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ルーフベンチレーター手直し

いちどは完成としたルーフベンチレーターですが、これから始まる入梅を前に防水対策に疑問を感じたので、細かい部分が気に入らないし、いろいろ手直しをしている。文章では上手く説明できないのですが、内装を残したのでアルミの防水テープで室内側の内張りとの隙間を埋めて、万が一水が入っても大丈夫なようにしてみた。 

ダイアル式の開閉機構も、風圧によって隙間が開く可能性もあるので、ベルトで括って補強を入れるようにした。日常使用に耐えうる機能にしないと気がすまない性格ゆえ、妥協できない部分であります。 それでも万が一にも水が入った場合には、ホースから水が抜けるようになっているので、これでなんとかなるでしょう。
デルタ | 投稿者 kimkim 08:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

MARTINIグッズ

 
久しぶりにマルティニグッズを購入。ビーチサンダルが一番のお気に入りですけど、ショルダーバッグも8V時代のデルタを思わせるデザインでいい感じ。

 
アンブレラは派手派手な従来のデザインとは違って、ロゴだけの大人しい感じ。これなら日常使用もアリですね。アンティーク・新作?を問わず、まだまだ集めていますよ~
デルタ | 投稿者 kimkim 09:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

お品書き

オイル交換の距離とかをガレージに書いておこうとメニューボードを買ってきて書いていたら、5行くらい書いたところで「何か書かせて!」と娘が言ってきた。

「イタリア語だぞ・・・」
「へぇ~・・・そうなんだ」

デルタのイタリア語版の取扱説明書を見ながら、油脂類の容量などを娘が書いてくれた。中学生のようなことをやり始めた親父と、中学生のくせに大人の気持ちを察した娘。

娘の書いたものは、たとえ壁の落書きであろうとも消せないのであった(笑)本来の目的と違うものになった気もするのだが・・・。

まぁ、いいか。
デルタ | 投稿者 kimkim 12:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

排気システム

さて、いつまでも自粛モードというわけにもいきませんので、そろそろ通常更新に入らせていただきます。

ワシのガレージは完全クローズではないものの、デルタの暖気運転をするときなどは、目がチカチカするくらい排気がこもる場合がある。それが各階の部屋へ充満して「臭い!」と迷惑がられることがしばしば、、、。 受験生となる娘に何を言われるか恐ろしいので、排気システムを考えてみました(苦笑)

とは言うものの専用の排気システムは非常に高額で、とてもじゃないけど手が出せない。それに、近い将来にはこのガレージの改装を予定しているので、設置をしてしまうと後々困る。 ということで、排風機とアルミダクトなどを組みあわせて自作をしている最中であります。

かなりの長さのダクト長になってしまいますが、すでにその効果は試験済みでして、ガレージの中が全く臭くありません。あとは排気部分を延長して完成。費用対効果の高い久しぶりの達成感のある仕事でした(笑)
デルタ | 投稿者 kimkim 08:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

LEDのポジション球

デルタにHIDライトを導入されているオーナーは、すでにLEDのポジション球を取り付けている方が多いかもしれない。HIDの白色光にぼんぼり色のウエッジ球は違和感がある。

ワシも白色に近いウエッジ球を使用して、微妙に色を合わせたりしてみたが、やはりLEDのようなわけにはいかない。今回は球切れしたこともあり、カーショップへ出向いた時に、偶然にも”輸入車用”のパッケージに目が留まり、まんまと餌食になってしまった。 普通の電球なら数百円のところ2個で8千円だ(苦笑)

以前にもLEDを入れてみたことがあったのだが、回路に抵抗を入れていなかったので、球切れ警告が誤点灯してしまってダメだった。 これはそういう問題がない抵抗回路組み込みタイプ。簡単に交換だけすれば・・・と思っていたが、+-の区別があるみたいで、入れ方によっては点灯しないし発熱するしで、ちょっと焦った(笑) まぁ、夜間の面構えは凛々しくなったかもしれませんね。
デルタ | 投稿者 kimkim 12:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

MARTINI RACING STORY

自称マルティニコレクターとしては外せないアイテムですが、ずいぶん前に書店で見かけて以来、なかなか出会うチャンスもなくて、とうとう手に入れるのが今日に至りました。

1970年代のポルシェとのスポンサー契約に始まり、1996年までのツーリングカーレース(ITC)に参戦したアルファロメオをスポンサードするまでの写真集といった感じの本です。贅沢にも全てがカラーページ。

 
裏には税込みで120,000リラと書いてありますが、日本での販売価格は12,000円くらいだったそうです。オークションでもっと安く入手したのですが、今後はプレミアもついて高価な本になりそうな気がします。
デルタ | 投稿者 kimkim 12:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

いろいろ

 

イワセさんから75mmのスタットボルトが届いたので、リムーバーまで用意して気合を入れて作業に取り掛かったのですが、拍子抜けするくらい簡単に終わってしまいました(苦笑) リムーバーを使用すると、ご覧のようにネジ山が潰れてしまうので、ダブルナットで外す方式のほうがいいのでしょうかね? まぁ、再利用するようなことも無かったので良しとします。

リアゲートのダンパーがダメになって、ギロチン状態なので部品交換を済ませた。純正品は入手できなかったので、代替品にて対応する。写真で見て解るとおり、代替品(上)のほうがシリンダ部分が長くて強そうに見える(笑) 純正、代替品ともにメイドイン・ジャーマニー。

閉まる時にガラスが割れるんじゃないかと思うほど「バタン!」と閉まるようになってきたら要注意。そろそろ交換時期だと思ったほうが良いでしょう。ワシの場合は開けた状態で保持してくれなくなりました。作業はいたって簡単でしたが、つっかえ棒を用意するか二人で作業をしたほうが安全ですし早く終わると思います。



 
両側のボールジョイントは、このような金具で止められています。将来的に折れてしまうとか、スペアパーツとして取り置く必要も無いと思いますが、それでも万が一のことを考えて、何でもパーツボックスに放り込んでおきます。おそらく部品単体では出てこない気がしますし・・・。

洗車もしたかったし、庭へ引っ張り出したついでにオイル交換。その後、久しぶりに試運転をしたがアイドリングがバラつくし調子が悪い。しまいにゃ異臭までしてくるようになったので、あわててガレージへ引き返す。 あちこち点検したら、4番プラグの締め忘れ(苦笑) 相変わらずやることなすことどこか抜けてますな。

最後にルーフベンチレーターの開閉レバーを、ウインドウレギュレーターハンドルで製作。いままでのダイアル式だと出っ張り部分が多くて、乗り込むときに頭をぶつけてばかりいた。これで大丈夫だろう、、、。

 
デルタ | 投稿者 kimkim 08:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

あと10mmあればね。

えーと、結局はこちらでも書くことになるのですが、フェーズ2のモンテカルロは、ボルト穴に詰め物がしてあって(笑)リアなんかスペーサー無しでも52mmのスタッドボルトじゃダメです。 数ミリしかナットのかかり代がなくて、とてもじゃないけど走れません。なので、この撮影はそーっとデルタをガレージから出したところで撮影して、すぐに格納しました(苦笑) 現在はイワセさんに頼んだ75mmのスタッドボルトの到着待ちです。

 
ついでにパワステオイルがダダ漏れしていたという顛末もあり、いずれにしても走れなかったのです(^ ^; ホイールベンチレーターのほうも、ホイールへの傷対策を施しておかないとフィン部と擦れて白い塗装が剥がれて泣きを見ます。 あとは、リアゲートダンパーがダメになってしまい、ハッチを下ろすと、ものすごい勢いで閉まるためガラスが割れそうです(苦笑) こちらもすでに部品は注文済み。
デルタ | 投稿者 kimkim 19:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

白モンテカルロ

SNSのほうではいろいろ書きましたけど、いまさらゴチャゴチャ説明はいりませんね(^ ^; フェイズ2のモデルですが、中古の程度の良いやつがありましたので装着です。やっぱりこの車には白が似合う。

 

モンテカルロはデルタ専用といっても過言ではないと思いますし、共に歩んできたホイールの代名詞的な存在。銀色のほうも1994年11月製造の初期モデルながら、まだ使えそうなのですが、しばらくはガレージのオブジェとして飾っておきます。いずれ化粧直しをしないといけません。16年もの使用で傷だらけになってしまいましたから、、、。
デルタ | 投稿者 kimkim 07:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

久しぶりに乗りました(苦笑)

2011年の初走行。そのように書くと大袈裟だが、もちろんサーキットでもなく普通の道だ。巷ではハイブリッドカーが交差点に並ぶ時代、けたたましい排気音と生ガスの香り・・・なんとなく罪の意識(苦笑) こういう車が走れる時代は、あとどれくらいなんだろう? ワシらの世代は有鉛ハイオク車絶滅の時代を知っている。ガソリンスタンドから有鉛ハイオクが消えていくなかで、1980年代の終わりごろから、バルブシートを打ち替えたり、いろいろな対策をして生き残った車たちがある。いつかそんな日が来るのだろうか、、、。

さて、年明け早々にプラグコードを交換し、走ろうと思ったらバッテリーがダメ。何度充電してもクランキングを2~3回するとセルが回せなくなる。ということで新品を手配。真ん中が今回届いた新品。右端が10年使用した正規品のPC1200で、左端は重量で9kgも軽いサーキット走行用のPC680。じつはこのPC680も10年選手なんです。 正規モノと並行物の違いは色で区別されますが、性能に違いはあるのでしょうか? いろいろ調べましたが、なんだか大差が無いような気がして安価な並行物を買いました。

もうひとつは走行距離は1000kmにも満たないけど、半年以上が経過しているし、先日の始動困難によってずいぶんとシリンダー内にガソリンを溜めてしまった。オイルに混入したと思うので思い切ってオイル交換をする。最近はWAKO'sの4CR。なんとなくエンジンが軽く回る様な気がするので(笑) 5リットルで1.7万円という高価なオイルだが、この車で妥協はしないつもり。

いずれにしても、どうせろくに乗らないのに2011年の初めから結構な出費になってしまいました(泣)
デルタ | 投稿者 kimkim 15:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

プラグコード

ご覧いただいてわかるとおり、わがデルタはコイルの位置がバルクヘッド側に移設されている。 ゆえに市販のデルタ用のプラグコードでは長さも合わないし届かない。ということで、長さを調節してコイル側のコネクターを自分で作成することができるMSDのプラグコードキットで作成しました。

 
点火系をEVOIIに変更してあるので、コイルからデスビへの1本は使用しません。専用のカシメツールも付属されていますので、バイスで簡単に作成することができました。
デルタ | 投稿者 kimkim 09:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

2011年のメニュー

この数年間は走行距離も伸びず、ガレージで佇むことが多かったデルタですが、車というものは動かさなければ不具合が出ないかというとそういうわけでもなく、放置したらダメになるパーツも多いのであります。いずれにしても費用はかかるわけで、走ろうが走るまいがオイルも劣化するし、減らないのはブレーキパットくらいですね。 新たにスロープも用意して準備は完了。 あとは気力だけです(笑)



 
2011年は経年劣化をしているであろうパーツを予防整備と題して交換です。まず手始めにプラグコードとブレーキホース。足周りのブッシュ類なんかもヘタっていそうなので交換しておきましょう。 そういえばたいして乗ってもいないのに今年は車検です。あわせて、ミニのほうも今週で車検が切れるのでダブルパンチです。(泣) ますます費用対効果の少ない不経済な車になっていきます(苦笑)

デルタ | 投稿者 kimkim 12:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

PD 1992年4月号

さすがに18年前の雑誌です。開いた途端に昔の香りまで封印されていました。某川崎のショップ(当時は1国沿い)が「エボルチィオーネ予約受付開始!」とかいう広告を出していたり、ミラージュやギャランVR-4などの中古車情報とか見てると、本当に当時の記憶までもが蘇ってきます。

ワシはこの頃、表参道で出合ったウグイス色のアルカンタラな内装の16Vに魅了されて、VWのGTIをキャンセル。すっかりデルタ購入の意思が固まっていた頃です。半年後の10月には購入に踏み切りました。

「割り当て台数の最後ですから、ボディー色がどうのとか内装の色なんか指定できないよ!」 「それと、予約金として50万入れてください」以上が当時の営業さんのお言葉でした。それでも欲しかった・・・。まぁ、そんなバブルも終焉の頃でした。

しかも、10ヶ月の納期を待たされる間に最終モデルのEVOIIが発表されるという、納車もされていないのに型遅れになるなんてのは、今ではあり得ないメーカーの裏切り行為(笑) それでも「ホモロゲーション取得したのはEVOIまでだぜ!」などと、負け惜しみにもならないような理由を掲げて自分を慰めたのでした。さらにその後もジアラとコレッチなどの限定車が登場して、開いた口が塞がらなかったのは言うまでもありません。
デルタ | 投稿者 kimkim 18:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

18年前

18年前といえば、デルタ購入の一大決心をした時期だ。26歳の勤め人にして565万(+金利)もの買い物は、まさに清水の舞台話。ラリーという泥臭くて男臭い世界ではなく、イタリア車というミーハー(死後)な方向から購入に踏み切ったタイプの人間なので、こういう雑誌は買っていなかった(笑) まぁ、今でもこの車に対する接し方は、半分以上の割合でイタリア車的な感覚だ。

さて、昨年のこと。わざわざサイレンサーを追加したのに、右出しマフラーへの交換を忘れていた。なにもこんなに寒くなってから思い出さなくていいのに・・・(苦笑)

せっかくなのでBetaのクリーパーも使ってみたが、ジャッキアップをしないと車の下周りには入れない。冷え切ったコンクリートの上で作業をするのは腰に厳しいのだけど、いつものようにマットを敷いて作業をする。 体の芯から冷えるにはこれが一番だ(笑) あとで入る風呂は、冬の数少ない楽しみのひとつでもある。
デルタ | 投稿者 kimkim 23:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

ぼちぼち冬眠ですな・・・

今日の山岳地では結構な雪で、2011年度の初スタッドレス走行。それと同時に、道路に撒かれている凍結防止剤(エンカル)を見て、デルタを冬眠させる時期が来たのだと感じました。 とは言うものの、今年はほとんど冬眠状態で、あまり変わりはないのですけど。(苦笑)

本当に走る距離が伸びなかった。まぁ、ここのところ遠出をするわけでもなく、数ヶ月に一度くらいのペースでぶらっと近所か近くの山へ乗り出す程度だったので当たり前なのですが、、、。 万全の体制で高価なオイルを奢ったのに、走行距離よりも経過時間で交換せにゃならん時期になってしまったかもしれません。

せめてものお詫びに、磨きに磨いて掃除をして、20周年に向けて更なる一献を計画中なのであります。
デルタ | 投稿者 kimkim 19:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

クイックワックス

使い勝手の良さと汚れ落としの評判は伊達じゃなかった! 最近は磨く機会も少なく、ほとんど水洗いだけで済ませていたのですが、試しにルーフを磨いてみたら、綺麗に見えた塗装面も結構な汚れが落ちてビックリですわ。

コンパウンドは入っていないので磨くという書き方が正しいかどうかは別として、とにかくよく落ちる。しかも力を入れて磨くようなことは必要ない。ちなみに7年前に施工してもらったマルティニラインにこびり付いた汚れも落ちる。こちらは塗装と違って柔らかいので、水垢や汚れが浸透している感じなのだが、見事にタオルが黒くなる。

かなり綺麗になるので、調子よくそのまま全体をクリーニングしてしまいました。
デルタ | 投稿者 kimkim 20:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

これにて完結

ずいぶんと長い時間をかけて、やっとのことでルーフベンチレーターが完成となりそうです。 あとは室内の内張りを削ったりする細かい作業が残りますけど。はやいとこ完結させて、次のメニューへと進みたいのであります(苦笑)
デルタ | 投稿者 kimkim 18:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

急に思い立って

何年もこの仕様なのに、なんとなくリアスポイラーだけがカーボン色というのに違和感を感じてしまったが最後、突然思い立ったようにリアスポイラーも塗りたくなってしまったのです。FRP製ですがオークションで1万円台という安さもあり、新品を手配して塗装しております。

まずは調色ですが、あちこち再塗装をしているので、どのパネルを基準にしても完璧な色あわせは不可能だと思います。なので、いちばん取り外しが簡単なこの部分で・・・。暗い赤色に黄色や青を加えて、微妙な色合わせをしていきます。取り外したパーツの見えない部分に筆で塗り、乾いた状態で色の具合を見ながら調整します。 ある程度の量を作るので、配分を忘れないように注意します。

リアスポイラーを替えるのは、7年前に日本海間瀬サーキットへ行く途中にリアスポイラーを紛失するという事件があって以来だ(笑) EVOなのに16Vカラーでスポイラー無し仕様。いやぁ~懐かしい写真だなぁ~。ということで、頑張って塗ってます、、、。


デルタ | 投稿者 kimkim 19:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

ルーフベンチレーター

フラップの固定方法や開閉の方式も目処が立ち、ルーフベンチレーターの強度テストも終了。 あとは防水テストを済ませて完成だ。昨日は、酷暑の盆地を避けて高原へ走りに行ってきた。ルーフベンチレーターから入ってくる風は心地よく、標高1000mを超えるところでは秋の気配も感じる。

あとは見た目のほうでして、当初はカーボンのままで良さそうな雰囲気でしたが、こうやって写真で観るとボディー同色か、イタリア国旗あたりが良さそうなので、近いうちに施工してみます。
デルタ | 投稿者 kimkim 09:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

PROVA 再び

写真でもわかるように、このベンチレーションシステムを用いている1991年のワークスデルタは、2本のヒモがルーフに穴あけされて垂れ下がってます。 競技車両ならこれでも良いのでしょうが、さすがに雨水の進入もありますんで、いろいろ考えた挙句にルーフキャリアに荷物を固定するバンドを使い、ロールケージにくくりつけての走行テストとなりました。 

ロールケージなら絶対に負けない強度でしょうし(笑)バンドにも500kgの強度があります。 まぁ、このへんの造作過程はお見苦しい部分もありますが、仕上げは綺麗にまとめますので(苦笑)

実際に60km/hくらいで走ってみると、ものすごい風量が室内に入ってきます。開けている隙間はこんな感じです。これ以上開ける必要も無いですし、あまり開くと空気抵抗が大きすぎてフラップの強度が心配です。いちおう裏には2mm厚のアルミ板で補強を入れて、リベットでバシバシ固定はしたのですが・・・。

ということで、いちおう走れる状態になりました。良いアイデアが浮かぶことを願いつつ、あとは室内側の細かい部分を仕上げながら、ボチボチやってみます。
デルタ | 投稿者 kimkim 21:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

PROVA(テスト走行)

フラップカバーの先端部分を少々切り落とし、見た目には1991年あたりで使用していたワークスの写真っぽくなった。このへんの微妙な調節は、20年も前の資料に頼るしかないので、なかなか苦労する。

とりあえず、結構な張力を持ったスプリングでフラップを固定し、どの程度の風圧まで耐えられるのか走行テストをしてみた。 スプリングの力だけでフラップを閉じておこうなどという考えは無いのだが、密閉性についての補助的な役割になればという希望的観測(苦笑)

しかし、結果は無残なもので、時速40kmにも満たないスピードでフラップがパカパカと口を開け始める。おそらく、静止状態であっても、強風程度の向かい風でも同じような状態になることは想像がつく。時速40kmでは、フラップが垂直以上に開いてしまい、直射日光が眩しいサンルーフ状態になってしまった(笑) いきなり高速道路でテストしなくて良かった。おそらく吹っ飛んで泣いていたことだろう、、、。

ということで、意気込んで飛び出したものの、帰りは片手でフラップを押さえながらガレージに向かう羽目になった。フラップの固定は、ボディー本体のほうとしなければ、間違いなく強度が足りない。幸いにも、ロールケージとルーフを接合してもらったブラケットが使えそうなので、現在は金具とヒンジ部分を製作中です。
デルタ | 投稿者 kimkim 09:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

防水加工

 

ルーフベンチレーターのほうを仕上げないと、夏が終わってしまう(苦笑) いろいろ物色し、車のドアなんかに使われている袋状のゴムモールも発注してあるのだが、とりあえず防水テープで施工している。 これがいちばん間違いないし、ダメでも簡単に剥がせる。この状態だとスポンジ部が目立ちますが、フラップカバーを取り付けてしまうと、ほとんど見えなくなる。 とりあえず週末にはテスト走行ができる状態まで小細工をしておきたい。

 

ガレージのほうは、ミニとデルタの2台収容となり、なんとなく雰囲気もらしくなってきたような気がする(^ ^; 
デルタ | 投稿者 kimkim 12:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

ひとまず

お願いしていたところまでの取り付けが終わったので、とりあえずデルタを引き取ってきた。 フラップの加工や、防水加工は自分の手で納得するまでやってみたい。

とは言うものの、固定していないフラップをガムテープで固定して、高速道を走行してくるのは不安だった(苦笑)フラップが走行風に煽られて飛んでしまえば、それでおしまい。

フラップの前側は、ガラスにかかっている部分を少し切り落とすことになると思う。雨天走行時にフロントガラスに当たった雨が入り込むのを防ぐ方法は考えてある。当初はボディーカラーと同色か、イタリア国旗にしようと思っていたけど、カーボンも悪くないので、このままにしておこうと思う。

問題はフラップを開閉する蝶番の部分だ。構造上、完全に防水にするのは不可能だと思うが、できるだけ丁寧に仕上げておきたい部分。ルーフを流れる水が溜まると室内に染み出してきそうなので、ゴムパッキンを使って全体を7mmほど嵩上げしてもらった。 いずれにしても競技用パーツを市販車に取り付けるわけだから、多少の無理はあるでしょうけど、なんとか日常使用ができるように仕上げてみます。
デルタ | 投稿者 kimkim 20:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

ルーフベンチレーター

本体の取り付けがほぼ終わり、あとはフラップのカバーを取り付けて、いよいよ完成も間近です~。ここのところ打ち合わせに行けていないので、写真は拝借しましたm(_ _)m

これで本当に外観のモディファイは終了(笑)

デルタ | 投稿者 kimkim 07:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

ルーフベンチレーター その後

いよいよルーフに穴も開き、取り付けも最終段階に入ろうとしております。切断された断面を見ると、この時代の車らしく鉄板が厚いです。このへんはフェンダーをデントリペアしてもらった時の記事でも書きましたが、現在の国産車の倍くらいの厚みがあります。強度では勝りますが、軽量化にはマイナスです(苦笑) 後ろの部分に3箇所の切り欠きがあるのは、開閉用の蝶番を取り付けている部分が膨らんでいるからです。

 

さて、外側のパーツは意外と造りが良くて、ルーフにピッタリとフィットします。ちょっと問題なのは、カバーのカーボン板のアールがきつくて、フロントウインドウに当たってしまうこと。 まぁ、このへんも 5mmほど本体を嵩上げして対応することになると思います。

ルーフベンチレーターは、大きく分けて室内側と室外側のパーツに分かれますが、ルーフを挟んで両方を同じボルトで固定しようとすると、製品の歪みや曲がりもあるので、なかなか難しいところがあります。外側のパーツはしっかりと固定しなければならないのですが、室内側は取り込んだ風を振り分けるための目的しかありませんから、そんなに神経を使う必要も無いだろうと・・・。後々のメンテナンス性も考えて、室内側は簡単に取り外しができるようにしてもらいます。
デルタ | 投稿者 kimkim 00:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

いよいよですよ~

ルーフベンチレーターの取り付けを行うため、デルタを預けてきました~。いろいろ打ち合わせをして、やっぱり穴を開けるので補強は必要だろうということと、取り付け後も自分で室内側の小細工をすることも考えて、室内側は取り外し可能にしてもらうことにしました。 ついでにBピラーに伸びるロールケージのステーにクラックが入っていたので補強と溶接も依頼してしまいました(^ ^;

いちおう内張りは残すように切り取ってもらう段取りですけど、状況によっては・・・。完成は真夏になると思うので、効果が期待できそうです。
デルタ | 投稿者 kimkim 09:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

イタリア語の看板 3種

デルタとガレージのほうも忘れてませんよ~

今回はビデオカメラ監視中、禁煙、自動車出入口につき駐車禁止の3種。3枚買って5000円でおつりが来るリーズナブルなところも有難いところです。ビデオカメラ監視中のは印刷が曲がっていて、これがまたイタリアらしくて良い感じなので、あえて購入してみました(笑)

そして、いよいよデルタにルーフベンチレーターを取り付ける段取りが整いました。連休明けに預け、しばらくは戻ってこないので、その間にガレージのほうも急ピッチで進めたいところです、、、。

でも、きっと水槽三昧になるんだろうな・・・。
デルタ | 投稿者 kimkim 10:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

ワークベンチ

オークションで落札したワークベンチですが、ワシの確認不足もあって重量が45kg(苦笑) 運送屋さんから受け取るのも苦労しましたが、組み立ててしまったら独りで移動させることは不可能。 急遽、キャスターを取り付けることにしたのですが、脚の部分はLアングルなので、簡単にはいかない、、、。


ホームセンターで販売しているキャスターの多くは、平板にネジで固定することを前提にしているため、Lアングルへの取り付けはボックス型の受けを作成しなければダメだという結論に達した。さっそく建築用の足場材などを使って手作り。これにキャスターを固定して、L型の脚に嵌め込んでおしまい。 もちろん、ロック機構もあります。


しかし・・・ガレージの雰囲気が当初思っていたのとは違う感じになってきました(苦笑) そろそろルーフベンチレーターの取り付けに出すので、主が不在のガレージになりますから、その間に何か良い案を考えておこう、、、。

デルタ | 投稿者 kimkim 09:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・イタリア語の看板

暇さえあればイタリア語の看板探し。 前回みたいに作ってもらうことも可能ですが、やっぱり本国で使われていたものには、独特の味があると思う。ブリキの看板も見つかるのだが、それなりに高価。樹脂製のものは数千円程度なのでお手ごろですが、イタリアの自動車関係のモノはほとんど無いに等しいでしょう。それでも探せばガレージで使えるのが見つかります。 最近購入したのは、イタリアで使われていたモノらしく、良い感じでヤレています。入り口と可燃物注意の表示板。

ワシ以外にガレージに出入りする人間は皆無で「いったい誰のために?」などという根底を覆すような自問自答を繰り返しつつ、駐車禁止とか、犬に注意とか、関係ありそうなものをいろいろ集めて、ガレージに貼ろうと目論んでます(笑) 実用目的に集めてるはずなのに、たぶん趣旨から外れていくんだろうなぁ~(苦笑)

まぁ、深くは考えず、ぼちぼちとやってみましょう。

デルタ | 投稿者 kimkim 16:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

ピットボード

 

先日の日記は機能優先が題名。
今回は矛盾する内容だなぁ。

OMPのピットボードを実用性というよりも飾りで置いてみた。モンテカルロのポスターも雰囲気作りには良いけれど、やっぱりこれが一番かも(苦笑) 次はチェッカーフラッグやオレンジボールか?(笑) はたまたイタリア国旗か・・・。
デルタ | 投稿者 kimkim 11:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

機能優先

Betaのトロリーボックスを買ったのに、結局、工具類を壁にかけることにした。車のすぐ脇に工具が陳列されているというのは作業性で見ても便利だろうし、後片付けという面でも「空間がある場所はモノが足りない」という視覚的にも訴える効果が期待できる(苦笑)

夢中になってガレージの装飾ばかりをしてきたが、いろいろなガレージを見ていると、工具を陳列している人も多い。工具はガレージのオブジェとしても良いと思うし、よく考えてみればビジュアル的にBetaを選んでいたと言っても過言ではないのだから、、、。

ガレージを飾り付けても、しっくりと来なかったのは、自分の思い描くガレージのイメージがいまひとつ固まっていなかったからだ。リビングのようなスペースではなく、上手く表現できないけど、作業場の中に生まれる空間のようなものを作りたかったわけで、機能が優先されていない。

車本体を除けば、ガレージの主役は綺麗な看板ではなく、薄汚れた工具や機材であり、そういうモノたちが、なんともいえない雰囲気をつくってくれる。だから、今まではガレージからデルタが出てしまうと、なんとも間の抜けた空間に見えていた。簡単なようで、なかなか難しいものですね。

人によってガレージの造りかたは違ってくるでしょうけど、雑誌やWebで目に留まるガレージって、オーナーさんの主張がキッチリ見えているような気がします。そういうガレージを目指してみたいなぁ、、、。
デルタ | 投稿者 kimkim 11:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

無いものは造る

ここのところガレージ装飾に熱中していますが、いかんせんイタリア語の看板というのは、数が少ないためか見つからない。「無いものは造ってしまおう!」ということで、さっそくデルタのマルティニラインでお世話になったプロトタイプさんに作成してもらいました。ガレージに掲げるので、それなりの大きさが欲しく、幅500mmという大きさ。

1週間ほどで手元に届いたので、さっそくプラ板に貼り付けてガレージの壁に・・・。「あっちがいいかな?こっちがいいかな?・・・」と、マスキングで仮止めして位置確認。なかなかしっくりこない。「こういうモノは背景にあるべきかなぁ・・・」と、控えめなガレージの最後部に置いてみた。これが今のところベストかと思う。ガレージの主は、あくまでデルタ。看板単体で考えるから駄目なんですよね。真実の口オブジェには位置を移動してもらいました(笑)

とまぁ、幼児が家電製品にペタペタとシールを貼るがごとく、雨降りの日曜日は、あっという間に日が暮れてしまったのでした。しかし、いま思えばこれはイタリアメーカーの看板であってイタリア語ではない(苦笑) 浮かれて頼んだのはいいが、本筋を見失ったというやつですかな・・・。ま、いろいろ造ってもらえそうなので、追加していきたいと思います。
デルタ | 投稿者 kimkim 15:19 | コメント(0)| トラックバック(0)

モンテカルロのポスター

ガレージの装飾をと、いろいろ検索していたら、モンテカルロラリーのポスターが入手できることがわかったので、さっそくオーダーをしてみた。1987年のWRCがグループA規定(出場する車両は継続して12ヶ月間に5,000台以上の生産を義務づけられ、さまざまな改造規制が加えられた。)になった時代から現在までのものは入手できるみたいです。

1週間ほどで手元に届いたので、さっそくガレージに置いてみた。58回は1990年開催なので赤マルティニはワークスカラーには無いのだが、おそらく前年度(89年)のチャンピオンカーをポスターにしていたに違いない。ということは、これってミキ・ビアジオンだよね。ガレージがゴチャゴチャしてきましたが、ワシのやり方は消去法。いちど全部を並べてから考えていきます(苦笑)
デルタ | 投稿者 kimkim 15:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

arancia

 

イタリア語でオレンジ色という意味だ。
ボチボチ集めてます。

絶対にUSAGのほうが良いなんて言わないで(^ ^;
解ってますから・・・。
デルタ | 投稿者 kimkim 20:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

やっぱり変更

手元に届いたバナーをとりあえずガレージに掲げてみたものの、いまひとつピンとこない感じがしていたので変えてみた。こういうことは2~3日ほったらかして忘れるくらいなら、そのままでやり過ごすのだが、今回は駄目だったみたい。 些細な事ですが、お気に入りの場所に鎮座させないと、そのもの自体を大切に扱わなくなるという癖がワシにはある。 半年後に捨てていたなんてことにならないよう、ここはひとつじっくりと・・・(苦笑) 結局は天井からぶら下げてみた。

もうひとつは昨年のうちに購入しておいたカウンター。次期オイル交換の距離をセットしておくものだ。ステッカー方式もやってみたけど、面倒くさがりやのワシが、はたしてオイル交換のたびにステッカーを張り替えて、次回の距離を書き込んで・・・そんなことが続くのだろうか(笑) じゃぁこのカウンターを設置したからといって、きちっと距離を合わせるのかといえば、それも怪しいのだが。エンジン、ミッション、デフオイルの組み合わせ。

この車の内装に手を入れるときには、ある程度の古さを感じるものが良いような気がする。スイッチひとつにしても、LED付きのピカピカよりも、古臭いトグルスイッチみたいな感じだ。それでいて新しいモノ好きなワシだから、取り付けて→ダメ出しして→取り外すというような感じで、いったいどれくらいのパーツがゴミ箱やオークションに流れたことか、、、。 ま、このへんは1992年のWRCを最後に、勝てなくなったデルタの時代が終わった時点で、ワシの中での時間も止まっているからなのだろう。
デルタ | 投稿者 kimkim 21:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

ガレージグッズ

 
よし!となったら是非クリックしてください・・・と、イタ雑さんのWebにも書いてあったのでポチッと(笑) MARTINI RACINGの純正バナーです。1500mm×500mmという、ワシのメイン水槽と同じようなサイズ。けっこうデカイです、、、。とりあえずガレージに掲げてみた。なんとなくやる気が出てくるのが不思議だ(笑) 本当はポディアムみたいな雰囲気でデルタの上にぶら下げたいところですが、それはまた追って。

 
もうひとつはガレージでなにかと便利なオイル缶の椅子。蓋が取れて物入れになってます。Agipのオイルは使っていませんが、イタリア車関係でスポンサーに多いメーカーとなると、どうしてもこうなってしまいます、、、。黄色いほうのドラム缶は前にも紹介しましたけど、ただのオブジェです。
デルタ | 投稿者 kimkim 15:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

ルーフベンチレーター

ライトポッド、リアマッドフラップ、ホイールベンチレーター、ルーフベンチレーターは三種の神器ならぬ四種の神器。これで外観はやることが無くなります。

手元に届いたので、とりあえずあてがってみた。取り付け位置とかは、実際と異なると思います。 カバーのほうも予想していたペナペナで歪んだカーボンということもなく、まぁなんとかシール剤とか使えば、ある程度の雨漏りも防げると思います。これは本体のみで、カバーが装着されると、皆さんご存知の姿になります。


 
とりあえず置いてみただけなので浮いちゃってますが、イメージとしてはなんとなく・・・。

 
室内のほうはこんな感じです。往生際が悪いですが天井の内張りは切って残そうと思ってます(苦笑) ダンボールに貼り付けてロールケージに差し込んで位置確認です。そして最大の改良点は、ひもで引っ張って閉める方式を、レバー式に変更すること。

ということで、とりあえず取り付けをお願いするのと、防水処置をどのようにするのか思案中です。何人か取り付けをされた方がいらっしゃるようなので、機会があったら教えてくださいね。
デルタ | 投稿者 kimkim 10:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

ボッカ・デラ・ベリタ

看板と言うよりはレリーフですが、皆さんご存知の真実の口。ローマのサンタ・マリア・イン・コスメディン教会の外壁にあり、観光名所でもある。偽りの心がある者は、手を口に入れると、その手首を切り落とされるというもの。ローマの休日という映画でおなじみですな。ワシも新婚旅行で行きました。もちろん手を突っ込みましたとも!

