをはじめとするサンゴ類も順調です。立ち上げて半年くらいですが、今まででいちばん上手くいっている水槽だと思います。

もうこの水槽には、生体を入れるスペースもないので、これにて完成。あとは維持をしていくことになります。また新しく水槽を立ち上げたくなるところですが、ペンタゴン水槽もありますし、ハタゴイソギンチャク用の水槽も立ち上げたばかりですので・・・。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 13:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

生物兵器

 
立ち上げから3週間、いよいよ苔の勢力が強くなってきたので、定番のシッタカ貝20匹、マガキ貝20匹、クロナマコ3匹に加え、苔食い名人のコーレタンと、カエルウオにも仕事をしてもらってます。

  
さて、この水槽の設備を少しばかり書いておきます。まずは濾過の要となるプロテインスキマーは、H&S2200というモデル。ベルリンシステム1,500L対応というだけあってメチャクチャでかいのであります。 同社のHS400Aというモデルも使用していましたが、大きさはご覧の通り。カップに溜まる汚水と汚れヘドロの量もはんぱじゃありません。

機関室です。オーバーフロー用のメインポンプに加え、クーラー用のポンプも独立して装備してあります。普通はメインポンプひとつでクーラーを経由して、冷やした海水を水槽へ戻すのですが、この水槽は濾過槽に溜まっている水だけを循環させることもできます。もちろん、ポンプひとつでも切り替えバルブで同じ仕様にすることは可能です。

 
それと、砂底から流れを発生させる吹き出し口が6個あり、3個のポンプで稼動させます。 各ポンプを制御するのが水槽台前面に装備されているウエーブマスターという機械で、6個の噴出し口からランダムに水を噴出し、自然な流れを発生させます。

 
いよいよバクテリア濾過も始まった感があり、水槽内が落ち着いてきました。ハードコーラルやミドリイシは平気そうなので、少しずつ入れてあります。とくに前オーナーから受け継いだ緑色のウスコモンサンゴは、絶対に溶かすことが許されないので、慎重に水質管理をしています。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 19:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

生体投入~

ペンタゴン水槽を立ち上げてから2週間が経過しました。まずはじめにソフトコーラル類を入れて様子を見て、アンモニアや亜硝酸が少なくなってきたので、PH(ペーハー)をチェックして5日ほど前からパイロットフィッシュ(特攻)にデバスズメを30匹投入。 やはりサンゴ水槽にはデバスズメの群れでしょう! と、思ったのですが、水槽のサイズが大きいので、30匹でも群れに見えない(苦笑)追加で20匹ほど入れないとダメそうです、、、。

それと、ポンプ9台とメタハラ4灯、ヒーターにクーラーにその他もろもろの動力を使っているので、クーラーが稼動すると軽く20Aを超えてしまいブレーカーが落ちまくり。どうにもならないので、馴染みの電気工事屋さんに頼んで新たに別系統でコンセントを追加してもらいました。

天井を這わせるだけでも30mくらいの距離なので、まる一日かかってしまいましたが、これでようやくシステムシャットダウンの恐怖から開放されました(^ ^;

アクアリウム | 投稿者 kimkim 20:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

ライブロックの組み上げ

ご存じない方のために書いておきますが、マリンアクアリウムを楽しむために必要不可欠なのはライブロックである。とくにベルリンシステムというフィルターなどの物理濾過を行わないナチュラルシステムにおいては、プロテインスキマーと同様に濾過の要となる。 ゆえに、できるだけ多くを水槽に入れたいのだが、あまり入れすぎると見た目も悪いし、体積を食うので水量も減ってしまう、、、。サンゴを置く場所としても欠かせないのである。

だが、非常に高価である。相場はキロ当たり3000円。前オーナーから推定40kgを譲り受けたものの、ワシの考える水槽だと量が足りないので、10kgばかり買い足した。80cmという高さのある水槽なので、前からあこがれていたライブロックでドロップオフを作り出してみたかったからだ。とはいうものの、ただ積み重ねてしまったのでは、単なるライブロックの山で終わってしまう。ライブロックを組んでは結束バンドで固定し、水の中に入れて確認し、また取り出して組みなおす。そんなことで半日も費やし、やっとのことでライブロックの幹が完成した。あとは枝状に広げていくわけだが、肝心のライブロックが入荷しないので、お話にならない。

真ん中のフロー管カバーを隠すように岩組みを広げてテーブル状にして、その上にサンゴを置いていく。 小さな魚などが、こうやって作り出したドロップオフに住み着く姿を早く観たいものです。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 14:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

立ち上げました

試練は180kgの砂を洗うこと・・・。楽しいアクアリウム趣味で、唯一の憂鬱な作業といっても良いでしょう(^ ^; たらいに2袋ずつ入れて、ある程度濁りが消えるまで米を砥ぐ要領で洗います。2袋といっても30kgですから、そりゃぁもう疲れますです、、、。 なんやかんやで半日を費やし、少しずつバケツに移して水槽へ入れる頃には、日が暮れていました。 それでも濁りは出てしまうので、プロテインスキマーに仕事を任せ、この日はこれにて終了です。

翌日は水も澄んできたので、預かってもらっていたライブロックをショップさんから引き取って水槽へ投入。推定40kgのライブロックも、この水槽だと少なく見えます、、、。生物濾過の要ですから、いい仕事をしてくれると思います。そして三脚を用意してメタハラランプを取り付けるための大工仕事に専念。家の梁に板を固定して、ライトの配線が見えないように工夫をします。このへんは4年前に立ち上げた1500mm水槽での経験が生かされます。

