kimkim BLOG

時代は変わっちまうのか・・・?

車趣味中心のBLOGとして書き綴り、早くも2年半が経過した。運転免許を取得して22年の時が経ち、いろいろな出来事があったのだが、この2008年は、これから先の未来から振り返れば、車という乗り物の変革期として位置づけられる時代の節目なのかもしれない、、、。

環境問題について、ワシの周りでも目に付くように取り組む会社や人間が多くなった。原油価格の高騰はもちろんだが、明らかに多くなった軽自動車とハイブリッドカーが、通勤時間に連なる。某ハイブリットカーの3連信号待ちなんぞ当たり前のように見かける。世の中の動きをひしひしと感じる。「税金払って高いガソリン入れて好きに走ってんだから関係ないだろ?」的な感覚は、車趣味を持つうえで、心の片隅に無いわけでもない。しかし、どうやらそういう時代ではなくなったらしい・・・。

我が社用車も、ハイブリッドカーにしたらどうか?という提案を受けた。正直なところ抵抗は無い。5年前なら「あんなものは環境ヲタのエゴだ!」とは言わないまでも、ワシの乗る車の候補にハイブリッドカーは微塵も考えられなかった。要するに会社の取り組む姿勢とか、そういうことなんである。半分はイヤイヤながら納得している部分もあるが、道具として使う車については、納得して乗ろうが納得しまいが関係ない。イヤイヤな部分というのを具体的に書けないのも事実である。乗ったことが無いのだから・・・。食わず嫌いなんだろう。

ガソリンを消費することによって得られる爽快感のようなモノは、不必要な時代なのか? しかし、大排気量・高出力車が各社から続々と発売される中で、車趣味としての「上がり車」的なヤツに乗るのは、最後のチャンスなのかもしれない。

デルタは2ヶ月もほったらかしたら、エンジンが掛からなくなっていた(笑) なんとか始動させたが、このままではダメになるばかりである。ワシはコイツで「あがり」車とするつもりなど更々ないが、がむしゃらに駆け抜けた若い頃の車趣味のようなものは、間違いなくコイツで終わるだろう、、、。

埃の積ったドライバーズシートを覗き込むたびに、ビアジオンのサインが光っている。

なんだか寂しい。
デルタ | 投稿者 kimkim 09:23 | コメント(2)| トラックバック(0)

いい時代だなぁ~

生産終了から13年、88年モデルはすでに20年目に突入というこの車に、いまだ新しいパーツの開発は、各ショップさんのおかげでボチボチと。その中でも、やっぱり気になるのは、ABARTHワークスが使用していたGr-A時代のパーツたち。厳密に言えば91年でワークス活動は終わっているので、16Vまでが真の意味でのワークスパーツを装着できるという羨ましさもある。

で、ここのところお世話になっているレーシングクラフト・エレファンテさんが、イタリア本国とコネクションをもって、本格的な日本へのリリースが可能となった。話によると、結構な数があるパーツも多いそうだが、レアの中のレア物は早い者勝ちらしい。

16年前に開発が止ったパーツだが、最新のGTタービンでバビューン!とカッ飛ぶのとは、また違った楽しみ方ができる。そういう楽しみ方をするのもこの車の良さだろうしね。

すでに商品の多くがWebのほうにアップされているので、当時は20代でデルタのローンを支払うのがやっとだった世代の方も、すでに40を超えたオヤジ入り(笑) あの頃どうしても入手できなかったレアモノパーツを手に入れるチャンスが再来した。

ワシも水槽なんかやってる場合じゃなくなってきました(苦笑)
写真は勝手に拝借しました。ゴメンねMパパ

中にはワークスパーツじゃないものもありますんで、その辺の見極めはご自身でどうぞ。「kimkimが言ったじゃないかぁ!」というようなクレームは受け付けません(笑)
デルタ | 投稿者 kimkim 13:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

やってもうた~!

と、いきなりですが(笑)
日曜日にデルタを乗り出して、帰ってきてガレージに納めた途端に水温計が急上昇! 電動ポンプが止まったのが原因だった。あたふたしたワシは、慌ててウエスと工具箱を取りに行き、デルタの横を通過ざまに「バコッ!」っとスチール製の工具箱をデルタの右フェンダーにぶつけてしまったのだ。フェンダーといえばデルタの命(笑) 女性の顔に傷を付けたのと同じだ! ちと大げさだが。

「・・・・・。」 
声も出なかった。

見事にドアパンチをされたのと同じように、デルタの最も美しいフェンダーが! しかし、オーバーヒートぎみの緊急事態にフェンダーどころではなかったので、とりあえずボンネットを開けてクーリング。 水温も落ち着き、気持ちも落ち着いてきたところで凹んだフェンダーの精神的ダメージが・・・。フェンダーも凹んだが、ワシの気持ちも凹んだ(泣)

走ることに関する機能には全く支障は無い。しかし、ワシは何よりも外観を大切にする主義だ。この先、洗車をする度に凹みを見て後悔しつづける毎日はイヤなんじゃ~! 

ということで、さっそくネットでデントリペアの職人を探してみた。この田舎に存在するのかもわからなかったが、ググッてみると一発でヒットした。さっそく電話をして、部位の写真をメールに添付して送ってみる。 すぐに業者から電話が入り「なんとかなると思います」との返事をもらった。翌日、我がガレージに神の手を持つ彼はやってきた。この商売は95%が訪問仕事だそうだ。なにやら機材をごっそりと降ろし、無言のまま物々しい照明をセットし始める。ワシも半信半疑でどうなるのかを見守っていたが、心配は2時間後に感動に変わった。

■凹んだフェンダー
工具箱の角が当たり、見事なエクボが出来上がった。もうちょっと上にずれていたら完全なる修復は不可能だったとか、、、不幸中の幸いである。「こんな凹み気にすんのか?」と言われようが、気になるものは気になる(苦笑) それに、この部分はデルタの最も美しい場所だ。傷物のままで居させるわけにはいかない。

■トンテンカン・・・
特種ツールを使い裏から梃子の力で凹んだ部分を持ち上げていくのだが、1990年代初頭の車の鉄板は厚い。業者さんも苦労していたが、とくにこの部分はアールがきつく、修復が難しい部位である。鋭角なモノが当たった凹みは、表からインパクト部分の周囲を叩いて微妙に調整しながら少しずつ修正していく。 というわけで、プラスチック製の鉛筆みたいなのでバコバコ叩いている(^ ^; だ・・・大丈夫なのか?