さて、それをレリーフにしたものがオークションで売られていたのでポチッと(笑) あっけなく落札してしまいました。届いたところ直径50cmもの大きさでした、、、。ピザのLサイズって感じ(笑) ただ、ガレージに飾るとそれほど大きく感じない。なんとなく・・・いい感じかも(苦笑)

もうひとつはトリノ近郊にあるスキーリゾート、SESTRIEREと言う場所で開催されているSESTRIERE STORICOというラリーイベントのプラーク。セストリエレは1992年のモンテカルロを走ったワークスデルタ(正確にはJOLLY CLUB)のゼッケンの下にも見られます。
http://www.promauto.info/IT/2009_sestriere_storico.php


で、いろいろ調べていたら高尾山にこんなものがあったのね。
知らなかった(笑)

デルタ | 投稿者 kimkim 16:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

イタリアの看板

これまた非常に数が少ないのである。探せど出てくるのは米国のモノばかり・・・。まさかこの車のガレージでGULFとかPENNZOILとか、派手な看板を掲げるのも変だと思うわけでして。「かろうじてCHAMPIONくらいは良いかな?」などと考えつつ、オークションやらWebを検索しまくり、やっとのことで探したのがこの2枚。他にもフィアムとかオリオフィアットの看板とかも見つけたのだけど、いかんせん高額で手が出なかったです、、、。

結局、車関係の看板は見つからず、ガレージの装飾をどうするか考えるという楽しい日々は続くのであった・・・。ちなみに「犬に注意」と「私有地につき進入禁止」という看板です。これを掲げたからといって、読めるイタリア人が近くに住んでいるわけでもなく、そのうち風で飛んでいってしまいそうな気がする・・・(汗)

だいたい我が家の犬はこんなヤツだしなぁ~

デルタ | 投稿者 kimkim 16:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

ボチボチと

日曜日は息子をを巻き添えにして、ガレージの掃除をしてみた。集めたものをなんとなく並べてみたり、今年は大掛かりな改装も考えているので、あーだこーだと思案中です。Betaのトロリーボックスもこうやって見ると役不足かなぁ~・・・。まぁ、このへんは将来的に考えましょう。 仕事が終わってからは本屋へ出向き、ガレージライフとか、工房やガーデニング系の雑誌を立ち読みする今日このごろ。




 

デルタ | 投稿者 kimkim 20:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

"FRAGILE"

「壊れモノ注意!」という意味だ。
これで荷物なんかを梱包するとカッコいいなぁ~と思ったわけ。扱う人がこの単語を解るかどうかは別として、、、。

アメリカ「フラジャル」
イギリス「フラジャイル」
フランス「フラジール」
イタリア「フラジーレ」
とりあえずスペルは同じで万国共通?みたいだ。

ガレージ計画で片付けたモノをダンボールに入れるときに、ワレモノを識別するつもりで買ってみた。ガレージの片隅に置くものであっても、いちおうは見た目もイタリアンな感じにしておきたいって目論み。

で、他の意味としては

1. 壊れやすい、脆い(もろい)。
2. 弱い(よわい)、虚弱な
3. 儚い(はかない)、微か(かすか)な
4. 不安定な。

おいおい、これはこの車の特徴そのものではないか!
是非とも貼ってやらねば(爆)

テーピングとしても使えるのか・・・。
デルタ | 投稿者 kimkim 13:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

ルーフベンチレーター

今年最大のモディファイというか、大事になりそうな感じのするパーツです(苦笑) もちろん屋根を切らなければ装着できませんし、イタリアンクオリティーな部分もありますので、雨漏りもすることでしょう(^ ^; とりあえず購入はしますが、しばらくは眺めて楽しむことになるかもしれません(笑)

いちおうイタリアで製作されたリプロダクト品みたいです。EVO用というものがこの世に存在するのか、はたまた16V用を加工してEVO用としたのかはよくわかりませんけど、これはWRC16V時代後期の91年あたりに使用されていたタイプだと思います。ちなみに、アイラブ・インテグラーレ誌に掲載されているアウトリキャンビ・イスコ(懐かしい!)で148,000円というプライスがついていました。



当時は「なんだよこのペラペラで凸凹な造りは・・・」と見向きもしませんでしたし、屋根に穴を空けるなんて考えてもいませんでしたし(笑) あれから10年以上が経って、こういう巡り会わせで取り付けることになろうとは、、、。
デルタ | 投稿者 kimkim 19:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

Beta C40

オークションで出物があったので落札しました。本格的なローラーキャビネットも欲しいんですが、とりあえず携帯も可能な三段式トロリー型。ワシの使い方からして、ガレージで使ったものをそのまま車に積んで出かけられるほうが有難いから、このC40はピッタリな気がします。

携帯が可能というのは、それぞれ3段が分解できて持ち運びが出来るということ。それと、試しにやってみたのですが、順番は全く関係ありませんので、自分好みに積み重ねてもOKです。個々のボックスが単品で販売もされているので、全部を引き出しにするなんてことも可能です。

まぁ、将来的にガレージ用のローラーキャビネットには、こんな感じでズラッと並べてみたい気もしますが、時間がかかりそうです(^ ^; これからしばらくは、日本の代理店がなくなっちゃったこともあり、コツコツと中身の収集となることでしょう。

ということで、とりあえずガレージの主とご対面。道具ばかりが充実しても、持ち主の技術は一向に上達する気配も無いけど・・・まぁ、勘弁しておくれ(笑) 
デルタ | 投稿者 kimkim 16:34 | コメント(0)| トラックバック(0)

春の足跡

庭のしだれ梅がつぼみをつけていた。春は確実に近くまでやってきているようだ。あけましておめでとう!なんて言ったのはつい数日前のような気もするのだけど、今週で1月も終わり。時間の経過を早く感じるのは新陳代謝と関連があるらしい(^ ^;

さて、正月にエンジンをかけてから、一度もデルタを動かしていなかったので「バッテリーは死んでいないかな?」なんて思いながらガレージに行くと、なんとなく様子がおかしい。ルーフの部分に曇りが・・・。近寄ってみると、ネコの佇んだ痕跡が。

さすがに日の当たらないガレージで洗車は寒いので、弱ったバッテリーながら、なんとかエンジンをかけて庭に引っ張り出した。最近はヒートテックをインナーに着ているので、日当たりの良い場所での洗車は汗ばむくらいだ。今年でこの車とも18年。まだまだ見た目は綺麗だ(苦笑)

デルタ | 投稿者 kimkim 23:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

電動ですよ・・・

 このくそ寒い中、クロスレンチでチマチマと20本ものホイールナットを外すのは辛い。まぁ、暑くても同じことを言うと思いますけど(^ ^; ガレージでの作業はエアコンプレッサーを使用していたのだが、携帯用としても便利な電動インパクトにしてみた。いちおう19Vのプロ仕様?らしいので、機能に問題はないでしょう、、、。




本当はSnap-onの赤いやつがよかったのですが、いかんせん高価。ま、新品で3万以下ということもあり、KTCのお世話になることにしました。とりあえずデルタのトランクに収納。あ~・・・また車が重くなった(笑)
デルタ | 投稿者 kimkim 17:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

整理整頓

今年はデルタのほうでも大物ネタがありますが、いまだ手を付けていないのであります、、、。ちゅうことで、とりあえず工具箱の片付けなんぞをしてみます。

トラブルのたびに買い足した道具も含めて、工具箱の中はゴチャゴチャしとります。こういう状態から、必要な8mmあたりのボックスレンチを探すのにはガチャガチャと道具を取り出してから・・・なんてことが多いわけでして。暗闇ですとロスタイムもかなりのものです。

とりあえず工具箱をひっくり返し、中のものを全部仕分けします。スパナとメガネだけでもかなりの数です。路上でトラブルしたときのためというよりも、オフ会などで集まったときに青空整備をすることも多かったので、その名残です。車載工具としてはこんなに必要ないと思います(笑)

ホームセンターで売っていたBetaのコーポレートカラーであるオレンジと全く同じ色のスパナホルダーをまとめ買いしてみた。1個330円という安さ! 非常に便利だが、肉厚が薄いタイプのレンチしかはめ込むことができない。とりあえず嵌め込むことができるやつだけ収納(笑)

探すのにいちばんイライラするソケットもこうやっておけばいいでしょう。ただし、使ってからもとの位置に戻さなければ同じこと(苦笑) ディープソケットとショートの2種類だけは積んでおきたいので、最低でもこのくらいかな? 本当はブランド物が欲しいところですが、しょっちゅう紛失するので安物で十分です。

必要ない道具はガレージに残して、あわよくば布製のツールケースにでもしようと思いましたが、結局ほとんどのものを箱に詰めなおしておしまいでした(爆) もしも・・・って考えるとなかなか踏ん切りがつかないものです、、、。
デルタ | 投稿者 kimkim 22:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

エマージェンシー装備

 
クロスレンチホルダーに続くエマージェンシー装備第二弾は、三角停止版ホルダーです。そんなもんトランクの中に置いときゃいいじゃん!と言ってしまえばそれまでですし、まるで路上エンコを想定したように感じて不吉ですが、他のモノも固定できそうなんで設置してみました。あと、安全タンク導入に向けてシミュレーションなんぞも・・・(^ ^;
デルタ | 投稿者 kimkim 08:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

塗装

http://martinideltajp.blog.hobidas.com/archives/day/20060226.html

 

ロールケージと同じ色にしたいと思いつつ、なんやかんやで3年以上もそのままにしていたリアタワーバーを塗装した。本来の用途とは違うOMPの補強パーツも、安全タンクにする予定も無いので、しばらくはこのまま補強パーツとして役立ってもらう。

ついでに2名乗車にしたし、リアのシートベルトも必要なくなったので取り外した。内装も取っ払おうかと思ったが、ボロ隠しに苦労しそうなので、部分的に切り取って残した。

あと、クロスレンチがゴロゴロ転がっているのもよろしくないので、ARP SPORTの製品にて固定。OMPのクロスレンチホルダーも購入したが、装着前に壊れた(爆) やっぱり国産に限る(笑)
デルタ | 投稿者 kimkim 12:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

晩秋

ターボ車には最高の季節です、、、。久しぶりに走り回ってきましたが、普段はシートポジションの高い車なので、スーパーカーのようでした(笑) こうやって独りで走るのなんて何ヶ月ぶりだろう。窓を開けていると、入ってくる風が心地よいです。

今年中にルーフベンチレーターを装着予定です。来年は違う風を感じられるかもしれません(^ ^;
デルタ | 投稿者 kimkim 20:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

貼ってみました

ベース部分はスモークフィルム。文字はミラーになっています。
これなら信号も見えて良い感じ、、、。

 

ところで、今回の車検時に2名乗車に変更をした。4ドアなのに2シーター、、、まさか16年前にこのようなことになろうとは予想もしなかった。感慨深いものがある。騒音規制も厳しいので、センターパイプにサイレンサーを追加して音量もクリア。

 

しかし・・・予想では1280kgあたりだと思っていたのだが、車両重量1320kgというのは残念(苦笑) エアコンも外し、ボンネットもバンパーもFRP、リアシートも取っ払って、スペアタイヤも装備しないでこの重量(^ ^; ボンネットがノーマルでエアコンが装備されていたら、1340kgというノーマルな重量をオーバーしていた可能性が高い(笑) よほどロールケージの重量があるのか、車検証に記載されている1340kgというデフォルトな車重よりも重かった可能性がある、、、。ま、なんぼ軽量化をしても、ロールケージで相殺ってことですかね(苦笑)
デルタ | 投稿者 kimkim 07:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

さてと

本来であれば8回目の車検のはずだが、おそらく6回目だと思う(苦笑) 預けた先のガレージで車検が切れて、そのまま数ヶ月ということが何度もあった。初年度登録が8月にもかかわらず、何度も車検が切れる月が変わった。今回は10月取得だ(^ ^;

9月の初旬に引き取ってもらい、やっとのことで車検が取得できた。ずいぶんと時間がかかったのは、今回は乗車定員を2名に変更するのと、うるさいマフラーにサイレンサーを追加して、そのまま検査をパスできるようにすること。つまり、正々堂々と車検をパスしてやろうという目論み。

そう、我がデルタは初年度登録以来、16年ぶりに陸運局へ出向いたのだ(爆) もちろんカラーリングはそのままだったので、さぞかしケチ・・・いや、ジロジロとあちこちをチェックされたことだろう、、、。

フロントガラスのバイザーステッカーはNGなので剥がしたのはもちろん、2名乗車変更と言えども、随所にロールケージにパットは巻かなければならない。ナビパネルが金属製なのもNG、ボンネットピンも突起物扱いでNG・・・課題は山積みだった。なんやかんやと対策を施しつつ、改造申請書類などを作って、予備検へ出向き・・・そんなことが続いたらしい。

今週末には帰ってくる予定ですが、さすがにこのカラーリングなのにバイザーステッカーが無いのは寂しいので、保安基準をパスできるらしい半透明タイプのステッカーをオーダーした。「らしい」というのは、必ず車検をパスできるというわけではなく、地方によって見解の違いがあるからだ。ま、何か言われた時の言い訳にはなると思うですよ。

さてと、ボチボチやっていきましょう。
デルタ | 投稿者 kimkim 22:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

そういえば・・・

ここのところデルタネタが無いのは、今月はじめにまたしてもローダーで運ばれて行ったからです(笑)

とはいっても、事故やエンジンブローをしたわけではなく、2年に一度の決まりごとなのと、ついでに乗車定員変更やら、うるさいマフラーを静かな仕様に変えてもらうためです。来月には戻ってきますので、しばらくネタはおあずけです。
デルタ | 投稿者 kimkim 14:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

静岡寿司オフ

夏場のオフ会ということもあり、扇風機を装備しての参加でしたが、結論から言いますと気休め程度です(笑) それとは対照的に、ビアルベーロさんで装着していた、評判のエアコンコンデンサーを装着したデルタの羨ましいこと・・・。いままでいろいろな対策を施したデルタを観ましたけど、あれほど冷たい風が出てくるデルタははじめてでした。

ま、これについては書いたところで伝わらないと思いますので、巷に出回っている知り合いの方の装着車で味わってください。本当にすごいです。 ワシのデルタは装着したくてもエアコン本体を取っ払ってしまったので・・・(^ ^;

さて、本題の静岡オフですが、デルタ乗りの親方の寿司を食わせていただきました。新鮮なネタばかりで夢中で食い、写真撮影を忘れてしまうという失態(苦笑) せめてSNSを更新する姿だけ掲載しておきます。親方、本当にありがとうございました。次回はもっとデルタの話をしたいですね~。

ビアルベーロさんではヒストリー付きの037がエンジンO/H中で、オーナーの方のご好意でドライバーズシートに座らせていただきました。あと、MoTeCを装着したデルタも複数入庫していました。ここのところモディファイのスピードも遅くなった我がデルタ、なんだか時代を感じます(^ ^; いろいろ参考になるモノが観られて、収穫は大きかったです。

会は夜中まで盛り上がり、リタイア者も続出(笑) 翌日は早く帰らなければならなかったので、ワシも途中で失礼してしまいました、、、。 ご参加の皆さん、また近いうちにお会いしたいですね。デルタはお寿司屋さんの駐車場に停めたまま、翌朝まで留守番してました。
デルタ | 投稿者 kimkim 20:56 | コメント(0)| トラックバック(0)

もう秋ですが・・・

エアコンを取り払い、さすがに停まっているときの車内は熱気がこもります。 ビデオカメラマウントに扇風機を装着し、ロールケージに固定してみました。

本当はキノクニさんから販売されているブロアファンとかが欲しいのですが、とりあえず送風だけでどれくらいの効果が得られるのか試してみてからです(^ ^;

http://www.kinokuni-e.com/cooling/index/30480-30500_b.jpg

 
あと、ルーフベンチレーターの装着に向けて、ルームミラー横に装着していたETC本体をナビパネルに移設したり、BOSHのバッテリーチェッカーを付けてみました。

涼しくなったので、ボチボチ始めましょうかね、、、。
デルタ | 投稿者 kimkim 08:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

時間管理

今日は大渋滞にはまりつつ朝から都内へ出向いていたのですが、皆既日食・・・まったく見られませんでした(苦笑) 次は26年後だそうで、ワシも70の爺になっていることになる(^ ^;

さて、電動ウォーターポンプを装着した話は過去に書いたのだが、これの耐久性を表しているのは時間なんである。ワシの知る限りでは誰もデルタで耐久テストをした話は聞いていない。ガラスの心臓とでも言おうか、コイツが止まった時のことを考えると恐ろしい。

作業車とか据付機械なんかだと、アワーメーターと言ってエンジン稼働時間を表すメーターが取り付けられていることが多い。距離は走らないけど、エンジンをぶん回して作業なんかをするからだ。

ということで、アイドリングや渋滞、サーキット走行という使い方を考えれば、距離と時間と負荷は必ずしも比例しないわけ。目安程度でもいいからアワーメーターを取り付けて様子を見ることにした。

本当は、3000rpm以上の負荷をかけた状態でのみカウントをするとか、そんなのが良いのだが、まぁ、自分が忘れない程度のお守りということで、、、。 取り付けは非常に簡単で、プラグコードにぐるぐると巻きつけて、本体を貼り付けるだけ。

本当はエンジンオイル交換とか、タイベル交換なんかも稼働時間と距離の両方で管理したほうが良いのかもしれません。ま、思い付きみたいなものですし、直接効果が出るようなモノでもありませんから、お遊び程度です。

だいたいワシの場合は、5年で3000時間もエンジンを回すかどうかが疑問です(笑)
デルタ | 投稿者 kimkim 18:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

ニーサポート

久々のデルタネタです(苦笑)

RCエレファンテさんからリリースされているニーサポートのカーボンバージョン。試作品のため、量販するかどうかはわかりません。専用設計なので取り付け1分ほど。雰囲気もなかなかであります。肝心の機能性は確認してませんが、座った感じではバッチリです~



デルタ | 投稿者 kimkim 18:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

三芳PAにて

新座へ向かった先週の話である。

高速を走行中のこと、抜かれると後ろに張り付いてくるドライバーというのに毎回出くわすのだが、あれはみっともないから止めましょう。ワシも免許取りたての頃によくやっていたような気がしますが、ガキっぽくてみっともない(苦笑)

で、あまりにも鬱陶しいので大人気なく「こんにゃろー!」とアクセルを踏んだ瞬間に、なんだか異音がした。まぁ、普通に加速しているし大丈夫だろう・・・。と、安易に考えていたのだが、圏央道に入ってからエンジンルームからバタバタと音がするようになった。 と、同時にナビのモニターがが点滅を始めたのである。 オルタネータのベルトが切れたと思った。当然のように電圧計はレッドゾーンに入り込んでいる。

しかし、こういう時って充電不良の警告灯は点かないのね(^ ^; 思わぬ警告灯代わりのナビ君に感謝である。狭山PAに入ってボンネットを開けると、ベルトは切れていないものの、緩んでしまってプーリーが空回りしている。とりあえずエンジンを止めると再始動できなくなる可能性が高いので、そのまま走り続けることにした。

だが、いずれバッテリーがスッカラカンになれば、車は止まってしまう、、、。頼りない電圧計とにらめっこをしながら走ったのだが、三芳PAの手前辺りまで来ると、電圧計はレッドゾーン以下に落ちてしまった。試しに窓を開けようとしたがパワーウインドウさえ動かない(笑) こりゃイカン!と、そそくさと三芳PAに逃げ込んだのである。

幸いにもスタンドがあったので、バッテリーを外して持って行き、30分ほど充電をお願いした。2100円の出費であるが、まぁ、高速料金割引の恩恵もあるので良しとしましょう(笑) そんなこんなで、ガス欠ならぬちょっとした電気自動車ばりのヒヤヒヤ体験だったのだが、無事に新座までたどり着けた。

原因はテンショナーベアリング・ブラケットを留めているボルトの緩みと、調整用ボルトの脱落。「こんなもん緩むはずがない!」という場所らしいが、あちこち弄った経緯もあるので、ワシの車の場合は無いともいえない(苦笑) そんなことよりも、全国オフの時にこうならなくて良かったと感謝するばかりである。 しかも、修理工場へ向かう途中だったし、三芳PAまで走ってくれたことも幸いした。

思い出せば、始動時に「キュルキュル」とベルトの鳴く音がすることが多くなっていた。たぶん、ベルトが緩んでいたのは何ヶ月も前からのことだったのだろう。
デルタ | 投稿者 kimkim 09:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

出かける時は忘れずに

先月のデルタカップで、ホイールが割れるというトラブルに見舞われた車があった。幸いにも大事には至らず、スタッフのレスキューを受けてコースから出た後、スペアタイヤに履き替えて事なきを得たのだ。イベントが終わり、何事も無かったかのように自走して帰っていった。

さて、ワシのデルタがそうなった場合、どうなっていたかと言うと、Sタイヤのまま自走で行き、しかもスペアタイヤ積んでいないので、何かあったら自走不可なのである(苦笑) これ、サーキット走行する者の心構えとは思えない(笑) ちなみに、スペアタイヤを搭載しなくても法律上は問題が無いのだが、ドライバーとして万が一の時にスマートではない。

いや、誰もがクラッシュをするつもりで臨むわけではないだろうし、一般道においても、そういうトラブルは頻繁にあるものではない。ワシも16年デルタに乗って、バーストした経験は1回だけ。その時はたまたま近くにカーショップがあって、タイヤを買いました(笑)

走行不可能=車載車の手配ということは、3~4万円の出費となるわけで、スペアタイヤを所有しているのに搭載しないのは、よくよく考えれば無謀だ。間違いとかトラブルが100回に1度の確率であれば、今が何回目の大丈夫なんてことは、誰にもわからない。99回目の大丈夫なのかもしれないし、トラブルは20回目にやってくるかもしれない、、、。予期せぬことなんてそういうものだ。

先日のオフの前に、何年ぶりかにスペアタイヤを積んだ。軽量化によって取り払ったリアシートの部分には、17インチホイール付のタイヤが4本積める。剛性ユルユルという良いとこ無しの4ドアハッチバックの、数少ない有り難味を感じられるところだ。

テンパータイヤってのは、ラゲッジスペースを確保するためにああなったらしいので、搭載スペースがあるなら迷わずもう1本同じタイヤを積むべきだと思う。出先でバーストして、テンパータイヤじゃ仲間に気を遣わせちまうじゃないですか。だからホイールを買うときには5本という考え方もアリかと。それ以外にも、どうしてもジャッキアップして下に潜らなきゃならない場合、スペアタイヤを下回りに入れるというのが得策でしょう。こっちの話は命に係ることなので、もったいないとか面倒だとかと言うレベルの話ではないはず。

良いところは素直に真似をする性分ですし、なんとなくそれっぽくて気に入ってます。あ~・・・ワークスのスペアタイヤホルダーが欲しいなぁ~
デルタ | 投稿者 kimkim 16:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

準備ってさ・・・

■お知らせ
限定販売といっておきながら、あまりにも追加のご要望が多いので、Tシャツ&エコバックの追加生産をいたします。これで本当に最後です。


http://lanciadelta.cart.fc2.com/

さぁ!オフ会だ・・・

普通はオイル交換とか、漏れのチェックとか、タイヤの変磨耗チェックだとか移動をするためのメンテナンスを施すのが当たり前です。しかし、目立ちたがり屋さんはネタと呼ばれるパーツを装着します。コレ、そもそも間違いの始まり(笑) 今回は同じようなことをして危うく不動状態になりそうだった二人の幹事の話になるわけです(^ ^;

一旦は諦めかけたワークスラジエタータンクでしたが、ホースやフィッティング類の手配も整い、あとはタンクから出ている2箇所の使わない取り出し口を塞ぐだけだった。この加工が間に合ったら、なんとか取り付けてオフ会へ行こう!そう決めていた。

その加工が終わったのは前日の夕方5時だった。ちょっと迷いつつも作業を始めてしまい、なかなか外せないノーマルのホースを切断した時点で腹をくくるしかなかった。 とりあえず取り付け自体に難しいことは無かったのだが、アールズのフィッティングを締め付ける時に、1箇所だけバンドが空回りする感じがした。「まぁ、適度に締めたんで大丈夫だろう・・・」

ほどなく作業は終わり、クーラントを入れてみる。とりあえず漏れは無い。エンジンを掛けて1次ファンが回りだすまで暖気して、ホース類から漏れが無いかチェック。上手くいったと鼻歌交じりで試運転をしてガレージに戻り「さぁ!明日の仕度を・・・」と思った時だった。

かすかに漂うクーラントの匂い。嫌な予感がしてボンネットを開け、ライトで照らすと、ヒーターホースからおびただしい水漏れ。というかホースが抜けかかっている(泣) やっぱりホースバンドがダメになってしまったようだ。しょうがないのでエコノフィットを諦め、普通のホースバンドで締めて事なきを得た。結局、この作業が完了するまでにクーラントの入れ替えを3回もやってしまうという無駄なオマケつきだった(苦笑)

さて、もう1台は某筆頭幹事のデルタ。こちらは前置きインタークーラーという大物パーツ導入で、仕上がったのがオフの2日くらい前。ワシと同じく、試運転などろくにできない状況で当日を迎えたのだろう。無事にたどり着いたかと気になったので電話をしてみる。

「アカン・・・車壊れた」

どうやらおびただしいオイルを噴いてしまったようだ(^ ^; でもまぁ、走っているみたいなので、なんとか会場まで来られたのは不幸中の幸い。終日「テンション下がりっぱなしや!」と言いつつも、最後のジャンケン大会に向けてモチベーションを上げていくところは流石である。

翌日は宿泊先で解散となったのだが、この車の原因を探すべく駐車場でプチオフが始まった。主治医である京都のコルソマルケさんが同行していたの心強かっただろう。原因は配管がオイルフィルターに当って、フィルターにクラックが入り、そこからオイルが噴出したのだと判明。そうなればフィルターさえあれば・・・。ということで、近所にあるカーショップを探して移動である。思わぬところでデルタ数台によるツーリングとなった(笑) 

ほどなくオートバックスに到着し、フィルターのピッチがどうのこうのとワイワイやりながら、なんとか国産用のフィルターで対策ができた。なるほど、デルタのフィルターと同じモノがオートバックスで手に入ることが解った。

とまぁ、イベント前にモディファイするなら、時間に余裕を持って仕上げねばいかんという話でした(笑)
デルタ | 投稿者 kimkim 09:17 | コメント(4)| トラックバック(0)

もうひとつの全国オフ

昨日と今日で1000アクセス越え。でも、このカウンターはトップページからの訪問だけしかカウントしないので、BLOGのほうのアクセス管理で見ると1500を超えてます。たぶん、このBLOGを始めて以来の最高アクセス数です。先ほど気がついてビックリです(^ ^;

さて、今回のオフで受け取ったパーツが二つほど。ひとつは京都のコルソマルケ社製の補強パーツ。サイドブレスといって、フロントフェンダー内のボディーに仕込む補強パーツである。非常に良心的な25200円という価格。効果は関西方面のデルタ乗りの間で実証済み。取り付けも比較的簡単なので、おすすめパーツなのである。

もうひとつはフレッシュエアー導入ダクト(通称しろあくダクト) 非常に簡単な仕組みながら、助手席から効率よくドライバーに風を送ることができるのである。オフ会の帰りに装着して走行をしたのだが、かなりの勢いで風が顔に当たる。これまた関西方面で流行のパーツで、サーキットでありがたみを痛感するという。こういうアイデアパーツ好きです。

あと、BLOGのほうへリンクを張っているカミノさんから、ワシの大好きな24のジャックバウアーフィギュアをいただいた(^ ^; カミノさん、ありがとうございました。大切に飾ってあります。
デルタ | 投稿者 kimkim 21:35 | コメント(3)| トラックバック(0)

全国オフグッズ

 

本当は会場で並べて販売予定だったのですが、あまりの天気の悪さに濡れてしまい、商品としていかがなものかという状態になりそうだったので、ワシの判断で中止。急遽、ネットにて限定販売ということになりました。

送料とかかかっちゃいますが、その点はご了承ください。すでに販売は開始していますので、売り切れ御免!追加生産の予定はありませんのであしからず、、、。

Tシャツ各サイズ10着ずつで30着限定。
エコバック20個限定です。

http://lanciadelta.cart.fc2.com/
デルタ | 投稿者 kimkim 20:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

散ったナポリ

まぁ、あいにくの天気で気持ち的にはそんな感じ(笑)
企画した幹事の一人なので、あえて反省点を書かせてもらいますよ。

今回も有志で企画するという個人レベル的なオフ会だったのだが、これだけの台数と人数が集まれば、そろそろ限界を感じる。このイベントは一発やっておしまいというようなものではなく、継続していきたいイベントなのだ。でも、あと何回かはこういうスタイルで企画をしてみたいです。

乳飲み子を抱いてずーっと立っている方とか、会場を見渡し、いろいろなことに気がついた。やっぱり家族や同乗してくる方の理解や楽しみがあってこそのオフ会だ。プロの企画するイベントではないので、まだまだという感じもする。そういう意味では、ご参加いただいたショップの方々が花を添えてくれて、本当に助かりました。

ランチ会場の混雑、記念撮影のタイミングなど、全てを雨のせいにしたいところですが、企画をするからにはそうも言っていられません。次回の糧となるよう、幹事で反省会でもやってみます(笑)

ただ、本当にありがたいと思ったのは、あの雨の中、淡々と車両誘導をしてくれたCiao!のメンバーさん。そして、誰に言われるまでもなく受付を手伝ってくださった皆さんや、会場パスを回収してくださった方々。ステッカーのデザインから、製作まで、あっという間にこなしてしまった皆さん。皆さんのお心遣い、しかと見させていただきました。

そんなことを他の幹事も感じたことでしょう。だからもう一回やりましょうや(^ ^; ねぇ?

そうそう、会場で今回の記念Tシャツ販売ができなかったので、ネット上で販売します。25着ぐらいの限定なので、準備ができたらお知らせします。

デルタ | 投稿者 kimkim 10:38 | コメント(4)| トラックバック(0)

知多半島、つわものどもが夢のあと

会場近くの美浜SAには、前日から集まりだしたデルタが20台以上待機していた。幹事の集合時間は8時なので、皆さんに挨拶をして向かう。この時点では雨は降っていなかったのだが、会場へ到着する頃にはザンザン降り。

1時間だけでも止んでくれ・・・そんな願いも空しく、終日のあいだ天気は最悪でした。しかし、予想に反してキャンセル台数も少なく、デルタ110台、参加人数160名で申し分なし! 本当に天気を恨むだけです。しかし、皆さんすごいパワーですね(^ ^;

でも、ある意味これはこれで良かったのかも。誰もが「きっと天気がよかったら最高だったのに・・・」そんなふうに感じたに違いない。 ということは、次回に繋がるということでもあるわけで、来年もやりましょう! 英国での150台ミーティングを越えるべく、200台目指しましょう!(笑)

何はともあれ、ご参加いただいた皆様、残念ながら途中でトラブルに見舞われ不参加となってしまった方々、仕事の都合で参加できなかった方も、またどこかで集まりましょう。幹事の一人として、今回のイベントを終え、いろいろ思うところもありますので、数回に分けて書いてみたいと思います。

まずは天気の悪い中、参加いただいた皆様に感謝いたします。ほとんどの方とお話もできませんでしたが、回を重ねていきましょう。お疲れ様でした。


デルタ | 投稿者 kimkim 19:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

秒読み

当日まであと3日・・・天気・・・微妙(笑)
まぁ、会場にたどり着いてしまえばどうってことないですから(^ ^;

さて、ステッカーのほうも印刷が終わり、カット完了していると思います。一足先に製作者の特権で貼っていただいたので、写真を送っていただきました。このステッカーは、参加者全員にお渡しできるはずです。ただ、申し込みいただいた方だけでも、なんやかんやで170人とかなんで、ギリギリな枚数になるかもです。

さらに、枚数限定ですがTシャツとエコバック作成しました。だんだん本格的なことになってきましたよ(^ ^; Tシャツは写真の黒と白で30枚程度。M・L・LLのサイズをご用意します。エコバックは20個作成。いずれも会場にて早い者勝ちで売り切れゴメン。「悪いけど2枚キープしといて・・・」みたいな要望にはお応えできません(笑)

ただし、追加生産はあるかもしれません。

そして、全国の名だたるショップさんが集結したといっても過言ではありません。オリジナルパーツを持ち込んでの販売アリです。これを機会に、気になるパーツを手にとって確かめるチャンスでもあります。

デルタ | 投稿者 kimkim 20:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

いよいよ今週末です

■業務連絡

ショップ出展者の皆様へ。当日の準備にあたり、9:00から入場することができるように交渉しました。担当者からご案内があると思いますが、10:00からの参加車両入場と重ならぬよう、ご配慮をお願いいたします。また、テント出展につきましては、強風の場合はご遠慮いただくことになります。あらかじめご了承ください。このたびはご賛同、ご協力いただき、幹事一同心より御礼申し上げます。


さて、まだまだ余裕はある・・・そんな感覚でいたのですが、あれよあれよという間に今週末になってしまいました。

天気・・・今日の時点でちょっと心配になってきました(苦笑) まぁ、雨でも開催に変わりはないのです。皆さん、ドタキャンはダメですよ(笑) ワシも雨天の場合を考えて、とりあえず後ろ側のルーバーだけは塞ぎました。雨が降ったら「オマエがそんな準備をするからだ!」と罵ってくださいまし(^ ^;

で、じつはオフ会までに取り付けようと思っていたワークスのラジエタータンクなんですが、どうやら厳しい感じです。アールズのフィッティングなどは手配しているのですが、現物あわせでステーの作成やら、ホースの取り回しなどをしなければなりません。何かあると、会場にたどり着けない状況になる部分なので、今回は半分諦めモード。

ま、当日に持っていって、皆さんからあーだこーだとアドバイスをいただくのもネタとしてはアリかなと・・・。正直なところ、自分の車よりも当日のことで頭がいっぱいで、いつものようにアイデアが出てこないと言うのが本音なんですけど(笑)
デルタ | 投稿者 kimkim 09:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・全国オフ情報!