そして無事にライトを点灯! 250W 3灯に加えて、ミドリイシを成長させることに専念するため、さらに150Wを2灯くらい用意します。まだまだライブロックも追加しなきゃなりませんし、生体を入れるのは、まだまだ先の話です。 次は至れり尽くせりの装備を紹介しようと思います。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 22:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

設置しました

ペンタゴン水槽がやってきた! プライベート水槽としては最大クラスで、総重量では1トンくらいになるのだろうか・・・。前日に福井で解体され、翌日に搬入された。じつはこの水槽、デルタ乗りの間ではグリフォーカラーで有名なオーナーのものであった。

 

さて、クレーン付の3トントラックに積まれた水槽は、この水槽を製作した職人さんと、前オーナーが贔屓にしていたショップさんも同行しての大掛かりな搬入&設置作業となったわけであります。

手際よくクレーンを使って降ろしていきますが、とにかく重量がハンパじゃない! ちょっとアウトリガーが浮く場面なんかもあって、ヒヤッとしましたが、なんとか部屋に運び込みました。クレーンが使えなかったら、大人五人でも運び込むことは不可能だったでしょう。

大変なのが配管のほうでして、室外に設置するクーラーの配管もあいまって、8時間という作業のほとんどを費やしました。ご覧のように職人さんが水槽台の中に入り込んで作業をするほど、とにかく全てが大きいのであります。


それでも夕方までには配管が全て完了し、とりあえず水道水で試運転ができる状態になりました。水漏れなどが無いか様子を見て、週末には大量の海水を作って、いよいよ立ち上げです。この水槽はミドリイシ水槽にする予定なので、意外と早く見栄えのする状態が紹介できそうです。


 

システムの紹介は順を追ってしていきますが、とにかく圧巻なのは水槽台の半分がそのまま濾過槽になっていることと、見事なまでの集中管理室が設けられていて、機材などを外に置くことがありません。そして、特殊なオーバーフローシステムにより、驚くほど静かな水槽でもあります。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 22:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

いよいよです

ペンタゴン水槽の搬入が迫ってきました。 水槽を置く場所は、普段あまり使わないスペースなので、大掃除をして受け入れ態勢は完了。 とりあえず水槽と同じ大きさのテープを貼り、現場検証をば(笑)

水槽台と合わせると高さが1600mmにもなるので、水面を下から見上げるような感じになります、、、。明日は水槽を回せるところまでいかないかもしれないけど、今日は底砂150kgと、海水の素を800リットルぶん仕入れて帰ります。(苦笑)

譲り受けた生体はもちろんですが、水槽本体やシステムも、前オーナーさんの思い入れが詰まった品なので大切に使わせていただきます。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 16:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

ペンタゴン水槽

とある方から譲り受けることになったペンタゴン水槽。
いよいよ来週に搬入です!

幅は1700mm、奥行きは1200mm、高さは800mmという特注水槽でして、実際にお宅へお邪魔して事前に生体を引き取ってきたのですが、そりゃぁもうプライベート水槽としては究極の大きさでして・・・絶句です(苦笑)

さらに、この水槽で泳いでいた魚は、キャンディバスレッドという超高級魚がたったの2匹。サンゴ類とともに引き取ってきましたが、帰り道は4時間ノンストップ! 水合わせには細心の注意をはらって、とりあえず隔離水槽に入れてあります。

総額では、デルタが新車で買えるほどのシステムですし、あまりにもすばらしい水槽なので、急遽家族会議を招集し、リビングに設置することとなりました。こんな水槽を、実験室のような水槽部屋に入れてしまったら罰が当たりますがな・・・。

引き取った生体は、水槽が立ち上がるまでショップさんに預かっていただき、頃合を見て投入することになります。その中でも圧巻なのが、60cm水槽を占領してしまうほどのハタゴイソギンチャクです、スーパーグリーンというレアな色もすごいです。もちろん、産卵するほどに成長したカクレクマノミもペアで住んでいます。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 21:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

コリンズ

フィルコリンズでもコリンズ事件でもなく和名でアヤメヤッコのこと。コリンズ・ピグミーエンゼルというのが正しい呼び方です。さて、この魚は深場で採取されることもあり、ちょっと前までは高価な魚でした。最近は採取ルートも確保されたのか、けっこうまとまって入荷することがあります。 最大の難関は餌付け。性格は神経質の極みでして、皆さん苦労されているようです。

わが会社の水槽にも入れたのですが、正直なところやけっぱちの一発勝負でした。先住のフレームエンゼルやナンヨウハギ、キイロハギは気が強く、虐められる心配があったのです。隔離水槽も考えたのですが、いずれは通らねばならない試練! エイヤァ!でチャポンです(苦笑) ただ、ショップで既に餌付いていたので、餌を食べるという意思はあるようです(笑)

水槽に投入直後、さっそくキイロハギの執拗な攻撃・・・。しかし、もともと穴蔵や溝での生活習慣ゆえ、ライブロックの隙間に隠れて攻撃をかわしてやり過ごす姿に、少し安心しました。そして、驚いたことに、翌日にはシェアー(人工餌)を食っているではありませんか! かつてシマヤッコの当り個体にめぐり合ったことはありますが、これほど簡単に餌を食ってくれるとは・・・。