■2時間後
完璧に元通りである。本当に感動したし、この技術はすばらしい! インパクト部分の黒ずみは2mmほど残ったが、凹みは完璧に修復された。ちなみに鉄板の薄い近代の車なら、1時間程度で直せるそうだ。 カッティング施工したワシのフェンダーを板金塗装するとなると、おそらく6万くらいになるだろうが、この修理法だと2万円で済んだ。

我がカーライフは、デルタありき。完璧な状態であってこそ、ゆとりの気持ちで他の事もできるってもんだ。これがワシの性格。ガソリン満タン3回分で車と精神的な凹みが直るならお安いもんでしょう。おそれいりました。

じつはこの作業に取り掛かる前に、インナーフェンダーを外していたのだが、その時に親指の爪を剥がしてしまった(痛) ダラダラと流れる血なんぞお構い無しに取り外したのだが、自分でメンテをする機会も減ったワシは、インナーフェンダーの外し方のコツさえも忘れてしまっていた。

ま、デルタの軽い仕返しですな(笑)
デルタ | 投稿者 kimkim 00:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

ボチボチやってます

さて、デルタが帰ってきてから1週間が経過した。正直なところあれから一度も乗っていない。乗る暇も無いのですが・・・。

そういえば今回のメニューについて書いていなかったので、あらためて記述しておきましょう。そもそも預けることになったきっかけは、ボディーにクラックが数箇所入っているところの修復だったのだが、例のごとく「ついで」という項目が多く、何がメインだったのかわからない状態(笑)

■ボディークラック部位修復・補強
■フロントドア開口部スポット増し
■フロアパネルパネルボンド施工
■ロールケージ取り付けブラケット製作
■燃料ポンプ交換(R32用)
■燃料ポンプブラケット&アールズフィッティング
■コレクタータンク装着配管一式
■コレクタータンクカバー製作
■電動ウォーターポンプ
■EWP(電動ウォーターポンプ制御装置)
■強化タイミングベルト&テンショナーベアリング

以上で70万円なり。しかし、デルタをローダーで運ぶ2.5万円が往復分含まれているので、実質は税抜き60万くらいでしょうか。実際の作業には、カーペットを全部剥ぐって、ロールケージをばらして組み立てたり、アンダーコートを部分的に剥がしたり、外れなかったウォーターポンプを切断したり(笑)と、かなりの手間がかかる作業。おまけに「内装は全部元通りにして!」という面倒な注文である(苦笑)

価格的には非常に満足だし、一気にやりたいことが済んだ。ただし、スポット増しについては、将来的にフロントウインドウやリアドア・リアゲートの開口部も全て施す予定。今回は予算の関係で後送りとなったが、リア部分のスポット増しだけなら、短期間の別工事でお願いすることも可能だから。フロントガラス部分については・・・ガラスが割れた時にでも考えます(笑)

電動ウォーターポンプについては、その実力が試されるのは夏場になるんでしょうけど、そのうたい文句どおりヒート対策になることを切に願いたいなぁ~。エンジン停止後にも2分程度か、設定温度から-5℃になるまで冷却水を循環してくれるそうなので、車にも良さそうな気はします。

電動ポンプについて詳しくはR.C.エレファンテさんのページにて。
デルタ | 投稿者 kimkim 08:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

思えば遠くへ来たもんだ

前回からの続き。

「人生の節目」という言葉は、成長するたびにできる竹の節目からで、竹は節目があるから長く強く伸びられるわけで、まぁ、結婚・出産・成人・就職・離婚・退職・引越しなど、人生に例えた話も多々あります。

さらに日常での出来事を思い浮かべると、正月に始まって成人式、節分などと年中行事が多い。本来、年中行事ってのは宮中での公事を指すんですが、クリスマスやハロウィンなども浸透したんで、立派な年中行事ですな。

まぁ、おそらく100を超えるであろう年中行事を、いったいどれくらいワシは知っているのだろう?ということになると「1月は正月で酒が飲めるぞ~・・・」という歌詞のぶんくらいしか知らない。年中行事をどれくらい実行して、子供に教えているのか?と、問われると、さらに数は減り、片手で足りるくらいしかない。

で、なにが書きたいのかというと、年中行事は気持ちの転換期として、とても重要なものだと思う。昔の人は偉いもんで、そういうことを身をもって体験し、ワシらに残してくれている。今の世を騒がせる犯罪や、キレやすい性格の人間なんかは、気持ちの転換が上手くできない人が増えている証拠だ!という話である。ここまでは日本文化をテーマに、こういう話を仕事としているワシの妹から聞いた話で、ここから先はデルタを絡めたワシの話。

この話を聞きながら「なるほど、ワシは無意識のうちに節目を作っていたのか!」と思った。その証拠に、こんな車が帰ってきただけで、ここ数日の気分転換は自分でも不思議なくらい上手くいっていると思う。毎年、なにかしらのモディファイやトラブルで数ヶ月の間を入院させるのも、15年も乗り続けているひとつの要素だ。「そんなくだらない車ごときのはなしと同じにするな!」と昔の人には叱られるかもしれないが、これはワシにとっての年中行事なんである。結局、ワシは何かしら心のよりどころがないければダメな人間なので、いつも現実逃避ができるものを求めている。

と、あくまでワシのエゴと言える話ではありますが、同時に子供たちに対しては、ここのところろくに遊びに連れて行ってやることも少なかった。今は春休みだ! 新学期が始まって「うちは何処へも行かなかった・・・」と学校で話させるのも寂しい。週末のデルタでのカッ飛びは置いといて、子供たちと遊びにでも行くか。

コイツが帰ってくると、みょうな安心感と余裕というか、そういう気分になれるんだよね~

節目は大事だよな。
デルタ | 投稿者 kimkim 00:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

デルタ復活

と、こう書くのは何回目だろう?(苦笑)

今回は2007年の12月に預けて、4ヶ月の入庫となった。なかなか出向く時間も取れなくて、今回もローダーで届けてもらっての納車という、王様のような待遇(笑) もちろん費用は負担するのだが「ワシもいよいよパワーが無くなったなぁ~」と感じる。

時間は作るものである。数年前なら電車で迎えに行っただろうに、、、。まぁ、そんなワシの気持ちのことは次回に置いといて、補強が終わったデルタの話を書こう。

あいにくの雨で、エアコンレスとなった我がデルタでは、高速を突っ走る意欲も湧かず、納車場所から自宅までの短いドライブだったが、ボディーのシッカリ感は明らかに感じる。ひとことで言えば段差を乗り越える時のショックがソフト。分解しそうなゴトゴト音も減った(笑)

まぁ、簡易的なボルト止めとクラックが入ったようなボディーと比べたら、今回はロールケージブラケットの溶接止めを施し、フロントドアの開口部にはスポット増しと補強、フロアパネルの隙間にはパネルボンドを塗りたくったのだから当たり前か、、、。もっとハードな走りで確かめてみたいところだが、来週の日曜日までお預けですな。そうそう、電動ウォーターポンプによるフリクションロスの低減効果も味わっていない。