しばらくBLOGのほうもこのネタばかりになりそうです(^ ^; 昨日、会場側に最終的な人数と、人数分のランチ手配をお願いしました。あとは天気のみ! 今のうちに降るだけ降って、当日はピーカン。

さて、デルタ100台超えのイベントともなれば、自然と話題性も高まります。んで、有名ショップさんのテントも出ることになりました。 さらに、某○玄社さんの雑誌取材も入るかもしれません。このへんは、参加者の方からいただいた話であります。取材に関して、当日は参加者皆様にご協力いただくこともあるかと思いますので、よろしくお願いいたします。もちろん、嫌ならはっきり断ってくださいね。

ステッカー製作に満足せず「記念撮影用の横断幕なんかも作れない?」などという身勝手なお願いにも、参加者の方が、たった1日で製作してくさだいました(苦笑) 一月くらいかけて企画するようなことが、この3日くらいでポンポン決まって形になるという・・・いいですね~こういうノリ(^ ^;

デルタ | 投稿者 kimkim 11:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

続報 デルタ全国オフ


現在のエントリー台数が107台。人数にして150人に迫る登録です~。当初、この半分くらいの規模を予測していたのですが、とんでもない見当違いです。ワシも100台近いデルタを一度に見たことがないので、どんな状況になるのか楽しみです。いやはやすごいことになってきました・・・。

とりあえず今日(5日)の0時をもって、いったんエントリーを締め切ります。まだ、仕事の調整やら、予定が確定せずに迷っている方も、とりあえず意思確認ということでエントリーしておいてください。

さて、幹事3名の思惑通り?いろいろな方のご協力のもと、記念ステッカーのデザインが決定しました。当日はお一人1枚お渡しできると思います。もちろん無料で・・・。
デルタ | 投稿者 kimkim 11:38 | コメント(1)| トラックバック(0)

さぁ! いよいよ全国オフです。

今日の時点で92台、デルタだけでも80台越えちゃいましたね(^ ^; ランチアランチ以外でこれだけ集まるのは未知の世界です。なんとなく、皆さんの「幹事の連中を困らせてやろう!」ってくらいの意気込みを感じるんですが・・・(笑)

これだけ台数が集まると会場は大変なことになりそうです。おそらくメイン会場の太陽の広場に駐車した車両は、夕方の解散まで動かすことができない状況になります。 ということで、会場で誘導のときに「夕方まで滞在しますか?」という確認をさせていただくと思います。 メイン会場は早い者勝ち!とか書いていましたが、ここまで台数が増えると、そうも言っていられない状況ですので、ご了承ください。 ただ、必ずしもそうなるとは限りません。あくまで可能性の話です。

それから、先日のフィアットフェスタで、「これだけ人数が集まるんだからステッカーぐらいは用意しない?」という、幹事3人のサービス精神に火がついてしまいました(笑) 自分たちの首を絞めるのが、とことん好きなようです(爆) ということで、記念ステッカー製作中です。

さて、デルタはオフ会モード。2年ぶりにモンテカルロを引っ張り出したのですが、白い粉を噴いてました(笑) ホイールベンチレーターを塗装しなおして、ステッカーを貼って履き替えて準備完了。今まではSタイヤ履きっぱなしのグウタラでしたが、今回は長距離を移動するし、無駄に減らすのももったいないので(^ ^;

RE11SはRE55Sと違って左右対称パターン。方向性は決まってますけど、ひっくり返して使うこともできるってこと。末永く使ってやりたいです。外したときに見たのですが、伊那を10週したくらいじゃ、リアタイヤは全く使っていないですね(苦笑) 皮むき程度にしか削れていませんでした、、、。

さぁ、申し込み締め切りまであと3日。
史上最大のオフ会を楽しく開催しましょう!
デルタ | 投稿者 kimkim 09:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

2009デルタ全国オフ続報

いやはや、すごい勢いで登録台数が伸びてます。既に75台、デルタだけでも70台は集まりますね。人数は100人を超えますね(^ ^; ひとつお願いなのですが、4月末にアバウトな人数を先方に連絡したいと思います。申し込みは5月5日まで可能なんですが、いちおう正式開催ということで、およその人数だけでも把握しておきたいのだそうです。

食事の準備もありますし、いまだ予定がはっきりせずに、迷っておられる方も、とりあえずフォームからエントリーしちゃってください。5月5日までにキャンセルなどの連絡をいただければ結構です。

さて、日曜日は、しばらくコーティングなるものを施していなかったため、さすがに艶が衰えてきたデルタを洗車してバリアスコートの2回がけ(笑) 午前中はこれで終わってしまった、、、。

磨き上げたあとは、やっとこさ我がデルタにもETCを装着したので、デルタ初のETCゲート通過(笑) 自分で本体を取り付けたため、不安なので一時停止に近い状態で作動を確認 あちこち走り回ってガソリン使いまくって「このままお江戸まで・・・」なんて思ったが、すでに始まった渋滞情報を察知し、途中でUターン。わざわざ双葉SAから下りるため、須玉まで通り過ぎてまた乗って・・・アホなことをしてしまいました(爆)

やっぱりETCは便利だわ。
デルタ | 投稿者 kimkim 12:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

ワークスラジエタータンク到着

mineiさんといえばワークスデルタの生き字引とも言われるくらい、いろいろなことを知っている方なのだが、氏は、最近イタリアとの取引が盛んで、先日も新座へ出向いた際に、面白いパーツの写真をたくさん見せてもらった。 その中で目に留まったのがこのタンク。

ワークスデルタのエンジンルームに輝くパーツはどれも魅力的だが、ひときわ目を引くのがこのパーツで、前から欲しいと思っていたのだ。前回新座へ出向いたのが7日だったから、その3日後くらいにオーダーしてもらって、届いたのが22日。2週足らずで届いてしまうところがイタリアンらしからぬところだが・・・(笑)

mineiさんのすごいところは、クオリティーにこだわるが故に、とりあえず自分の分をオーダーしてクオリティチェックをしたり、購入のやり取りや価格交渉までイタリア語でできるようになってきたらしい(^ ^; いやはや趣味が転じて商売になるという、絵に描いたようなストーリーだ。 ワシもmineiさんの性格やデルタに対する思い入れは承知しているので、安心してお任せした。

さて、とりあえずワシのぶんも含め、注文を受けていた3個が入荷したとの一報をいただき、写真を送ってくれた。明後日のフェスタには間に合いませんが、16日の全国オフには取り付けて行きます。氏も参加予定なんで、いろいろ面白い写真を見せてくれるかもしれませんよ~  実物登場もアリかも?
デルタ | 投稿者 kimkim 01:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

チッタナポリ視察

5月16日開催2009デルタ全国オフの会場となるチッタナポリ・チンクエチェント博物館へ幹事3名で出向き、メイン会場である太陽の広場を下見してきました。この日は天気も最高で、本番当日もこんな天気なら有難いです。

さて、メイン会場である太陽の広場は車を並べるには申し分ないスペースです。おそらく60台は入るでしょう。貸切となりますので、レイアウトはある程度考えておかないといけませんが、写真に写っている場所以外にも、すぐ裏手に駐車場もあり、こちらも海を見下ろす最高の景色。 もちろんこちらも使えますので、最終的に100台集まろうがへっちゃらです(笑) 

幹事3名で話をしたのですが、今回のイベントは、あくまでデルタを優先してメイン会場に並べます。そのほかの車両で参加の方には、大変申し訳ないのですが、この裏手の駐車場に一旦止めていただくことになると思います。メイン会場スペースが空いていたら、移動していただくことも考えます。同じ参加費払って不公平な気もしますが、どうかそのあたりの事情はご容赦ください。 このへんのことは上手い具合に考えますし、参加台数が確定してみないとわからないですし・・・臨機応変にいきます。

あとは当日の天気がよくなることを祈って。
デルタ | 投稿者 kimkim 19:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

ペース早いね・・・

申し込み開始から4日で50台を数えるエントリー台数と、70名に迫る勢いとなっておりますな。 でも、人数的には200名まで対応できますのでご遠慮なく(笑)

今週末に現地へ出向き、いろいろ打ち合わせをしてきますが、いちおう宿泊される方もいらっしゃるでしょうから、ボチボチそのへんのアナウンスもしませんとね、、、。 ただ、今回は取りまとめはいたしませんので、各々で手配をお願いすることになると思います。

まぁ、せっかくですから夜の部もアリのほうがいいですもんね(^ ^;
デルタ | 投稿者 kimkim 08:48 | コメント(2)| トラックバック(0)

2009デルタ全国オフ

とんとん拍子で話も進み、開催する運びとなりました!

場所は地中海の雰囲気漂う、愛知県はチッタナポリ内にあるチンクエチェント博物館です。10年前とは諸事情も変わり、公共スペースでの開催は敬遠いたしました。ゆえに、有料スペースを貸し切っての開催となりますゆえ、お一人3000円という費用が発生します。ただし、ビュッフェ形式のランチ、チンクエチェント博物館入場パス付です。

ロケーションは申し分ないですし、最高のドライブルートです。
ただ、博物館前のスペースには50台ほどしか停められませんので、お申し込みいただいても、メイン会場である太陽の広場に停められるかどうかは早い者勝ちです(笑) そのように盛大になることを期待しつつ、申し込み状況によっては会場の拡大も検討いたしますので、どうかお早めにお申し込みください。

費用は、当日の会場でお支払いいただき入場するスタイルになりますので、とくにキャンセル料などはいただきません。ただし、会場側で人数分の食事を手配いただく都合上、できる限り正確な人数を把握しておきたいので、申し込み後のキャンセルにつきましては、お早めにお知らせいただけると助かります。

詳細は下記のリンクからお願いいたします。天気がよくなることを祈って・・・。

■2009デルタ全国オフ申し込みはこちらから
デルタ | 投稿者 kimkim 00:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

2年ぶりの訪問

デルタに乗る機会も少なくなり、ずいぶんとご無沙汰してしまった新座へ行ってきました。 今回は試運転も兼ねて、ステアリングラックブーツの交換とオイル交換をしてもらうためです。圏央道の恩恵は、とてもありがたく、たいして急いでもいないのに1.5時間くらいで到着してしまいます。

途中、NEWミニが走っていて、ワシが近づいて行ったら譲ってくれたのだけど、そのあと後ろにピッタリと張り付いてきたので、なめんなよ!と、引き離しにかかったのですが・・・。最近の車って速いですね(^ ^; 調子の良い状態でなかったら、軽く抜かれてました。 まぁ、あとでクーパーSというターボモデルであったことを知りましたけど、、、。

新座に到着し、さっそくリフトアップ。下回りをまじまじと見るのも2年ぶりです(笑) サクサクッとブーツ交換とオイル交換を済ませてもらい、あとは点検。おびただしいオイル漏れに焦りましたが、原因は先日交換したブローバイホースの緩みと判明。ホッとしました、、、。

あとは前から気になっていた下回りからの干渉音。ガーガーうるさかったのですが、リフトアップすると「ここだよ!」と、ちゃんと印が書いてありました(爆) フロントパイプとスタビが当っているんですね。取り付けボルトにワッシャーを入れて、クリアランスを確保しておしまい。 こちらもエンジンかミッションマウントではなかろうかとヒヤヒヤしていたのですが、たいしたことなくて良かった。

作業はあっという間に終わり、その後は集まってきた常連さんたちと話し込み、夕方には新座を後にしたのでした。
デルタ | 投稿者 kimkim 09:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

フェイク

ALFAの1300GTAとか、240ZGのオーバーフェンダーとか、旧車に多い、オーバーフェンダーを留めているたくさんのリベットにあこがれる世代なんである。この古き善き時代の固定方法は、車の見える部分からは姿を消した。

さて、ワークスデルタのフロントバンパーもステーがリベット留めだ。 カーショップへ行くと、ダミーリベットみたいな製品もあるけど、原則的にフェイク品でフェイクをするのはダメ。 ややこしい話でスンマセン(笑) ということで、わざわざホームセンターへ出向き、ちょっと大き目のリベットを購入。

万力にはさんでエアーソーで頭の部分だけ切り取り、両面テープで貼り付ける。仕上げにタッチペンで色を塗っておしまい。本当はバンパーステーをリベットで留める方法をやりたかったのですが、ワシのフロントバンパーはFRP製。リベット止めをすると、間違いなく塗装にクラックが入ります。 純正バンパーなら穴を開けてやってましたね。

なんとなく自己満足な日曜の午後でした。
デルタ | 投稿者 kimkim 08:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

10年の時を経て


9年という歳月の間に、世界でわずか44000台が生産された道具たち。遠く離れたこの島国にやってきた4000台を超える道具の2%が、長野県のとある場所に集まった。80名ものオーナーが、まるで自分たちが選んだ道具が間違いではなかったことを確かめるように。 何をするわけでもなく、真夏の日暮れまで語り合った1999年7月のことである。

それから10年。このイタリアの道具を持った日本人は、20年もの時を経て未だ飽きることを知らない。あるものはサーキットへ足を運び、あるものは家族の目から避けるように、ひっそりとガレージの奥に眠らせている。 プレミアムなどという言葉はこの道具には当てはまらない。性能では遥かに上回る道具は五万とある。なのにオーナーの誰もが子供を可愛がるように接している。

若かった頃、頭の中は余計なもので満タンだった。生産性や効率などという数字よりも、道具をいたずらすることばかり考えていた。それがモチベーションにもなって、今の自分があるのだと思うし、人間なんて何かに没頭したりする逃げ道みたいなものが無けりゃ、本当に滅入ってしまう。 本当に不思議な感情だが、この道具には、お守りみたいな役割がある。

「なんでこんなポンコツに乗ってるのさ?」
そんなことを感じたら、来てみてください。
今年は5年ぶりに合同オフ開催となります。

場所・日程などは、各地区の代表と決めてご案内します。
デルタ | 投稿者 kimkim 16:00 | コメント(4)| トラックバック(0)

ディープコーン対策

デルタでシートポジションを決めようと思ったら、ディープコーンなステアリングを取り付けるのが手っ取り早い。ボススペーサーという方法もある。だが、いずれにしても避けられないのがウインカーレバーが遠くなるということ。

しかし、人間というのは慣れてしまえば、どうってことないと思えることが多い。このウインカーレバーだって、最初は不便だと思っていたが、時が経つにつれて何も感じなくなってしまう。デルタに乗れば、普通に右手でステアリングを押さえつつ、左手はステアリングから離れて、ウインカーレバーを操作するのが当たり前だった。

でも、普通はステアリングに左手を添えたまま操作できるんですよね(笑) そんな当たり前のことをもう一度できるようにしてみた。ちなみに、SPARCOのクイックリリースと、OMPのコルシカというステアリングの組み合わせのときは、クイックリリースぶんが60mmで、ステアリングが90mmオフセット。つまり150mmも手前になった。いくら手がでかいワシでも、ウインカーレバーは遥か彼方なのである。

さて、ウインカーレバーポジションアップキットという商品名なのであるが2940円というプライスを高いと思うか安いと思うかは別として、高級車に取り付けるにはチープな造りだ。デルタくらいがちょうどいい(笑) ボルト以外は、全部プラスチック製。まぁ、取り付けた後に思ったのだが、ウインカーレバーの先っぽに、あんまり重いものがぶら下がると、戻らなくなる可能性が高い。作りとしてはこんな感じでいいのだろう、、、。

だが、やっぱりつるしの状態に満足できないワシは、古い工具のグリップ部分を抜き取り、嵌め込んでみました。ですから、本当はこの状態ではなく、レバー部分は黒いのです。ちなみに、デルタでは不可能ですが、ウインカーレバーと、Hi/Lowビームの切り替えレバーが同じ車の場合、パドルシフト的な感覚でのパッシング遊びができそうです(笑)

取り付けは簡単ですが、デルタのレバー頭は細すぎます。ちょっと硬めのゴムなどを巻いて、ギュウギュウと締め付けたほうがいいでしょう。付属のスポンジだけではタッチがフニャフニャしてダメです。

デルタ | 投稿者 kimkim 16:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

ああ、懐かしき再会

デルタのパーツというのは「迷った時にはとりあえず買え!」と、感じていた時期があった。とくにワークスパーツともなると「二度と出てこない可能性があるよなぁ、、、」という焦りが拍車をかける。 そんな気分で購入したのがケブラーのワークスプラグカバーなのだ。11年前に購入してから、同じモノを装着しているデルタを見たことがないので、正解だったと思う。

ダンボール紙のように薄くて軽い品物が、8万5千円という信じられない価格だったことは鮮明に覚えているし、パチンコで大勝ちして、たまたま懐にあぶく銭があったのも事実(笑) 今でこそライトポッドもチラホラとオークションなどに登場していますが、探し回って装着するまでに5年の歳月を費やし、「あの時ストリートライフで買っておけばなぁ・・・」 そんな後悔をしたことは記憶に新しいのであります。 

さて、今回の話ですが、とある方のご好意でインナーフェンダーをお借りしています。 目的は製作。 そう、コピー品を製作してしまおうという魂胆なのです。しかし、このインナーフェンダーには問題もあります。ワークスカーは、フェンダーのリブを切り取り、さらに、このケブラー製インナーフェンダーをリベット止めです。 1レースで消耗品と考えるWRCマシンならまだしも、街乗り中心の車には耐久性や、取り付けの出来具合も重視しないといけません。

いろいろ考えてしまうと、結局はノーマルインナーフェンダーを模って、ケブラーで作成したほうが無難なのでしょう(苦笑) でも、やっぱりワークスパーツっぽく、純正とワークスの中間タイプみたいなのを造ってみたいと思うわけです。 いま思えばこのパーツ、初めてご対面したのは13年前。 やっぱりそれから出会うことも無く、年月が経過したわけであります。はたしてこのたくらみ、上手くいくでしょうか、、、。
デルタ | 投稿者 kimkim 16:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

戻しました。

ここ数年、ステアリングの交換頻度が高いのであります。昨年の11月に購入したSPARCOのエクストリームというD型ステアリング。見た目は最高だったけど、32φという小径と、D型という変形ステアリングのため、街乗りには不向き。おそらくサーキットでもステアリング捌きでとっちらかることは目に見えていたのでした。

ということで、OMPのモデル名すらわからないセミディープコーンのステアリングを落札(苦笑) だいぶ前に使用したコルシカがデザイン的にも最高なんだけど、さすがに90mmディープコーンというのは、クイックリリースのオフセットと合わせると150mmくらいとなり、PRO-2000のサイドサポートに肘が当って厳しい。

この、モデル名もわからないステアリングだが、グリップも適度に太くて、なかなかよろしい。しばらくはこれで落ち着きそうだ。

真ん中のホーンボタンのところがクイックリリースの金色なので、ホイールセンターキャップの爪を折って貼り付けてみた。まぁ、なんとなくそれっぽいので良しとしましょう。

デルタ | 投稿者 kimkim 14:54 | コメント(2)| トラックバック(0)

EVCの不具合

さて、ISCVの不具合も解決し、たぶん5年ぶりにアクセルに足を載せないでも冷間時のアイドリングしてくれる車になったわけですが・・・(笑)

またまた不可解な事態が発生したのであります。調子よくアイドリングしているデルタに満足をしたのも束の間のことでありました。ふと、EVCの数字に目をやると、表示が0.00・・・。EVCを取り付けている方も多いと思いますが、通常はアイドリング時の負圧を表示します。それが当たり前(笑) ちなみに別に取り付けてあるブースト計のほうは正常値付近を指しております。

ん~・・・またしても電気系トラブルか? と思っていたのですが、またまたある方にアドバイスをいただいたところ、バキューム配管が怪しいとの話でした。

ちなみに、バキューム配管は前回のヒーターユニット小型化のときに、見た目重視のメッシュタイプの新品に交換をしたばかり、、、。本来なら疑う余地はありませんでしたが、ISCVの時のように、ワシの思い込みで結論を出すのは止めようと、とりあえず1本ずつシリコンのホースに替えて不具合箇所を調べてみることにしました。EVCへのバキューム配管は、フューエルレギュレーターと共有していますので、何かがあれば大惨事になる可能性もります。さすがのワシも慎重です(^ ^;

結論を申しますとドンピシャでした。ある1本の配管をシリコンホースに変えたところ、EVCの負圧表示が正常値に戻ったのです。取り外したメッシュホースを口にくわえて出口を塞ぎ、息を吹き込んだらシューシューいってます(爆) 「なんだよ、不良品を掴まされたか・・・。」ムカつくよりも、大事でなかったことに安堵する気持ちのほうが勝ったので、今回は勘弁しときます(笑) EVC本体のトラブルですと、既にこのモデルはHKSでも修理できないのです。

見た目はカッコいいんですけどね、、、メッシュで覆われているだけに、穴が開いたり亀裂が入っても発見が遅れるんですね。注意しないといけません。 やっとのことで、試運転ができました。車も軽くなったし、不具合箇所も改善されて、さらに機敏な加速をするデルタに大満足だったのですが・・・

一般道をトロトロ走っているときに発見してしまいました。
どう考えても40km/hしか出ていない速度なのに、スピードメーターが80km/hとか指しちゃってます(爆)

ああ、まだ不具合は続く・・・。
デルタ | 投稿者 kimkim 09:03 | コメント(2)| トラックバック(0)

12Vの電源

一連のアイドリングしない症状が、ISCVの作動不良であることは明らかなのだが、はたしてISCV本体が死んでしまったのか、それともハーネスの断線による不具合なのか・・・。 たいした知識も無いまま、時間がすぎていた。だが、つい先日のこと、思わぬ思い込みが発覚した。本当にくだらないことだが、原因は12Vの電源線1本であった。

事態が発覚したのは、ISCVの作動がどのように行われるのかを知った時だった。先日も書いたように、作動確認の取れているISCVを送ってもらい、デルタに装着するも動く気配なし。 いよいよ困り果てて、とある方に電話で相談をしていると、「コネクターの灰色の線に12V来てますか?」と聞かれたときだった。

「え! 水色のほうには来てますけど、灰色のほうには来てませんよ・・・」とワシは答えたのだ。じつは前にも電源が供給されているかどうかの確認を電話でやりとりしたのだが、2極端子の両方にプラスの電源が来ているなんてあり得ないと思い込んだワシは「ちゃんと電源が来てます!」と、自信満々に答えていた(苦笑)

事の顛末はこういうことだ。テスターを当てて片方の配線に12Vの(正確には11.5V)の電源が供給されていることを確認したワシは、まさかもう一方の端子にもプラスが流れる必要があるとは思いもよらなかった。だって皆さん、小学校で習ったでしょ? 電気はマイナスからプラスへ流れるって・・・(^ ^; 配線を行うときだって、片方はアースというのが当たり前だと思い込んでいた。

ところが、このISCVのコイルは、センサーを介してECUからの指示で電気を切ったり入れたりして動かしている。たいした知識も無いので詳しくは書けないのだが、つまり、簡単に言ってしまうと電源を切ったり繋いだりする間隔で制御をしているということ。パルスワイドモジュレーションという難しい話らしい。IGオンの時には、両方に電源が供給されている状態なのが普通みたいだ。

親切なデルタ仲間の方から、イタリア語ではあるがマニュアルを送っていただき、灰色の配線は、イグニッションがオンで燃料ポンプリレーから電源を供給されているはずであることを知った。ということは・・・ダメぢゃん!(^ ^; こういうときはなんとか理解しようと必死である。イタリア語の勉強にもなった。

そうなんである。ワシが電源供給を確認したのはMoTeCからの電源(純正の場合はECU)であり、もう片方に電源は来ていなかったのだ。これじゃあ100万個のISCVを試したって動きません。

さっそく電源を確保し、ちょっと不安ながらセルを回すと、デルタは軽いミスファイヤーの後、何事も無かったかのようにアイドリングしている。めでたしめでたしである。

が、ここでひとつの疑問が残ります。
今回の一件で、ISCVが完全なる復活を遂げたわけで、冷え切ったエンジンでも、セルで一発始動です。 つまり、何が言いたいのかというと、はたしていつからISCVは死んでいたのだろう?ということです(爆)

この事件となる前でも、このような調子の良さはありませんでした。おそらく2~3分はアクセルに足を乗せていないとストールしてしまったからです。ハイカムを入れてるし、エンジンも弄ったし、こんなものだろう・・・。そんな程度に考えていました。

思い出してみれば、最後にMoTeCでアイドリングの調整を行ったのは、5年以上も前の話です。それ以来、プロにセッティングを任せて自分で弄ることは避けていました。 それ以前からこんな状態だったような気もするし・・・。でもまぁ、いいか(^ ^;

■とても参考になったWeb イタ車こーがく
http://homepage1.nifty.com/integrale/index_j.html
デルタ | 投稿者 kimkim 12:30 | コメント(4)| トラックバック(0)

DOSじゃないとね・・・

さて、昨年からPCの調子が悪く、MoTeCとのアクセスができなかったたのであります。つい先日、オークションで同じバージョンのMoTeCソフトをインストール済みのPCが出ていた。とりあえず困っていたんで、PCとしての価値が云々は抜きにして、1万1千円で落札(笑) 

さっそく届いたので繋げてみる。全く問題なく接続できた。あーよかった(^ ^; で、アイドリングしてくれないのはISCVが動いていないからだという予想のもと、とりあえずアイドリングを3000rpmとかに設定してみる(笑)

「・・・・・。」

全く回転が上がる気配なし。
ISCVを取り外し、端子間の抵抗なども測ってみると6.7Ωだ! ん~微妙なところだが、許容範囲とのことなので、今度はISCVに電源をぶち込んでみる。もちろん、パーツクリーナーで掃除もした。

「・・・・・。」

Webで検索した情報によれば、カチカチと作動をするはずだ。ということで、壊れるはずの無いISCVが逝ってしまったのかもしれない。目下、確認すべく正常にに作動しているISCVの到着待ちである。
デルタ | 投稿者 kimkim 08:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

GUIDA PIANO

いやはや、昨日は凄い雨でしたね。
ワシは八重洲に用事があったので、お江戸へ上っていたのですが、八重洲の地下駐車場から目的地まで歩く間に、濡れ鼠になってしまいました。本当に変な天気が続きます、、、。

さて、ハードなモディファイ話は一旦休憩して、毎度おなじみグッズ系のネタです。MARTINIグッズコレクターのワシですが、最近はあまり目ぼしいものも無いです。先日も、ちょっと珍しい品に出会うことができたのですが、なかなか良い商品に出会えません。まぁ、コツコツと集めていくしかないですね。

今回はMARTINI関係ではなく、イタ雑さんに入荷したプレートのお話。

本当はこういうグッズ関係の商品を手にとって、購入するのが好きなタイプの人間なんです。ただ、MARTINIラインを入れて、レプリカもどきの仕様にして、内装関係もレーシングカーっぽくモディファイをしていくと、シフトノブとか「いいなぁ~」と思うものがあっても、装着してみると浮いちゃうんですよね、、、。 で、すぐにオークション行きです(笑)

デルタは古い車なので、最近のイタ車用とも思えるクロームメッキとかはあんまりピンとこないし、刻印は無いけど最後のABARTHとか言われることもありますが、ABARTH系は分野が違うし・・・。毎度おなじみのスクアドラコルセだって、デルタの時代とはちょっと違う。まぁ、そんな話を書き出せばきりが無いのですし、なんでEVOに16Vのマルティニラインなの?と言われてしまえばそれまでなので(^ ^;

さて、本題に話を戻しますが、イタリア語の警告や表示を日本でつけても意味が無いです。そんなこたぁ解ってます。「GUIDA PIANO」ってどういう意味? 「私はピアノが弾けます」とかじゃないですよ(笑) だいたい、ワシのデルタのゼッケンの上に貼ってあるDIESELの文字を見て「兄ちゃん、この車はヂーゼルかい?」と聞かれたことがある(爆) まぁ、紛らわしいと言えばその通りなんですが、、、。

いつの日か、横を通り過ぎたイタリア人と目が合って、ニヤッとされるだけでいいんです。
デルタ | 投稿者 kimkim 05:59 | コメント(9)| トラックバック(0)

とりあえず完成

とりあえずアイドリング不調の原因を探りつつ、接触の怪しいセンサー類のコネクターや、ワシが施工した素人配線を引きなおし、エンジンもなんとか目覚めた。試運転を終え、やっとひと段落。 ラジエターキャップを開けたまま走ってしまうという、相変わらずトンチンカンなオマケもついていた(笑)

それにしても3週にわたる週末を利用した怒涛のモディファイだった。ワシがやったことは最後にエンジンルームを磨くという、車バカな変態人間の作業くらいだったのだが(笑) 長い年月の間、隠れていた部分が露出することとなったので、気になってしょうがない。

エアコンを取り外し、作動をしていなかったABSも取っ払い、黒いボックスの中にあるエアコンのエバボレーターも外してしまった。そうなれば、ボックスはここまで大きいままにしておく必要は無い。そんなことでスリム化したヒーターユニットである。もっとも、ワークスカーに装着されている、あのカーボンでできた外気導入口に、ヒーターコアと小型の電動ファンを装着したものが、ヒーターとしての最小限な機能を残し、極限まで小型化した最終形なのだ。まだまだ小型化できるが、電動ファンの音がもろに室内に聞こえるそうなので、実用性からしても今回のモディファイが街乗りを重視した車としては限界だろう。

さて、ヒーターユニット小型化の最大のメリットは、この角度から撮影した写真で8割がた表現できる。インマニ裏はもちろんのこと、水周りの配管が丸見えになる。エンジン裏側にある部分へのメンテナンスにあたり、アクセスが容易になるというのが最大の恩恵だ。MoTeCの装着により、純正ECUへの使っていないハーネス類も残しておいたのだが、今回の作業で撤去したため、ゴチャゴチャした部分もスッキリとした。

隔壁も取り払い、パワーステアリングフルードタンクも移設してしまったので、助手席側はさらに空間が増えた。このあたりも「このハーネスはあれだな・・・」と、すぐに解るくらいシンプルになった。 パーツを取り付けるのとは違って、地味な項目だけど、すごく大切なこと。

ハーネスを結束バンドで束ね、仕上げの段階に至るまで延べ6日。最終日はガレージで宅配ピザを食いながら、次はなにをやろうかと早くも考えていた(笑)
デルタ | 投稿者 kimkim 23:45 | コメント(3)| トラックバック(0)

不便を楽しむ

一連の作業で、取り外したハーネスが結構な数になった。その作業の影響なのかは不明だが、エンジンがアイドリングをしてくれない状態になってしまった(苦笑) あれやこれや自分で試してみたが、結局、今日現在も不調原因がつかめず・・・。 点火系であることは明らかだし、となれば電気トラブル。 ワシの一番苦手な分野だ

この、自ら作り出したトラブルじみた不具合は、今回に始まったことではない。車を弄れば全てが順風満帆というわけにはいかない。何もしなければ普通に走るのだろうが、あえて自分好みに車を弄るなら、こういう不具合も含めて楽しめるようなスタンスじゃないと、ストレスに似た感覚さえ持ってしまう。 

他人に任せたとしても、自らが依頼して起こったことである。こういうことに「早く仕上げて欲しい」「技術が無んじゃないか?」などと言う一般整備のようなモノを求めてはいけないと思う。レースカーを作成するわけじゃなし、ボチボチいきましょう。

不便を楽しむってのは、なかなか難しいものです。

←久しぶりにBLOGへのリンクを追加です。
ここへもコメントで度々登場いただいている、いじりすぎ~の平林さんのBLOGです。Hide's DELTAを追加しました。
デルタ | 投稿者 kimkim 08:48 | コメント(1)| トラックバック(0)

ヒーターユニットの小型化(後編)

さて、トントン拍子に進んだヒーターユニットの小型化ですが、せっかくミッション側の取り外しが容易になったので、シフトロッドのブッシュ交換も済ませてしまおうということにしました。これまた写真で見れば簡単に外したように思えますが、実際にはセンターコンソールを全部外して、大掛かりな作業となります。

ごっそりと外したシフトロッドユニットですが、このままブッシュを交換しました。理由はブーツを破らないとロッド単体では運べないからです。このへんのブーツは欠品でしょうし、、、。ちなみにデルコンのブッシュは非常に硬く、ソリッドなシフトフィールになります。販売されているものなのか、個人で作られたものなのかは不明ですが、とにかく1年ほど前にいただいたものです。やっと装着することができました。

さて、肝心のヒーターユニットですが、中の構造は簡単なもので、温まった冷却水をコアに回して、そこへ風を通すという単純なものです。ゆえに、これだけ大きなボックスの中に入っているのは、ヒーターコアと、それに風を送るブロアファンのみ。形にこだわらなければ、もっと小型化することも可能でしょう。 たとえばブロアファンをもっと小型の電動ファンに替えてしまうなど、方法はいくらでも考えられます。最終的には、ヒーターコアの大きさプラスアルファくらいまで小型化できるはずです。

今回取り外したパーツは、写真の通りですが、エバボレーター自体は、たいした重量ではありません。軽量化という面では、思ったほどの効果は期待できませんが、それでも取り外したパーツや、防音材、アンダーコートやハーネスなどを全部合わせると20kgくらいの重さになります。 何よりもありがたいのは、手も入らないようなデルタのエンジンルームに、ゆとりが生まれること。

写真は、ほぼ完成した状態ですが、とくにタワーバーの下辺りがスカスカになります。エンジンブロックの後ろ側へのアクセスも容易ですし、ワシの場合はツインコイルを、ワークスのようにタワーバーからぶら下げてみました(苦笑) ただ、15年も掃除をしていなかった部分が見えることになるので、正直なところ汚いですし、ボロ隠しが大変です(笑) あとは不要なABSのハーネスや、不要なモノをバンバン取り外して、ゴチャゴチャしたエンジンルームがスッキリしました。
デルタ | 投稿者 kimkim 06:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヒーターユニットの小型化(前編)