現在は水槽の前に人が居ても出てくるくらいに落ち着きました。なんだか拍子抜けの感もありますが、魚にも性格ってありますからね、、、。運が良かったとしか言いようがありません。頑張れ!コリンズ。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 18:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

水槽分割

アズファーの件をこちらで書くのは初めてでしたね? 
もう魚は追加しない!とか書いていたくせに、今月初旬にまたまた入れてしまいました(^ ^;

念願のアズファーエンゼルです。しかも今回は20cmくらいの大きいやつ。最近は、これくらいの大きいサイズがなかなか入荷しないと聞いていたので、迷わずに連れて帰りました。アズファーは気難しいところがあって、今まで2匹の飼育にチャレンジしましたが、他のヤッコに押されて(虐められ)拒食症になって死なせてしまいました。あまり混泳には向かない魚ですが、なんとかして水槽で飼育をしたい、、、。

先住のフレンチエンゼル、タテジマキンチャクダイ、サザナミヤッコは力関係がはっきりしていて、それなりに落ち着いているのですが、そこへ新入りを投入すると、この3匹が複雑な行動をとりはじめます。

アズファーを入れてすぐに反応したのが水槽で最大の大きさを誇るフレンチエンゼル。猛突進してきて追いかけまくり、アズファーを休ませてくれません。水合わせの時から餌を食うほど飼い込まれていたアズファーでしたが、この一件で餌を全く食わなくなってしまいました。それでも時間が経てば・・・と思いつつ3日我慢しましたが、どうにもこうにも餌を食ってくれないので、ついに水槽を分割する手段をとりました。

ちょうどタテキンの大きさまでが通れる窓を二つ作り、アズファーとフレンチがカチ会わないようにしたのです。この方法が正解でした! あれほどフレンチに怯えていたアズファーが、翌日には人工フレーク餌を食ってくれました。もうそれからはバカ食いで、今では縄張り意識も出てきて、体格で劣るサザナミヤッコを蹴散らすほどになりました。

以下、元気になったアズファーと、その仲間たち。アズファーとフレンチの双方とも、不思議とタテキンとは喧嘩をしません。だからタテキンは水槽の右と左を行ったり来たりして優雅に泳いでます。水槽のボスはやっぱりタテキンなのかもしれません、、、。



ナンヨウハギは5cmくらいだったのに、あっという間にヤッコと同じくらいの大きさになってしまいました(^ ^; キイロハギは気が強いので、大型ヤッコに追い回されてもヘコミません。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 21:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

大型ヤッコとミドリイシ

難しいことに挑戦するのは嫌いなタイプじゃないけど、メインの1500mm水槽を仕上げるのには、本当に苦労した。というか、いまだ進行形なのだが、、、。

大型ヤッコ3匹を筆頭に30匹もの魚が泳いているし、硝酸塩も結構な量が出ているであろうこの水槽で、ミドリイシもキープできている。色揚がりを始めた個体もあるくらいだ。なんとかこの状態を数年にわたって維持していくことを考えなくては、、、。

ようやく自分が考えていたような水槽になってきたので、今後はサンゴを除いては、この水槽に生体を追加していくようなことはしないだろう。つまり、次の水槽へ気持ちとしては行きたいところなんです(^ ^; フレンチエンゼルはいまだ幼魚カラーのままですが、体高も出てきて迫力も増した。今は20cmくらいだろうか。

タテジマキンチャクダイは、肌荒れすることもなくなり、体色も良好。体格では倍もあろうかというフレンチでさえご機嫌ななめなときは追っ払う始末。「グーグー」と浮き袋を鳴らして威嚇する姿は、海のボスって感じがします。



他の水槽で飼育しているサラサハタとマダラハナダイも、購入当初は2cm程度だったのですが、餌をバクバク食っているので、あっという間に大きくなっています。

今後もテーマを設けながら水槽を増やしていくつもりです。

アクアリウム | 投稿者 kimkim 14:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

順調です

昨年のクリスマスイヴに立ち上げた600×600×450の水槽のほうにも魚が充実してきた。いちおうコーポレートカラーということで、赤・黄・青色の魚たち。アデヤッコは大きくなったら、この水槽では役不足だろうけど、メインの1500mm水槽に入れたら、タテキンやフレンチの執拗な虐めにあって3日ともたないだろう、、、。

ハタゴイソギンチャクにカクレクマノミは外せない組み合わせだし、スギノキミドリイシとクシハダミドリイシを入れてみた。相変わらずセオリーから外れた幕の内水槽になってしまうのだろうなぁ~(^ ^;

でも、3年前にあれほど苦労した水槽の立ち上げみたいな感じにはなっていない。やっぱり経験というのかカンみたいなものが備わったのだろうか、、、。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 10:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

合計500W

先日の250Wに続き、あらたにメタハラランプを追加しました。これで合計500Wになりましたが、ミドリイシの色揚げを考えるなら、150Wをもう2灯くらいは装備したいところです。まぁ、今の状態でも飼育は十分できるので、ボチボチ集めてみたいと思います。

そして会社に設置した水槽にも生体がどんどん増えていってます。とくに変わったことをしているつもりは無いのですが、いまだ魚が一匹も死んでません。やっぱり経験というカンみたいなものなんでしょうかね? あんまり調子に乗って生体を入れすぎないように気をつけないとね(^ ^;
アクアリウム | 投稿者 kimkim 20:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