そして最後の写真は今回取り付けたコレクタータンク。レーシーなアイテムだが、むき出しで工具箱とかがガンガン当たるのはよろしくない。ということで、カーボンパネルでカバーを作成してくれた。ワシの作品ではないが、かなりのお気に入りの品である。こいつの効果はサーキットでしか確かめられないが、そのうちデルタカップで真価が問われるだろう。

とにかく来週の日曜日は晴れてくれ!
デルタ | 投稿者 kimkim 20:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

思えば遠くへ来たもんだ

思えば遠くへ来たもんだ~故郷離れて16年目
思えば遠くへ来たもんだ~この先どこまでゆくのやら・・・

とまぁ、海援隊の替歌なわけですが、我がデルタも製造から16年、ワシの手元にやってきて15年になります。限定車というカテゴリはあったものの、当時も含め他の車たちのように排気量の違いや加給機の有無など、8V-16V-EVOと進化した意外は、別モデルというものが無かった車というのも珍しい。それゆえ、デルタはデルタでしかないわけで、そんなこともこの車を長く乗り続けているオーナーさんが多い要因のひとつかもしれない。総生産台数4万数千台というのは、けして量販車ではなかったんですな。

「人はなぜ形あるものを残そうとするのだろう?いずれ自分が消えて無くなってしまうのに」という話を度々書くが、確かこの言葉は竹野内豊氏と山崎勉氏が出ていた世紀末の詩というドラマの中で聞いた台詞だったような気がする。そういえば、竹野内豊氏がデルタオーナーだった話は有名で「オートスポーツイワセさんに昨日来ていたよ!」なんて話もあった。もうかれこれ10年も前の話である。1台の趣味車を15年も乗り続けると、いろいろと考えることも多い。ワシはおそらく40年後にはこの世にいない。すなわちデルタも含めて、いま所有している物の大半が無駄なものとなる。

デルタはクラックが入ったボディーの補強と、ロールケージブラケットの溶接止めなどを済ませて、今月中には復活予定である。すでに150万円程度で買えるこの車に、10倍以上の費用をつぎ込み、たいして速くもならないのに「なにそこまでムキになる?」と自分自身で思うことも幾度か。 車の楽しみ方は人それぞれではあるが、既に売るつもりも無いし、ルーフまで歪んで修理した車に市場価値が云々とかいう話ではない。そんなことばかり気にしているなら、ガレージの飾りで放置するのが一番である。でもまぁ、間違ってもヴィンテージ・フェラーリのような車にはならないことはオーナーが一番解っているはず。

今から10年後に、走行距離の少ないデルタが市場価格よりも150万高額で転売できたとしても「それがどうした? 俺は1億円分楽しんだぜ!」と笑っていたい。エアコンを取り払おうが、ドンガラ内装にしようとも、既に何にも気にするものは無いのである。

つづく
デルタ | 投稿者 kimkim 10:00 | コメント(4)| トラックバック(0)

ご無沙汰です。

半年ぶりのBLOG更新となりました。

最近は某ソーシャルネット系ばかりで書いていましたもので、表の世界で書くのも久しぶりでして、少々緊張します(笑) 半年分のネタは、あれやこれやありすぎて書ききれませんが、やはりこのBLOGの主人公であるデルタについて書いておきます。

じつは昨年の12月にボディー補強のため、またまた預けたままであります。すでに3ヶ月(^ ^; 現在は写真のとおりドンガラ状態でして、いよいよワシのデルタも内装引っぺがしか?と思われるでしょうが、カーペット類は元に戻します。これだけはワシのこだわりなので、、、。といいつつ、昨年はエアコンを外してしまったので、今後もこのままとは言い切れませんけど。

今回は7年もの間、ボルトと薄い鉄板のようなステーで固定していたロースケージを、ブラケットを作成して溶接止めし、フロントのドア開口部と要所にはスポット溶接を施し、あちこちにパネルボンドを塗りたくってしまいます。Aピラーの根元にできたクラックも溶接補修して、さらに当て板を溶接して強化します。

サーキット走行で、コーナリング時のガス欠状態が懸案事項だったので、コレクタータンクも装着し、配管を新たにしたり、ウォーターポンプを電動化して、パワーロスを抑えるというモディファイも施します。完成は3月中旬か末くらいの予定なので、もう少ししたら戻ってくるはずです。

デルタ | 投稿者 kimkim 23:28 | コメント(6)| トラックバック(0)

初顔合わせ

そういえばデルタとビアンキが顔をあわせるのは初めてだった。

計画だけで、ちっとも前に進まないガレージ計画。きちっとクローズスペースにしたら、今は室内保管のビアンキもガレージに佇むことになる。この車でサイクルキャリアをつけて積んで走ったら派手だろうな。

デルタのほうは、エアコンを外した関係で、ラジエター周りがずいぶんとすっきりした。なので、パワステクーラーをラジエター前に移設してしまおう。オイルクーラーも、もっと大きくできるなぁ~
デルタ | 投稿者 kimkim 13:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

おやすみ

自分で育てたものは、理屈抜きでかわいいよね。たとえそれが生き物であっても、機械であっても、、、。おやすみデルタ。
デルタ | 投稿者 kimkim 00:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

さてと

昨日は、初めて新座から圏央道~中央道ルートで帰ったのですが、今まで2時間以上かかっていたのに、ゆっくり帰って1時間10分で到着してしまいました。相模湖東まで30分で行っちゃうんですね!感動しました。

さて、今日は朝からデルタをボ~っと眺めてグダグダやってました。ゼッケン番号が小さかったので、半年前に発注してあったゼッケンに貼りなおして、とりあえず、あちこち自分でチェックをしてみる。

B'sのメカさんが、こんな細かいところまでチェックしてくれているんだと毎回感動する。復帰一発目のモディファイは、転がしておいたイワセさんところの強化トルクロッドに交換。エアコンの配管がないというのは、非常に整備性が良いですな。


今回、なんちゃってドレスアップをY君が施してくれた。ライトポッドに隠れて半分くらいしか見えないが、ラジエターがシルバーに塗られている。放熱効果からすれば黒のほうがよいというような細かい話は抜きにして、錆びもサイドタンク部分にあったし、汚くなっていたので塗ってくれたようだ。結構お気に入り(^ ^;
デルタ | 投稿者 kimkim 21:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

復活!