要らないものは取っ払おう計画第二段は、エアコンを取り払ったのに残しているエバボレーターの撤去と、ヒーターユニットの小型化です。

じつは一部の方たちの間では、すでにデフォルトモディファイとして施工されている車も多く、一昨年のデルタカップでも実物を見て、良いなぁ~と思っていたのであります。 発祥地は関西とも川崎方面のショップさん辺りではないだろうかという話ですが、とにかく要らないものは取り払い、必要なものは残しましょう! という、コンセプトが気に入りました。見た目も大きく変更されることなく、なんとなく違う感じがツボに入ります。

さて、この作業、自分でやれるかと言うとムリです(笑) 当然、経験者に依頼をしましたが、費やした日数は、まる3日。かなりの大事になっております。まずはヒーターユニットを取り外し、切った貼ったの加工作業となります。このへんのノウハウは、依頼した彼の頭の中にだけ存在しているので、門外不出の加工です。見ていても解りません(苦笑)

ヒーターユニットを取り外したところですが、雨水が垂れ流れる部分なので心配していた錆は意外にも皆無。話によると、この部分が錆びているデルタは少ないそうです。安心したのもつかの間、「アンダーコートを剥がしてください」という指示を受け、デルタ人生初のアンダーコート剥がしを行いました。猫の額ほどの範囲でしたが、費やした時間は3時間。腰にきました(^ ^; なんでアンダーコートを剥がすのかというと、加工したヒーターユニットが干渉するためです。

さて、お次はヒーターユニットを受けている皿のような部分の切断です。じつはこの作業が一番厄介だと思っていたのですが、EVOモデルからは、あらかじめセパレートになっていて、5mmナット4箇所で固定されています。 つまり、切断することなく剥がすことができました。それでも、シール剤や塗料でビッタリと貼り付いていますので、剥がすのは困難です。マイナスドライバーなどで抉りながら、少しずつ剥がしていきます。

この部分を取り払うと、ブレーキのマスターバックやら、スターターモーターなどが顔を出します。シフトロッドの付け根も丸見えになり、普段では、なかなか点検も難しいエンジン裏側の水周り配管も丸出しになります。 このモディファイ最大のメリットは整備性の向上です。実際に、今回の作業中に発見した水漏れが2箇所、ホースの劣化は多数で、千切れそうな部分もありました。思い切ってアールズの配管に替えてしまいます。

ヒーターユニットの加工は写真に収めなかったので、かなり工程を飛ばしましたが、仮組みの状態です。もちろん、アンダーコートを剥がした部分には、錆止めと塗装を施してあります。この状況になるまで、まる2日を費やしています。

後編へつづく・・・。
デルタ | 投稿者 kimkim 23:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

ブレーキマスター交換とか

クラッチレリーズとマスターシリンダーの交換で、メンテナンスに対する不甲斐なさに「これはイカン!」と思い立ち、一気にブレーキマスターの交換にまで手をつけた。詳細は書けないのだが、デルタ純正品ではなくて、ひと回り容量の大きいタイプ。取り付けにはノウハウや大幅な加工が必要なので、あえて詳細は書きません。

ついでになんちゃらロックブレーキシステムともオサラバしました(笑) 跡地にはいろいろ設置できそうで、とりあえずウォッシャータンクなんぞを置いて、ウォータースプレーとして使おうかと目論んでいます。本当はアルミのキャッチタンクなんかを置いたほうがカッコいいんだろうけど、、、。

前回のタービン交換から、ほとんど手を入れていなかったデルタ。一連の作業でデルタに触る機会も増え、またまた火がつきました(笑) 今度は水槽趣味のほうをほったらかして、夜な夜な悪戯を始めています。まぁ、水槽のほうは、トリコディナ病が蔓延して、どうにもならない状況なので、残った生体で現状キープという感じです。

まずはバキュームホースのメッシュホース化。ボンネットを開けなければ見えないですが、下着のお洒落と同じです(爆) アールズではなくて、アールズ風というのがミソ(苦笑) 1万円未満と、比較的安価で仕上がりました。

内気・外気循環切り替え用のホースやタンクも取り払いってしまったので、三叉分岐配管も最小限に済ませられるようになったので、バキューム用のコレクタータンクも撤去。目下、ブローバイホース類もメッシュホースに替えるべく画策中です。速くなるわけでもなんでもないですし、グラム単位で軽量化を目論む方には笑われますがね(^ ^;

インタークーラーウォータースプレー用のスイッチは、シフトパネルに設置していたのだが、イマイチ運転中に押すという操作が厳しい。 「そんなもんMoTeCで制御できるでしょうが?」と、言われてしまえばそれまでですが、アナログな部分も残しておきたいのであります。アキバへ行けば、ゴロゴロ転がっていそうなマイクロスイッチだが、我が社のゴミ箱も、よーく探すと宝の山だ(苦笑) クレーン車の操作レバーが捨ててあったので、そいつから頂戴した。

ワークスレバーには、リバース用のワイヤーを固定する部分があって、ちょうどスイッチが収まりそうな穴が開いている。 調達したスイッチがピッタリ入ったので、さっそく実用化。 これで走りながらミサイル発射もできるか?(笑)
デルタ | 投稿者 kimkim 17:18 | コメント(4)| トラックバック(0)

やりすぎたか・・・

以前、メーターパネルの縁をシルバーに塗ったときに、どうしようか迷っていたのだが、追加メーターも塗ってみた。ついでにハザードスイッチも、お得意の染めQで赤くしてみた。部屋で見た感じは良かったのだが・・・。

追加メーターをデルタに装着すると、やりすぎた感じが否めません(^ ^; 今回は完全に加減を誤りました(苦笑) 思っていた追加メーターだけが異様に目立ってしまい、ダメです。黒く塗装をしなおすか、メーターパネルをもっと派手にするか・・・。 メーターパネルを派手にするのは厳しそうなので、色を落とすことにした。ラッカーでふき取っていると、内側の部分だけ簡単に残せる感じでシメシメ。下地の黒も剥がれないので、結果的に怪我の功名となった。

ハザードスイッチのほうは、カバーの部分だけを簡単に取り外せる。真ん中の三角部分をマスキングして、染めQで塗っておしまい。いちおう下地に白を塗って、その上から赤を塗った。

塗装が乾く間に、注文していたサクションパイプ用のサムコが届いていたので、クラッチレリーズ交換のときにバラしていた部分をもとに戻して終了。次はいよいよブレーキマスターシリンダーを交換します。ただ、ワシみたいな素人が手を入れるべき場所ではないので、依頼することになります。
デルタ | 投稿者 kimkim 05:59 | コメント(4)| トラックバック(0)

更なる試練 完結

 
経験者のアドバイスにより、あっさりと外れたクラッチマスター。外観上はどうってこと無いのだが、ブーツを外してみるとやっぱりオイル漏れ。交換に踏み切って正解だった。

  
スナップリングを取り外し、中を見てやろうと握り締めていたら、シャンパンの栓のように「シュポン!」と音を立てて飛び出してきたピストン(笑) 覗き込んでいたら危ないところでした(爆) やっぱり粘土質の汚れがべっとり、、、。いちばん後ろのほうに入っているスプリングにも粘土質のカスがこびり付いております。

それにしてもレリーズといいマスターといい、取り外したときに出てくるオイルの汚いこと(汗) ブレーキオイルの交換は、こまめにしましょうね。ただでさえ湿気を吸収しやすいオイルですから、錆なんかも結構溜まってます。

取り外したときに気がついたのだが、マスターシリンダーを止めているブラケットとの間に、なぜかガスケットが使われている。オイルも通らない場所だし、なんでこんなところにガスケットを使っているのだろう? と、不思議に思っていた。

メーカー欠品ゆえ(というかもともと無い?)入手することは不可能だろうし、これくらいのガスケットは、作ることくらい可能だ。ある人に聞いてみたら「おそらくシムの代わりに使っているんでしょう、、、」という返事だった。シムってのは、微妙なすき間調整に使うスペーサーのようなものだ。要するにガスケットでもダンボールでも何でも良いらしい(笑) しかし、、、こんなものでクラッチペダルのストロークを微妙に調節しようというのだろうか? もしかして、あとで苦労しそうなピンの挿入に関係があるのかもしれない。 イタリア人といえども、とりあえず必要ないものは取り付けていないだろうということで、会社に転がっている無数のガスケットから、同じくらいのサイズを探してみた。

あった! キャタピラージャパンの重機用のガスケットだ(笑) マスターシリンダーを通るほど穴が大きくないのだが、取り付けボルトの部分は寸法がドンピシャである。真ん中の穴はカッターで丁寧に広げて加工した。

さて、役者が揃ったところで、いよいよ取り付けに入るのだが、この作業の最大の難所はピンの挿入である。とにかく手が入らないし、ワシの手ではピンを掴んだまま穴の位置まで近づけることすらできない。初日は穴の位置を確認しただけで戦意喪失。ちなみに、クラッチペダルを踏むと「ギーギー」という音がするのは、このピン周辺の油切れである。CRCでも吹きかければ一発完治ね。

じつはこの状況に至るまで、作業をはじめてから3日が経過していた。瞬間接着剤を指先につけ、ピンを接着したりして頑張ってみたのだが、どうしても上手くいかない、、、。いろいろ考えたあげく、指先を怪我したときに使用した指サックを思い出した。 あれに穴を開けて、ピンを通して指に嵌め込めば、いい感じになるんじゃないだろうか?

 

薬局へ出向き、2個入りで98円の指サックを2セット購入し、さっそく試してみた。クラッチペダルを微妙に動かしつつ、左手の中指にセットされたピンは、5回くらいのチャレンジで入ってしまった。ある程度ピンが入ったところで、クラッチペダルを動かしてピンを動かないように固定し、指サックを破りながら外す。98円スペシャルツールの誕生だ!(笑)  指サック戦法は、狙い通りにうまくいった。 使った後の指サックは、なんとも怪しい形になっている(爆)

 

あとは全てのパーツをもとに戻して、エア抜きをしつつ、汚れたオイルを全部交換して作業完了! こうして、のべ3日にわたるクラッチマスターシリンダー交換が完結したのであります。 上手くできたけど、二度と自分ではやりたくない作業です(苦笑)
デルタ | 投稿者 kimkim 19:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

続・更なる試練

ほどなく新品のクラッチレリーズシリンダーが届いた。写真にはマスターシリンダーも写っていますが、レリーズシリンダーの内部を見た感じと、出てきたオイルの汚さに、マスターシリンダーも交換せずにはいられなくなってしまったのであります。東京方面へ新年の挨拶回りへ出向いたついでに、ストリートライフさんは火曜日が定休日であったことも忘れて行ってしまい、偶然にも居合わせた社員の方に無理を言って購入できたというエピソードつきです(爆)  後に、このマスターシリンダー交換に苦労する羽目になろうとは、、、。

さて、クラッチレリーズシリンダーの取り付けについては、ちょっと厄介なのはスナップリングでの固定くらいですが、車弄りには欠かせない第三の手(肘とか)を使えば、取り付けは楽勝である。ハンマーの柄などを使ってシリンダー本体を肘で固定しつつ、両手を使ってスナップリングをはめ込む。作業時間は20分程度で終わった。

気分をよくしたところで、先人たちが苦労したマスターシリンダーの交換情報をネットで調べ上げ、まずはシートを外して戦闘体制に入る。狭い空間に頭を突っ込み、ちょうど腰にはフロアの出っ張りの部分が当って痛い。 長くは寝ていられないので、「ぐぅ、、、」とか「ぬぉ~」とか言いつつ起き上がってはまた寝転びの繰り返し。手摺り代わりにできるロールケージのサイドバーと、V字バーがこれほどありがたいと感じたのは初めてだ(笑)

シリンダー本体を留めている12mmのナット2個は簡単に外せた。オイルラインの13mmの部分は、ライン内に残圧があって、緩めた瞬間に「ジュルジュル~」という音と共にフルードを顔に浴びる(爆) こういう状況で、その手の洗礼は勘弁してもらいたい。

とりあえず3箇所の部分は簡単に外せたのだが、どうしても頭の部分を固定しているピンが抜けない。クリップのようなもので固定されているのだが、それを外してもピンが抜けないのである

この時点で戦意喪失。そそくさと片付けをして、熱いコーヒーを飲んでおしまい。その後、経験者に尋ねるのがいちばん手っ取り早いと思って電話で聞いたら「クラッチペダルをガコガコしながら押せばピンは抜けますよ」だそうだ。 なるほど、、、そういうことか(苦笑)

つづく
デルタ | 投稿者 kimkim 17:28 | コメント(0)| トラックバック(0)

更なる試練

じつは一連の出来事が、1月4日に開催された大黒オフ直前であったことを書いておきましょう。機械に魂が宿ることがあるのなら、きっとコイツにもその兆候が現れているのかもしれません。

大黒オフをドタキャンしてしまった翌日、ガレージに出向いて我が目を疑った。デルタから何かが漏れている(ToT) それが何かということを突き止めるまでにしばらく時間がかかったのは、ワシの気が動転していたからに違いない。クーラントやパワステオイルではないことは、その色からすぐに判断ができたのだが、オイルのような水のような、サラサラした液体である。しかも結構な汚れ具合だ(苦笑)

「漏れたものは減っているはず」という、偉そうに書くほどのことでもないのだが、結構な量の下血であるからして、タンクと呼ばれる類のものは、ひととおり点検する必要がある。まずはパワステオイルである。ワシが入れているパワステオイルは色も赤いので、違うと判断したが、いちおう念のためにチェック。やはり減ってはいない。

お次はエンジンオイルだが、漏れたオイルはあきらかに匂いも違うし、粘度もサラサラしていて違うだろう?と、、、この時点で初めてピンときた! 「タービン周辺で、ロアパイプあたりを伝って垂れてくる、サラサラしていて透明に近いオイルといえば・・・」

「あ”!」

そうなんである。クラッチレリーズシリンダーが容疑者なのである。さっそくタンクを開けると、スッカラカン(苦笑) この時点で容疑は確定! 証拠を確かめるべくクラッチレリーズシリンダー周辺を懐中電灯で照らすと、ゴムブーツが裂けている。どれどれ・・・と、手を入れてゴムブーツを握ると「ジュルジュル~」という音とともにオイルが飛び出す 15年乗ってきたが、クラッチレリーズが昇天したのは初めてだ。ダメになる前に交換されていたのか、全く今までノントラブルであったのかは定かでないが、とにかく大事のわりにはホッとした、、、。

4日に大黒へ行っていたら、帰りはローダーであったことは確かだ またもやこいつに助けられた気がする。さっそくクラッチレリーズシリンダーをネットで手配し、到着を待つ間に取り外しを行ったのである。

  

クラッチレリーズシリンダーは、スナップリングプライヤーさえあれば、取り外しに手間取ることも無いでしょう。ただ、先端が90度曲がっているタイプじゃないと、上手く使うことができません。新たにスナップリングプライヤーを購入するときには、軸用と穴用がありますので、くれぐれも軸用を購入してください。ようはプライヤーを握って開くのか閉じるのかの違いです。この作業の場合は、スナップリングを開いて外す軸用です。

さて、取り外して分解してみたところ、中にあるピストンがコロッと飛び出してきました。本来は密閉していなければならないはずのものですから、傾けて出てきてしまうようではダメです。写真からも解るように、ゴムのシールが変形してテーパー状に段つき、硬化しています。O/Hインナーキットもありますが、アッセンブリで購入したほうが手っ取り早いので、今回は丸ごと交換します。

つづく


デルタ | 投稿者 kimkim 16:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

2009年の始まり

新年明けましておめでとうございます(おいおい(^ ^;) ご挨拶も遅くなるほど放置中のBLOGですが、今年もよろしくお願いいたします。

さて、2009年はできることは自分でやろう!という原点回帰の年にしようと思います(笑) デルタのほうは、年末からいろいろありまして、ネタのほうもすでに多数出ております。まずは正月にクランク角センサーの交換を行いました。重整備をササッとこなしてしまうツワモノなデルタ乗りさんならば、どうって事ないメニューです。一度やってしまえば、エンジンオイル交換くらいのレベルかと、

交換するきっかけとなったのは、懸案事項であった温間時の再始動困難病を治すためです。センサーの不良や断線などが原因であることが多いのです。

交換のポイントは、センサーのコネクターをどこから通すのか?をしっかり覚えておくことです。インマニ周辺までカプラーを引きずり出さなければならないのであります。 プーリーやベルトの回転する周辺なので、むやみに引っ張り出して、後々後悔する事になるのは避けたいですね。古いセンサーを外すときに、針金などをくくりつけておくと良いかもしれません。あとは特別なコツはありません。

センサーはマグネットゆえ、砂鉄のこびりつきが激しいです(笑) センサーの先端にも、ビッシリと張り付いていました。 これを見て思うのですが、やっぱりインナーフェンダーに装着してある小窓みたいな楕円形の部分は、塞いでおいたほうが良いでしょう。

さて、肝心の再始動困難病は、試運転をして確認したところ、ややクランキングは長いものの、以前のように数十分も始動できないということはなくなりました。めでたしめでたし・・・と書きたいところですが、次なる試練が待っているのでした(笑)

つづく
デルタ | 投稿者 kimkim 13:02 | コメント(10)| トラックバック(0)

取り付けてみました。

そもそもEVOのメーターパネルはグレーがかっていて、とくに安っぽい。戦闘機のようだ!と絶賛されたメーターパネルも、バラしてみると、なんともチャチな造りで、とても新車で500万を超えるような車には思えない(笑) イタリア人という人種は、安っぽいものを高級に見せてしまう達人なのかもしれない。

さて、程よく仕上がったメーターパネルを装着してみた。携帯の画像なのでイマイチよろしくないが、雰囲気はわかっていただけるだろう。150円のペイントマーカーで塗ったわりには満足度が高い。写真は正面からのものですが、じつは斜めから見たときがいちばん良いと思う。この施工のポイントは、内径部分のパネルの厚み箇所を綺麗に塗ることが大切。

こちらは油温・油圧計。やや斜めから見た感じですが、肉厚部分が目立って良い感じです。今後、メーターリングを作成する場合にも、内側にはめ込むタイプにすると良いでしょう。VEGLIAの文字も塗ろうと思いましたが、思いとどまりました。何事もやりすぎないことが肝心(苦笑)

ステアリングを装着してみる。メーターリングのような艶かしい輝きは無いが、ある意味嫌らしくない程度に仕上がったのかも。まぁ、思い描いていたフィーリングにはなったので、良しとしましょう。ちなみに、複数の警告灯のほうは、ゴチャゴチャしそうなのでやりませんでした。塗れる枠が無かったのが一番の理由です(笑) 今後、更なるバージョンアップの可能性があるかもしれません。

さて、本題はさておき、触ればネタの出てくるデルタである。弄る本人の問題ということもあるが、今回もたわいのない不具合が、、、。パネルを外す際には、もちろん透明のカバーを外すのだが、今回は外すときにやっちまいました ほどなくバコッ!と外れて、鼻歌交じりで簡単にパネル交換を済ませたかのように思ったのだが、もとに戻す際に変なことに気がついた。

オドメーターをリセットする棒がグラグラである。

どうやらカバーを外すときに、何かの拍子で一緒に引き抜いてしまったらしい。「どうせこんなものは穴に嵌まり込んでいるだけだろう・・・」と、それらしき穴の位置へ、力任せに押し込む。

「バキッ!」という音が聞こえた。 やってもうたのだ
棒はスポッと抜けてしまった。昼休みに鼻歌交じりで終わらせるはずの作業が、一転して焦りの様相を見せる。「やっちまったよ~」

しかし、今回のワシは冷静だった。すぐにガレージからドナー提供を受けていた16Vのメーターを引っ張り出し、分解して構造を確認。なるほど、ロッドの先は四角形だったんだ! それを無理やり押し込んでしまったものだから、折れちゃったわけですな。 ということで、チャチャッと移植して作業は完了した。持つべきものはスペアパーツである(笑)

こうなってくると気になるのはセンターにはめ込んだ計器類である。「淵を銀色に塗っちまうか・・・いや、やりすぎだろうか?」ということで思案中。
デルタ | 投稿者 kimkim 15:38 | コメント(4)| トラックバック(0)

メーターパネル

ということで、先日の日記にも書いたとおり、さっそくメーターパネルのペイントに勤しむ。ドナーとなったデルタや、いただいた方への感謝もこめて誠意ペイント中である(笑)

本当はアルミリングを製作してもらって、取り付けたかったのだが、ブースト計と燃料計の間がほとんど無いのと、このような雰囲気になるようにリングを製作してもらうと、リングの幅が0.5mmくらいにしかならない。アルミワイヤーを丸めて固定し、メーターリングにしているツワモノ技も考えたが、このメーターパネルでは無理がありそう、、、。

よって、選択肢はペイントとなるわけだが、デルタのメーターパネルには縁取りがなされているものの、本当にわずかなものだ。手作業で塗るしかないわけだが、問題は塗料である。筆で塗ろうとホームセンターへ出向き、業務用の筆を物色したが良いものが見つからない。 結局、文房具コーナーへ行き、購入したのは150円のペイントマーカー(笑)

一発はみ出し、即廃棄となる作業だが、これでやるしかない。マスキングも考えたが、かえって塗料が染み込んで滲む可能性が高いので、完全フリーハンドの職人気質(爆) エアコンの風を当てつつ、慎重に作業をするのだが、40を過ぎてか目の疲れが厳しい。気のせいか、近くのものがかすむ・・・。これってもしかして(^ ^;

ちょっと前なら一気に仕上げまで行っただろうが、とりあえずこの状態でおしまい。あれ以上続けても失敗するのがオチだ。
デルタ | 投稿者 kimkim 07:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヤマナスオフの収穫 その2

今回のメインイベントであったはずの物々交換会は、雨という悪天候なのと、夕暮れ間近ということもあり、時間に追われる形でササッと終了。 それでもなかなかの品が飛び交う様相だったのだが、今回はワシもお目当ての品を入手することができたので、本当に嬉しい。

その品とは、油圧・油温計のパネルなのだが、今回はGTVカップカーで参加してくれた重鎮のAcha夫妻が持ってきてくれたのだと思う。なにゆえこのような品が欲しかったかというと、EVOのメーターパネルを黒にしたかったからだ。

ご存知のようにEVOのメーターパネルはグレーがかったプラスチッキーな色をしている。ワシとすれば「どうして16Vのように黒いままにしてくれなかったんだよ~!」と思うわけだが、おそらく、ぼんぼりのような暗いメーター照明を、少しでも明るく見せるための苦肉の策なんだろう。

16年もそのまま放置していたが、また最近になって気になりだした。とりあえずメーターパネルのほうは、愛知県まで出向いて剥ぎ取りをした際に、メーターごと譲ってもらったのだが、縁が無かったこともあり、油圧・油温計のほうには、なかなかめぐり合う機会がなかった。オークションで見かけることも多いのだが、意外と高額だし、ワシが欲しいのはパネルの部分だけだ(笑)

これで役者は揃ったのだが、ただ交換するだけじゃ面白くない。どうせならメーターの周囲を銀色にしてしまおう! ということで、メーターリングを作成するか、色を塗ってしまうかで思案中である。その昔、デルタにもメーターリングキットなるものが販売されていた時期があった。いま思えば、あのときに買っておけばよかったと後悔するばかりである、、、。

そのほかにも、デルタの純正オーディオや、ミシュランのステッカーなどをいただいた。
デルタ | 投稿者 kimkim 12:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

忘れ去られたもの

早いものでこの車も16年目に入ろうとしている。これだけ日記やWebで書き綴っていても、幾多のトラブルや大きな出来事でさえ、記憶の彼方へ葬り去られていることも多い。

忘れるということは許すことだ・・・などと恋愛話に絡めて書こうと思ったのだが、人間は忘れることができなければ幸せになれない場合もあるし、忘れないことで幸せな場合もある。この機械に関しては、どっちもどっちで微妙な話になるので止めておくことにした。(笑)

さて、ひょんなことから引き出しの整理をしていた。懐かしい写真や、忘れていた小物が次々と出てくる中で、片隅に見覚えのある黒い物体を見つけた。

おそらくデルタにリモコンドアロックを取り付けたのは、10年以上も前の話だ。その後、キルスイッチを取り付け、全てのドアを手動で閉めるということをしているうちに、リモコンドアロックを取り付けていたことすら忘れてしまっていた。 だいいち、MoTeCでエンジンマネージメントを行うようになってから、もともとのECUやABSコントロールユニット、オーディオも外したしエアコンだって取っ払ったし、要らないハーネスは全部外してしまった。

そんなこともあり、まさかリモコンドアロック機能が作動しているわけが無いと思ったのだが、モノは試しにガレージへ行き、キルスイッチをONにしてリモコンを操作してみる。

「ガシャ・・・」

普通に動いた(笑)
ちゃんとスモールランプも点滅している。十数年前に自分で取り付けたのだが、なんとなく得をした気分になった。

それはそうと、ここ最近の話だが、デルタのドアロックキーが見当たらない(爆) 先日のオフ会のときも、全てのドアを手動でロックして、リアゲートを開けっ放しにしていたんだっけ、、、。

何処へ置いたか思い出せない・・・。
ま、普段足にも使わない車の鍵なんて、その程度のモノなのです。
デルタ | 投稿者 kimkim 19:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

ヤマナスオフの収穫

今回のオフ会へ参加する前に、ステアリングの交換と売却したABARTHのフットレストの替わりに、アルミの縞板を切り抜いてフットレストを自作してみた。

最近流行のD型は、ステアリングに膝が当るほどタイトなフォーミュラーまがいのコックピット向けなのだが、デルタでこのへんのステアリングを装着しているのを見たことが無い。というか、そもそもこんなので良いのか?という根本的な問題もあるが・・・。

身長180cmを超えるワシは、フルバケットの背もたれ部分を低くして、なんとかルーフに頭が突くのを防いでいるのと、PRO2000というサイドサポートの大きなシートのおかげで、非常に窮屈なポジションを強いられる。クイックリリースを導入したのも、降りるときに足が引っかかって、厳しい体制となるからだ。

今回導入したステアリングは、SPARCOのエクストリームというモデルだが、じつはすでに型落ちしたもの。本当はフルバックスキンのP380というモデルが欲しかったのだが、全国のショップに問い合わせるも欠品中。入荷は来年になるという話なので、オークションを漁っていると、旧型のモデルを発見! しかし・・・スゥェード部分が鮮やかなブルーだ(笑)

ワシのデルタにブルーのステアリングは無いだろう・・・ということで、悩んだ挙句に「染めてしまおう!」という強硬手段に出た(笑) さっそく落札して賞品が到着。万が一にもブルーの色がマッチしないかと、我がデルタに乗り込んでステアリングを当ててみる・・・。速攻で却下である(爆)

あとは流行の「染めQ」を使って、ちゃちゃっと塗装。乾きも早いようだったが、念のためまる1日放置してから装着してみた。なかなかレーシーな雰囲気だが、ディープコーンのステアリングが似合うデルタに、フォーミュラーばりのステアリングはいかがなものか・・・。現在も迷っているところだが、しばらくこのままで過ごしてみよう。意外に綺麗だし、色落ちをする様子も無い。あとは夏場の汗をかく時期にどうなのかだが、ここ数年は真夏にデルタには乗らない(笑) ちなみに、クイックリリースが無くても乗り降りは容易になった。

さて、本題はこれからだ。じつは某人物にエアコンのダイアルに被せるアイテムをお願いしていたのだが、オフ会の前夜祭で受け取ることができた。すぐにでも取り付けをしたかったのだが、ワシのエアコンダイアルにはアルミのカバーを取り付けてしまっている、、、。外そうにも10数年も張り付いたままの両面テープを剥がすことは難しい。

とりあえずエアコンのダイアルを入手してからということで、持ち帰ったのだが、先日、やっとのことでダイアルだけ見つけ出すことができたので取り付けた。

そもそもこれは何なのか? ワークスデルタの室内をご存知の方ならピンとくるはず。金色に輝くセンターデフの調整ダイアルが、なんともレーシーでカッコいい。 本来はエアコンのダイアルより下に取り付けられているのだが、そのへんはご愛嬌。そう、これはなんちゃってデフコントローラーなのである(笑)

雰囲気を楽しむパーツとして面白いなぁ~と思って、製作してもらったのだが、じつはこのパーツを最初に装着したのはmineiさん。今年のデルタカップファイナルを見学に行ったときに見て、どうしても欲しくなってしまったのだ(笑)

取り付けはいたって簡単。はめ込むだけである。他のダイアルも、金色や銀色でゴチャゴチャするので黒に戻してみた。7500円という価格にしてはクオリティーも非常に高く、なんと言っても製作者が、精魂こめて、ひとつひとつのダイアルに滑り止めの刻みを入れるという凝り様。考え方によっては非常に安価だ。

あとは調子に乗って、ダイアルを回しすぎて壊さないように注意しないとね。久々のツボに入る賞品でした。
デルタ | 投稿者 kimkim 13:17 | コメント(6)| トラックバック(0)

ヤマナスオフを終えて

最後に参加したオフ会がいつごろだったのかさえ思い出せない。おそらく3~5年くらい前なんだろうけど、今回は来年の春先に開催する予定の"2泊3日デルタ強化合宿"に向けての序章でもあった(笑) などと、キーボードを叩きつつ思いつきのような妄想企画が膨らんでしまった。

前夜祭から盛り上がり、翌日の朝からバーベキューなどをしつつダラダラと車談義に花を咲かせ、夜までエンドレスで盛り上がって完全燃焼をしようという企画である。ただの飲み会だという感もあるが、仕事の都合などで途中参加しかできない方たちも、これならなんとかなるだろう。今回のオフ会を終えて、移動をしながらの合流は、どうしても慌ただしい感じがしてしまう。

さて、なんやかんやと言いつつも、最大で20台は集まった今回のヤマナスオフ。前夜祭も10名ということで、朝の5時まで盛り上がり、睡眠時間は3時間というスケジュール。予想はしていたものの、40を過ぎた体には厳しい(笑) 1週間経った今日の時点で、ようやく通常サイクルに戻った気がする。

翌朝は、ブースト2.5barくらいで泡盛を飲み続けたジアラ乗りさんのマシンガントークで笑いすぎたので顎が痛い。当の本人は、待ち合わせ場所である"道の駅なるさわ"で、見事なマシンガンゲロを披露したはずだが、噂話なので定かではない。間違いなく今回の最優秀アワードだ。(爆) なにはともあれ、ほとんどの方が風呂にも入らず、オヤジ臭を漂わせつつ会場入りした。あ・・・若干1名の前夜祭女性参加者が居たことを付け加えておかねばなるまい(笑)

地元のワシは、道の駅に出入りする車の量が多いことに気がついた。普段ならガラガラのはずだが、天気が悪いとはいえ、紅葉シーズン真っ盛りなので人出は多い。あいにくの悪天候にもかかわらず、遠方よりお越しの方も多い中、タイムスケジュールはキッチリと進行しなければなるまいと、今回の最大懸案事項であった山中湖の昼食会場へ向かう。予定を30分繰り上げてしまったので「行ったんだけど誰も居なかった!」という方、ごめんなさい。

案の定、ヤマナスで食い物といえば「ほうとう」と言われるだけあって、店は混雑気味。それでもなんとか全員が座ることもできたので、安心した。あと30分遅かったら、大幅にスケジュールが遅れただろう。唯一の誤算は、思ったより気温が暖かくて、ほうとうを食いながら汗をかいたこと(笑) こればかりはどうすることもできなかった。

腹ごしらえをしたあとは、いよいよ御殿場市内を抜け、聖地箱根へと向かうわけだが、ここで遠方から参加の方が3~4台帰ることとなった。せっかく来ていただいたのに、ろくに話もできなかった。この時点で、先にも書いた強化合宿じみた来年の構想が固まったのである。

天気が悪いということもあるが、それも見込んでのスケジュールを考えなくてはいけないのである。現地で、でんと構えてゲストを待ちつつ、帰りはポツリポツリと人が減ってゆく、、、。そんな楽しい余韻に浸りつつ、ワシは最後に会場を去る。そんなことをやってみたい。来年は、ワシの思い描く理想のオフ会を目指して精進します。ご期待ください。

話を戻しますが、ルートが二手に分かれたものの、なんとか目的地である箱根スカイラインのヤギコーナーにたどり着く。天気がよければ、FやLをはじめとするスーパーカーにでもお目にかかれたのだろうが、雨・霧・寒いの三拍子で、国産車すら居ない(爆) こんな日にここへ来るのは変態デルタオーナーくらいなんだろう、、、。 レストランでコーヒーなど飲みつつ談笑し、いよいよ要らないパーツの交換会でも・・・と思ったが、思いのほか雨も強く、吹きさらしの駐車場でパーツを並べて佇むのは拷問ともいえる。それに、その姿は、どう見ても怪しすぎる。

ということで、観山パーキングへと会場を移したのであります。記念撮影では、ワシのデルタが不動になり、ご迷惑をかけた一面もありましたが、なんとか夕暮れまでにスケジュールを消化することができました。今回も、カーボンのリアウイングやクイックシフトが陳列されるなど、充実した内容でした。皆さんありがとうございました。

こうして解散後、日も暮れて真っ暗になった会場を立ち去ったのですが、帰り道に迷って遠回りをするというオチもありました。おまけに、一度止まったらエンジンが冷えるまで再始動しない症状ゆえ、ガソリンスタンドにも立ち寄らず、ガス欠に冷や冷やしながら峠を越えたのであります。

来年はコテージの貸し切りかキャンプを張って2泊3日の強行開催だ! デルタを囲んで酒を酌み交わし、迷惑にならない程度でパーツの取り付けなんかもやってしまいましょう! 目下、会場を吟味中。

なにはともあれ、懐かしい面々や、やっとお会いすることのできた方々との楽しいひと時は、悪天候という恵まれない状況ではありましたが楽しい時間でした。毎度の事ながらつたない企画と進行ゆえ、いろいろとご迷惑をおかけしました。 また来年お会いしましょう。
デルタ | 投稿者 kimkim 09:49 | コメント(4)| トラックバック(0)

久しぶりにやりますか

突然ですが、11月16日に富士五湖界隈でオフ会を開催しようとの話が盛り上がり、開催する運びとなりました。ここにもちょくちょく登場いただいている、ぱぉ~んさんの企画立案にて、ワシも久しぶりに参画となりました。

集合場所はみちの駅なるさわ。
開催日程などは、フライヤーチックな画像をご参照ください(笑)
ここのところ集まりも少なかったので、久しぶりの開催となります。
11月も半ばの開催となり、冷え込みも厳しい季節です。防寒着や冬支度を整えておいでください。

また、前夜祭も開催決定です。12名ほどで別荘を貸しきって鍋やらBBQやら酒盛りを行います。現在、6名の参加が決定していますので、定員になり次第締め切りいたします。初参加・初顔合わせ大歓迎です。実際のところ、ワシも半分くらいの方の顔を知りません・・・(苦笑) 

途中合流でも結構です。参加のご意思がある方は、ワシ宛にメールをいただければ詳しくご案内します。前夜祭宿泊の申し込みについてもメールいただければ詳しくご案内します。

なお、このBLOGにコメントをいただいても結構ですが、SPAM対策のため承認後に記事をアップするように設定してあります。少々時間がかかる場合がありますことをご了承ください。
デルタ | 投稿者 kimkim 22:06 | コメント(4)| トラックバック(0)

時代は変わっちまうのか・・・?