ああミドリイシ

なんの動きもないミドリイシにすっかりハマッてしまった。光量不足を補うべく、ついに250Wのメタハラを導入。いつもお世話になっているショップで使っていたものを譲っていただいた。新品で購入すれば軽く12万くらいはするが、この手の用具は中古でも機能に支障はない。


150Wと比べれば一目瞭然。水槽の左右ではっきりと違いがわかる。これでミドリイシの色揚げも可能になるだろうか、、、。ひとまずは安泰かと思われるが、じつはミドリイシの成長が凄まじくなったり、今以上にミドリイシを増やすとなると、カルシウムリアクターの容量不足が問題になりそう。

やっぱり水槽用具は余裕を持ってチョイスしないといけません。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 19:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

第4の水槽

自宅に置こうかと思いましたが、カウンターのコーナーにちょうど良い大きさなので、会社に水槽を置いてみました。サイズは600×600×450mmです。

例のごとくTOAの水槽です。まだ立ち上げたばかりでライブロックしか入っていませんが、来年にはサンゴを中心に生体を入れていきたいと思います。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 08:38 | コメント(0)| トラックバック(0)

様変わり

カルシウムリアクターの導入で、ミドリイシのキープ率が格段に上がり、気をよくしたこともあって水槽のほうはすっかりミドリイシだらけになってしまった(苦笑) おかげで地味な色目の水槽になってしまった感はあるが、これはこれで珊瑚礁っぽくてよいと思う。ただ、今度は光が足りない・・・。もっと綺麗なパステルカラーのミドリイシをキープするには強い光が必要だ。

あらたにデバスズメを15匹追加したので、ミドリイシエリアが隠れ家になって、なんだかいい感じ。念願のシマヤッコも長期飼育が見込めそうなくらい元気だし、いまのところ水質が問題となるような魚の死は発生していない、、、。

ミドリイシをもっと入れる予定なので、ハナガタサンゴをはじめとするハードコーラルは60cm水槽と35cm水槽へ引っ越しさせた。こちらのほうにはヤッコは入っていないので、食害にあうこともないから元気に開いている。蛍光灯だけで飼育できるし、派手な色目のものが多く、結構綺麗になってきた。

60cm水槽の下部は、サラサハタの幼魚とハワイ産のフリソデエビの飼育スペースとなっている。サラサハタは人間の手から直接餌を食べるほど慣れてきたので、あっという間に大きくなってきた。びっくりするほど大量の餌を食べるので、あたりまえなんでしょうけど・・・。もっと大きくなったら、生体の死体処理班になってもらうつもり(笑)

フリソデエビは高価だけど、滅多に死なないだろうと思えるくらい丈夫だ。ペアで入っているので、コブヒトデは1週間で跡形も無く食われてしまう。もっと水槽の水が汚れて苦労をすると思ったが、意外にも食い残したヒトデが腐るようなこともなく、濾過にも負担がかかっていない様子だ。いまは飾り気の無い飼育スペースだが、そのうちにサンゴを入れてみようと思う。

35cm水槽には陰日性のサンゴと、ブルースポットジョーフィッシュとイエローヘッドジョーフィッシュ、マダラハナダイという組み合わせで魚が入っている。ブルースポットとイエローヘッドが全く喧嘩をしなかったのは意外だった。

さらに35cm水槽の下の部分には、ワシの大好きなクマドリカエルアンコウも長期飼育中だ。コイツは泳ぎ回らないので、広い飼育スペースは必要ないし、濾過槽の部分でじゅうぶん飼育できる。かなりの個体を死なせてしまったが、コイツを長生きさせるコツは、空腹になって徘徊を始めるまで餌を与えないこと。あまり餌を与えすぎると消化不良で死んでしまう。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 15:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

アズファーエンゼル

満を持してアズファー(アラビアンエンゼルフィッシュ)を投入。最近、紅海産の魚たちの入荷が少ないと思うのは気のせいでしょうか? 三日月型の模様は、この魚にピッタリな感じがします。写真では色が出ていませんが、黒っぽい体もじつは濃いブルーでして、黄色と濃紺のコントラストが良い感じ。先住の大型ヤッコたちに追い回されましたが、まだ小さいのでライブロックの隙間に隠れて攻撃をかわしてます。

カルシウムリアクターを稼動させてから魚たちも元気が増し、色艶もよくなってきた。ミドリイシのために設置したのに嬉しい恩恵だ。とくに顕著に出ているのは写真のイナズマヤッコだ。なぜかアズファーと相性がいいようで、いつも一緒に居る。

ミドリイシのほうも順調で、色も悪くなっていない。ただ、大型ヤッコ5種をはじめ、30匹にも及ぶ魚たちの水槽で、長期飼育ができるのかはこれからが正念場。ちょっと状態が悪くなると、たちまち小型ヤッコの餌となってしまう。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 20:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

リアクター稼動1週間

カルシウムリアクターを装備して1週間が経過した。結論から言いますと、なんでもっと早く導入しなかったのだろう・・・。そんな感じです。

まず、装着して2日目くらいからハードコーラル類が尋常じゃないくらい膨らむようになった。見るだけで状態が良いことくらいワシでもわかる。今までもバッファー剤(添加剤)でアルカリ度やPH、炭酸塩硬度などは無理やりキープしてきたのだが、数値は同じなのに生体の状態が全く違う。 いろいろ調べているうちに解ったのだが、水槽にはイオンバランスというものも大切で、どうやらカルシウムリアクターはそういうものまで安定させる効果があるらしい、、、。