今日、9ヶ月の眠りからデルタが目覚めた。昨年の11月にタービンブローをして、主治医のガレージで永い眠りについていた。ボディーカバーをかけて保管してくれていたのか、ガレージの中で場所を占領していたのだろうか? 迎えに行ったその姿は、9ヶ月前に預けたときのままだった。

その姿を見た瞬間から、運転したいという欲求が心の底から湧いてきて、いてもたってもいられない。ボンネットを開けて、新たに装着されているオートスポーツ・イワセさんがプロデュースするGTタービンと、14年連れ添ったエアコンユニットが存在しないことを確認し、早々に試運転に出かけた。

覚えているのは、9ヶ月前にドライビングした感覚ではあったが、広い国道に出てアクセルを踏んだ瞬間に、明らかに違う! 背中を蹴飛ばされる感覚は前にも増して過激で、ブーストを1.3barにすると、1・2速ではあっという間に吹け切ってしまう。ちょっと駆動系が心配になる。これは今までにない変わりようだ。

3速でトロトロ走りながら、アクセルを踏み込んでいくと、このタービンの立ち上がりの速さは、今までのノーマルタービン改ハイフローとは、明らかに違う立ち上がりをみせた。音も全然違う、デルタカップで同じタービンを装着していたデルタの音を聞いてはいたが、まさしくボールベアリングタービン特有の音だ。

帰りの高速では、流れていれば5速ホールドのオートマ運転らしき芸当もストレスなく可能である。恐れ入りました!
デルタ | 投稿者 kimkim 00:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

夜逃げ

本題に入る前に、コメント投稿禁止は、SPAMには無意味だそうなので再開しました。SPAMはこまめに消しますんで、じゃんじゃん書いてください。

さて、デルタのパーツ販売をしていたキタエンジニアリング(通称KER)がとうとう夜逃げした。前回から書いていた詐欺まがいのショップとはここのことである。Web上で実名を公表しながら、事実を書き綴る友人のもとには、全国から同じような被害にあっている方から、多数のメールが届いているようだ。すでに警察に被害届けも出ている。

キタエンジニアリング
代表 喜多文広
〒136-0073 東京都江東区北砂 1-17-9
東京東信用金庫 江東中央支店 普通 023925 キタフミヒロ
TEL 03-3646-7202
FAX 03-3646-7207
mail ker@nn.iij4u.or.jp


ワシもこのショップのパーツを装着している。出来は悪くないし、ずいぶんとデルタの調子もよくなった。何よりもデルタらしくない排気音を奏でるのは、このエキマニのおかげだ。そんなこともあり、残念でもある。

話によると、溶接機だけを持って行方をくらましたようだ。ということは何処かで仕事をするつもりだろう。友人のWebにある写真には、置き去りにされたパイプベンダーが写っている。よほど慌てて行方をくらまさなければならなかったのだろう。

この狭い日本で行方をくらますなんてことは、そう長く出来ることじゃないですし、仕事を始めれば、全国にいる仲間やショップの目に付かないわけがない。おそらく自宅とかにも帰れないだろうから、誰かに匿ってもらうという可能性もある。友人の被害額は数万円だが、全国にいる被害者の総額を合わせれば、結構な金額になるだろう。立派な空売り詐欺行為ですんで、何か情報がありましたら友人ないしワシまでご一報ください。宜しくお願いいたします。
デルタ | 投稿者 kimkim 17:45 | コメント(0)| トラックバック(1)

タービン交換

昨年の11月にタービンブローしてから、はや7ヶ月。15年もこの車と付き合っていると、こういうことには慣れっこで、長い間待たされたという感覚が無い。まぁ、他のアシ車もあるし、最近は忙しくて、たとえ手元にあったとしても、転がしてやることは出来なかっただろう。ただ、昔も今も変わらないのは、コイツが手元にないと、BLOGを書くモチベーションがあがらないこと。

さて、一部で問題となっている詐欺まがいのショップ問題だが、ことの発端はワシにも責任はある。購入を検討していた友人から「あそこのショップ大丈夫かな?」と電話で聴かれたときに「問題ないでしょう」と言ってしまったからだ。いま思えば、ワシ自身もある排気系のパーツを、そのショップから一点購入しただけで、それも人伝いにである。その店の詳しい状況など知りもしなかった。

で、結果的にワシが紹介したのに、友人は半年以上も商品の到着を待たされたあげく、そのほかの約束も守ってくれないとご立腹なわけ。現在、弁護士を通して手続きに向けて準備中である。

ワシも軽率だった。逆に、その後同じショップでタービンを購入しようとしたワシにアドバイスをくれたりして、なんだかその友人とも気まずい感じがする。結果的にワシはイワセさんからタービンキットを購入し、現在取り付け中である。

ということで、近いうちにまたデルタネタが豊富になりそうだ。とりあえず今報告できる大きなネタは、エアコンレス仕様にしちゃったこと(^ ^; あれほどエアコンにこだわっていたのにね~。
デルタ | 投稿者 kimkim 11:04 | コメント(5)| トラックバック(3)

フィアットフェスタ

今日は朝から都内へ出向き、品川プリンスホテルで会合に参加してトンボ帰り。昨日は山間部で雪が降ったので、朝方は路肩に雪が残っていました。ヤバイヤバイ。

2002年より5回にわたって参戦してきたフィアットフェスタへの参加が、残念ながら今年はできない。デルタがいまだリフトの上なのである(^ ^; まぁ、これはいたしかたない事情なので、今回は潔く諦めた。観戦に行こうとも思ったが、伊那を走るデルタを観たら、乗りたくなってしょうがなくなるに違いない。だから今回はパス(^ ^; スタッフとしてお手伝いもしないですんませんm(_ _)m

ということで、エントリーも順調に伸び、50台を超えるデルタの走行枠は無事に埋まりました。5台ほど枠が余っているようですので、今からでも参加は可能だそうです。
デルタ | 投稿者 kimkim 15:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

久しぶりの新商品

最近はデルタネタもすっかりご無沙汰です(^ ^;

オートスポーツ・イワセさんから、デルタ用ロールセンターアダプターが発売となりました。本当に久しぶりの新商品のような気がする。ロールセンターを何故に調整するのかは、ネット検索で「ロールセンター」と打ち込むだけで沢山出てきますのでご自分で納得いくまで調べてください(^ ^; 最終モデルの製造が終わってからはや12年。まだまだ新商品が登場するといいですな。

オートスポーツ・イワセ
デルタ | 投稿者 kimkim 11:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

発注ミス

以前書いた記念すべき初オーダーで発注ミス(^ ^;

GARRETTの黒と注文したのだが、届いたのはロゴが全部真っ黒だった。ワシもよく確認してから送ればよかったのだが、ワシのデルタは赤なので、字体は全部白。白いEVOだと赤・黒なのよね。

ということで作り直してもらって、ついでにワシのデルタのゼッケンも作ってもらった。今日発送しましたので宜しくですm(_ _)m
デルタ | 投稿者 kimkim 12:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