車趣味中心のBLOGとして書き綴り、早くも2年半が経過した。運転免許を取得して22年の時が経ち、いろいろな出来事があったのだが、この2008年は、これから先の未来から振り返れば、車という乗り物の変革期として位置づけられる時代の節目なのかもしれない、、、。

環境問題について、ワシの周りでも目に付くように取り組む会社や人間が多くなった。原油価格の高騰はもちろんだが、明らかに多くなった軽自動車とハイブリッドカーが、通勤時間に連なる。某ハイブリットカーの3連信号待ちなんぞ当たり前のように見かける。世の中の動きをひしひしと感じる。「税金払って高いガソリン入れて好きに走ってんだから関係ないだろ?」的な感覚は、車趣味を持つうえで、心の片隅に無いわけでもない。しかし、どうやらそういう時代ではなくなったらしい・・・。

我が社用車も、ハイブリッドカーにしたらどうか?という提案を受けた。正直なところ抵抗は無い。5年前なら「あんなものは環境ヲタのエゴだ!」とは言わないまでも、ワシの乗る車の候補にハイブリッドカーは微塵も考えられなかった。要するに会社の取り組む姿勢とか、そういうことなんである。半分はイヤイヤながら納得している部分もあるが、道具として使う車については、納得して乗ろうが納得しまいが関係ない。イヤイヤな部分というのを具体的に書けないのも事実である。乗ったことが無いのだから・・・。食わず嫌いなんだろう。

ガソリンを消費することによって得られる爽快感のようなモノは、不必要な時代なのか? しかし、大排気量・高出力車が各社から続々と発売される中で、車趣味としての「上がり車」的なヤツに乗るのは、最後のチャンスなのかもしれない。

デルタは2ヶ月もほったらかしたら、エンジンが掛からなくなっていた(笑) なんとか始動させたが、このままではダメになるばかりである。ワシはコイツで「あがり」車とするつもりなど更々ないが、がむしゃらに駆け抜けた若い頃の車趣味のようなものは、間違いなくコイツで終わるだろう、、、。

埃の積ったドライバーズシートを覗き込むたびに、ビアジオンのサインが光っている。

なんだか寂しい。
デルタ | 投稿者 kimkim 09:23 | コメント(2)| トラックバック(0)

いい時代だなぁ~

生産終了から13年、88年モデルはすでに20年目に突入というこの車に、いまだ新しいパーツの開発は、各ショップさんのおかげでボチボチと。その中でも、やっぱり気になるのは、ABARTHワークスが使用していたGr-A時代のパーツたち。厳密に言えば91年でワークス活動は終わっているので、16Vまでが真の意味でのワークスパーツを装着できるという羨ましさもある。

で、ここのところお世話になっているレーシングクラフト・エレファンテさんが、イタリア本国とコネクションをもって、本格的な日本へのリリースが可能となった。話によると、結構な数があるパーツも多いそうだが、レアの中のレア物は早い者勝ちらしい。

16年前に開発が止ったパーツだが、最新のGTタービンでバビューン!とカッ飛ぶのとは、また違った楽しみ方ができる。そういう楽しみ方をするのもこの車の良さだろうしね。

すでに商品の多くがWebのほうにアップされているので、当時は20代でデルタのローンを支払うのがやっとだった世代の方も、すでに40を超えたオヤジ入り(笑) あの頃どうしても入手できなかったレアモノパーツを手に入れるチャンスが再来した。

ワシも水槽なんかやってる場合じゃなくなってきました(苦笑)
写真は勝手に拝借しました。ゴメンねMパパ

中にはワークスパーツじゃないものもありますんで、その辺の見極めはご自身でどうぞ。「kimkimが言ったじゃないかぁ!」というようなクレームは受け付けません(笑)
デルタ | 投稿者 kimkim 13:35 | コメント(2)| トラックバック(0)

やってもうた~!

と、いきなりですが(笑)
日曜日にデルタを乗り出して、帰ってきてガレージに納めた途端に水温計が急上昇! 電動ポンプが止まったのが原因だった。あたふたしたワシは、慌ててウエスと工具箱を取りに行き、デルタの横を通過ざまに「バコッ!」っとスチール製の工具箱をデルタの右フェンダーにぶつけてしまったのだ。フェンダーといえばデルタの命(笑) 女性の顔に傷を付けたのと同じだ! ちと大げさだが。

「・・・・・。」 
声も出なかった。

見事にドアパンチをされたのと同じように、デルタの最も美しいフェンダーが! しかし、オーバーヒートぎみの緊急事態にフェンダーどころではなかったので、とりあえずボンネットを開けてクーリング。 水温も落ち着き、気持ちも落ち着いてきたところで凹んだフェンダーの精神的ダメージが・・・。フェンダーも凹んだが、ワシの気持ちも凹んだ(泣)

走ることに関する機能には全く支障は無い。しかし、ワシは何よりも外観を大切にする主義だ。この先、洗車をする度に凹みを見て後悔しつづける毎日はイヤなんじゃ~! 

ということで、さっそくネットでデントリペアの職人を探してみた。この田舎に存在するのかもわからなかったが、ググッてみると一発でヒットした。さっそく電話をして、部位の写真をメールに添付して送ってみる。 すぐに業者から電話が入り「なんとかなると思います」との返事をもらった。翌日、我がガレージに神の手を持つ彼はやってきた。この商売は95%が訪問仕事だそうだ。なにやら機材をごっそりと降ろし、無言のまま物々しい照明をセットし始める。ワシも半信半疑でどうなるのかを見守っていたが、心配は2時間後に感動に変わった。

■凹んだフェンダー
工具箱の角が当たり、見事なエクボが出来上がった。もうちょっと上にずれていたら完全なる修復は不可能だったとか、、、不幸中の幸いである。「こんな凹み気にすんのか?」と言われようが、気になるものは気になる(苦笑) それに、この部分はデルタの最も美しい場所だ。傷物のままで居させるわけにはいかない。

■トンテンカン・・・
特種ツールを使い裏から梃子の力で凹んだ部分を持ち上げていくのだが、1990年代初頭の車の鉄板は厚い。業者さんも苦労していたが、とくにこの部分はアールがきつく、修復が難しい部位である。鋭角なモノが当たった凹みは、表からインパクト部分の周囲を叩いて微妙に調整しながら少しずつ修正していく。 というわけで、プラスチック製の鉛筆みたいなのでバコバコ叩いている(^ ^; だ・・・大丈夫なのか?

■2時間後
完璧に元通りである。本当に感動したし、この技術はすばらしい! インパクト部分の黒ずみは2mmほど残ったが、凹みは完璧に修復された。ちなみに鉄板の薄い近代の車なら、1時間程度で直せるそうだ。 カッティング施工したワシのフェンダーを板金塗装するとなると、おそらく6万くらいになるだろうが、この修理法だと2万円で済んだ。

我がカーライフは、デルタありき。完璧な状態であってこそ、ゆとりの気持ちで他の事もできるってもんだ。これがワシの性格。ガソリン満タン3回分で車と精神的な凹みが直るならお安いもんでしょう。おそれいりました。

じつはこの作業に取り掛かる前に、インナーフェンダーを外していたのだが、その時に親指の爪を剥がしてしまった(痛) ダラダラと流れる血なんぞお構い無しに取り外したのだが、自分でメンテをする機会も減ったワシは、インナーフェンダーの外し方のコツさえも忘れてしまっていた。

ま、デルタの軽い仕返しですな(笑)
デルタ | 投稿者 kimkim 00:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

ボチボチやってます

さて、デルタが帰ってきてから1週間が経過した。正直なところあれから一度も乗っていない。乗る暇も無いのですが・・・。

そういえば今回のメニューについて書いていなかったので、あらためて記述しておきましょう。そもそも預けることになったきっかけは、ボディーにクラックが数箇所入っているところの修復だったのだが、例のごとく「ついで」という項目が多く、何がメインだったのかわからない状態(笑)

■ボディークラック部位修復・補強
■フロントドア開口部スポット増し
■フロアパネルパネルボンド施工
■ロールケージ取り付けブラケット製作
■燃料ポンプ交換(R32用)
■燃料ポンプブラケット&アールズフィッティング
■コレクタータンク装着配管一式
■コレクタータンクカバー製作
■電動ウォーターポンプ
■EWP(電動ウォーターポンプ制御装置)
■強化タイミングベルト&テンショナーベアリング

以上で70万円なり。しかし、デルタをローダーで運ぶ2.5万円が往復分含まれているので、実質は税抜き60万くらいでしょうか。実際の作業には、カーペットを全部剥ぐって、ロールケージをばらして組み立てたり、アンダーコートを部分的に剥がしたり、外れなかったウォーターポンプを切断したり(笑)と、かなりの手間がかかる作業。おまけに「内装は全部元通りにして!」という面倒な注文である(苦笑)

価格的には非常に満足だし、一気にやりたいことが済んだ。ただし、スポット増しについては、将来的にフロントウインドウやリアドア・リアゲートの開口部も全て施す予定。今回は予算の関係で後送りとなったが、リア部分のスポット増しだけなら、短期間の別工事でお願いすることも可能だから。フロントガラス部分については・・・ガラスが割れた時にでも考えます(笑)

電動ウォーターポンプについては、その実力が試されるのは夏場になるんでしょうけど、そのうたい文句どおりヒート対策になることを切に願いたいなぁ~。エンジン停止後にも2分程度か、設定温度から-5℃になるまで冷却水を循環してくれるそうなので、車にも良さそうな気はします。

電動ポンプについて詳しくはR.C.エレファンテさんのページにて。
デルタ | 投稿者 kimkim 08:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

思えば遠くへ来たもんだ

前回からの続き。

「人生の節目」という言葉は、成長するたびにできる竹の節目からで、竹は節目があるから長く強く伸びられるわけで、まぁ、結婚・出産・成人・就職・離婚・退職・引越しなど、人生に例えた話も多々あります。

さらに日常での出来事を思い浮かべると、正月に始まって成人式、節分などと年中行事が多い。本来、年中行事ってのは宮中での公事を指すんですが、クリスマスやハロウィンなども浸透したんで、立派な年中行事ですな。

まぁ、おそらく100を超えるであろう年中行事を、いったいどれくらいワシは知っているのだろう?ということになると「1月は正月で酒が飲めるぞ~・・・」という歌詞のぶんくらいしか知らない。年中行事をどれくらい実行して、子供に教えているのか?と、問われると、さらに数は減り、片手で足りるくらいしかない。

で、なにが書きたいのかというと、年中行事は気持ちの転換期として、とても重要なものだと思う。昔の人は偉いもんで、そういうことを身をもって体験し、ワシらに残してくれている。今の世を騒がせる犯罪や、キレやすい性格の人間なんかは、気持ちの転換が上手くできない人が増えている証拠だ!という話である。ここまでは日本文化をテーマに、こういう話を仕事としているワシの妹から聞いた話で、ここから先はデルタを絡めたワシの話。

この話を聞きながら「なるほど、ワシは無意識のうちに節目を作っていたのか!」と思った。その証拠に、こんな車が帰ってきただけで、ここ数日の気分転換は自分でも不思議なくらい上手くいっていると思う。毎年、なにかしらのモディファイやトラブルで数ヶ月の間を入院させるのも、15年も乗り続けているひとつの要素だ。「そんなくだらない車ごときのはなしと同じにするな!」と昔の人には叱られるかもしれないが、これはワシにとっての年中行事なんである。結局、ワシは何かしら心のよりどころがないければダメな人間なので、いつも現実逃避ができるものを求めている。

と、あくまでワシのエゴと言える話ではありますが、同時に子供たちに対しては、ここのところろくに遊びに連れて行ってやることも少なかった。今は春休みだ! 新学期が始まって「うちは何処へも行かなかった・・・」と学校で話させるのも寂しい。週末のデルタでのカッ飛びは置いといて、子供たちと遊びにでも行くか。

コイツが帰ってくると、みょうな安心感と余裕というか、そういう気分になれるんだよね~

節目は大事だよな。
デルタ | 投稿者 kimkim 00:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

デルタ復活

と、こう書くのは何回目だろう?(苦笑)

今回は2007年の12月に預けて、4ヶ月の入庫となった。なかなか出向く時間も取れなくて、今回もローダーで届けてもらっての納車という、王様のような待遇(笑) もちろん費用は負担するのだが「ワシもいよいよパワーが無くなったなぁ~」と感じる。

時間は作るものである。数年前なら電車で迎えに行っただろうに、、、。まぁ、そんなワシの気持ちのことは次回に置いといて、補強が終わったデルタの話を書こう。

あいにくの雨で、エアコンレスとなった我がデルタでは、高速を突っ走る意欲も湧かず、納車場所から自宅までの短いドライブだったが、ボディーのシッカリ感は明らかに感じる。ひとことで言えば段差を乗り越える時のショックがソフト。分解しそうなゴトゴト音も減った(笑)

まぁ、簡易的なボルト止めとクラックが入ったようなボディーと比べたら、今回はロールケージブラケットの溶接止めを施し、フロントドアの開口部にはスポット増しと補強、フロアパネルの隙間にはパネルボンドを塗りたくったのだから当たり前か、、、。もっとハードな走りで確かめてみたいところだが、来週の日曜日までお預けですな。そうそう、電動ウォーターポンプによるフリクションロスの低減効果も味わっていない。


そして最後の写真は今回取り付けたコレクタータンク。レーシーなアイテムだが、むき出しで工具箱とかがガンガン当たるのはよろしくない。ということで、カーボンパネルでカバーを作成してくれた。ワシの作品ではないが、かなりのお気に入りの品である。こいつの効果はサーキットでしか確かめられないが、そのうちデルタカップで真価が問われるだろう。

とにかく来週の日曜日は晴れてくれ!
デルタ | 投稿者 kimkim 20:26 | コメント(2)| トラックバック(0)

思えば遠くへ来たもんだ

思えば遠くへ来たもんだ~故郷離れて16年目
思えば遠くへ来たもんだ~この先どこまでゆくのやら・・・

とまぁ、海援隊の替歌なわけですが、我がデルタも製造から16年、ワシの手元にやってきて15年になります。限定車というカテゴリはあったものの、当時も含め他の車たちのように排気量の違いや加給機の有無など、8V-16V-EVOと進化した意外は、別モデルというものが無かった車というのも珍しい。それゆえ、デルタはデルタでしかないわけで、そんなこともこの車を長く乗り続けているオーナーさんが多い要因のひとつかもしれない。総生産台数4万数千台というのは、けして量販車ではなかったんですな。

「人はなぜ形あるものを残そうとするのだろう?いずれ自分が消えて無くなってしまうのに」という話を度々書くが、確かこの言葉は竹野内豊氏と山崎勉氏が出ていた世紀末の詩というドラマの中で聞いた台詞だったような気がする。そういえば、竹野内豊氏がデルタオーナーだった話は有名で「オートスポーツイワセさんに昨日来ていたよ!」なんて話もあった。もうかれこれ10年も前の話である。1台の趣味車を15年も乗り続けると、いろいろと考えることも多い。ワシはおそらく40年後にはこの世にいない。すなわちデルタも含めて、いま所有している物の大半が無駄なものとなる。

デルタはクラックが入ったボディーの補強と、ロールケージブラケットの溶接止めなどを済ませて、今月中には復活予定である。すでに150万円程度で買えるこの車に、10倍以上の費用をつぎ込み、たいして速くもならないのに「なにそこまでムキになる?」と自分自身で思うことも幾度か。 車の楽しみ方は人それぞれではあるが、既に売るつもりも無いし、ルーフまで歪んで修理した車に市場価値が云々とかいう話ではない。そんなことばかり気にしているなら、ガレージの飾りで放置するのが一番である。でもまぁ、間違ってもヴィンテージ・フェラーリのような車にはならないことはオーナーが一番解っているはず。

今から10年後に、走行距離の少ないデルタが市場価格よりも150万高額で転売できたとしても「それがどうした? 俺は1億円分楽しんだぜ!」と笑っていたい。エアコンを取り払おうが、ドンガラ内装にしようとも、既に何にも気にするものは無いのである。

つづく
デルタ | 投稿者 kimkim 10:00 | コメント(4)| トラックバック(0)

ご無沙汰です。

半年ぶりのBLOG更新となりました。

最近は某ソーシャルネット系ばかりで書いていましたもので、表の世界で書くのも久しぶりでして、少々緊張します(笑) 半年分のネタは、あれやこれやありすぎて書ききれませんが、やはりこのBLOGの主人公であるデルタについて書いておきます。

じつは昨年の12月にボディー補強のため、またまた預けたままであります。すでに3ヶ月(^ ^; 現在は写真のとおりドンガラ状態でして、いよいよワシのデルタも内装引っぺがしか?と思われるでしょうが、カーペット類は元に戻します。これだけはワシのこだわりなので、、、。といいつつ、昨年はエアコンを外してしまったので、今後もこのままとは言い切れませんけど。

今回は7年もの間、ボルトと薄い鉄板のようなステーで固定していたロースケージを、ブラケットを作成して溶接止めし、フロントのドア開口部と要所にはスポット溶接を施し、あちこちにパネルボンドを塗りたくってしまいます。Aピラーの根元にできたクラックも溶接補修して、さらに当て板を溶接して強化します。

サーキット走行で、コーナリング時のガス欠状態が懸案事項だったので、コレクタータンクも装着し、配管を新たにしたり、ウォーターポンプを電動化して、パワーロスを抑えるというモディファイも施します。完成は3月中旬か末くらいの予定なので、もう少ししたら戻ってくるはずです。

デルタ | 投稿者 kimkim 23:28 | コメント(6)| トラックバック(0)

初顔合わせ

そういえばデルタとビアンキが顔をあわせるのは初めてだった。

計画だけで、ちっとも前に進まないガレージ計画。きちっとクローズスペースにしたら、今は室内保管のビアンキもガレージに佇むことになる。この車でサイクルキャリアをつけて積んで走ったら派手だろうな。

デルタのほうは、エアコンを外した関係で、ラジエター周りがずいぶんとすっきりした。なので、パワステクーラーをラジエター前に移設してしまおう。オイルクーラーも、もっと大きくできるなぁ~
デルタ | 投稿者 kimkim 13:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

おやすみ

自分で育てたものは、理屈抜きでかわいいよね。たとえそれが生き物であっても、機械であっても、、、。おやすみデルタ。
デルタ | 投稿者 kimkim 00:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

さてと

昨日は、初めて新座から圏央道~中央道ルートで帰ったのですが、今まで2時間以上かかっていたのに、ゆっくり帰って1時間10分で到着してしまいました。相模湖東まで30分で行っちゃうんですね!感動しました。

さて、今日は朝からデルタをボ~っと眺めてグダグダやってました。ゼッケン番号が小さかったので、半年前に発注してあったゼッケンに貼りなおして、とりあえず、あちこち自分でチェックをしてみる。

B'sのメカさんが、こんな細かいところまでチェックしてくれているんだと毎回感動する。復帰一発目のモディファイは、転がしておいたイワセさんところの強化トルクロッドに交換。エアコンの配管がないというのは、非常に整備性が良いですな。


今回、なんちゃってドレスアップをY君が施してくれた。ライトポッドに隠れて半分くらいしか見えないが、ラジエターがシルバーに塗られている。放熱効果からすれば黒のほうがよいというような細かい話は抜きにして、錆びもサイドタンク部分にあったし、汚くなっていたので塗ってくれたようだ。結構お気に入り(^ ^;
デルタ | 投稿者 kimkim 21:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

復活!

今日、9ヶ月の眠りからデルタが目覚めた。昨年の11月にタービンブローをして、主治医のガレージで永い眠りについていた。ボディーカバーをかけて保管してくれていたのか、ガレージの中で場所を占領していたのだろうか? 迎えに行ったその姿は、9ヶ月前に預けたときのままだった。

その姿を見た瞬間から、運転したいという欲求が心の底から湧いてきて、いてもたってもいられない。ボンネットを開けて、新たに装着されているオートスポーツ・イワセさんがプロデュースするGTタービンと、14年連れ添ったエアコンユニットが存在しないことを確認し、早々に試運転に出かけた。

覚えているのは、9ヶ月前にドライビングした感覚ではあったが、広い国道に出てアクセルを踏んだ瞬間に、明らかに違う! 背中を蹴飛ばされる感覚は前にも増して過激で、ブーストを1.3barにすると、1・2速ではあっという間に吹け切ってしまう。ちょっと駆動系が心配になる。これは今までにない変わりようだ。

3速でトロトロ走りながら、アクセルを踏み込んでいくと、このタービンの立ち上がりの速さは、今までのノーマルタービン改ハイフローとは、明らかに違う立ち上がりをみせた。音も全然違う、デルタカップで同じタービンを装着していたデルタの音を聞いてはいたが、まさしくボールベアリングタービン特有の音だ。

帰りの高速では、流れていれば5速ホールドのオートマ運転らしき芸当もストレスなく可能である。恐れ入りました!
デルタ | 投稿者 kimkim 00:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

夜逃げ

本題に入る前に、コメント投稿禁止は、SPAMには無意味だそうなので再開しました。SPAMはこまめに消しますんで、じゃんじゃん書いてください。

さて、デルタのパーツ販売をしていたキタエンジニアリング(通称KER)がとうとう夜逃げした。前回から書いていた詐欺まがいのショップとはここのことである。Web上で実名を公表しながら、事実を書き綴る友人のもとには、全国から同じような被害にあっている方から、多数のメールが届いているようだ。すでに警察に被害届けも出ている。

キタエンジニアリング
代表 喜多文広
〒136-0073 東京都江東区北砂 1-17-9
東京東信用金庫 江東中央支店 普通 023925 キタフミヒロ
TEL 03-3646-7202
FAX 03-3646-7207
mail ker@nn.iij4u.or.jp


ワシもこのショップのパーツを装着している。出来は悪くないし、ずいぶんとデルタの調子もよくなった。何よりもデルタらしくない排気音を奏でるのは、このエキマニのおかげだ。そんなこともあり、残念でもある。

話によると、溶接機だけを持って行方をくらましたようだ。ということは何処かで仕事をするつもりだろう。友人のWebにある写真には、置き去りにされたパイプベンダーが写っている。よほど慌てて行方をくらまさなければならなかったのだろう。

この狭い日本で行方をくらますなんてことは、そう長く出来ることじゃないですし、仕事を始めれば、全国にいる仲間やショップの目に付かないわけがない。おそらく自宅とかにも帰れないだろうから、誰かに匿ってもらうという可能性もある。友人の被害額は数万円だが、全国にいる被害者の総額を合わせれば、結構な金額になるだろう。立派な空売り詐欺行為ですんで、何か情報がありましたら友人ないしワシまでご一報ください。宜しくお願いいたします。
デルタ | 投稿者 kimkim 17:45 | コメント(0)| トラックバック(1)

タービン交換

昨年の11月にタービンブローしてから、はや7ヶ月。15年もこの車と付き合っていると、こういうことには慣れっこで、長い間待たされたという感覚が無い。まぁ、他のアシ車もあるし、最近は忙しくて、たとえ手元にあったとしても、転がしてやることは出来なかっただろう。ただ、昔も今も変わらないのは、コイツが手元にないと、BLOGを書くモチベーションがあがらないこと。

さて、一部で問題となっている詐欺まがいのショップ問題だが、ことの発端はワシにも責任はある。購入を検討していた友人から「あそこのショップ大丈夫かな?」と電話で聴かれたときに「問題ないでしょう」と言ってしまったからだ。いま思えば、ワシ自身もある排気系のパーツを、そのショップから一点購入しただけで、それも人伝いにである。その店の詳しい状況など知りもしなかった。

で、結果的にワシが紹介したのに、友人は半年以上も商品の到着を待たされたあげく、そのほかの約束も守ってくれないとご立腹なわけ。現在、弁護士を通して手続きに向けて準備中である。

ワシも軽率だった。逆に、その後同じショップでタービンを購入しようとしたワシにアドバイスをくれたりして、なんだかその友人とも気まずい感じがする。結果的にワシはイワセさんからタービンキットを購入し、現在取り付け中である。

ということで、近いうちにまたデルタネタが豊富になりそうだ。とりあえず今報告できる大きなネタは、エアコンレス仕様にしちゃったこと(^ ^; あれほどエアコンにこだわっていたのにね~。
デルタ | 投稿者 kimkim 11:04 | コメント(5)| トラックバック(3)

フィアットフェスタ

今日は朝から都内へ出向き、品川プリンスホテルで会合に参加してトンボ帰り。昨日は山間部で雪が降ったので、朝方は路肩に雪が残っていました。ヤバイヤバイ。

2002年より5回にわたって参戦してきたフィアットフェスタへの参加が、残念ながら今年はできない。デルタがいまだリフトの上なのである(^ ^; まぁ、これはいたしかたない事情なので、今回は潔く諦めた。観戦に行こうとも思ったが、伊那を走るデルタを観たら、乗りたくなってしょうがなくなるに違いない。だから今回はパス(^ ^; スタッフとしてお手伝いもしないですんませんm(_ _)m

ということで、エントリーも順調に伸び、50台を超えるデルタの走行枠は無事に埋まりました。5台ほど枠が余っているようですので、今からでも参加は可能だそうです。
デルタ | 投稿者 kimkim 15:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

久しぶりの新商品

最近はデルタネタもすっかりご無沙汰です(^ ^;

オートスポーツ・イワセさんから、デルタ用ロールセンターアダプターが発売となりました。本当に久しぶりの新商品のような気がする。ロールセンターを何故に調整するのかは、ネット検索で「ロールセンター」と打ち込むだけで沢山出てきますのでご自分で納得いくまで調べてください(^ ^; 最終モデルの製造が終わってからはや12年。まだまだ新商品が登場するといいですな。

オートスポーツ・イワセ
デルタ | 投稿者 kimkim 11:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

発注ミス

以前書いた記念すべき初オーダーで発注ミス(^ ^;

GARRETTの黒と注文したのだが、届いたのはロゴが全部真っ黒だった。ワシもよく確認してから送ればよかったのだが、ワシのデルタは赤なので、字体は全部白。白いEVOだと赤・黒なのよね。

ということで作り直してもらって、ついでにワシのデルタのゼッケンも作ってもらった。今日発送しましたので宜しくですm(_ _)m
デルタ | 投稿者 kimkim 12:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

記念すべき初オーダー

そういえばステッカーのネット小売をするみたいなことを、昨年末くらいにここでも書きましたが、本人も忘れていたくらいでして・・・(^ ^; 忘れた頃に古くからのデルタ乗りさんから注文をいただきました。今日送りましたので宜しく~

まぁ、儲けようなんて考えはなく、ペタペタと施工されている自分のデルタの維持のためにも業者さんとはお付き合いさせてもらわないとね(^ ^; デルタなんかのステッカー類は本物はすでに希少品が多いし、作ったやつなら迷うことなく貼れるしね。ワシも本物は貼らずに飾ってます。

デルタ | 投稿者 kimkim 10:25 | コメント(4)| トラックバック(0)

ロングショット

喜劇王、チャーリーチャップリンはこう言った。「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇である。」

人生はLifeである。おそらく生活もLifeと記すのだろう。もはや足車ではなくなって、何年も経つこの車に、生活という意味でのLifeは当てはまらない。むしろ人生の5分の1である14年という年月が経とうとしているこの車は、もはや我が人生の一部なのだろう。

今回もクローズアップで見れば悲劇な事態だが、正直なところ、たかがタービンである。修理か交換をすれば済む話だ! どうってことはない。どうせ来年の今頃は、笑って話しているネタでしかないだろう。先日のティーナの手術で思ったことがある。ともに過ごした相棒は、値段でもなく、血統でもなく、過ごした時間が大切なんだと。

よくよく考えれば、4年周期で何かが起こるのは、こんなものを言わぬ機械にも、何か伝えたいことがあるんじゃないか? そんな気がしてならない。今年は2戦を休んだしね(^ ^;
まぁ、またしばらくネタは尽きそうにない状況になりそうです。
デルタ | 投稿者 kimkim 18:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

無残に散った最終戦

DCS第4戦にご参加の皆様、お疲れ様でした。あいにくの天気ではありましたが、たいしたトラブルもなく、イベントは無事に終えることが出来ました。

って、それは皆さんのお話で、外観上はダメージが無かったのですが、ワシのデルタは悲惨なことになりました、、、。SS1で5周くらいしたところで、突然のパワーダウン。それっきり過給がかからなくなるというトラブルで、最初はアッパーホースが外れたな? と思っていたのですが、確認してもホース類は正常。

嫌な予感がしつつも、きっとアクチュエーターのロッドが折れたか外れたんだろう・・・。ということで、帰宅してさっそくインテーク周りをバラしてみた。インタークーラーを外すと、カラカラと転がり落ちる物体が! それはタービンシャフトを止めていたナットなのでありました(; ;) 当然、タービンシャフトは軸がぶれて、コンプレッサーハウジングにブレードが干渉して回りません。

関西から参加の皆さんとの酒盛り前夜祭は、あべちゃんが用意してくれたワインが最高に美味かったし、相変わらずネタの尽きないデルタ談義で、気がつけば寝たのは午前3時。BLOGでしかお話したことがなかった神野さんや、そのほかの方たちにもお会いすることが出来たし、イベント自体は楽しかったです。

まぁ、今回は無事に帰れただけ良しとしましょう、、、。4年に一度の悪い年の今シーズンはこういう形で終わる運命だったのね。
デルタ | 投稿者 kimkim 20:10 | コメント(7)| トラックバック(0)

さてと

今週末はいよいよDCS最終戦だ! 今回もとくに目立ったモディファイは施さず、アライメントの調整とミッションオイル交換、そして先日の澤選手から指摘された車高を少し上げたほうが良いというアドバイスを受け、若干ではあるが車高を上げてみた。

まぁ、これはあくまで伊那サーキットにおいてのセッティングということなので、詳しくは現地で直接お話しましょう(^ ^; 文章にすると、いろいろ語弊を招きそうなので。

しかしまぁ、ここ数日でググッと冷え込んでまいりました。スキー場の方からは明け方はマイナス気温になるようになったので、そろそろ雪を造るか・・・なんて話もちらほらと。富士山は真っ白だし、車山高原はすでに雪が舞いました(^ ^; 当日は雪の心配は無いにしても、かなり寒いと思いますよ。防寒着をお忘れなく。
デルタ | 投稿者 kimkim 12:20 | コメント(2)| トラックバック(0)

HLR



HLR(ヒストリック・ランチアラリー)のWebで、先週のランチア・ランチの写真が大々的に掲載されている。ボルタさん、更新が早いし気合入ってません?(^ ^; 気のせいだろうか、、、。

また思い出して、余韻に浸ってしまいました。
デルタ | 投稿者 kimkim 00:14 | コメント(3)| トラックバック(0)

何年残せるか・・・

人間の記憶なんて、意外といいかげんなものだ。そうかと思えば、一生忘れられない些細なこともある。

小学校のときだった。死んだ爺様から貰った誕生日プレゼントのボールペンを紛失したときのことは、30年以上経った今でも鮮明に覚えているし、悔いが残っている。本当に嬉しかったし、人から貰ったものを失くすことへの罪というか、なんというか・・・。それ以来、人からいただいたものは使い切るか保存するか、大切にするようになった。

先日、ミキ・ビアジオンに貰ったサインを保存すべく、スキーキャリアなどを取り付ける際の傷防止テープを貼ってみた。いちおう貼ったり剥がしたり出来るのだが、サインが少しずつ剥がれて消えてしまうので、このまま永久に貼った状態にしようと思う。

その反面、灰皿の蓋にサインをいただいているので、想い出の品としては、こちらがいつまでも残るだろうし、まぁ、ボンネットは消えたら消えたで良いか?なんて思っている。

ワシは大人になって、モノより思い出と、割り切れる人間になったのだろうか? ボンネットのサインがいつまで残っているか、、、。自分でも興味深く感じる。
デルタ | 投稿者 kimkim 09:22 | コメント(2)| トラックバック(0)

ドア開けて旋回

ランチア・ランチでビアジオンが披露したワークス037のドア開けてその場旋回(^ ^; まったく、こんなことを簡単にやってしまう。

本家サイトのほうにフォトギャラリーとして写真を少しばかりUPしておきました。本当はもっと早く更新をしたかったのだけれど、写真を整理しだすと、ボーっと写真を見ながら時間だけが経過する毎日でして(笑)
デルタ | 投稿者 kimkim 00:44 | コメント(0)| トラックバック(0)

実るほど頭を垂れる稲穂かな

ミキ・ビアジオンの第一印象は意外に身長の小さい人だと感じた。アーネストホースト風に言えば「WRC 2タイムスチャンピオン」なのに、わりと普通のイタリア人のように感じた。ただし、それは歴代ワークスランチアをドライビングする前までの話である。

イベントの中盤で、2台の037と1台のストラトス、現役時代に自らがドライビングしたS4、そして我が愛するワークスデルタをドライブする彼のテクニックを見せ付けられたとき、会場はなんともいえない興奮と盛り上がりをみせた。ワシはワークスデルタがカウンターを当てながら目の前を走る姿に鳥肌が立った。隣に居たROSSO編集部の某氏も全く同じ言葉を発するほどだろうから、おそらく多くのデルタオーナーがそう感じていたに違いない。

初めて乗るマシンでも、駐車場を2周くらいで癖を掴み、次の瞬間からドリフトしまくりなのである。それも普通の車じゃない・・・ワシなんか走らせることすら難しそうな、時価数千万のワークスカーなのだから。そうかと思えば、イプシロンのステアリングを握り、同乗走行でスピンターン縦列駐車を披露するなど、どんな車に乗ってもニコニコ楽しそうなのである。

300人を超える来場者からのサイン攻勢にも、嫌な顔ひとつせず、ニコニコ笑いながらサインに応じ、記念撮影をする姿に、ワールドチャンピオンの驕りは微塵も感じられなかった。そういう彼の姿勢に皆が感銘を受け、イベントは後半になるほど盛り上がりを見せ、惜しまれつつ幕を閉じた。本当にすばらしい人物だ! ますますファンになってしまう。
本当は混乱と、速やかなイベント進行のために、前夜祭以外でのサインや撮影は禁止する方針だったようだが、ミキ・ビアジオン自ら「このくらいはWRCの実践に比べればお安い御用さ! 全部OKだ!」と、制止するクラブ員に言ったそうだ。「イタリア以外でランチア100周年をこういう形で祝ってくれたのも日本だけだ・・・」とも言っていたらしい。

今回のイベントの成功は、ランチアクラブジャパンの方々の努力無しでは成しえなかった。「今月は仕事にならないですよ・・・」と、六本木ヒルズのイベントで聞いたとおり、この日のために全力投球だったのでしょうね。もうひとつは、ビアジオンをそんな気にさせてしまったエントリーの皆さんの熱い思いが相乗効果となって、大成功に導いたのでしょう。やっぱり会場が一体になったイベントは楽しい!