その証拠に、魚たちの体色も明らかに良くなってきた。まだまだ調整段階ですが、結果が伴ってきているので嬉しい限りです。ミドリイシ飼育には欠かせない装置だとばかり思い込んでいたのですが、ミドリイシ以外のサンゴや魚たちまでがこんなに変わろうとは・・・。サンゴ水槽で魚たちの発色が良くなるという話が、なんとなく理解できた気がします、、、。

この水槽には容量不足な装置ですが、いま入っているミドリイシの数くらいなら十分に対応できそうです。ま、将来的には大型化しますけど(^ ^;
アクアリウム | 投稿者 kimkim 10:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

水槽の近況

あらたに立ち上げた60cm水槽も順調で、カタリナゴビーをはじめとする小型のハゼやクロシテンヤッコの幼魚などが混泳している。この水槽は特殊な構造で、濾過槽の横にも飼育スペースがあり、生体を飼うことができる。

この30cmほどのスペースには、ハワイ産のフリソデエビとサラサハタが入っている。フリソデエビは、ヒトデしか食べないという偏食で、ショップで売られているコブヒトデを放り込んでおく。残酷な話だが、フリソデエビはヒトデを生かしたまま少しずつ食べていく。

サラサハタは中華料理の食材で有名ですが、ワシは食いません(笑) 水玉模様が綺麗で、成魚になっても模様はこのまま。こいつは凶暴極まりなく、口に入る魚や甲殻類は食ってしまう。だから、いずれフリソデエビとも別居させなくてはならない、、、。

カルシウムリアクターというあらたな装置も導入した。カルシウムメディアというサンゴの欠片みたいなものに海水を浸しつつ循環させ、そこへ二酸化炭素を入れて溶かし、カルシウムや重炭酸を水槽へ供給します。上手くいくと驚くほど珊瑚の調子がよくなりますが、使い方を誤ると水槽崩壊の危険という両刃の剣みたいな装置です(怖)




ビールサーバー用の炭酸ガスボンベを接続して、点滴のように二酸化炭素を供給します。調整が難しいですが、上手くいったときの効果は絶大なので、しばらくは水槽と睨めっこが続きます。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 08:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

水槽ネタ

さて、水槽立ち上げから2年が経過し、メインの1500mm水槽もすでに飽和状態。調子はすこぶる良い。濾過槽を共有する陰日性サンゴがメインの35cmキューブ水槽も、当然のことながら安泰。フレンチエンゼルとタテジマキンチャクダイをメインとするヤッコ類も丸々と太り、病気も出なくなった。この水槽はこれで完成として、現在取り組んでいるのが60cm水槽だ。

この2年で学んだことは、セオリー通りのことばかりだが、少しだけ自己流にアレンジしたり、根拠は無いがカンみたいなものも鋭くなったような気がする。いちばん身に付いたのは、700gの人工海水のもとが秤を使わずに解るようになったこと(笑)

水替えサイクルを長くするために、添加剤や濾過材などを試行錯誤してみたが、生体を状態よくキープするためには、結局は水替えをこまめにするのが一番という結論に達した。ま、これもセオリーどおりのことなのですが、大量に何百リットルも交換するのではなく、少しずつ毎日とか、週に全体の数パーセントとか・・・。イソギンチャクが死んで水が酷く汚れた時なんかはしかたがないが、あまり大量の水替えは、魚たちにとっては結構な負担になる。

さて、すでに60cm水槽には魚が投入され、元気に泳ぎまわっている。大型魚や大きめのサンゴを配列し、ダイナミックさを狙った1500mm水槽とは反対に、小型のハゼや色鮮やかなオオバナサンゴを中心とした水槽にしようと思う。 じつはオオバナサンゴを1500mm水槽に入れていたのだが、ヤッコ類に突かれてしまうので、購入は控えていた。

この趣味を始めた頃、自分の思い描く海の世界を、ひとつの水槽に詰め込もうとしていた。同じ海に住む生物は、どんな生体でも水槽の中で上手く飼えると思い込んでいた。 ところが、広大な海をひとくくりに考えたのは大きな間違いで、同じ魚を2匹と入れられない種類がほとんどだった。サンゴもいろいろな種類を一つの水槽で飼育することは不可能に近い。

そんなこんなで、自分の飼いたい魚や生物を増やしていくためには、器である水槽も増やしていかなければならないことになる(^ ^;
アクアリウム | 投稿者 kimkim 17:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

60cm水槽の立ち上げ

TOAのアクリル水槽を立ち上げました。どのような水槽にするのかは決めていませんが、とりあえず回しておかないと何も始まりませんから・・・(^ ^;

この水槽、本当に良くできていて、下部の飼育スペースも立派なオーバーフローシステムになっています。このままバクテリアを繁殖させて、水質が安定するまで構想を練って楽しもうと思います。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 11:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

TOAの水槽

またしても水槽を立ち上げることにした。 本当は1200mmか900mmの水槽にしようと思っていたのだが、たまたまTOAプラスチック製の600mm濾過槽一体型の中古が出たので決めてしまった。

最初に立ち上げた1500mmの水槽もTOA製、追加した350mmグリーディーもTOA製。これで3本ともTOA製の水槽になる。透明度の高さや造り込みの美しさは他を圧倒する。

今回はこの水槽を単体で回そうと思う。将来的に会社の事務所に置くかもしれないので、集中濾過方式はやめておくことにした。とくにどんな水槽にするのか決めてはいないですが、考えるのが楽しいんですよね。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 13:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