記念すべき初オーダー

そういえばステッカーのネット小売をするみたいなことを、昨年末くらいにここでも書きましたが、本人も忘れていたくらいでして・・・(^ ^; 忘れた頃に古くからのデルタ乗りさんから注文をいただきました。今日送りましたので宜しく~

まぁ、儲けようなんて考えはなく、ペタペタと施工されている自分のデルタの維持のためにも業者さんとはお付き合いさせてもらわないとね(^ ^; デルタなんかのステッカー類は本物はすでに希少品が多いし、作ったやつなら迷うことなく貼れるしね。ワシも本物は貼らずに飾ってます。

デルタ | 投稿者 kimkim 10:25 | コメント(4)| トラックバック(0)

ロングショット

喜劇王、チャーリーチャップリンはこう言った。「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇である。」

人生はLifeである。おそらく生活もLifeと記すのだろう。もはや足車ではなくなって、何年も経つこの車に、生活という意味でのLifeは当てはまらない。むしろ人生の5分の1である14年という年月が経とうとしているこの車は、もはや我が人生の一部なのだろう。

今回もクローズアップで見れば悲劇な事態だが、正直なところ、たかがタービンである。修理か交換をすれば済む話だ! どうってことはない。どうせ来年の今頃は、笑って話しているネタでしかないだろう。先日のティーナの手術で思ったことがある。ともに過ごした相棒は、値段でもなく、血統でもなく、過ごした時間が大切なんだと。

よくよく考えれば、4年周期で何かが起こるのは、こんなものを言わぬ機械にも、何か伝えたいことがあるんじゃないか? そんな気がしてならない。今年は2戦を休んだしね(^ ^;
まぁ、またしばらくネタは尽きそうにない状況になりそうです。
デルタ | 投稿者 kimkim 18:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

無残に散った最終戦

DCS第4戦にご参加の皆様、お疲れ様でした。あいにくの天気ではありましたが、たいしたトラブルもなく、イベントは無事に終えることが出来ました。

って、それは皆さんのお話で、外観上はダメージが無かったのですが、ワシのデルタは悲惨なことになりました、、、。SS1で5周くらいしたところで、突然のパワーダウン。それっきり過給がかからなくなるというトラブルで、最初はアッパーホースが外れたな? と思っていたのですが、確認してもホース類は正常。

嫌な予感がしつつも、きっとアクチュエーターのロッドが折れたか外れたんだろう・・・。ということで、帰宅してさっそくインテーク周りをバラしてみた。インタークーラーを外すと、カラカラと転がり落ちる物体が! それはタービンシャフトを止めていたナットなのでありました(; ;) 当然、タービンシャフトは軸がぶれて、コンプレッサーハウジングにブレードが干渉して回りません。

関西から参加の皆さんとの酒盛り前夜祭は、あべちゃんが用意してくれたワインが最高に美味かったし、相変わらずネタの尽きないデルタ談義で、気がつけば寝たのは午前3時。BLOGでしかお話したことがなかった神野さんや、そのほかの方たちにもお会いすることが出来たし、イベント自体は楽しかったです。

まぁ、今回は無事に帰れただけ良しとしましょう、、、。4年に一度の悪い年の今シーズンはこういう形で終わる運命だったのね。
デルタ | 投稿者 kimkim 20:10 | コメント(7)| トラックバック(0)

さてと

今週末はいよいよDCS最終戦だ! 今回もとくに目立ったモディファイは施さず、アライメントの調整とミッションオイル交換、そして先日の澤選手から指摘された車高を少し上げたほうが良いというアドバイスを受け、若干ではあるが車高を上げてみた。

まぁ、これはあくまで伊那サーキットにおいてのセッティングということなので、詳しくは現地で直接お話しましょう(^ ^; 文章にすると、いろいろ語弊を招きそうなので。

しかしまぁ、ここ数日でググッと冷え込んでまいりました。スキー場の方からは明け方はマイナス気温になるようになったので、そろそろ雪を造るか・・・なんて話もちらほらと。富士山は真っ白だし、車山高原はすでに雪が舞いました(^ ^; 当日は雪の心配は無いにしても、かなり寒いと思いますよ。防寒着をお忘れなく。
デルタ | 投稿者 kimkim 12:20 | コメント(2)| トラックバック(0)

HLR



HLR(ヒストリック・ランチアラリー)のWebで、先週のランチア・ランチの写真が大々的に掲載されている。ボルタさん、更新が早いし気合入ってません?(^ ^; 気のせいだろうか、、、。

また思い出して、余韻に浸ってしまいました。
デルタ | 投稿者 kimkim 00:14 | コメント(3)| トラックバック(0)

何年残せるか・・・

人間の記憶なんて、意外といいかげんなものだ。そうかと思えば、一生忘れられない些細なこともある。

小学校のときだった。死んだ爺様から貰った誕生日プレゼントのボールペンを紛失したときのことは、30年以上経った今でも鮮明に覚えているし、悔いが残っている。本当に嬉しかったし、人から貰ったものを失くすことへの罪というか、なんというか・・・。それ以来、人からいただいたものは使い切るか保存するか、大切にするようになった。

先日、ミキ・ビアジオンに貰ったサインを保存すべく、スキーキャリアなどを取り付ける際の傷防止テープを貼ってみた。いちおう貼ったり剥がしたり出来るのだが、サインが少しずつ剥がれて消えてしまうので、このまま永久に貼った状態にしようと思う。

その反面、灰皿の蓋にサインをいただいているので、想い出の品としては、こちらがいつまでも残るだろうし、まぁ、ボンネットは消えたら消えたで良いか?なんて思っている。

ワシは大人になって、モノより思い出と、割り切れる人間になったのだろうか? ボンネットのサインがいつまで残っているか、、、。自分でも興味深く感じる。
デルタ | 投稿者 kimkim 09:22 | コメント(2)| トラックバック(0)

ドア開けて旋回

ランチア・ランチでビアジオンが披露したワークス037のドア開けてその場旋回(^ ^; まったく、こんなことを簡単にやってしまう。

本家サイトのほうにフォトギャラリーとして写真を少しばかりUPしておきました。本当はもっと早く更新をしたかったのだけれど、写真を整理しだすと、ボーっと写真を見ながら時間だけが経過する毎日でして(笑)
デルタ | 投稿者 kimkim 00:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

実るほど頭を垂れる稲穂かな

ミキ・ビアジオンの第一印象は意外に身長の小さい人だと感じた。アーネストホースト風に言えば「WRC 2タイムスチャンピオン」なのに、わりと普通のイタリア人のように感じた。ただし、それは歴代ワークスランチアをドライビングする前までの話である。