まぁ、題名の通り、ビアジオンは気さくな人だった。
デルタ | 投稿者 kimkim 16:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

ビアジオンの肉声

しばらくはランチアランチ2006のネタが続きますのでご容赦ください。今日は趣向を変えて、トークショーで記念にと携帯のビデオカメラ機能で撮影したビアジオンの肉声を置いておきます。それと、先日も書いたOご夫妻のトークショー時の写真を1枚。あとは、本家サイトのトップページに変更を・・・(^ ^;



ビアジオン、トークショーにて。
デルタ | 投稿者 kimkim 17:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

いまだ興奮冷めやらぬ

今日というか昨日の早朝から、お客さんと同行してお江戸へ出張中なのである。やっとホテルにチェックインして、ネットを徘徊中。あちこちのBLOGやWebページで書かれているのは、ランチアランチ2006の話ばかりだが、本当にすばらしいイベントだったですよ。かなり疲れているけど、心地よい疲れ方だ。こういう満足感は久しぶりだなぁ~・・・仕事でもこういう満足感が欲しい(^ ^;

さて、今回はLCJメンバーの方々にいろいろとご配慮をいただいたということを書かずにはいられないだろう、、、。まぁ、ワシも今年再入会はしたのだが。特に、通訳をしていたOご夫妻には、ボルタ氏を紹介してくださったり、我がデルタの前にビアジオン氏を連れてきてくれたり、昨日更新した撮影もしていただいた。この場をお借りしてお礼いたします。m(_ _)m

写真がたくさんありすぎて、どれも掲載したいのだけれど、今日は数千万のワークス037の本気走りのカットを。
037totip
デルタ | 投稿者 kimkim 02:03 | コメント(3)| トラックバック(0)

2006ランチア・ランチ報告!

いやいや、興奮冷めやらぬので帰宅してからガレージに納めたデルタの前でしばらく佇んでしまいました。

LANCIA100周年特別企画ということで、2度のワールドチャンピオンに輝いた、あのミキ・ビアジオン氏と、ランチアワークスカーチューナーでもあるボルタ氏、イプシロンのデザイナーでもあるエンリコ・フミヤ氏を招いて開催されたランチア・ランチ。合計220台を超える台数と、500名を超える参加者! 雨を覚悟した天気も晴れて、本当に奇跡としか言いようが無かった。

ビアシオンのワークスカー一気乗りの本気走りや、本来はご法度だったはずのサイン頂戴攻撃にも、ビアジオン氏自ら「全部OKだ!」ということで、何百人ものサインに応じてくれた。なんでも、イタリア以外で、ランチア100周年をこういう形で祝ったのは日本だけだそうだ。氏は、それにいたく感激してご機嫌だった様子。

ワシも参加記念品の皿や、灰皿の蓋、そして、勢いでボンネットにサインをいただき、一緒に記念撮影! これほどご満悦な顔は、今後しばらく見られないだろうと本人も思う(^ ^; あのビアジオン氏が我がデルタのフェンダーに座っていますぜ!

イベントの詳細は、後日順を追って書きますが、普段はあまり写真を撮影しないワシが、160枚にも及ぶ撮影を行ったくらいだから、楽しくてしょうがなかったのだ。
    

さて、このボンネット、どうやってサインを保存するかが悩みどころである(^ ^;
デルタ | 投稿者 kimkim 21:53 | コメント(8)| トラックバック(1)

洗った、磨いた、疲れた。

ランチアランチもいよいよ秒読みだ! ビアシオン氏とボルタ氏は、すでに日本へ来ているとのこと。こんなに気合を入れて洗車したのは久しぶりだ。いつもはパッと水をかけて拭き取る程度。日の差さないガレージにもかかわらず、Tシャツ1枚でも汗だくになった。

でも、明日は雨なんだろうな、、、。まぁ、いいさ、初めてこの傘を使うことになるから(^ ^;
デルタ | 投稿者 kimkim 17:27 | コメント(2)| トラックバック(0)

むむむ!

いよいよ明後日に迫ったランチア・ランチだが、天気が微妙だ! サーキットを走るわけでもないのに、白いホイールのSタイヤで行こうという意気込みだったのだが、明日夜半の天気次第で履き替えを考えよう。(^ ^; 

まぁ、今回のイベントに関しては天気は関係ない!何が何でも行く!雨が降ったらカッパを着ればいい。あ!・・・でも開けっ放しのボンネットルーバーは工作して塞げるようにしておかないとまずいな、、、。ワックスがけしている時間が無いかも。

明日は昼で仕事を切り上げて洗車と工作だ! 雨? 雨が降るからワックスはかけるものですよ(^ ^; 晴れればもうけ。
デルタ | 投稿者 kimkim 23:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

2006 LANCIA LUNCH

誰が呼んだか通称"ランラン"
「リンリンランラン龍園」と口ずさんだあなたは同年代です(^ ^;

いよいよ今週末なのである! 今朝一番でパスなどが届いた。直前まで前日の予定が未定だったのだが、週末になりそうだった得意先の接待を強引に来週へと変更! 今年ばかりは何があっても行かねばならぬ・・・。蓋をあけてみれば前泊できたじゃん!まぁいいか・・・。

当日は、車両誘導のお手伝い部隊らしい。ああ、楽しみだ!
デルタ | 投稿者 kimkim 09:43 | コメント(2)| トラックバック(0)

イベント準備

今週末からイベントラッシュなのだ! まずは大磯で開催されるランチア・ランチにビアシオンが来るということで、すんごく楽しみ。普段なら、携帯のカメラ画像で十分なのだが、今回ばかりはコイツを持参することにした。使い方わかんないけど、なんとかなるでしょう、、、。

ここ一番のときにトラブルのが、我がデルタの悪い癖でして、まぁ、オーナーにそっくりなわけ。昨晩は、気が向いたのでデルタの下に潜り、あちこちにグリスや潤滑剤をぬりぬり。会社がWAKO'Sのケミカル関係を大量に使用しているので、職権乱用でコツコツとガレージに持ってきている(^ ^; パーツクリーナーなんか箱積みされているんだけど、さすがにねぇ、、、。

ところで、ビアシオン来日を記念して、人気投票がすさまじい勢いで上昇中! 皆様もご協力を。
http://www.wrcland.com/cgi-bin/msgenq/msgenq.cgi?
デルタ | 投稿者 kimkim 09:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

逆ワークス出し

大げさなタイトルだが、完成したマフラーは、切り詰めて出口を少しずらしただけ。

苦労した部分は、マフラーハンガーへのステーの位置あわせと、バンパーに切り欠きが無いところにあわせて、出口を少し下げて加工しなければならなかったこと。ワシは口を利くだけで作業自体は溶接の得意な社員任せ(^ ^; 

これで味を占めたワシは、さらなるパーツの加工を企むのであった。
デルタ | 投稿者 kimkim 07:56 | コメント(2)| トラックバック(0)

できた!

SPAMコメントの件を書いたら、お叱りを受けてしまった(^ ^; BLOGやめたほうがいいってさ。まぁ、その件はあっちのほうででも、、、。

ところで、やっとデルタのマフラーが出来た! ステーの移設と出口の位置あわせ。意外と現物あわせは大変だったですよ。音はもちろん静かになったし、結構綺麗に出来たので満足。写真はステーを取り付けてサンダーで削っているところ。マフラーから火花が出ているわけではありません(^ ^;

完成写真は携帯のカメラしかなく、暗くてボツ・・・
デルタ | 投稿者 kimkim 21:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

さてと

サンレモデルタのほうはいちおうサンレモ仕様になった。サンレモといえば89年の赤マルティニが定番だが、今回も前回に続き、あり得ないマルティニカラーなのである。個人的にはモンテカルロより、こっちのほうが気に入っている感がある。

そうそう、やっと例のステッカー販売のネットモールをオープンする許可が下りた。来月早々にもオープンすべく誠意準備中です。
デルタ | 投稿者 kimkim 00:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

Cafe di LANCIA Galleria

Cafe di LANCIA Galleria今日はデルタの調子を見るために、ちょっと遠出をしてみようと六本木ヒルズにて開催されていた、Cafe di LANCIA Galleriaに行ってきた。LCJの方々がかなり気合を入れて取り組んだブースなのである。

夏場に燃調をとっていたので、アイドリングで若干カブリぎみではあるが気温も下がってきたこともあり、デルタは絶好調だ! 渋滞も無く、すんなりハイアットの駐車場にデルタを停めた。しかも、隣はオレンジ色のガヤルドだ(^ ^; 場所柄なのか、すごい車たちが佇んでいるエリアだ! ぱっと視界に入る車を合算すると億単位になる(^ ^;

煎餅とワイン会場に着くと、知っている方たちがほとんど。LCJの理事の方々に挨拶をして、例の煎餅とランチアラベルの赤ワインを購入して、早々に帰宅。結構な賑わいだった。

デルタ | 投稿者 kimkim 20:11 | コメント(3)| トラックバック(0)

結局薬局

こんな題名のような言葉を発すると「なにそれ?」って冷たい目で見られているあなた、同年代です。

計画ではセンター出しを作成するつもりだったが、デルタカップも走るということで、排気効率も考えたら無理な取り回しはマイナスなので、結局のところ、マフラーはこういう形になった。現在、仮止めして位置合わせをしている最中。

マフラーハンガーを純正のまま使用したかったので、これが限界でした。
デルタ | 投稿者 kimkim 19:27 | コメント(5)| トラックバック(0)

当たり前だけどありがたいこと。

スーパーカーたち今日は休暇をいただいて(サボって)B'sガレージさんへ行ってきた。例の「セルは回れど始動ができなくなる」不具合で、セルモーターを交換するためである。出かけ間際に15分以上もエンジンがかからず、諦めようかと思うほど不具合は酷くなっていた。そんな事が続いていたので、ガソリンスタンドで給油をするのがイヤで、20の携行缶を持ってガソリンを買って来ては、デルタに補充していた。ガレージに到着すると、512BB、Dino246、037というスーパーカー3従士が! 近寄りがたいオーラを発している。

セル1他の原因も考えられるが、とりあえずワシも修理屋のはしくれだ!(^ ^; セルモーターが原因と断定して(信じて)部品をお願いしておいた。ちょうど中古のセルモーターがあったので、交換をしてもらったというわけだ。で、やっぱり写真の通り、セルモーターがダメだった。

セル2ピニオンギアシャフトをケースに固定しているブッシュのようなものが剥離して、シャフトがガタガタ回っている。これじゃぁ空回りするわけです。というわけで、手馴れたメカさんにより、3時間ほどで交換は完了。気持ちいいくらい一発で始動するようになりました。当たり前だけど・・・(苦笑)

今週末は六本木ヒルズでランチア100周年イベントが開催される。その搬入を見ようと、B'sガレージさんをあとにしたが、あまりの渋滞に断念して、帰路についた。それにしてもガソリンスタンドで給油をしたのは何ヶ月ぶりだろう、、、。
デルタ | 投稿者 kimkim 21:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

ダメだこりゃ!

故)いかりや長介氏を思い出す。8時だよ全員集合で怒ってばかりいるので「いかりや」という名前だと思っている人も多いらしいが、それはガセで、「碇矢」は本名なのである。ちなみに名前は長一である。

その話を書きたかったのではなく、デルタがダメなんである。いよいよセルモーターのギアがお亡くなりになったのか、ご機嫌が悪く、先日もガレージから庭先まで動かしたら、再始動できなくなった。

セルは回れどギアが噛み合っていない音だ。だましだまし乗ってはいたが、最近は症状が出ると30分くらい足止めを食らうので、恐ろしくてガソリンスタンドへも行けない。20携行缶をボルボに積んで、ガソリンを買いに行って補充している有様なのである。こんな状態なので、エンストをしてしまうと路上で立ち往生してしまう。都内を走るときなどは、物凄い緊張感が伴う(^ ^;

ということで、いよいよ部品交換となる。まぁ、よく考えてみれば、ここ数年は苦労した燃調の度に、かからないエンジンを何度も何度もクランキングするようなことが続いたから、起きるべくして起きた事態だろう。
デルタ | 投稿者 kimkim 09:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

LANCIA LUNCHとDCS最終戦

いやぁ~・・・しかし、よく雨が降りますね。明日は福島の郡山まで行かなきゃならないのに、天気が悪そうで鬱です。今日は朝からネットバンクでの振込み件数が多くて、バタバタしてしまいました(^ ^;

さて、ご存知の方も多いかと思いますが、今年のランチア・ランチは100周年イベントとしてビアシオンとHLRのヴォルタ氏が来日し、大いに盛り上がりそうです。ワシもさっそく申し込みをして、振込みを済ませておきました。フルビアを除く全てのワークスランチアをドライブした神が来日してくださるのも今年が最後かもしれません、、、。

また、2戦ほど休んだDCS(デルタカップシリーズ)へも復活をして、こちらではスタッフとしてお手伝いをする予定。じつのところ、資金的な理由もあったのですが、本音はデルタが見る見る痛んでいく姿に耐えられなかったというのが大きな理由です。ボディーへのクラック、激しくなる内装のきしみ音、たいがいの事には目をつぶれるワシですが、さすがにこのままではまずいだろう、、、。ということで、ロールケージの溶接止めを出来る目処が立ったので、再び走ることにしました。
デルタ | 投稿者 kimkim 12:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

秋は夜活だ!

夜活早朝からの仕事の疲れにもめげず、涼しくなってきたので今日も夜活なのである。明日は軽井沢でゴルフなので、ほどほどにしておいた。
本当は、例の走行後に起きる始動困難の原因を掴みたかったのだが、結局、センサーがオイルで汚れていたのを綺麗にする程度にとどまった。クリアランスの問題では?という主治医からのアドバイスもあったのだが、リフトアップしないで作業を行うことは厳しいので諦めた。当然、症状は改善しないまま。

スポンサーなし歳をとったのか、最近は諦めが早い(^ ^; 無理な体勢ではろくな仕事ができないという過去の経験もあるが、根性も確実になくなってきた。まぁ、こういう根性無しの時には、気の向いたことをしているのが一番なので、サンレモ仕様にすべく、ゼッケンのところのスポンサーステッカーと、ボンネットに貼ってあるモンテカルロラリーのプラークステッカーを剥がした。写真の通り、ちと寂しい。

40にもなって車の着せ替え遊びやっているようで、なんだかなぁ~などと思いつつも、サンレモ仕様が楽しみなのである。
デルタ | 投稿者 kimkim 21:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

DCS最終戦

いろいろ問題も解決しそうな方向なので、とりあえずDCS(デルタカップシリーズ)最終戦にはエントリーができそうだ。

それと、ランチアクラブジャパンが毎年開催しているランチア・ランチには、あのマッシモ・ミキ・ビアシオンが来るというスペシャルな年なのである。それと、トリノを拠点とするHLR(ヒストリック・ランチアラリー)のボルタ氏も来日するらしいので、とりあえず行かない理由は無い(^ ^; というか、何が何でも行かねばならぬ!

ということで、10月29日までに車を完璧にして、活動再開する方向なのである。残念ながらチャオイタには間に合いそうにない。
デルタ | 投稿者 kimkim 19:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

バラバラ

バラバラいよいよセンター出しマフラー作成開始である。くどいようだが、ワークス式のリアマッドフラップを装着していなければ、普通のマフラーが良いに決まっている。ちょっと出口をずらした左出しも考えたが、遊び半分でセンター出しに決めた。

2種類の中古マフラーをぶった切って、いよいよ仮付けを行い、現車合わせをするところまできた。完成してお披露目できるレベルだったら・・・このBLOGで紹介します(^ ^;
デルタ | 投稿者 kimkim 14:43 | コメント(3)| トラックバック(0)

16V+EVO

本家サイトの更新も滞ったというのに、BLOGのほうまでも停滞しそうな感じ(^ ^; 最近はある場所で書いてます。

構想さて、5年以上転がしてある某老舗の16V用マフラーと、先日いただいてきた正体不明のステンレス製マフラーを並べて、あーだこーだと騒音対策計画が再燃しております。排気効率とかは無視して、理想はこんな感じなんですが、たぶん無理。

今回は自分で造るので、週末あたりには仮組みして現車あわせだな~。素直になんの役にもたっていないリアマッドフラップ外せよ!という感じですが、一度でいいからセンター出しにしてみたいのよ。
まぁ、半分遊び感覚ですな・・・。
デルタ | 投稿者 kimkim 21:42 | コメント(2)| トラックバック(0)

電圧不足

めっきり涼しくなりました。まだまだヤブ蚊との格闘は続きますが、蚊取り線香の煙をモクモクと立ち上げ、毎日のようにデルタに触る季節となりました。

先日、メーターパネルの付け替えをしてから、本体がカチカチと音を立てDVDを読み込まないという症状になっちまいました。しまいにはカーナビの画面が青いまま点滅するという症状が出てしまい、あれやこれやと配線をチェックしたが原因がはっきりしない、、、。

IGキーをONにしたまま作業をすることが多かったので、なんやかんやでバッテリーの底が尽きた。しかたがないので、予備のバッテリーに付け替えたらカーナビ君が蘇った!ここのところLEDの取り付けでエンジンもかけないまま作業をすることが多かったので、カーナビ不調の原因は電圧不足だったらしい・・・。今日も3時間を無駄にしてしまった
デルタ | 投稿者 kimkim 22:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

完成!

完成!インタークーラー&オイルクーラーウォータースプレーを完成させようと決断したとき、ワシはホームセンターのお魚グッズ売り場に立っていた。構想4年目にして、とりあえずウォッシャーの配管を分岐させてスプレーできるようにしたものの、やはりウインドウォッシャーが使えないのは都合が悪い。先日、常滑の廃車となるデルタからいただいてきたウォッシャータンクをエンジンルームに設置して、ようやく完成となった。

ご存知の通り、デルタのウォッシャータンクは、リアワイパー用とフロント用の2個のポンプがあるので、それぞれ独立して水を供給できるようにしてみた。タンクを室内に設置するか、エンジンルームに設置するかは悩んだが、水配管を短くできるということでエンジンルームを選んだ。万が一水漏れしたときに室内が水浸しになるのもイヤだしね(^ ^;

ということで、お魚グッズコーナーでホースと逆流防止弁、ホースジョイントなどを購入し、製作にとりかかる。ノズルの設置は終わっていたので、タンクの取り付けと配線・配管くらいだ。本当はMoTeCでスプレーをコントロールすることもできるのだが、今回はやめておく(^ ^;

タンクの設置場所はバッテリーを移設した跡に残ったスペース。どうしてもステーの取り回しが厳しかったので、トルクロッドからステーを伸ばした。多少は振動もあるだろうが、ぶら下げているわけではないから大丈夫だろう。まぁ、壊れたらまた考えればいい。ということで、もともとこの場所にあったかのような感じで完成!

シフトレバーの横にスイッチを設けて作動させると、すさまじい勢いで水が出ます。ポンプを1個ずつ使ったのは正解だったですよ。エキマニの上を通した水配管は、取り回しを変えないと熱でやられて溶けますね、、、。
デルタ | 投稿者 kimkim 08:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

捨てようと思ったが

パネル枠hメーターパネルの交換で必要なくなった、14万5千キロを共にしてきた我がデルタのメーターパネル枠。捨てようと思い、ふと思った。

「これってラリコンボードの庇(ひさし)に最適じゃん!」ということで、グローブボックスのところに当ててみる。幅はぴったり!しかし、高さがチョイと足りないか? でも、これを使って作成すれば、絶対に綺麗に作成できるはず。ワシはもう必要ないので、作ってみたいという方がいたら差し上げます。(^ ^;
デルタ | 投稿者 kimkim 21:55 | コメント(2)| トラックバック(0)

純正パーツを生かす

ウォッシャータンクもはや社外パーツよりも、純正パーツのほうが入手困難で高価となっている。先日のメーターパネルのドナーからいただいてきたウォッシャータンクである。とりあえずバッテリーを撤去した後のスペースが空いていて、ウォータースプレー用に設置するのにはちょうど良いスペースだった。あとはステーをどう取り回すかだ、、、。

こういうロゴはとりあえず目立たせたい(^ ^; 純正パーツも捨てたもんじゃない。
デルタ | 投稿者 kimkim 09:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

行ってきました。

パーツ今日は愛知県某所の廃車予定の16Vから、パーツを譲っていただけるとのことで、朝早くから出かけてきた。現地に到着すると、すでに3名の同じような部品取り目的の方がいたわけだが、全員顔見知りだった(^ ^;

お目当てであるメーターパネルを取り外し、あれはないか、これはないかと見ているうちに、結構な点数のパーツをいただくことになった。アルミで造ってみたいサイドブレーキのカバーや、エンジンルームのコネクター類などの小物、エアコン噴出しのところのパネル、ステンレスの社外マフラーなどなど。

取り外しをしていてわかったのだが、ワシはとんでもない過ちを犯していた。メーターパネルのクリアカバーは、簡単に「バコッ!」と外れる構造だったのだ(^ ^; 自分のデルタのメーターパネルは完全には外したことがなかったので、今まで気がつかなかったのだ。まぁ、何事も経験である(苦笑)

さっそく持ち帰ってメーターカバーを交換し、あらためてオーナーが刻んだ11万数千キロを指しているメーター本体のトリップメーターを眺めていると、なんだか切ない気持ちにもなってくる、、、。これはこれで、必要になる方もいるだろう。そう思って大切に保管することにした。
デルタ | 投稿者 kimkim 23:47 | コメント(2)| トラックバック(0)

気休めだろうが・・・

接点グリス例のコネクター部分に、気休めだろうが接点グリスなるものを塗ってみた。小松さんの書き込みで、もしかしてこいつがエンジンが掛かっている信号か何かを発して、セルが空回りするんじゃないかという、極めて素人的な発想である(^ ^; 詳しい人は間違っていたら笑ってやってください。

ライトのバルブ用なのだが、熱によるカプラーの損傷と、端子のガタによる接触不良を防ぐ効果があるとのこと。わかっちゃいるが淡い期待なのである、、、。

デルタ | 投稿者 kimkim 22:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

TO45703S

まぁ、デルタ乗り(EVO)の方ならピンとくるNOだと思いますが、例のステッカー類販売に向けて、サンプルとして取り寄せてみた。じつはワシのデルタには今まで貼っていなかったのである。ライトポッドを外し、先に書いたとおり自分でせっせと貼ってみた。そうそう、書き忘れたが、ワシが自分で施工できる大きさの限界はリアスポイラーのMARTINI RACINGくらいまでだ。それ以上は怖くてできない、、、。

さてこのステッカー、ワークスデルタのフロントバンパーに貼ってあるナンバープレートのようなものだ。ちなみにTO45703Sはオリオールの駆る1992年モンテカルロ。ラリーごとにNOは変わるのである。このへんのことはTSKさんのGARAGE CREST 旧ページに詳しく掲載されているのでご参考ください。

しかし、ベタベタと貼られたボディーだが、こんな数字の羅列ひとつ加わっただけでも、ずいぶんと車の雰囲気が変わるもんだ! もっと早く貼っておけばよかった、、、。ワークスカーのリアバンパーには貼られていないが、ワシのデルタはレプリカではないのでまぁ、これもアリでしょう(^ ^;

ちなみにこのTO45703Sステッカーは、1枚1200円で販売する予定なので、モールがオープンしたら宜しくお願いします(^ ^; 俺はカンクネンが好きだ!とか、アギーニが好きだ!という変わり者の方はNOも変えられますんで、、、。
デルタ | 投稿者 kimkim 20:43 | コメント(2)| トラックバック(0)

ステッカー貼り

我がデルタのデカール類は95%がプロの手によって施工されている。残りの5%くらいがワシ自身の手で貼ったわけだが、ステッカー貼りは、結構難しい。

カーマガジンの取材のときにPROTOTYPEさんにて、その筋では有名な桑司さんという方が施工を行ったのだが、その見事な技術には空いた口がふさがらなかった。あの、とてつもなく大きな面積の、しかもデルタのブリスターフェンダーに合わせて、マルティにラインを霧吹きとゴムへらを片手に「スパパパ!」と貼り付ける。気泡などひとつも入らない、、、。思い切りの良さというか、優れた感覚というか、ただただ感心するばかりだった。

さて、ワシも数多くのステッカーを犠牲にして学んだことがある(^ ^; 貼り付けるときに、中性洗剤入りの霧吹きは絶対に必需品!必ずといっていいほどできてしまう気泡を追い出すのが簡単だし、ボディーへ貼り付けた後に、微調整が簡単だ。貼り直しも可能となる。

これがボディーを濡らさずにやってしまうと、7割くらいは失敗する。その代わりにステッカーがボディーに貼りつき難くなるので、転写シートを剥がす時に、文字まで一緒に剥がれてしまって困難なのである。桑司さんはゴムへらで洗剤入りの水をギューッと追い出し、一発で施工を完了させる。ワシも真似をしてみたが、へらでしごきすぎてボディーに傷をつけたり、なかなか上手にできない。

で、ワシの場合はこうだ。
■ボディーをよく綺麗にして、中性洗剤(濃度は薄い)を霧吹きで吹きかけ、ステッカーを転写シートごと貼る。

■タオルで水分を拭き取りつつ、転写シートの上からぎゅうぎゅうと押さえながら擦る。

■ドライヤーで乾かし、しばらく放置。BLOGでも書くことが多い(^ ^;

■貼る部分のロゴを押さえながら、転写シートを折り曲げて剥がしていく。

とまぁこんな感じだ。最後の部分は独自の方法というか自己流なので、皆さんが上手にできるかどうかはなんとも言えない。写真で観ていただけると良くわかると思うが、転写シートを指で擦り取るように剥がしていく。

途中で「O」の文字のように剥がれてきてしまっても、あわてて転写シートを戻して押さえつけるようなことをしない。これをやると失敗する確率が非常に高い! このような場合でも、どこか1点でも貼りついていれば、そのまま転写シートをゆっくり剥がし、ステッカーが自分で元の形に戻るようにする。転写シートから離れたら、指でチョンチョンと撫でるように水を追い出せば失敗することは無い。

あとは水分を追い出し、ドライヤーで乾燥させれば完了。1週間くらいは洗車しないほうが無難でしょうね。

デルタ | 投稿者 kimkim 20:16 | コメント(4)| トラックバック(0)

ドナー確定

先日ぶっ壊したメーターパネルのドナー提供者が決まった。愛知の常滑まで突っ走るか検討中!(^ ^; 常滑といえばデルタカップシリーズ第3戦が開催されるLIDO美浜サーキットも近い、、、。

天気がよければデルタで、雨ならボルボだな~。そうそう、ボルボ君、最近はフロント周りから「チリチリ」とか「カキン!」という音がしだした。恐る恐る点検に出したら、ロアアームブッシュやらドラシャの点検・パーツ交換、ブローバイ関係の消耗品取替えやタービンのシール交換、その他もろもろで16万だそうだ! ん~・・・なんとなく項目が多いわりに安いと思ってしまうのはデルタと比べてしまうからだろう(^ ^;

まぁ、いずれにしても経理部長と相談せねば(滝汗)
デルタ | 投稿者 kimkim 18:33 | コメント(5)| トラックバック(0)

やってもうた・・・

カーボンのメーターパネルにしようということで、とりあえずクリアカバーを外すんだろうと、接着剤で固定してあるカバーを精密ドライバーで少しずつ剥がし、指が入るようになったので引っ張った。べつに乱暴に扱ったわけではないが・・・。

「バキン!」という音とともに折れた(号泣) あとはもうヤケになってバキバキと割りながら引っぺがした(^ ^; ああ、ドナーを探さなければ。
デルタ | 投稿者 kimkim 17:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

オーディオはなくとも

さて、皆さんはカーナビを装着されていますか? ワシのデルタはオーディオは追加メーターパネル設置のために取り外してしまいましたが、カーナビだけは必須アイテムでして、グローブボックスのところに設置したラリーコンピューター用パネルを専用スペースとして鎮座しております。本当はもっと見やすい場所に設置をしようと思いましたが、最近は音声案内がすばらしいので、ほとんど画面は見ません。

だから助手席側でも全く支障はありません。TVチューナーは今のところ取り付けていませんが、地デジ放送も始まっているので、ニュースくらいは受信しておきたいので、そのうちに装備したいですね。

初めて行く場所などは、もはやこいつの力無しではどうにもならないくらい便利なもので、電話番号か住所がわかれば、95%は到達できます。残りの5%は、あまりにも田舎すぎてNAVIの地図に記載されていない場合です(^ ^; それでも目的地の500m周辺には確実に行けます。初めて行ったセントラルサーキット、その近辺にある宿泊先、助けられたことは数知れず。本当に立派なコ・ドライバーなのであります。
デルタ | 投稿者 kimkim 14:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

その手があったか!