フレンチエンゼル

今年の1月、病気の蔓延により死なせてしまったヤッコの中に、お気に入りのフレンチエンゼルも入っていた。海水魚にしては珍しい体高のある魚で迫力もある。幼魚の時には、黄色の縞模様があり、成魚になると縞模様は消えて、地味な色となる。だが、鱗のひとつひとつが金色の縁取りをされるようになっているので、地味な中にも渋めの美しさがある。

先週水槽に入ったのは15cmほどの個体。既に数年間、水槽で飼育されていた魚らしく餌付けに苦労することもなかった。先に縄張りを確保しているタテジマキンチャクダイとの争いも、思っていたほどひどくなく、今は争うこともなくなった。今のところ病気の心配もない。今度こそ、この水槽の魚はコイツで最後にします(^ ^;
アクアリウム | 投稿者 kimkim 11:19 | コメント(2)| トラックバック(0)

はや1年

水槽用のBLOGも立ち上げたのだが、なんやかんやと管理が面倒なので、やっぱりこちらで書くことにします。(^ ^; 

1500mm水槽を立ち上げてから、早くも1年が経過した。トラブルや病気などで死んでしまった生体は数知れず。狭い水槽の中で、飼える魚の絶対数は決まってくる。増やしすぎれば病気が蔓延したり、ストレスを与える。

途中で追加した35cmのキューブ水槽は、本水槽と濾過槽を共有する配管にしたので、順調に稼働中。イバラタツやマダラハナダイがすくすくと育っています。

しかし、魚を増やしすぎたのか、頻繁に水替えをしてもミドリイシが全くダメです。やっぱり多くの魚とミドリイシの共存は難しいですね。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 15:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

五目水槽の限界【その2】

水槽の花形といえば、やはりヤッコやチョウチョウウオの部類だろう。ただし、サンゴ水槽におけるチョウチョウウオの飼育は不可能に近い。奴らはサンゴのポリプを主食とする種類が多いため、大切なサンゴを餌として認識してしまう。ヤッコも個体差はあるが、サンゴを突く種類が多い。

ワシもは数万円もする高額な種類は飼うつもりも無いのだが、やはり水槽に複数の色とりどりなヤッコ類が混泳する姿に憧れた。後に出てくるフレームエンゼルを筆頭に、様々なヤッコ類を十数匹と飼育してみたが、ほとんどが1ヶ月~2ヶ月という短期間で死んでしまったり、サンゴを突いてしまったりで、ウンザリした。しばらくヤッコは諦めよう!と思っていたのだが、水槽が安定してきたので、ここ3ヶ月ほど前からヤッコ類の混泳をはじめた。ヤッコ類に限らず、同種や近似種の混泳が難しいのは、魚も縄張りを持つからである。水槽に入れた途端に小競り合いが始まり、弱いやつは虐め殺されたり、ストレスや餌が食べられないため、免疫力が落ちて病気で死んでしまう。

多くのベテランアクアリストたちは、気難しい魚たちを見事なまでに混泳させているのだが、これにはコツがある。それぞれの大きさを考えた組み合わせと、水槽へ入れていく順番による、力関係のコントロールだ。たとえば気の強い種類は小さな個体をチョイスして、気の弱い魚は大きな体のヤツを選ぶ。最初に気の弱い魚を水槽に入れ、しばらく経ってから気の強い種類を入れるなど、組み合わせや順序を考えなければならない。それでも上手くいかない場合のほうが多い。

水槽を何本も持てるような環境であれば、迷わず複数の水槽を立ち上げて、ヤッコ類を別々の水槽に入れたり、魚専用の水槽を作ればいい。だが、スペース的な問題や費用も手間もかかることなので、なかなか難しい。車もそうだが、あれもこれも1台に求めるよりも、複数台を持てるのなら、そうしたほうが無難なのと同じである。はじめはオーソドックスなハゼ類やスズメダイ類の魚の飼育から始めるだろうけど、これに成功すると珍しい魚に挑戦したくなる欲求は抑えられなくなる。ショップには綺麗な魚たちが頻繁に入荷して、アクアリストの心を擽る。もう泥沼にドップリ漬かっていく(笑)

さらに、甲殻類には奇妙な生体や、飼育心をくすぐるヤツが多い。ワシなんかどちらかというとゲテモノが好きなタイプだ(笑) この類は捕食する姿を見たいというオマケ付きなので、活き餌を与えるような事態になると、餌用の水槽まで用意しなければならなくなったりする。    つづく
アクアリウム | 投稿者 kimkim 15:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミミックオクトパス 続報

前回も書いたミミックオクトパスだが、なんとか生存はしているものの、8本足が6本になってしまった。何かに食われたのではなく、自分で食ってしまったのだ。活アサリを餌に与えていたが、思いのほか飼育水が汚れるので、アシナガモエビを通販で購入し、与えている。ただし、イカと違って餌捕りが不器用なため、ワシが半殺し(笑)にしてピンセットで与えている。なんとも手の掛かるやつだ、、、。

タコが自分の足を食ってしまう話は、強いストレスだという説が有力である。このまま食い続けられると、3本足のタコになってしまう可能性もあるのだが、タコのストレス解消方法なんてわかりませんがな(笑) 無脊椎動物の中で、一番知能が高いがゆえの難しさなのだろうか・・・。 残念ながらタコの飼育に関しては、ネット上でも情報が少なく、試行錯誤の連続であります。