イベントの中盤で、2台の037と1台のストラトス、現役時代に自らがドライビングしたS4、そして我が愛するワークスデルタをドライブする彼のテクニックを見せ付けられたとき、会場はなんともいえない興奮と盛り上がりをみせた。ワシはワークスデルタがカウンターを当てながら目の前を走る姿に鳥肌が立った。隣に居たROSSO編集部の某氏も全く同じ言葉を発するほどだろうから、おそらく多くのデルタオーナーがそう感じていたに違いない。

初めて乗るマシンでも、駐車場を2周くらいで癖を掴み、次の瞬間からドリフトしまくりなのである。それも普通の車じゃない・・・ワシなんか走らせることすら難しそうな、時価数千万のワークスカーなのだから。そうかと思えば、イプシロンのステアリングを握り、同乗走行でスピンターン縦列駐車を披露するなど、どんな車に乗ってもニコニコ楽しそうなのである。

300人を超える来場者からのサイン攻勢にも、嫌な顔ひとつせず、ニコニコ笑いながらサインに応じ、記念撮影をする姿に、ワールドチャンピオンの驕りは微塵も感じられなかった。そういう彼の姿勢に皆が感銘を受け、イベントは後半になるほど盛り上がりを見せ、惜しまれつつ幕を閉じた。本当にすばらしい人物だ! ますますファンになってしまう。
本当は混乱と、速やかなイベント進行のために、前夜祭以外でのサインや撮影は禁止する方針だったようだが、ミキ・ビアジオン自ら「このくらいはWRCの実践に比べればお安い御用さ! 全部OKだ!」と、制止するクラブ員に言ったそうだ。「イタリア以外でランチア100周年をこういう形で祝ってくれたのも日本だけだ・・・」とも言っていたらしい。

今回のイベントの成功は、ランチアクラブジャパンの方々の努力無しでは成しえなかった。「今月は仕事にならないですよ・・・」と、六本木ヒルズのイベントで聞いたとおり、この日のために全力投球だったのでしょうね。もうひとつは、ビアジオンをそんな気にさせてしまったエントリーの皆さんの熱い思いが相乗効果となって、大成功に導いたのでしょう。やっぱり会場が一体になったイベントは楽しい!

まぁ、題名の通り、ビアジオンは気さくな人だった。
デルタ | 投稿者 kimkim 16:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

ビアジオンの肉声

しばらくはランチアランチ2006のネタが続きますのでご容赦ください。今日は趣向を変えて、トークショーで記念にと携帯のビデオカメラ機能で撮影したビアジオンの肉声を置いておきます。それと、先日も書いたOご夫妻のトークショー時の写真を1枚。あとは、本家サイトのトップページに変更を・・・(^ ^;



ビアジオン、トークショーにて。
デルタ | 投稿者 kimkim 17:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

いまだ興奮冷めやらぬ

今日というか昨日の早朝から、お客さんと同行してお江戸へ出張中なのである。やっとホテルにチェックインして、ネットを徘徊中。あちこちのBLOGやWebページで書かれているのは、ランチアランチ2006の話ばかりだが、本当にすばらしいイベントだったですよ。かなり疲れているけど、心地よい疲れ方だ。こういう満足感は久しぶりだなぁ~・・・仕事でもこういう満足感が欲しい(^ ^;

さて、今回はLCJメンバーの方々にいろいろとご配慮をいただいたということを書かずにはいられないだろう、、、。まぁ、ワシも今年再入会はしたのだが。特に、通訳をしていたOご夫妻には、ボルタ氏を紹介してくださったり、我がデルタの前にビアジオン氏を連れてきてくれたり、昨日更新した撮影もしていただいた。この場をお借りしてお礼いたします。m(_ _)m

写真がたくさんありすぎて、どれも掲載したいのだけれど、今日は数千万のワークス037の本気走りのカットを。
037totip
デルタ | 投稿者 kimkim 02:03 | コメント(3)| トラックバック(0)

2006ランチア・ランチ報告!

いやいや、興奮冷めやらぬので帰宅してからガレージに納めたデルタの前でしばらく佇んでしまいました。

LANCIA100周年特別企画ということで、2度のワールドチャンピオンに輝いた、あのミキ・ビアジオン氏と、ランチアワークスカーチューナーでもあるボルタ氏、イプシロンのデザイナーでもあるエンリコ・フミヤ氏を招いて開催されたランチア・ランチ。合計220台を超える台数と、500名を超える参加者! 雨を覚悟した天気も晴れて、本当に奇跡としか言いようが無かった。

ビアシオンのワークスカー一気乗りの本気走りや、本来はご法度だったはずのサイン頂戴攻撃にも、ビアジオン氏自ら「全部OKだ!」ということで、何百人ものサインに応じてくれた。なんでも、イタリア以外で、ランチア100周年をこういう形で祝ったのは日本だけだそうだ。氏は、それにいたく感激してご機嫌だった様子。

ワシも参加記念品の皿や、灰皿の蓋、そして、勢いでボンネットにサインをいただき、一緒に記念撮影! これほどご満悦な顔は、今後しばらく見られないだろうと本人も思う(^ ^; あのビアジオン氏が我がデルタのフェンダーに座っていますぜ!

イベントの詳細は、後日順を追って書きますが、普段はあまり写真を撮影しないワシが、160枚にも及ぶ撮影を行ったくらいだから、楽しくてしょうがなかったのだ。
    

さて、このボンネット、どうやってサインを保存するかが悩みどころである(^ ^;
デルタ | 投稿者 kimkim 21:53 | コメント(8)| トラックバック(1)

洗った、磨いた、疲れた。

ランチアランチもいよいよ秒読みだ! ビアシオン氏とボルタ氏は、すでに日本へ来ているとのこと。こんなに気合を入れて洗車したのは久しぶりだ。いつもはパッと水をかけて拭き取る程度。日の差さないガレージにもかかわらず、Tシャツ1枚でも汗だくになった。

でも、明日は雨なんだろうな、、、。まぁ、いいさ、初めてこの傘を使うことになるから(^ ^;
デルタ | 投稿者 kimkim 17:27 | コメント(2)| トラックバック(0)

むむむ!