デカールさてさて、Webショップというか、半分趣味みたいな感じで始めようとモールを立ち上げ準備中ではあるが、商品見本であるデカールの写真収集に苦労している。

我がデルタはボディーが赤なのでロゴは白ばかり。ワークスデルタの写真はネットでゴロゴロしているが、著作権のこともあるし、ほいほいと使うわけにはいかない。部屋で雑誌をペラペラめくって思案していて、ふと目に飛び込んだのがミニチュアだった。

こいつで写真を撮影して・・・・
実物までとはいかないが、こんな感じならどの部分のデカールなのかくらいの参考になりますね(^ ^;
デルタ | 投稿者 kimkim 00:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

試行錯誤中・・・

先日書いたとおり、ネットで小物を通販しようと勢いではじめてみたものの、これがなかなか大変ですわ(^ ^; 現在、いろいろな登録事項の承認待ち状態です。いちおう、ページのほうは出来上がりつつありますので、先走りでご紹介します。

店舗名はkim-TEC(キムテック) ベタなネーミングですな。

kim-TEC
デルタ | 投稿者 kimkim 21:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

もうひとつのMARTINI

題名は昨日歌った浜田省吾の曲にひっかけてみた。

たびたび我がサイトにも登場する畳屋さんがデルタを処分するそうだ。氏のデルタは1992年モンテカルロのフルレプリカ。ワシの記憶では若干の塗装の痛みは見られるものの、コンディションは非常に良い個体だと思う。

幾度となくデルタを処分する方から相談をされたり、紹介をしてはきたが、またひとり知り合いの方がデルタを手放す。残念なことだけれど、人にはそれぞれの事情もあるし、ワシとてどうこう言ってよい立場ではない。ぐっとこらえてわりと事務的にことを済ませることが多かった。

しかし、何度も事故でグシャグシャになり、廃車寸前の状態になったことがあるワシの経験から、ふとあることを思った。「今は治せなくても、とりあえずどこかに保管しておいて・・・」そんなことを考えた覚えがある。されとて、なかなか長期にわたってデルタを保管できる場所などあるものではない。

そこでだ、恵まれたことにワシの会社には車両を保管する場所が結構空いている。もしも不幸なことにクラッシュしてしまって、修理はしたいのだけれど、しばらく保管しておきたい!という方がいたら、運び込んでいただけることを条件に預かれますんで。屋根つき倉庫というわけにはいきませんがね(^ ^; その間に廃車にするか処分するかじっくり考えてもいいでしょう。

まぁ、何はともあれ一度遠慮なくご相談ください。
デルタ | 投稿者 kimkim 16:09 | コメント(2)| トラックバック(0)

趣味転じて・・・

突然ではありますが、デルタ関係のステッカーをネットで取り扱うことにしました。MARTINIやMICHELIN、その他のスポンサーステッカーはもちろんですが、リアバンパーのNITROCやらフロントフェンダーに貼ってあるジャッキポイントのステッカー。お好きなラリープラークステッカーも作成できます。

まぁ、デルタオーナーだからこそ、痒いところに手が届くような、ニッチな分野でオーナーさんの細かい要求に対応しようと思っております。「こんなもんひとつで問い合わせるのは気がひける」みたいな心配は要りません。もちろん、フルレプリカのご相談も受けたまわる予定です。

と、いくら文章で書いたところでダメでしょうから、我が本家サイトにモールをオープンすべく誠意作成中であります。オープンしたら、とにかく何でも気軽にご相談ください。ステッカーの値段は限りなく安く薄利多売で頑張りますんで。
デルタ | 投稿者 kimkim 23:23 | コメント(2)| トラックバック(0)

たぶんダメ・・・

この話は今に始まったことではなく、じつは2年くらい前から発生している症状なのである。幸い、不動状態には至らず事なきを得ているが、おそらく近い将来駄目になるだろう。

そやつはスターターモーターである。正確にはピニオンギア?なんでしょうが・・・。特に走行した後の熱くなっているときの再始動が困難だ。2回くらい回ってその後は空回りするといった症状が多い。だからエンストするともう大変なのである(^ ^; 

同じような症状でO/Hしたりパーツを交換した方は是非とも情報をいただきたいので書き込みorメールください。
デルタ | 投稿者 kimkim 17:56 | コメント(2)| トラックバック(0)

不幸中の幸いじゃないこと

8月もあっという間に終わって9月となりましたね。今日は久しぶりにデルタに乗ってきましたよ。まだまだデルタには厳しい季節ですね(^ ^;

さて、先日は不幸中の幸いということでサイドマーカーのことを書きましたが、じつはそうじゃないこともあったのであります。1994年の事故で後ろから追突されたときに交換したリアゲート。修理屋さんが間違えて16V用のエンブレムを取り付けようとあけてしまった穴。まぁ、こんなものはご愛嬌ですけど。

話は変わりますが、PRESTOのサーキットマフラーがガレージに転がっている方! お譲りください。ワシのチタン製のやつはステーが折れちゃってまして。よろしければこのチタン製のやつ+ワシが使っていたOMPのコルシカ(黒スポーク・バックスキン)と交換しませんか?
損な話じゃないと思うのですが「そんなんいらないよ!」という方はお譲りください。値段はズバリ7000円(^ ^;
デルタ | 投稿者 kimkim 15:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

不幸中の幸い

本題とは話が異なるが、並行輸入車という言葉が大嫌いだ。本国仕様車と言って欲しい(^ ^; だいたい高級外車の乗り手と売り側のブランド志向が生み出したくだらない区別用語だと思う。我がデルタは一応ディーラー車と呼ばれる類である。一度もディーラーへ点検に出したことはない(^ ^; すなわち整備記録簿もまっさらなままだ(苦笑)

ワシがディーラーからこの車を買ったのは、オーダーしてから一番納期が早かったからというただそれだけの理由だ。まぁ、デルタという車を購入してから、ほとんどディーラーの恩恵に授かれなかったというか、必要としなかった。今ではデルタを扱うショップが増えて、ますます本国仕様車とディーラー車と呼ばれているデルタのメンテに関する格差などは皆無だと思う。まぁ、デルタ以外の車でもディーラーブランドを鼻にかけて殿様商売をしてきた有名ディーラーが厳しい状況なのも日本の事情が変わった証拠ですな。

マーカーさて、数々のクラッシュによって度重なるフェンダー交換をした結果、我がデルタのサイドマーカーは本国仕様になった。これは不幸中の幸いである。しばらくの間は片側だけ日本仕様の四角いウインカーを取り付けた穴が開いているフェンダーだったので、HFバッチで穴を塞いでいたが、4年前のクラッシュで完全なる本国仕様になった。

まぁ、四角と丸は好みがあるでしょうが不幸にもクラッシュでフェンダーを交換するなら、日本仕様の穴は開けないでと言えばいいだけ。板金して穴埋めするほどのものじゃないから、修理ついでにね。
デルタ | 投稿者 kimkim 23:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

久しぶり

ホイールベンチレーターの修復もできたので、久しぶりにモンテカルロに履き替えた。で、白いホイールはヤフオクへ出品したので欲しい方は10万円で持ってってください(^ ^;
デルタ | 投稿者 kimkim 16:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

塗っちゃった!

ホイールベンチレーターの修復は、クリア層が思ったより厚くて傷消しが大変だったので艶消しの黒で塗装をしちゃいました(^ ^; まぁ、これもありかなと・・・。しかし、これで売り物にはならなくなったなぁ~
デルタ | 投稿者 kimkim 17:51 | コメント(0)| トラックバック(0)

レストア

さて、サーキットへ出向くことを控えているとはいえ、デルタに興味がなくなったわけではない(^ ^; 毎日のようにガレージへ行っては、チョコチョコとあちこちを手直ししたりしている。要するにプチレストアなのである。

ホイールベンチレーターまずは、お気に入りの白いホイールもそろそろモンテカルロに履き替えようということで、縁石にヒットしてあちこちひび割れてしまったホイールベンチレーターの修復だ。ひび割れたといっても本体は流石にカーボンなのでダメージはない。たいしたもんである。表面を覆っているクリア層がひび割れているだけなので修復は簡単なはず。ライトポッドと並ぶ我がデルタ最大のチャームポイントなので綺麗にしておきたいのである。

まぁ、これは簡単に終わるだろうから次なる作業はウォータースプレーのタンク増設なのである。先日も走行中に使ってみたら油温が一気に10度も下がったので効果は抜群! しかし、いかんせんウォッシャータンクの少ない容量では物足りないのである。
デルタ | 投稿者 kimkim 14:43 | コメント(2)| トラックバック(0)

近況

8月のガレージいやいや、暑いですな。お盆休みくらいデルタに乗ろうと夕暮れ時に乗り出したけれど、恐る恐る入れたエアコンは、やっぱりガスが抜けちゃってて全然ダメ・・・。しかたがないのでこっそり会社へ行ってガスをチャージ(^ ^;

ひょんなことから今年の11月までだと思っていた車検が来年の3月まであることが発覚! 初年度登録は8月だったのに、車検が切れたままリフトの上で過ごしたりしたから、車検が何月だったのか忘れることが多くなった。もしかしたら普通の車より1回少ないのかもしれないなぁ(^ ^;

さて、冬までにガレージを整理して、雑誌に出てくるような空間にすべく画策中であります。完全なクローズスペースではないのでソファーを置くまでは無理だけど、まぁ、楽しみにしていてください。
デルタ | 投稿者 kimkim 23:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

ばあちゃんてば・・・

日陰干し「ランチアがびしょ濡れだよ!」と嫁から電話が入った。会議中のワシは、半分キレるように「なんでだよ!?」と・・・。

何年前だろうか、集中豪雨で排水が間に合わなかった時に、地下室が床上浸水したことを思い出し、ただ事ではない予感がしたわけだが、状況を良く聞くと、上階に住んでいる祖母がSKの水を出しっぱなしにして寝てしまったらしく、その水が溢れて階下の部屋と、デルタが佇んでいるガレージに大量に降り注いだというわけだ。

まぁ、一安心だったわけだが、デルタのほうはコンクリートやらホコリやらの水でものすごく汚くなっていた。せっかく積もったホコリでコーティングしていたのに・・・(爆) しかたなく洗車をしてやり、3ヶ月ぶりに乗り出した。
デルタ | 投稿者 kimkim 18:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

結局・・・

鍵さてと、今日はキーホルダーについてだ。HFマークのキーホルダーに始まり、あれやこれやと高級そうな皮ケースまで使用したが、結局のところシンプルなキーホルダーに落ち着いた。近頃は"鍵"らしいものが少なくなっている時代だからこそ、この古臭くて安っぽい鍵にも味が出てきた。MARTINIのキーホルダーはオークションでだいぶ前に購入したもの。フランスから送られてきたもので、ちょっとそこいらで売っているものとは違うんですなぁ、、、。
デルタ | 投稿者 kimkim 21:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

8月のデルタ

8月のデルタすっかり活動を止めてしまったデルタは見事なまでに埃のコーティングがなされている(^ ^; たまには動かさないとフラットスポットができちゃうし、ベアリング類にもよろしくないですな。
デルタ | 投稿者 kimkim 00:39 | コメント(3)| トラックバック(0)

活動休止ということで・・・

あれだけ連続して書いていたBLOGも、100連続を達成してしまってから、二日ほど書かなかったらどうでも良くなってしまった(^ ^; まぁ、何事もそんなもんです(苦笑)

で、いきなりなんですがデルタカップシリーズへの参戦を休止します。理由は、いろいろ予定やら仕事やらと重なっちゃうし、ちょびっとモチベーションも落ちた。今までも、のらりくらりとやってはきたが、このへんでいったん仕切りなおし。2~3年は活動を休止することにしました。せっかくSクラスへの昇進をしたところで残念ですが、しかたがありませんな。

第2戦も募集枠の70台が集まったし、いつか来るその日までしばしのお別れです。
デルタ | 投稿者 kimkim 01:12 | コメント(5)| トラックバック(0)

あと10日・・・

いまわしい4年に一度の6月もあと10日・・・。

今年は手の火傷をしたくらいで、今のところ事件はなし(^ ^; デルタはひたすら薄暗いガレージに佇むのみ、、、。ぼちぼちエンジンでもかけてやろうかな。
デルタ | 投稿者 kimkim 23:15 | コメント(3)| トラックバック(0)

LED化完成!

いよいよワールドカップも始まりますね。と同時に関東甲信越地方も入梅。雨の夜長はテレビで観戦に限りますね(^ ^;

さて、電脳職人さんからいただいたデルタのセンターパネル照明をLED化するキットを取り付け、スイッチ類の照明は明るくなったわけですが、メーター照明の暗さが一段と目立ってしまいます。ということで油温・油圧計とメーターパネルもLED化。

油温・油圧計はもともとの電球の穴にLEDを差し込んでおしまい。メーターパネルのほうは文章での説明が難しいのですが、メーターの上にある電球を差し込むところのカバーにLEDを差し込んで固定しました。LEDの光は拡散しないので、はめ込んだだけでは全体を照らし出してはくれません、、、。試行錯誤の末、カバーの中の青い板を撤去して、白いビニールテープを貼り付けて、光を拡散させる方法にしました。まぁ、メーター周りを分解した方にはわかっていただけるでしょう(^ ^;

最も苦労したのが写真撮影、、、いつぞやに紹介したCanon EOSのシャッタースピードを遅くして、車載カメラ用のステーでガッチリと固定して撮影して、なんとかお見せできる写真が撮れました。
デルタ | 投稿者 kimkim 23:16 | コメント(6)| トラックバック(0)

ちょっとしたこと

しばしばこのページでは生き物として表現することもありますが、車というのは機械なのである。だから、基本的には左右対称、平行なものは平行に、垂直なものは垂直になっていないと違和感が生まれる。まぁ、ドアの立て付けやバンパーの取り付けなど、デルタは必ずしも左右対称ではないし、平面で見るとチリなんかもバラバラだ。

ドイツ車オーナーなんかに言わせると、このような部位は車を語るとすれば論外だそうで、確かにドイツ車や日本車のドアやボンネットなんかは、左右上下の隙間に誤差が無く綺麗なものです。

さて、我がデルタではありますが、先の雑誌でも書かれていたとおり、忠実にワークスカーのステーを再現したリアのマッドフラップをくるくると巻き上げているわけですが、時間の経過で微妙に先端のほうが垂れてくるのです。ドアのチリもバラバラなのは気にならないわけですが、こういうところはパッと見たときの印象が非常によろしくない!(^ ^; ということで、ホームセンターに売っているステンレスのスプリングでテンションをかけておく。1個120円、穴あけ加工一切無しのお手軽モディファイなのであります。

アバルトのシムカ2000あたりのリアマフラーにゴムバンドでテンションをかけている様をヒントにしてみました。
デルタ | 投稿者 kimkim 23:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

主役に報告

というわけで、2003年のカーマガジン、2004年のベストカー以来の紙面を飾った主役に報告。本来ならばどこかへドライブに行きたいところだが、いかんせん今年は4年に一度の不運な年回り。本家サイトのHistoryを読んでいただければおわかりいただけるが、1994年6月にはルーフが曲がるほどのオカマを掘られ、1998年6月には三鷹の交差点で携帯を片手に急に右折をしてきた車両と衝突して大破。2002年6月には側道から飛び出してきた車両に側面衝突して大破。ということで2006年6月は何があってもデルタをドライブすることはしないと誓った。

1994年のオカマは停車中なのでもちろん10:0の過失はゼロ。1998年の事故は交差点内直進車優先ということで8:2。2002年はワシが優先道路を走行していたので、やはり8:2。ワシの不注意もあったが、いずれも損な貰い事故の感がある。しかしまぁ車の運転は人間がすることなので不注意や間違いはいたしかたないと寛大な気持ちでやり過ごした。

まぁ、転売もするつもりも無ければ、オリジナルや無事故にこだわるような車の乗り方はしたくはないし、それならガレージに飾っておくのが一番。車は走ってなんぼである。と、ワシは思い続けている。確かに小傷を気にしていた若いころもあったが、正直なところ精神的に非常に疲れる(^ ^; バンパーが割れていようが、多少の傷があろうが、走ることにはなんの問題も無いわけで、13年で延べ5年もリフトの上で過ごしたこいつと付き合って、ずいぶんと考え方も変わったし、気が長くなったと自分でも思う。初めのころは1週間も預けるのがイヤだった時代なんかもあって、非常に懐かしく思う。

そんなこんなで、どこのパネルもオリジナル塗装ではなくなっている我がデルタですが、オーナーの気持ちは13年前と変わらないのですよ。7月になったらエアコンOFFで汗だくになっても連れ出してやりますよ、、、。
デルタ | 投稿者 kimkim 18:35 | コメント(3)| トラックバック(0)

久しぶり

今日はワシが取材を受けたデルタ関連の雑誌が発売になるということで、開店5分前に書店へ行ってきました。ありましたよ! 久しぶりに読み応えのある雑誌です。2冊まとめて買おうと思ったけど、1冊2500円(^ ^; ちょっと腰が引けました(苦笑)

でも、内容は久しぶりに充実している雑誌だと思います。この取材はデルタカップ開幕戦のときだったので、MGTに参加された方の写真は全部掲載されていますよ~ 今日は書店へGO!ですな(^ ^;
デルタ | 投稿者 kimkim 10:36 | コメント(8)| トラックバック(0)

今日発売の雑誌

本日発売となるデルタの記事が掲載されている雑誌というのは、たぶんこれでしょうか? オートジャンブルという雑誌だと思ったのだが・・・違うのかなぁ? まぁ、10時に書店へ行けばわかることなんですが、、、。
デルタ | 投稿者 kimkim 09:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

バッテリーを使い分ける

さて、我がデルタは本来あるべきエンジンルームから、室内の助手席後ろに移設してある。もちろんドライバッテリーね。さて、このPC-680とPC-1200の性能は明らかに違うし、デルタの場合はストリートがメインならば間違いなくPC-1200をチョイスすべきでしょう。エンジンの中まで手を入れたワシのデルタですと、クランキング時の音の軽さが違う。5秒クランキング電流がモデル名になっているくらいだから当たり前か・・・。

まぁ、キルスイッチを使用して、たまにしか乗らないという使い方だから放電もしているでしょうけど、PC-680だと、何かの不具合でエンジンがかからなくなったときに、ちょっとヤバイです。今までの経験からすると、長めにクランキングを10回くらいで力尽きます。冬場だともう少し回数が減りますね。

ということで、サーキット走行時には小さいPC-680を使用しますが、現地で交換します。重量で約10kgの軽量化は大きいですもんね。特にトラブルも無ければそのまま帰ってきたりします。ただし、宿泊のときにドアロックをかけたままにしたり、夜間の渋滞に巻き込まれそうなときはPC-1200に付け替えておくのであります。
デルタ | 投稿者 kimkim 00:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

見物のはずが・・・

というわけで、ジャパンヒストリックツアーに参加している車たちを見物するならデルタで行かねば!(笑) と、意気込んで久しぶりに火を入れた。暖かくなったせいか、なんのことなくエンジンは目覚めたが、ガソリンが空っぽ・・・(^ ^; まずはガソリンを入れに走らせる。やっぱりサイレンサー仕様だと高回転でふん詰まり状態だ。

ガソリンを満タンにして、御殿場のフェラーリミュージアムから向かってくる車たちを待ち受けようと峠まで走らせる途中で小休止。これがいけなかった!だいぶ前に解決していたと思った再始動困難病が再発してしまったのだ(泣) セルは回れど火が飛ばない・・・当然エンジンはかからないのである。

結局、この原因が判明するのに2時間を費やし、気がついてみれば辺りは暗くなってしまった・・・。憎き原因はこやつである! デルタ乗りの方なら(EVOII)ご存知だろうから詳しくは書かないが、このコネクターが長年の熱で硬化したのだろう。カプラーの部分で接触不良を起こしていた。というわけで、ヒストリックカーツアーは中止となってしまった。
デルタ | 投稿者 kimkim 19:53 | コメント(2)| トラックバック(0)

意外だった広告場所

さて、ペタペタとカッティングワークが施された我がデルタで、少ないスペースで最も効果的な場所が、じつはワイパーアームなのである。雑誌の取材を受けるときや、サーキットを走ったときに撮影をされるのはほとんどが斜め前から。撮影者はドライバーも撮影しようとするので、ほぼ間違いなくワイパーアームは映りこむ。他の車ではあまり貼られない場所だし「ん?こんなところに・・・」という意外性もあって注目してしまうのでしょう。
デルタ | 投稿者 kimkim 21:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

エマージェンシーキット

昨日は薬ネタでしたが今日はデルタに13年来搭載しているエマージェンシーキットです。そういう名前でよかったですかね?(^ ^; 久しぶりに中を開けてみると、まぁ、なんとか使えるかな?という感じです。正直なところ何が何個入っているのか把握していなかった(爆)

まぁ、使わないにこしたことのない消火器と同じですな。これからも使用することの無いよう、お守りとして搭載しておきますわ。
デルタ | 投稿者 kimkim 22:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

MARTINI

本家サイトのコレクションではそれぞれを紹介していますが、ワシはとにかくMARTINIが好きなんである。どうしてこうなったかというと、もちろんワークスデルタのスポンサーであったことが大きな理由だが、もうひとつは数多くあるグッズ類の影響もある。

好きだから集めるというのは当たり前だが、ワシの場合は集めだしたらハマったという感じなのである。はじめはグラス程度のコレクションだったが、意外と美術品としてのものも多く、あれよあれよという間に集まってきた。価格も手ごろなものが多く、コレクターとしては集めやすいので、今後も某国産メーカーのロゴにそっくりなMARTINIグッズは増えていくだろう。
デルタ | 投稿者 kimkim 23:09 | コメント(9)| トラックバック(0)

PROTOTIPO

ドライビングポジションの改善のためにステアリングをmomoのプロトティーポに交換した。数千円と格安な中古である(^ ^; ちょっとレトロなステアリングだが、デルタもまぁまぁレトロな車なのでギリギリこれもありなのかな? 昨日はガラガラな都内へ出かけたので、ついでにイタリア自動車雑貨店にも立ち寄ったりして、ABARTHのブーメランもいいかな?なんて思ったのだが、さすがに高価なのと、やっぱりデルタにはマッチしない気がして辞めた。これでステアリングは純正を含めて4本目
デルタ | 投稿者 kimkim 15:33 | コメント(2)| トラックバック(0)

さて、何にしようか・・・

先日のサーキット走行で発覚したステアリングの不具合事実。ステアリングの不具合と言うよりポジションの問題なのだ。イタ車特有の手長猿ポジションを改善すべくディープコーンのステアリングを使用し続けたが、シートをPRO2000にしたらサイドサポートに肘が当たる。

もう少しシートを下げれば解決しそうなのだが、これ以上後ろへ下げるとロールケージのVのところにシートが当たっちゃってダメ(泣) やむなくステアリング交換をするしかないのである。

ということでフラットスポークのステアリングになるわけだが、なかなかデルタのイメージにピンとくるステアリングが無い。いまさらmomoのヴェローチェじゃぁ純正と同じで芸が無いしなぁ~・・・今のところmomoのプロトティーポが最有力候補なのである。
デルタ | 投稿者 kimkim 00:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

バラバラ

今日は先日に書いたセンターコンソールの照明をLED化すべく、久しぶりにデルタのパネルをばらした。サクサクと終わらせる予定が、力任せにはめ込んだせいでLEDのひとつが根元からポッキリ・・・。LEDを配線しなおしてなんとか終了しました。

すばらしい視認性のよさになりました。こうなるとメーターパネルもやりたくなるのが心情ってもんです。明日あたりチョイチョイと仕上げてみます。しかし・・・何回やってもヒーターバルブの調節ロッドをはめ込むのには苦労しますね(^ ^;
デルタ | 投稿者 kimkim 22:24 | コメント(11)| トラックバック(1)

1992年のプラーク

今日は自宅ガレージの掃除をして、ボルボとデルタの2台が入れるようにしてみた。今年の連休はどこにも行く予定は無い(^ ^; 荷物を整理していたら、10年くらい前に切り抜いた1992年のWRC14戦プラークプレートを発見! 当時はデルタのことといえば時間を惜しまなかったのである(爆) 勤めていた会社に置いてあった貴重なカラーコピー機を、残業しながら恐る恐る使用して切り抜いたのだった。

こんなものでも額に入れておけば、まぁまぁなガレージの飾り物になるものです。
デルタ | 投稿者 kimkim 18:48 | コメント(6)| トラックバック(0)

スイッチ類のLED化

すでに数多くのデルタオーナーさんが実施しているメーターパネル及びスイッチパネル照明のLED化ですが、ワシのデルタもこのGW中に手を加える予定です。ある関西のデルタオーナーさんのご好意により作成していただいたセンターコンソール類のLEDキット。このまま市販すれば1万円でも買う方が相当数いらっしゃるのではないかという感じです。先日のフィアットフェスタでも数名のオーナーさんの反応は良かったですよ。

まぁ、とにかくデルタのことをよくお分かりになっている方が作成したということで、各スイッチ類によって色分けをされております。おそらく必要最低限な配線の長さだとか、取り付けるときにはさらに関心をさせられることが予想できます。これで暗い照明ともおさらばです。ありがとうございましたm(_ _)m
デルタ | 投稿者 kimkim 11:48 | コメント(2)| トラックバック(0)

準備

いよいよ来週末はFIAT FESTAだ! ステッカーばかりペタペタと貼ったり剥がしたりしてはいるものの、走行準備は何もしていない(^ ^; 昨年の11月から走行距離は100km程度だろうが、すでに前回のオイル交換から半年が経過しようとしているので、エンジンオイル交換は必須である。

あいにく明日は出張だし、暖かくもなってきたので来週の平日に恒例の夜活をするしかなさそう・・・。例の強化ロアアーム装着は第2戦以降におあずけとなってしまった。ホイールに貼っていたMICHELINのステッカーは、やっぱりSPEEDLINEに変更しました。やはりこのほうがしっくり馴染みます。
デルタ | 投稿者 kimkim 00:27 | コメント(3)| トラックバック(0)

10年目のTシャツ

引越しのときから開封していなかったダンボールから、なんとも懐かしいTシャツが出てきた。確か10年以上も前に購入したものだ。当時はデルタ関連のグッズを捜し求め、全国を走り回っていた。これは野田にあるラ・アンスポーツというショップで入手した覚えがある。

3800円という価格は、Tシャツにしては高額だったが、3枚の布を貼りあわせて作られているという手の込んだものなのだ! 二度と手に入らないと思うので、ここぞというときの勝負シャツなのである(^ ^;
デルタ | 投稿者 kimkim 23:02 | コメント(2)| トラックバック(0)

新製品

ここのところデルタの新商品がなかなか発売されなかったですが、ご存知ストリートライフさんからセンターピラー・ブレースバーが発売となった模様です。そのほかドア・インナートリムパネル加工というのもあって、ノーマルの内張りの方には、なかなか洒落たアイテムだと思います。
デルタ | 投稿者 kimkim 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

プラグカバー

デルタのプラグカバーはABARTHワークスのケブラー製で、ダンボール紙のように軽いしペラペラだ。10年前に購入したのだが、最近になって固定をするためのピンを結んでいるプラスチックのワイヤーが切れてしまったので、ホームセンターで売っている額縁をかけるためのワイヤーで作り直した。

純正のプラグカバーはヘキサゴンボルトで固定されているが、ワシのようにプラグの焼け具合をしょっちゅう点検する時には、結構なわずらわしさがある。かといってプラグカバーを取り付けておかないと水が溜まったり、異物が入り込んでいて、気がつかずにうっかりプラグを外してしまったら中に落ちてしまった・・・なんてこともある。

希少品だったので、結構な出費だったが、機能的には120点満点なパーツなのです。
デルタ | 投稿者 kimkim 16:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

モナコ公国

公国ってなんだ?辞書で調べたら主に中世ヨーロッパで、公爵の称号をもつ君主が治めた小国とある。モナコの面積は皇居の2倍程度だそうだ。さて、いちおうワシのデルタは架空のモンテカルロ仕様である。何度も同じことを書きますが、こんなカラーリングはWRCでは存在しない。ゼッケンは92年のEVOモデルのものなので、91年の16V時代のレプリカとも言えない・・・。

モンテカルロ仕様にしたのは、モナコ公国の王子がデルタに乗っていたという遠い昔の本当なんだか嘘なんだかわからない話に影響されただけである。モンテカルロラリーと言えば、やっぱりミニクーパーのほうが有名だしね。

やっとのことで廃盤になっていたモナコ自動車クラブのステッカーを入手した。もちろん入会したわけではない(^ ^; ちなみにモナコ公国の国旗を貼ることも考えたが、じつはインドネシア共和国の国旗と見分けがつかないのである。いや、インドネシア共和国じゃ駄目だというわけではないのだが・・・(苦笑)
デルタ | 投稿者 kimkim 23:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

雨ですなぁ~

今週は週末が終わるまで天気がサッパリですね。
せっかくデルタを走らせようと思ったのになぁ、、、。まぁ、Sタイヤをラジアルに履きかえればいいことなので、週末は長いこと放置したOFFシーズンの埃を落とす意味でも雨の中を走ります。

ところで、カーマガジンの取材を受けてからはや2年。追加で貼ったステッカーやらで、写真で観るとけっこうゴチャゴチャしているなぁ~。リアウイングも純正のほうがいいのかな? そんな気がしてきた。
デルタ | 投稿者 kimkim 19:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

アルミで造ったフロアマット

さて、サーキットを走る車両に多いアルミで作成したフロアであるが、そもそもアルミである必要があるのだろうか? まぁ、その車両によって理由は様々だろうが、ほとんどの競技車両は、カーペットやアンダーコートを剥がしているので、ペダルポジションが結構変わってしまうはず。だからかさ上げをするためにアルミのプレートを敷く。加えて、サーキットでは走行中に外れて動いてしまう可能性のあるフロアマットは外すべく指導があるから、ボルト止めしないとね。

軽量化を重視する車両であれば、当然のようにこのパーツはカーボンで作成したいところだが、フロアプレート自体を装着しないというのが最も多いケースじゃないでしょうか? さて、ワシの場合はどうかというと、消火器とナビ側のフットレストを固定するために、必然的にアルミになった・・・というのが理由なのです。このアルミのフロアマットは、糸ノコと万力で自作した。ワシの中では傑作品である。(^ ^; ちなみに当たり前の話だが5年間使用しても汚れは無い。
デルタ | 投稿者 kimkim 08:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

身近なのに

輸入車に加え、すでに最終モデルの生産終了から11年が経過しているデルタだが、アフターパーツの充実はアルファロメオに劣らないくらい多い。そんな中で、意外と肌に触れる頻度が高いのに、今だに専用パーツが発売されていない箇所がある。
オートマ車だとワシの場合はほとんどサイドブレーキを使用しないが、マニュアル車の場合は、サイドブレーキはステアリングやシフトノブに続いて使用頻度が高いパーツなのに、かつてこの部分がモディファイされているデルタを見た覚えが無い。

アルファロメオなどはMOMOあたりからカッコイイサイドブレーキグリップが発売されていてうらやましい限りなのだが、デルタ用のものは無いのですよ・・・。ワシとしてはアルミの無機質なやつが欲しいなぁ~
デルタ | 投稿者 kimkim 00:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

クイックリリース

今年に入ってバケットシートをSPARCOのCORSAからPRO2000に交換したわけだが、正直な話、CORSAの時にはクイックリリースを用いなくてもデルタから乗り降りができた。不可解な話なのだが、CORSAはモデル中で一番サイドサポートが張り出しているはずなのに・・・。

とにかく現状のPRO2000はクイックリリースを用いないと非常に乗り降りが困難だから、ステアリングをかけておく場所がここになった。(^ ^; シートの上に長い時間置いておくと、ステアリングの重さでシートに跡が残ってしまうのでかっこ悪い。

■ところで、週末は忙しくてBLOGを書いている暇が無い(^ ^; 少しずるいけど4月2日まで先に書いておきます。
デルタ | 投稿者 kimkim 00:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

ERGって?

さて、デルタのカーボンミラーに貼ってある3匹のトリコロールカラーの豹?は、イタリアでは国内シェア13%を誇るERG Petroli S.p.A というイタリアの石油メーカーの印である。BP、FINA、elf、シェブロン社等にもオイルをOEM供給している。

ERGはそもそもなんと読むのだろうか? エルグという人もいるが日本法人はEURO Research Group(ユーロリサーチグループ)なんだからイーアールジーで良いのだと思う。きっと、3匹の豹にも名前があるはずなので、ERGの略も含めて知っている方は教えてください(^ ^; 1992年のワークスデルタは、ミラーで有名なVITARONIのステッカーと、ERGの白張りの2種類なのだが、はたしてあのカーボンミラーがVITARONI製なのかは定かではない。
デルタ | 投稿者 kimkim 15:41 | コメント(0)| トラックバック(0)

ロアアーム開発中

久々のデルタパーツ開発ネタであります。いつもお世話になっているB'sガレージさんからリリースのEVOシリーズ限定のロアアームキットです。すでにプロトタイプを装着した車両でテスト中なのであります。ロアアームを強化することのメリットは書くまでもないですが、この製品の特徴として、マシンの基本的なコーナリング特性を決める重要な要素であるロールセンターをアダプターにより調節できることと、トレッド幅を15mm伸ばすことも可能だそうです。キャスターの調整も若干できるらしいので、サスペンションセッティングに幅が広がります。

金色がいかにもという感じでいいですね(^ ^; ただし、商品化されるものは若干の形状と色が変更になる可能性があります。もちろん、ワシのデルタにも装着されてデルタカップに臨みます!
デルタ | 投稿者 kimkim 16:19 | コメント(3)| トラックバック(0)

残されたスペース

書くまでもないですが、わがデルタのボディーはステッカーだらけであります。どうしてこうなったのかは本家サイトのほうをご参照いただきたいのですが、いちおう91年の16V のカラーリングなのです。じつは自分のサイトのアドレスをステッカーにして貼りたいのですが、なにぶんスペースが・・・(^ ^; 残された場所はサイドステップかここしかないです。 WRCでもこの部分にスポンサーステッカーを貼っていた時もあるので、どうしようか思案中なのであります。
デルタ | 投稿者 kimkim 21:30 | コメント(3)| トラックバック(0)

89年のサンレモ

89年のWRCサンレモラリーといえば、16Vの通称赤マルティニが走った年ですね。オリオールがコースアウトしてデルタをグシャグシャにしてしまったのは有名ですが、ビデオを観ていて「そうか!ボンネットはカーボンとかFRPじゃないんだ・・・と改めて思ったワンシーン。

潰れて食い込んだボンネットを一生懸命こじ開けようとしているところです。ファイバー製のボンネットならバリバリっと砕けて剥がせるでしょうから間違いないと思います。Gr-Aの規定で材質の変更は認められていなかったんですよね? その割にはEVOモデルで1100kgまでの軽量化がなされていたはずなので、300kgのマイナスってよく考えればすごいですよね。そういえば94年あたりのアストラのデルタってボンネットはおろか各ドアやウインドウまでアクリルに交換されていましたよね? Gr-Aじゃなかったのかなぁ?
デルタ | 投稿者 kimkim 23:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

いいもの貰った!

昨日のエンジン始動せずの原因は、インマニからコレクタータンクに繋げるホースを6φから4φに替えたら解決しました。けっこう微妙なものですね・・・。毎度のことですが理屈は良くわかっていないのですが(^ ^;

さて、会社に転がっていた面白いものを取り付けてみました。AC/DCコンバーターですが、非常にコンパクトで薄型。MoTeCのセッティングに使用するパソコンの電源取り出しにはいい感じです。航空機内でも使用できるジャックがあるので、海外出張でも役立ちます
デルタ | 投稿者 kimkim 23:50 | コメント(2)| トラックバック(1)

困ったなぁ~

ぼちぼちメンテをして本格的に走行を・・・なんて思って、昨年からガレージの隅に転がっていたバキュームコレクタータンクを装着してみたのですが、エンジン始動せず(泣) いったいどうなっているんでしょうか?負圧を取る場所が悪いのかなぁ? どなたか詳しい人コメントお願いします(^ ^; とりあえず元に戻そう。

そうそう、このBLOGにもカウンターを設置してみました。
デルタ | 投稿者 kimkim 18:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

栄光の軌跡か・・・

本屋で販売していたDVDであります。1987年から1992年までの年代ごとが、日本語のわかりやすい解説付なので、いまさらながらはじめて知ったこともありました。一番の収穫は1992年に投入されるEVOモデルのテストカーのカラーリングはMARTINI5のストライプであったこと。MARTINI5のストライプでスポンサーステッカーを貼って、イタリア語のテストを意味する"PROVA"というステッカーを貼るのも通なんだと思いました。

映像特典にはクラウディオロンバルディーのデルタ開発に関するインタビューや、ビアシオンやカンクネンへのインタビューなど、内容はまずまず。最後には生産ラインから出てくる16Vのストラダーレの映像なんかもあって、デルタオーナーならついつい買ってしまうわけですが5250円という価格はちょっと高いかな(^ ^;
デルタ | 投稿者 kimkim 18:08 | コメント(3)| トラックバック(0)

ワークスデルタから学ぶこと(6)

ワークスデルタから学ぶことも第6弾となりました。今回はフロントフェンダーにマーキングされているジャッキアップステッカーについてですが、じつはこのステッカーは「この下にジャッキアップポイントがありますよ!」という表示ではなく、このステッカーを突き破ってジャッキを差し込むのであります。その証拠にうっすらと穴が透けて見えるのです。緊急かつ速やかな対応が必要となる際に、ワシらが行っているようなジャッキアップ箇所を確認して、様子を見ながら・・・なんてことはしないで、「ズボッ!シャカシャカ」とやれるわけです。

しかしまぁ、市販車のこの部分なんて、とてもじゃないですがそんなことができる強度は無く、相当の補強がなされているはずです。レーシングカーは内蔵式のエアージャッキなどで、ピットインすると自分で車を持ち上げちゃうなんて機能もありますね。誰かデルタでやってください(^ ^; サーキットでさりげなくやるとカッコイイよなぁ~
デルタ | 投稿者 kimkim 22:06 | コメント(0)| トラックバック(0)

PREPってなに?