そして、これまたこちらでは初登場ですが、イヌザメも放り込みました(笑) しかも2代目。初代はライブロックの隙間に挟まって窒息死してしまい、危うく水槽に大量のアンモニアをばら撒く惨事となるところでした。今回は前回よりも、ちょっと大き目のサイズにしたので、事故死の心配はなさそうです。

サメといってもいろいろなタイプがいて、こいつは泳ぎ回るというよりも、底を這い回るという感じです。胸鰭で歩く姿は、トカゲを想像しますし、太古から姿を変えぬ恐竜の生き残りようにも見える。顔はサメだが、口はナマズのようなへんてこりんなヤツで、肉食ですが生きている魚を食えるような俊敏さは無いと思います。ほとんど目も見えていませんし、水槽の暴君にはならないでしょう。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 18:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

ミミックオクトパス

ワシの水槽は魚の他にゲテモノも飼育している(笑)

代表的なのが先日も紹介したコウイカと、もうひとつがゼブラオクトパスである。そう、タコなんである。別名ミミックオクトパスと言われ、ミミック(擬態)という名前のとおり、数十種類の生物に擬態をすることで有名である。本当は本水槽に入れて、生態を観察したいのだが、他の生物に危害を加えられたり、イソギンチャクに触って死なれるのも嫌なので、隔離水槽に単独飼育中である。

mixiのほうでは1代目の話を書いたのだが、残念ながら水あわせに失敗をしたのか、はたまた別の生物にやられたのか・・・4日という短い命であった。餌も食べたところも見られず、今回が再挑戦となったわけであります。イカもそうだし、クマドリカエルアンコウ(イザリウオ)もそうだが、原則的には生きた餌しか好まない。極限まで空腹にさせて、クリル(エビの乾燥したもの)などで餌付けることも不可能ではないが、飼い主の気力と根性が必要だ(苦笑) ということで、週に2回はスーパーへ活アサリを買いに行くこととなる。

野生の状態では、もちろん誰もアサリの貝殻を開いてはくれないので、自分でこじ開けて食べる。タコの吸盤は非常に強力で、アサリくらいなら簡単に開けるそうだ。ただ、現状では水槽に慣れていないこともあり、そのまま放り込んでおいたのでは、いつまでたっても食う気配が無い。ということで、ワシがナイフで開いて餌を与える。
そのうちに閉じた貝をこじ開ける姿が見られることを願って、今は手間をかけてやるのだ(苦笑)

水槽に開いたアサリを入れると、ウネウネと近寄ってきて、飛びつくように捕獲。ムシャムシャと食っていた。ちょっと感動である、、、。ただ、欲を言えば、もう少し綺麗に食って欲しい(笑) 身が残っている貝殻の処分に困るじゃないか!

ということで、タコの餌付けはなんとかなった。奴らは吸盤が毎日生え変わるほど新陳代謝が良いそうなので、基本的には毎日餌を与えなくてはならないようだ。タコは食うものでもあるが、飼育しても楽しいものである。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 13:45 | コメント(2)| トラックバック(0)

五目水槽の限界【その1】

魚とサンゴとイソギンチャクと、できればタコやイカやエビ類もたくさん飼いたい! おそらくアクアリウムを始める方は、皆そう思うだろう。雑誌や広告などで、ミドリイシや色とりどりのサンゴ、その間を優雅に泳ぐ魚たち・・・すばらしい水槽の写真を見る。ワシもアレを目指そう!そう思った。しかし、ビギナーにとって、この五目水槽の夢は大概打ち砕かれる。

そもそも生物たちは、膨大な海の水量の中で暮らしている。魚とサンゴの関係の難しさは、先駆者の方々が論文的な記述を書かれているので省くけど、魚が出す糞尿や、与えなければならない餌が、サンゴにとって有害となる物質になるのだ。ようは魚を多く飼い、毎日餌をバンバン食わせ、魚が排泄をすると、サンゴにとって有害な物質が水槽内に充満する。それはやがて魚の体調にも影響を及ぼす。

そんなもんフィルターで濾し取ればいいだろ?と思うかもしれない。確かにフィルターを用いて、目に見える塵のようなモノは吸着可能である。これを物理濾過というのだが、問題となるのは目には見えない物質の蓄積である。魚の糞尿や死骸、餌の残りなどは、ひとくくりに言えばたんぱく質である。やがて毒性の強いアンモニアに分解され、バクテリアが亜硝酸を経て硝酸塩へと分解を行う。

この厄介物を作り出す魚の数を減らすことが、サンゴを上手に飼うための手っ取り早い手段なんだけど、それは水槽の大きさによっても違う。器の大きさで、ある程度決まるのだから、水槽は大きいほうがいいに決まっている。ただ、大型水槽ともなると、総重量で1トン近くなるわけだから、マンションの床が抜けた!なんて悲劇も起こりかねないし、水槽から蒸発する水は、壁紙にシワを寄せることだってある。なによりも恐ろしいのは、機材の不具合による事故だ。留守中に水が溢れて下の住民の部屋が水浸しになった・・・なんて話もある。海水だから始末が悪い。