いよいよ明後日に迫ったランチア・ランチだが、天気が微妙だ! サーキットを走るわけでもないのに、白いホイールのSタイヤで行こうという意気込みだったのだが、明日夜半の天気次第で履き替えを考えよう。(^ ^; 

まぁ、今回のイベントに関しては天気は関係ない!何が何でも行く!雨が降ったらカッパを着ればいい。あ!・・・でも開けっ放しのボンネットルーバーは工作して塞げるようにしておかないとまずいな、、、。ワックスがけしている時間が無いかも。

明日は昼で仕事を切り上げて洗車と工作だ! 雨? 雨が降るからワックスはかけるものですよ(^ ^; 晴れればもうけ。
デルタ | 投稿者 kimkim 23:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

2006 LANCIA LUNCH

誰が呼んだか通称"ランラン"
「リンリンランラン龍園」と口ずさんだあなたは同年代です(^ ^;

いよいよ今週末なのである! 今朝一番でパスなどが届いた。直前まで前日の予定が未定だったのだが、週末になりそうだった得意先の接待を強引に来週へと変更! 今年ばかりは何があっても行かねばならぬ・・・。蓋をあけてみれば前泊できたじゃん!まぁいいか・・・。

当日は、車両誘導のお手伝い部隊らしい。ああ、楽しみだ!
デルタ | 投稿者 kimkim 09:43 | コメント(2)| トラックバック(0)

イベント準備

今週末からイベントラッシュなのだ! まずは大磯で開催されるランチア・ランチにビアシオンが来るということで、すんごく楽しみ。普段なら、携帯のカメラ画像で十分なのだが、今回ばかりはコイツを持参することにした。使い方わかんないけど、なんとかなるでしょう、、、。

ここ一番のときにトラブルのが、我がデルタの悪い癖でして、まぁ、オーナーにそっくりなわけ。昨晩は、気が向いたのでデルタの下に潜り、あちこちにグリスや潤滑剤をぬりぬり。会社がWAKO'Sのケミカル関係を大量に使用しているので、職権乱用でコツコツとガレージに持ってきている(^ ^; パーツクリーナーなんか箱積みされているんだけど、さすがにねぇ、、、。

ところで、ビアシオン来日を記念して、人気投票がすさまじい勢いで上昇中! 皆様もご協力を。
http://www.wrcland.com/cgi-bin/msgenq/msgenq.cgi?
デルタ | 投稿者 kimkim 09:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

逆ワークス出し

大げさなタイトルだが、完成したマフラーは、切り詰めて出口を少しずらしただけ。

苦労した部分は、マフラーハンガーへのステーの位置あわせと、バンパーに切り欠きが無いところにあわせて、出口を少し下げて加工しなければならなかったこと。ワシは口を利くだけで作業自体は溶接の得意な社員任せ(^ ^; 

これで味を占めたワシは、さらなるパーツの加工を企むのであった。
デルタ | 投稿者 kimkim 07:56 | コメント(2)| トラックバック(0)

できた!

SPAMコメントの件を書いたら、お叱りを受けてしまった(^ ^; BLOGやめたほうがいいってさ。まぁ、その件はあっちのほうででも、、、。

ところで、やっとデルタのマフラーが出来た! ステーの移設と出口の位置あわせ。意外と現物あわせは大変だったですよ。音はもちろん静かになったし、結構綺麗に出来たので満足。写真はステーを取り付けてサンダーで削っているところ。マフラーから火花が出ているわけではありません(^ ^;

完成写真は携帯のカメラしかなく、暗くてボツ・・・
デルタ | 投稿者 kimkim 21:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

さてと

サンレモデルタのほうはいちおうサンレモ仕様になった。サンレモといえば89年の赤マルティニが定番だが、今回も前回に続き、あり得ないマルティニカラーなのである。個人的にはモンテカルロより、こっちのほうが気に入っている感がある。

そうそう、やっと例のステッカー販売のネットモールをオープンする許可が下りた。来月早々にもオープンすべく誠意準備中です。
デルタ | 投稿者 kimkim 00:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

Cafe di LANCIA Galleria

Cafe di LANCIA Galleria今日はデルタの調子を見るために、ちょっと遠出をしてみようと六本木ヒルズにて開催されていた、Cafe di LANCIA Galleriaに行ってきた。LCJの方々がかなり気合を入れて取り組んだブースなのである。

夏場に燃調をとっていたので、アイドリングで若干カブリぎみではあるが気温も下がってきたこともあり、デルタは絶好調だ! 渋滞も無く、すんなりハイアットの駐車場にデルタを停めた。しかも、隣はオレンジ色のガヤルドだ(^ ^; 場所柄なのか、すごい車たちが佇んでいるエリアだ! ぱっと視界に入る車を合算すると億単位になる(^ ^;

煎餅とワイン会場に着くと、知っている方たちがほとんど。LCJの理事の方々に挨拶をして、例の煎餅とランチアラベルの赤ワインを購入して、早々に帰宅。結構な賑わいだった。

デルタ | 投稿者 kimkim 20:11 | コメント(3)| トラックバック(0)

結局薬局

こんな題名のような言葉を発すると「なにそれ?」って冷たい目で見られているあなた、同年代です。

計画ではセンター出しを作成するつもりだったが、デルタカップも走るということで、排気効率も考えたら無理な取り回しはマイナスなので、結局のところ、マフラーはこういう形になった。現在、仮止めして位置合わせをしている最中。

マフラーハンガーを純正のまま使用したかったので、これが限界でした。
デルタ | 投稿者 kimkim 19:27 | コメント(5)| トラックバック(0)

当たり前だけどありがたいこと。

スーパーカーたち今日は休暇をいただいて(サボって)B'sガレージさんへ行ってきた。例の「セルは回れど始動ができなくなる」不具合で、セルモーターを交換するためである。出かけ間際に15分以上もエンジンがかからず、諦めようかと思うほど不具合は酷くなっていた。そんな事が続いていたので、ガソリンスタンドで給油をするのがイヤで、20の携行缶を持ってガソリンを買って来ては、デルタに補充していた。ガレージに到着すると、512BB、Dino246、037というスーパーカー3従士が! 近寄りがたいオーラを発している。

セル1他の原因も考えられるが、とりあえずワシも修理屋のはしくれだ!(^ ^; セルモーターが原因と断定して(信じて)部品をお願いしておいた。ちょうど中古のセルモーターがあったので、交換をしてもらったというわけだ。で、やっぱり写真の通り、セルモーターがダメだった。

セル2ピニオンギアシャフトをケースに固定しているブッシュのようなものが剥離して、シャフトがガタガタ回っている。これじゃぁ空回りするわけです。というわけで、手馴れたメカさんにより、3時間ほどで交換は完了。気持ちいいくらい一発で始動するようになりました。当たり前だけど・・・(苦笑)

今週末は六本木ヒルズでランチア100周年イベントが開催される。その搬入を見ようと、B'sガレージさんをあとにしたが、あまりの渋滞に断念して、帰路についた。それにしてもガソリンスタンドで給油をしたのは何ヶ月ぶりだろう、、、。
デルタ | 投稿者 kimkim 21:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

ダメだこりゃ!