ワシの考える飼育とは、数年単位での話で、基本的には生物の寿命を全うさせてあげることが前提。一般的な60cm水槽であれば、大きさにもよるけど魚は5匹~10匹程度がいいところ。コバルトスズメを群れで泳がせたいし、カクレクマノミも飼いたいなぁ~なんていうと、すぐに定員オーバーとなる。だからアクアリウムは我慢との戦いだ(笑) ただ、60cm水槽で魚が10匹しか飼えないかというと、一概には言えない。溜まった硝酸塩などは、水替えをしてあげれば取り除くことができる。

しかし、この現代社会で毎日魚に餌をやり、人工海水を作って水替えを頻繁に行って、機材の掃除もする・・・。なかなか難しいことである。ワシも60cm水槽の時には、ほぼ毎日水替えを行っていた。それは20種類もの魚を詰め込んだからだ(苦笑) もはや趣味というよりも、維持することに追われる日々となる。それはそれで楽しいのだが、人間のモチベーションというのは上下があるし、そう長く続かないものである。

多くのアクアリストが、水替えサイクルの延長を試みる。1ヶ月とか2ヶ月単位で、水槽の20%程度を交換すれば良いという水槽を作り出すことは十分に可能だ。ただし、魚は少なくするのが基本である。最新のシステムで機材に費用を費やしたりすれば、ある程度の魚数でも対応できると思うが、結局は手がかかるので、水替えをする手間のほうが楽だった・・・なんて事になるかもしれない。

さて、ワシの場合は竜宮城計画と謳い、魚もサンゴも甲殻類も複数飼いたいがために水槽を拡大した。しかし、結局は器が大きくなっても、生体の数を増やしてしまうので同じことである(爆) 我慢が足りないのである・・・。本当に自分が納得できる生体を飼い増ししていったら、そこらへんの水族館と同じになってしまう。

海の生物も弱肉強食の世界だし、同じ水槽に入れられない生物の組み合わせなんて五万とある。解決の道は、諦めるか水槽を増やすかという究極の選択となるわけだ。(つづく)
アクアリウム | 投稿者 kimkim 14:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

犯人はオマエだ!

昨日まで元気に泳ぎ回っていたカクレクマノミのチビが2匹行方不明になった 2匹が同時に病気で死ぬことは考えにくいし、そんな兆候も見られなかった。

考えられるのはただひとつ・・・。ワシの不注意から隔離水槽の吸盤が外れて、本水槽に入ってしまったコウイカである。

その後、水槽内のエビやカニ類をことごとく食いつくし、とうとう魚に手を出すようになったんだと思う。その証拠に、エビやカニを水槽内で見なくなった(苦笑) カニについては、ライブロックから出てきて、サンゴに与えた餌を横取りしたり、魚にちょっかいを出して困ったやつなので、イカが一掃作戦に協力してくれたのは有難いことだった。

しかし、とうとう魚に手を出すようになってしまっては、シャバのルールを厳しく教えてやるしかない(笑) 捕獲作戦!と行きたいところだが、いかんせん、イカというのは忍者みたいなもの・・・。

小一時間探して、やっと見つけたのだが、ほとんど岩に擬態しているので探すのには苦労する。こうやって写真に収めると、微妙な光の反射具合で画像に収まるのだが。

水槽の暴君と化したイカを捕獲するまでは、小型の魚やエビ類は入れられない。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 15:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

とりあえず定着

イソギンチャクは本当に飼育が難しいと思う。飼育を始めてから、★になったイソギンチャクは4個体。庭の木々の肥料となった(^ ^;

1個体を除きショップでは元気な状態で買ってきた。それでもほとんどが3日で★となってしまう。海水に問題はないと思うのだが、環境が悪かったのか、カクレクマノミの闘争によるストレスだったのだろうか?

5個体目にして、やっと定着し、落ち着いてくれた感じがする。ワシ的には、イソギンチャクの飼育成功は、1年以上と思っているので、まだまだ前途多難だ! 死んでしまったイソギンチャクほど始末の悪いものはない。水槽全体が全滅の危機に陥る。奴らは強烈な臭いを発するだけではなく、溶解するのだ。手ですくおうが、網ですくおうが水槽の水は悲惨な状況になる。

実際のところ、これまでにエビ類が3匹、魚類が5匹、珊瑚が2種類、貝類が1匹犠牲になった。金銭的なダメージよりも、精神的なダメージのほうが大きい。それでもイソギンチャクを諦めないのは、動きの少ない水槽で、ゆらゆらとうごめく姿が綺麗だし、カクレクマノミとの共生も見ていて飽きない。

で、結局のところ、水槽内の環境に問題がなくても、買ってくる時点での元気さが全てである。元気さ=梱包の丁寧さ+輸送時間の短さだから、国産に勝るものはないのだが、入手困難だし高額だ。写真のセンジュイソギンチャクは、元気な個体が多いと評判のいいベトナム産である。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 11:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

新しい試み

3週間ほど前からアクアリウムにとりつかれている。じつは前にも結構ハマって、散財した記憶がある。(^ ^;

水温計で観る生息可能水温は25度~27度。幅にして5mmくらだ。いまや地球温暖化をこの範囲にとどめるというのは容易なことじゃないね。水槽の中ならヒーターやクーラーでなんとかできるけど。あらためて自然の偉大さを思い知るとともに、地球規模で一度壊れたら、修復は不可能に近いことがわかるよね。

とりあえず、水槽の中での浄化サイクルが落ち着いたようなので、賑やかになってきた。これから起こるであろう事件が発生したらここでも書きます。
アクアリウム | 投稿者 kimkim 22:01 | コメント(0)| トラックバック(0)
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