故)いかりや長介氏を思い出す。8時だよ全員集合で怒ってばかりいるので「いかりや」という名前だと思っている人も多いらしいが、それはガセで、「碇矢」は本名なのである。ちなみに名前は長一である。

その話を書きたかったのではなく、デルタがダメなんである。いよいよセルモーターのギアがお亡くなりになったのか、ご機嫌が悪く、先日もガレージから庭先まで動かしたら、再始動できなくなった。

セルは回れどギアが噛み合っていない音だ。だましだまし乗ってはいたが、最近は症状が出ると30分くらい足止めを食らうので、恐ろしくてガソリンスタンドへも行けない。20携行缶をボルボに積んで、ガソリンを買いに行って補充している有様なのである。こんな状態なので、エンストをしてしまうと路上で立ち往生してしまう。都内を走るときなどは、物凄い緊張感が伴う(^ ^;

ということで、いよいよ部品交換となる。まぁ、よく考えてみれば、ここ数年は苦労した燃調の度に、かからないエンジンを何度も何度もクランキングするようなことが続いたから、起きるべくして起きた事態だろう。
デルタ | 投稿者 kimkim 09:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

LANCIA LUNCHとDCS最終戦

いやぁ~・・・しかし、よく雨が降りますね。明日は福島の郡山まで行かなきゃならないのに、天気が悪そうで鬱です。今日は朝からネットバンクでの振込み件数が多くて、バタバタしてしまいました(^ ^;

さて、ご存知の方も多いかと思いますが、今年のランチア・ランチは100周年イベントとしてビアシオンとHLRのヴォルタ氏が来日し、大いに盛り上がりそうです。ワシもさっそく申し込みをして、振込みを済ませておきました。フルビアを除く全てのワークスランチアをドライブした神が来日してくださるのも今年が最後かもしれません、、、。

また、2戦ほど休んだDCS(デルタカップシリーズ)へも復活をして、こちらではスタッフとしてお手伝いをする予定。じつのところ、資金的な理由もあったのですが、本音はデルタが見る見る痛んでいく姿に耐えられなかったというのが大きな理由です。ボディーへのクラック、激しくなる内装のきしみ音、たいがいの事には目をつぶれるワシですが、さすがにこのままではまずいだろう、、、。ということで、ロールケージの溶接止めを出来る目処が立ったので、再び走ることにしました。
デルタ | 投稿者 kimkim 12:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋は夜活だ!

夜活早朝からの仕事の疲れにもめげず、涼しくなってきたので今日も夜活なのである。明日は軽井沢でゴルフなので、ほどほどにしておいた。
本当は、例の走行後に起きる始動困難の原因を掴みたかったのだが、結局、センサーがオイルで汚れていたのを綺麗にする程度にとどまった。クリアランスの問題では?という主治医からのアドバイスもあったのだが、リフトアップしないで作業を行うことは厳しいので諦めた。当然、症状は改善しないまま。

スポンサーなし歳をとったのか、最近は諦めが早い(^ ^; 無理な体勢ではろくな仕事ができないという過去の経験もあるが、根性も確実になくなってきた。まぁ、こういう根性無しの時には、気の向いたことをしているのが一番なので、サンレモ仕様にすべく、ゼッケンのところのスポンサーステッカーと、ボンネットに貼ってあるモンテカルロラリーのプラークステッカーを剥がした。写真の通り、ちと寂しい。

40にもなって車の着せ替え遊びやっているようで、なんだかなぁ~などと思いつつも、サンレモ仕様が楽しみなのである。
デルタ | 投稿者 kimkim 21:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

DCS最終戦

いろいろ問題も解決しそうな方向なので、とりあえずDCS(デルタカップシリーズ)最終戦にはエントリーができそうだ。

それと、ランチアクラブジャパンが毎年開催しているランチア・ランチには、あのマッシモ・ミキ・ビアシオンが来るというスペシャルな年なのである。それと、トリノを拠点とするHLR(ヒストリック・ランチアラリー)のボルタ氏も来日するらしいので、とりあえず行かない理由は無い(^ ^; というか、何が何でも行かねばならぬ!

ということで、10月29日までに車を完璧にして、活動再開する方向なのである。残念ながらチャオイタには間に合いそうにない。
デルタ | 投稿者 kimkim 19:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

バラバラ

バラバラいよいよセンター出しマフラー作成開始である。くどいようだが、ワークス式のリアマッドフラップを装着していなければ、普通のマフラーが良いに決まっている。ちょっと出口をずらした左出しも考えたが、遊び半分でセンター出しに決めた。

2種類の中古マフラーをぶった切って、いよいよ仮付けを行い、現車合わせをするところまできた。完成してお披露目できるレベルだったら・・・このBLOGで紹介します(^ ^;
デルタ | 投稿者 kimkim 14:43 | コメント(3)| トラックバック(0)

16V+EVO

本家サイトの更新も滞ったというのに、BLOGのほうまでも停滞しそうな感じ(^ ^; 最近はある場所で書いてます。

構想さて、5年以上転がしてある某老舗の16V用マフラーと、先日いただいてきた正体不明のステンレス製マフラーを並べて、あーだこーだと騒音対策計画が再燃しております。排気効率とかは無視して、理想はこんな感じなんですが、たぶん無理。

今回は自分で造るので、週末あたりには仮組みして現車あわせだな~。素直になんの役にもたっていないリアマッドフラップ外せよ!という感じですが、一度でいいからセンター出しにしてみたいのよ。
まぁ、半分遊び感覚ですな・・・。
デルタ | 投稿者 kimkim 21:42 | コメント(2)| トラックバック(0)

電圧不足

めっきり涼しくなりました。まだまだヤブ蚊との格闘は続きますが、蚊取り線香の煙をモクモクと立ち上げ、毎日のようにデルタに触る季節となりました。

先日、メーターパネルの付け替えをしてから、本体がカチカチと音を立てDVDを読み込まないという症状になっちまいました。しまいにはカーナビの画面が青いまま点滅するという症状が出てしまい、あれやこれやと配線をチェックしたが原因がはっきりしない、、、。

IGキーをONにしたまま作業をすることが多かったので、なんやかんやでバッテリーの底が尽きた。しかたがないので、予備のバッテリーに付け替えたらカーナビ君が蘇った!ここのところLEDの取り付けでエンジンもかけないまま作業をすることが多かったので、カーナビ不調の原因は電圧不足だったらしい・・・。今日も3時間を無駄にしてしまった
デルタ | 投稿者 kimkim 22:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

完成!

完成!インタークーラー&オイルクーラーウォータースプレーを完成させようと決断したとき、ワシはホームセンターのお魚グッズ売り場に立っていた。構想4年目にして、とりあえずウォッシャーの配管を分岐させてスプレーできるようにしたものの、やはりウインドウォッシャーが使えないのは都合が悪い。先日、常滑の廃車となるデルタからいただ