誰かに尋ねようと思っていながら聞きそびれていた事なのですが、デルタのゼッケンに貼ってあるPREPってなんですか?(^ ^; SESTRIERESはセストリエレ峠かセストリエレ村のことなんじゃないかとWebで調べてみたので、確信とはいえませんが納得済み。PREPでWeb検索をすると学校だとかいろいろ出てきて何のことやらさっぱりわかりません(汗)

あとのスポンサーステッカー類はおなじみなのですが・・・
デルタ | 投稿者 kimkim 20:58 | コメント(10)| トラックバック(1)

さてと


ポカポカと暖かい日が多くなってきましたね。今日はガレージにて昨日も書いたバッテリーの充電と交換をして、あちこち点検中です。何かが当たって消火器のレバーが折れてしまっているのを補修したり。昨年はカーボンホイールベンチレーターを料金所の縁石にヒットさせてしまって傷だらけなので、ボチボチ補修もしてやらないとなぁ~

今週末あたりからぼちぼち走行を始めます。とうとう昨シーズンからSタイヤを履いたままになってしまった(^ ^; 
デルタ | 投稿者 kimkim 01:05 | コメント(0)| トラックバック(0)

ワークスデルタから学ぶこと(5)

今回はワークスデルタからABARTHの刻印を探してネタにしてみようと思う。ご存知のとおりワークスデルタは6速である。今日に至っては市販車でも当たり前のことだが、90年代前半は珍しかった。デルタオーナーなら2~3~4速のギアが、もう少しクロスしていたらどれくらいキビキビ走る車になるか想像がつくでしょう。だけど高速道路の移動で5速120km/hで5000rpmなんていう移動をしていたら、ドライバーにとっては非常にストレスにもなるし、車にとってもよろしくないです。実際にファイナルギアを変更している方も多いのですが、長距離の移動は油温も上がってしまい、結構厳しいものがあるとの声が多いです。6速マニュアルはそんなことを解消できる夢のようなモノなのですが、当然のようにミッションケースは市販車のものではダメなわけで、ギア本体だけ購入しても意味が無い。99年ごろにデルタのプライベーターでもあったASTRAから日本に供給されたという情報がありますが、誰の車に装着されているのかは定かではありません。(^ ^; うる覚えの記憶では300万円くらいだったと思います。ああ、そうそう車のギア関係の部品って、デルタに限らず非常に高価なんですよ! まぁ、この値段を安いと思うか高いと思うかは価値観の話でしょうね、、、。



そのほかワークスデルタには、あちこちにABARTHの刻印がなされています。金属の輝きからしていかにもという感じですな。こういう部品類は今でもASTRAが所有しているのではないかと思いますので、今後も市場に出回る可能性はありますが、はたしてポン付けできるものなのかどうかわからないし、非常に高価な品なので、なかなか手が出ないですよね。

最後に旧サイトでも一度紹介をしましたが、某日本のデルタ乗りの方がイタリアからワークスエンジンを持ってきたときの出荷前の様子。細かい部分については機会があったらそれぞれ紹介しようと思いますが、この写真で最も取り上げたい事項は右(後ろ)のカムシャフトを介して駆動させていたであろうミッションオイルクーラー用のギアです。当然のごとくこんなものは市販車にはありません。WRCが過酷な走行であったことを物語る部分であります。

■記述に間違いがありましたら、どしどしご指摘ください(^ ^;



デルタ | 投稿者 kimkim 12:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

1988-1989

ミキ・ビアシオンである。正確にはマッシモ・ミキ・ビアシオン。1988年と1989年のWRCにおいて、2年連続でLANCIAワークスと自身のドライバーズタイトルを獲得したLANCIA MEISTERですね。WRCにおける生涯成績は17勝で歴代9位です。ちなみに1位は1993年にデルタを駆って失意を味わったカルロスサインツの26勝。

そろそろイタリア車のWRC復活と快進撃を見たいところなんですが、マニファクチャラータイトルで圧倒的な記録を残しているLANCIAは当分出てこないでしょう。ワシの予測では73勝の記録に迫るチームが出てこない限り、重い腰を上げる気がしません。そういう意味では2位のフォードとスバルに頑張ってもらって、LANCIAを引きずり出して欲しいところです。まぁ、根拠も無い勝手な予想ですが・・・
デルタ | 投稿者 kimkim 15:13 | コメント(10)| トラックバック(0)

鮭とデルタにゃ捨てるところが無い

ずいぶん大げさなお題ですが、先日作成したメーターパネルを使った時計の作成で使えなかったメーターの針を爪楊枝にしているだけです。ただそれだけなんです。ワシ的には純金の爪楊枝以上に贅沢なものという感覚がございます。
デルタ | 投稿者 kimkim 16:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

嬉しい誤算

ああ、今年は車検だなぁ~・・・と、車検証を確認すると平成19年3月と書いてある! あれ?来年じゃん(^ ^; そういえば昨年の春先にそんなことがあったような気もする(爆) だいたい初年度登録が8月なのになんで3月やねん! 確かその前の車検満了月は11月だったよなぁ、、、。ああ、ややこしい。

なんでこういう事になるかというと、修理で車検が遅れるのである。早く言ってしまえばリフトの上で車検満了を迎え、そのまま車検切れで半年とかになるわけ。そんなこんなで8月が車検だったのに今では3月になっている。まぁ、普通ではあんまり無いパターン。以前にも書いたが、13年のうち5年間、つまり60ヶ月を修理のために乗れなかった計算なのである。国産車で言えば新型モデルを買って、二つ古いモデルになっていてもおかしくない期間である。そう思うとなんだか複雑ではあるが・・・。

まぁ、とにかく良かった良かった。非常に得をした気分である。
デルタ | 投稿者 kimkim 15:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

デルタのメーター時計

8年くらい前に壊れたデルタのタコメーターで時計を作ってみた。自宅の置時計には犠牲になってもらったので廃品利用とは言えないなぁ。あとは枠をどうするかだが、メーターの周囲を丸く切り取る作業に集中できそうもないので今日はここまで。ガレージにさりげなく置きたいところです。

デルタ | 投稿者 kimkim 19:46 | コメント(2)| トラックバック(0)

ジュネーブショーに???

イタリアスピードはご存知の方も多いと思うが、開催中のジュネーブショーで、ワークスデルタが展示されています。なんでだろう?何か新しいことが起こる予感がしないでもないが・・・(^ ^;

まぁ、過剰な期待はガッカリするのも大きいので、ほどほどにしておきましょう。

■追記
その後の記事を読んだら、ランチア100周年の記念みたいですね。 フルビアも展示されてます。しかし、このワークスデルタはレストアされているのでしょうか?非常に綺麗で新車みたいです。外見はね(^ ^;
デルタ | 投稿者 kimkim 12:05 | コメント(2)| トラックバック(0)

最も効果的?

レーシングカーちっくに車のイメージを変える最も安上がりな方法は、タイヤのロゴを塗ることですな。しかし・・・ボディーをはじめホイールにまでミシュランのステッカーをペタペタ貼っているくせにブリジストン(^ ^; 全く統一性がありません。市販されているタイヤペイントを3回も重ね塗りするのは結構な作業時間になりますが、塗り絵みたいで楽しいし、イメージがガラッと変わるので苦痛ではありません。

ワシはタイヤを取り外さないで作業しましたが、逆イナバウアーみたいな体勢で長時間は辛い(苦笑) 4本を仕上げるのに2時間。明日は取り外してあるラジアルタイヤ(ミシュラン)のほうも塗ってみます。

話のついでですが、日本におけるトリノオリンピックの経済効果は100億円だそうです。イナバウアーが拍車をかけているんだとか。採点の対象じゃなかったけど、経済効果は満点ということでした。

デルタ | 投稿者 kimkim 00:19 | コメント(7)| トラックバック(0)

ライトポッドにこだわるワケ

そもそもモディファイってのは人と違うパーツや仕様に変更して、自己満足の世界に浸ること以外の何者でもない。レースで速く走るためのものはチューニングという明確なものであるから、快適性とか犠牲になる部分が大きいですよね。いちおう自分なりに線引きをしているのだが、13年かけてやってきたことは真に中途半端。最近はモディファイよりもチューニング路線まっしぐらですが・・・。え?!(^ ^;
まぁ、いろいろ難しく考えるとつまらなくなるので、やめておきましょう。

さて、トレードマークのライトポッドである。8年も探し続けて手に入れた品ではあるが、じつは3個目。最初のものはクラッシュで修復が不可能なほど壊れてしまった・・・。現在のものは2個目だが、これまたセントラルサーキットでタイヤバリアに刺さったときに損傷したが、お世話になっているB'sガレージさんで修復していただいた。あちこちヒビだらけである。本当は3個目として手に入れた新品で綺麗なほうが良かったのだけれど、装着にはかなりの加工が必要だったのであります。なので、いろいろお世話になっている某デルタオーナーに差し上げた(^ ^;

なんでこんなモノにこだわるのかというと、BOSCOさんから発売されているWRCのビデオをご覧になった方も多いと思うので、1992年に雪のモンテカルロでデビューしたEVOの映像をご存知だと思う。スタートするオリオールのデルタには、この4連ライトポッドが装着されていたのである。また、1993年にはライバルであったトヨタから移籍したサインツがレプソルカラーを纏い、お立ち台から降りてくるシーンなど。もちろん、16V時代からナイトステージではライトポッドが装着されていたけど、とにかくこのときのイメージが強烈なのだ。デルタにはこれしかない!と思った。

現在のラリーカーにも装着されているが、ボンネットに取り付けられていたりして、もっとモダンな形だけど、この古臭さがデルタにはよく似合うと思います。やっぱりワークスパーツだけあって、ちゃんとラジエーターに風が当たる工夫や、ランプ本体を冷却する穴なんかも開いていて、真夏に装着したまま走ってもオーバーヒートの心配はありません。あと、180km以上出しても大丈夫ですよ。このままサーキットを走りましたから・・・(^ ^; 取り外しも慣れたら10分かかりませんね。




デルタ | 投稿者 kimkim 04:55 | コメント(3)| トラックバック(0)

ワークスデルタから学ぶこと(4)

さて、今回はカーマガジン304号で特集されたGr-Aデルタの記事の中で、リアバンパーに2箇所の増設されたジャッキアップポイントについて、紙面では写真が無かったので紹介しちゃいましょう。いきなりこの文章だけ読むといかにもワシがワークスカーの所有者みたいですが、ワシのデルタはレプリカのほうですので(^ ^;

このやたら頑丈そうなのがそれです。おそらくジャッキアップの時間短縮と、実践ではデフの交換なんてこともあり得るわけですから、そんなことも考慮してここなのではないかと思われます。他のご意見がある方は是非ともご指摘ください。

ワシのデルタもそうなんですが、後輪を2輪とも一度に持ち上げるときはデフにジャッキをかけちゃいます。まぁ、これが良いか悪いかの話は抜きにして、デフガードが装着されていると車高が低くて普通のジャッキでは入りません。ローダウンジャッキが入ったとしても、ジャッキの頭に鉄板を敷かないとデフガードの隙間に頭が脱落→ジャッキを下ろせないというような事態が想定されるわけで、そんなチマチマしたことをワークスメカニックがやるはずもないだろうし・・・。

最後に書き加えておきますが、写真に写っているサイレンサーは、ナンバー取得のため、オーナーさんが作成したものでしょう。
デルタ | 投稿者 kimkim 14:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

これで4個目

エンジンルームに積もった埃でも掃除してやろうとインジェクターのところにあるカバーを持ち上げたら、バキッと折れてしまった。あ~またかよ~!

じつはこの部分は4個目なのである。熱で硬化してしまうため、折れちゃっているデルタがほとんどなはずです。まぁ、取ってしまっても差し支えないのですが、ワシはこの部分に工具とかを置く習慣があるので、工具が落ちたりして厄介なことにならないように板の部分だけはめ込めるようにしておきました。 板だけでも固定ができるってことは、カーボン板で作成できるってことですね。そのうちやってみるか・・・
デルタ | 投稿者 kimkim 19:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

LANCIA 100周年の執念

トリノオリンピックも終わり、次なる祭りごとはLANCIA100周年なのだ! ということで13日からはじめたブログを100連続更新に挑戦中。書ける時に書いておかないと、さすがに100連続は厳しい。
日本でも何かイベントが開催されるのだろうか・・・?
デルタ | 投稿者 kimkim 19:00 | コメント(0)| トラックバック(0)

OCCELLIの仕事場

さてさて、冬はデルタに乗る機会もほとんどないので、このようなネタばかりですね。冬の高速道路とかって融雪剤がすごくて、とくに今週のように雨が降ったときは最悪ですわ。水に溶けた剤がボディーの隅々まで浸透してしまうのであります。さすがに13年選手のイタ車には厳しいので乗りません。まぁ、あえてデルタに乗る必要もないですし・・・。

さて、まずはOSSELLIってなんて読むんだ?という素朴な疑問。オセッリが正しいらしい。オリオールのコ・ドライバーを勤めた女房役である。コ・ドライバーの給料は、ドライバーであるオリオールの給料から支払われていたらしいので、89年から92年までは彼にとっても黄金時代だったかもしれない・・・いくら貰っていたかは知らないですけどね。そんな彼の仕事場であります。

しかし、カーボンのフロア材がなんともいい感じです。こういうのを市販車のカーペットの上にも置けるやつで発売されるとありがたいですな。ラリコン下の物入れはワシも真似をさせてもらいました。もっと大きいサイズですがね。
デルタ | 投稿者 kimkim 21:10 | コメント(4)| トラックバック(0)

ワークスデルタから学ぶこと(3)

ワークスデルタに学ぶこと第3弾はエンジンルームの中でも特徴的な大型インタークーラーを装着し、後方へオフセットするにあたって必要になるレアな変更写真です。まぁ、知っている方も多いと思いますが・・・

上の写真は我がデルタのもので、下の写真がオリオールが92年にモンテカルロで走ったワークスデルタのものです。ノーマルICでも同じようなことをしようとトライされた方もいますが、結局はクラッチマスターシリンダーが邪魔になって断念せざるをえないことになります。


2枚の写真を見比べていただければ一目瞭然ですが、作動させているアームの向きが反対です。(黄色の点線部分)クラッチマスター本体の形状も小型化されていますかね? 市販車ですと、このアームの部分がインタークーラーに干渉してしまうわけです。たぶん、加工すれば同じことができるはずですので、チャレンジしてみたい方は参考にしてください。

あ・・・もちろんアッパー&ロワーホースはワンオフで作成しないとダメですよ。
デルタ | 投稿者 kimkim 17:58 | コメント(2)| トラックバック(0)

ワークスデルタから学ぶこと(2)

前回はインナーフェンダーについて書きましたが、今回はリアセクションの部分についてです。写真のとおり、ワークスデルタのサスペンションアーム類は市販車と比べ物にならないくらい太いのですが、中でも市販車には装着されていないアームがあります。(矢印)エキゾーストパイプもストレートで、明らかに抜けがよさそうですよね~

ガソリンタンクをトランク内に設置したからこそできることなので、市販車では不可能です。ちなみにOMPからパーツとして販売していました(過去形なのは現在は確認できないため)

いずれはガソリンタンクを安全タンクにして・・・などと目論んでいたワシも購入をしたのですが、未だタンクの移設はできていません。
転がしておくのももったいないので、SPARCOのタワーバーと組み合わせてリアの補強バーとしています。スパルコのタワーバーって貧弱で、ハードな走りをするとストラットアッパーのところの取り付け板がせりあがってきちゃうんですよ!知ってました? ほとんど役立たずです(^ ^; 

まぁ、それほど歪んでしまうデルタのリア周りですから、こんなことをするとフロアをぶち抜いてしまうんじゃないかということで、補強板をかませています。サイズもぴったりなので偶然できたことですが・・・。本当はこの部分を全部板で塞いでしまいたいのですがね。
デルタ | 投稿者 kimkim 23:58 | コメント(0)| トラックバック(0)

表紙顔

以前書いたとおり、やっぱりワークスデルタのフロントバンパーはちょこっと膨らませてあった、、、。その証拠写真を発見です。ちなみに市販のデルタでもバンパー取り付けボルトにスペーサーを使えば同じことができそうですぞ。

アイラブインテグラーレの表紙顔に近づけてみたいと思ったら明日のお休みにやってみてください。お約束ですが「やってみたらバンパー割れちゃったよ!どうしてくれる・・・(怒)」みたいな苦情は一切受け付けられませんしお相手できませんので、あしからず。

■追記
さっそくバンパーを外して試みましたが、バンパーばかりがはみ出してカッコ悪いです。ワークスデルタはフェンダーも叩いて膨らませていると思われます。
デルタ | 投稿者 kimkim 03:48 | コメント(6)| トラックバック(0)

さーて!

昨日とは一転して寒い一日でした。今日はガレージで4月から始まるデルタの走行準備を少しばかり・・・。ぼちぼち1ヶ月くらい動かしていないので、始動に苦労するかと思いきや、あっさり目覚めたので拍子抜けです。
まぁ、寒さにはワシよりもシビアなところがあるので、寒い寒いといえども暖かくなってきている証拠でしょう。

こんなことをブログで書いていいのかどうかなんですが、今日はあちこちのサーキットでも厳しくなっている騒音規制の対策ということで、サイレンサーを自作しておりました。手を傷だらけにした甲斐もあり、完成には至りませんでしたがなんとかなりそうです。

さて、メールでご質問をいただくことが多いライトポッドについてですが、もちろん点灯します。1個90Wのスポットですからスイッチを入れると電圧計が大変なことになりますけどね。いちおうオルタネーターを容量増ししてあるので走行していれば支障はありません。点灯するとメチャクチャ熱を持つので、そちらのほうが心配です。公道ではもちろん点けたりしません。念のため・・・

デルタ | 投稿者 kimkim 23:48 | コメント(0)| トラックバック(0)

もしものお話

VW-R32である。今月の25日に発売だそうだ。詳しいニュースはホビダスさんのほうで読んでください。しかし、センター出しデュアルマフラーがカッコイイ!

デルタ納車の日シリーズでも書いたが、デルタを購入する前に検討していたのはVW-GTIだった。もしもデルタが今でも生産されていたら、ワシは迷わずにデルタを購入していただろうか?・・・そんなことが一瞬頭をよぎる。
ワシはデルタの去り際の美が好きなんだと思う。まぁ、EVOII・ジアラ・コレッチと3回も騙されたことはこの際だから水に流すとして、今後もデルタがWRCで活躍し、モデルチェンジがなされていたら・・・。このページも存在しなかっただろうし、今はどんな車に乗っているのか想像もつかない。

「去り際」とはだいぶ美化しているが、悪く言えば日本車勢に敵わなくなったと勝ち逃げである。まぁいずれにしてもモデルとしてのδは存在したが、ワシの中でデルタの存在はこの形で終わっていた。(δのオーナーさんごめんなさい)95年で生産が終わり、オーナーとしての本心は「次のモデルが出ないでくれ!」だった。WRCから撤退したのだから、ホモロゲーションモデルが発売されることは皆無に等しかったが、それでも本心はそんな感じだった。これほど情熱を注げる車に「あそこが違う!ここがすばらしい!」といったような、新型モデルと比較するようなことをしたくなかった。

ちなみに想像で物事を書いてしまうが、HFターボ・HF4WDのオーナーさんは「デルタ伝説創設の車」として、8Vと16Vのオーナーさんは「デルタが最も強かった時代のデルタ」という強い意志を持っておられる方が多いかな? ちなみにワシはEVOIオーナーだから「WRC最後のデルタ」という遠い昔の思い出に浸っている。EVOIIに関しては全部のいいとこどりをしていて、こ憎たらしいので書かない(爆)

半分冗談みたいな話だが、それぞれのモデルのオーナーは絶妙な関係で「デルタ」というひとくくりの枠で仲良くやっている。レースなんかをしていて、EVOより16Vのほうが速かったりすると心の底から凄い!と喜べる。HF4WDが登場すると敬意を表したくなる。そんな心境だ。

さて、そんなワシでも一度だけ心が揺れた車があった。アルファロメオ155TIZである。本家サイトの主役がこいつに替わっていた可能性のある車である。ザガートのボディーを持つこのアルファロメオを、葉山にあったディーラーまで嫁と観にいったのである。もちろん、べらぼうに高かった価格に断念したことは言うまでもないが、ちょっとデルタの生産中止が伸びていればわからなかったと思う。DTMを走る155はカッコよかったからなぁ~

まぁ、そうなる前にジアラかコレッチを買っていたと思いますけどね。
デルタ | 投稿者 kimkim 01:58 | コメント(8)| トラックバック(0)

ワークスデルタから学ぶこと

写真は92'アクロポリスを走ったワークスデルタのタイヤハウス内である。とある本物のワークスデルタを所有する方からいただいた130枚のうちの1枚であるが、当然のごとく市販車に装着されているインナーフェンダーなどは無い。なぜこの場所にわざわざ網を貼っているのかはデルタオーナーの方ならすぐにおわかりいただけると思う。オルタネータやらプーリーやら、センサー類があるからだ。

車高を下げたり、サーキットを走ったりすると、あっという間にインナーフェンダーはタイヤで擦れて穴が開く。最近は外してしまっているデルタも多いが、大事な部分なのでこういうモディファイも必要ではないかということで紹介しときます。

■追記
インナーフェンダーなど無い・・・ということを記述したが、正確にはワークスデルタも部分的にはインナーカバーを装着している。写真のものは塗装を施しているようだが、おそらくカーボン製なはずだ。1995年ごろ横浜の某ショップにてそのパーツを拝見した覚えがある。

それにしてもストラットアッパーに繋がっているであろう補強バーには圧巻される。このようにワークスデルタは市販車とは全く別物なのである。リア周りに至ってはガソリンタンクがトランク内に移設されたこともあり、見慣れたデルタの下周りとはだいぶ異なる。いずれ憧れのABARTHの刻印がなされた各部の写真についても順を追って紹介したいと思う。
デルタ | 投稿者 kimkim 17:29 | コメント(4)| トラックバック(0)

デルタ納車の日(完)

レインボーブリッジからどれくらい走っただろうか・・・おそらく満タンにしたガソリンの半分は使っていたと思う。有頂天ドライブをまだまだ続けたい気持ちもあったが、マンションに帰ってじっくり取扱説明書を読んでみたかったし、ボンネットを開けてみたり、デルタの隅々を探求してみることにした。

そうそう、高井戸に借りていたマンションは8畳ワンルームで12万円。これに駐車場が2万5千円。しかもマンションから歩いて20分もかかる場所で、もちろん屋根なんか無い。デルタの支払いが月々8万円だったから、給料のほとんどは右から左へ流れるだけ。売ったらそれなりの報酬が得られるポイント制度があったため、この時代のワシは、とにかくよく働いた(笑) 年間の出張は軽く100日を超え、地方営業が多かった。東北6県は今でも地図無しで走れるだろうなぁ。5日スパンの出張が多く、デルタに乗りたいがために7時間をかけてわざわざ八戸から帰ってきたこともあった。



さて、有頂天ドライブから月極駐車場に戻ったはいいが、当時は10円パンチと呼ばれる悪戯が多かった。それに都内の駐車場は、できるだけ多くの台数を収容しようと隣との間隔はかなり狭い。デルタの美しいフェンダーにエクボを付けられないかと心配で仕方がない。
おもむろに取扱説明書を取り出してデルタの中で広げたときに、隣にいた今の嫁はしばらくワシが車内にとどまることを悟ったのか、一人でマンションへ帰っていった。

本当にじっくりと、これほど集中して取扱説明書を読んだのは後にも先にもこれ一度だけだっただろう。確か「ブレーキを踏んだままエンジンをかけると、何かの警告灯が点灯したままになる場合があります。」というような注意書きを読んで、そんなこと取扱説明書に書いて良いのか? と独りで大爆笑した覚えがある。興味のある方は読み返して確認してみてください。

ということで、新車からぼんぼりのように暗かったデルタの室内灯のもとで、取扱説明書を読みあさり、ボンネットを開けては懐中電灯でマレリーのロゴを見つけては喜んだりして、気がついたときには駐車場で朝を迎えていた。これが嬉しすぎて車中泊をしてしまったデルタ納車の日の全様である。(完)
デルタ | 投稿者 kimkim 18:52 | コメント(1)| トラックバック(0)

デルタ納車の日(6)

そんなこんなでいよいよ高井戸までデルタを走らせることとなる。今でこそ何気なく走らせているが、低速トルクの細いエンジンに加えて4駆というのは、なんともスタートのクラッチワークが微妙なのであった。案の定、エンストの連発。まぁ、そのうちに慣れるだろうと思った。

コースはR20と中央高速の選択肢。デルタの加速を体感したかったので高速を選びたかったが、その前にガソリンを入れる儀式。1993年当時は都内といえどもEVOモデルのデルタなんて滅多に観ることがなかった。ガソリンスタンドに入ると、車が好きそうなお兄さんたちが寄ってきて「いいなぁ~」と言われた。これから支払いが続くローンのことも忘れてニンマリする時代がしばらくつづく。

さて、ガソリンを満タンにして国立府中インターから高速に乗り、4500rpmまで加速してみた。それまで乗っていたFC3Sは数ヶ月も前に下取りに出してしまっていたから、ターボ車の加速を忘れかけていたワシには強烈な加速だった。無駄と思えるほどのパワー競争が激しかった当時は、チューニングショップやらあちこちにシャシダイナモがあって、600馬力を超えるR32なんかがゴロゴロ登場していた。ワシのFC3Sは、確か小金井市にあったBMというショップで計測したときに260馬力を発生するライトチューンを施していたが、デルタの古典的なドッカンターボは、速さの疑似を演出するのが上手だった。同時にデルタ特有のバランサーシャフトを駆動させる「ヒュイーン」という音が新鮮であった。

「しかし、暗いメーターパネルだね」と話しながら、結局は永福を通り過ぎ、8月26日に開通したばかりのレインボーブリッジへ向かった。ちなみにこの時代のカーグッズの流行りモノはCDチェンジャーと浸透しはじめたナビゲーションシステム。しかも車速センサーなどの機能が無いGPSオンリーの代物だった。


注)1993年当時の写真に一番近い画像だが、この写真は1998年に初めて参加した奥多摩でのミーティング時のもの。これ以前はデジカメも持っていなかったのでアナログな画像しか残っていない・・・。純正15インチホイールが懐かしい。まさか今のような状態になるとは思ってもいなかった時代である。■写真提供 by Acha

しかし若いなぁ~・・・服のセンスも悪いなぁ~(苦笑)
デルタ | 投稿者 kimkim 17:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

デルタ納車の日(5)

本当は3編くらいで終わらせようと思っていたが、早くも5編である。書いているうちにいろいろなことを思い出すから、タイトルから外れた話が多くなってしまってます。

さて、デルタといえばインターネットの普及とともに、さまざまなクラブやメーリングリストが立ち上がったことで有名だ。まさにインターネット普及時代を象徴するような活発さだった。前編で書いたとおり、謎が多い車のわりに情報量が少なかった。そんな時代にいち早く16Vを購入していて、Webページを運営していた方が登場する。いや、登場するというのは正しくないかな、、、探し当てたという表現が適切だろう。正確にはMG-Bと2CVも当時は所有していて、2CVの方面でのほうが有名だったのかもしれない。

Min^2氏というハンドルネームをご存知だろうか? ワシにとっては永遠の師匠である。デルタのことに関する情報からWebのデザイン、CGIの設置まで、本当にいろいろなことを伝授していただいた。今もワシのWebに置いているチャットと、デルタオーナーズマップは師が残してくださった産物だ。言葉を飾らない氏は誤解を受けたりして、ネット上では波乱を生んだこともあったが、デルタを売却してネット上から去るまで、本当にお世話になった。1998年の事故をきっかけにB'sガレージさんへ出入りをするようになり、氏と初めて顔をあわせたが、毎日ネットで書き込みをしていたので始めて会った気がしなかったのを良く覚えている。そうそう、2CVを求めて豊橋まで氏のドライブする2CVで行ったこともあった。



納車の話からますます遠ざかるばかりだが、時をほぼ同じくしてDML(デルタメーリングリスト)というものが立ち上がっていた。今でもLDMLという名前でMLが残っているが、当時は多いときで1日で100通を超える投稿があった。同じ車なのに「個体差」というものがある車なんだということを認識した時期でもあった。いやはや毎日が楽しくてしかたがなかった時代でした。この時代に多くの時間をともに過ごしたB'sガレージ6人衆の話はいずれ書くことにして、そろそろ納車のお話に戻りましょう。(つづく)
デルタ | 投稿者 kimkim 18:04 | コメント(2)| トラックバック(0)

デルタ納車の日(4)

さて、そんなイタリアンジョブの洗礼を受け、担当営業マンのいない納車であったが、それはそれで良かった。今で言う萌え系の方たちに勝るとも劣らない怪しい行為が思う存分できたからだ。ステアリングに頬ずりし、ひたすらシートのアルカンタラ(人工革皮)をなでてみたりした。おそらく独り言とはいえない、明らかにデルタに語りかける行為をしていた。

ファーストコンタクトの興奮が落ち着くまで1時間以上が経過していたと思う。何度も室内と外を行ったり来たりしているうちに、ふと何かが違うことに気がついた。今でもそう思うが、デルタは左斜め前か左斜め後ろから見た姿がブリスターフェンダーのラインがもっとも強調されて美しい。右斜めからとは何が違うのか?
それは当時としては珍しかった丸型のフューエルキャップが視界に入らないからだ。EVOIのそれはダミーみたいなものだったが、コンペティションな雰囲気を演出するアイテムだった。EVOIIからはアルミリングに変わり、いっそうコンペティションな雰囲気をかもし出す。それがまたいっそう憎たらしかった(笑)

違ったのはそんなことではなく顔つきだった。D氏からもらったカタログは写真のものであったが、舞い上がった頭でカタログと実車を見比べて、この写真と納められたデルタの何が違うのかに気づくまで、相当の時間が経過した。デルタといえばWRCを走るワークスデルタのイメージがいつも頭にあったことが、余計に混乱を招いた。




答えはこれであった。そう、ライトだ! 本国仕様のライトは外側と内側が同径だが、ディーラーが売る日本仕様は規制緩和前の登録時の照度の問題もあり、16Vと同様の外側が大きいタイプだったのだ。普通の車のようにショールームに並ぶようなこともなく、売れていた車だったから、実車を確認することなどできなかったのだ。これにはかなりのショックを受けた。今でこそデルタのパーツはオークションを含めて、かなりの量が流通しているが、当時はショップも少なく、デルタのパーツは非常に高価であった。

頼みの綱はネットか雑誌だったので、当時普及し始めたインターネットを利用して、早々に本国仕様に交換をした。ちなみにこのころの接続は超ナローな電話回線接続。640×480ピクセルなんていう画像をアップしようものならビータラ文句を言われた時代だった。月々の回線使用料の支払いは多いときで6万円にもなったことがあり、まさにデルタのために働く時代がしばらく続いた。

さて、インターネットの話題が出たところで、本題とは反れるが、ライトを購入した時期と同じくしてワシがWebページを立ち上げるきっかけとなった巨匠の話を書かないわけにはいかないだろう。(つづく)
デルタ | 投稿者 kimkim 16:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

デルタ納車の日(3)

納車当日、デルタに乗り込んだところまでを書いたが、1992年のデルタ生産中止の話を少ししておこう。ワシが乗っているデルタはエボルツォーネ(通称EVO1)である。おそらく1992年限りの生産だったと思うが、納車されたのは1993年の8月である。じつはこの10ヶ月の間に大事件が起こっていたのだ! そう、オーナーさんならご存知のとおり、生産中止になるはずが、EVOIIというロードカーとして進化したモデルをランチアが発表したのである。これには参った、詐欺にあった気持ちになった。おそらく今の時代では許されないことだろう、、、。

さらにだ! ワシのデルタが納車されてから数ヵ月後にジアラという黄色のボディーを纏った限定車が発表される。世の中は黄色い車が流行りかけのころで、かなり話題になった。これで最後だろうと思っていたら、1995年にはファイナルエディションとしてコレッツィオーネが発表される。さすがにイタリア人も「ファイナルエディション」とまで謳って、もう次はないだろうと、本当の生産終了であることをワシは悟った。

前置きが長くなってしまったが、納車の続きを書こう。
辺りはすっかり暗くなり、高井戸まで緊張のドライブとなるので、灯火類のスイッチを確認していた。「フォグランプがここで、ハザードがこれで・・・」と、ふとセンターコンソールに目をやると、集中警告灯のランプが点灯している。「なんだぁ?」と車外へ出てフロントを確認すると、スモールランプが点いていない・・・さすがはイタリアンジョブ(^ ^; 新車でスモールランプが切れるかよ~

もしもその場にイタリア人がいたら、きっと両手を広げてこう言うだろう「すばらしい性能の警告灯だ!」

ワシにはわからないくらいなレベルの室内からの「音消し」やワシには見つけることすらできない「塗装のヘアクラック」をPDI(新車整備)で修正している会社に勤めていた当時には考えられない事態だった。13年連れ添った今では十分想定内の出来事ですがね。(爆) (つづく)
デルタ | 投稿者 kimkim 02:55 | コメント(3)| トラックバック(0)

デルタ納車の日(2)

前回は松本からすっ飛んで帰るところまでを書いたが、当時のヤナセグループの営業車はゴルフかジェッタだった。ワシが生まれて初めて運転した左ハンドルの外車だ!毎朝新入社員が点検、洗車をするしきたりがあったので確か69-73というナンバーのジェッタだったと記憶しているが、こいつが長距離をぶっ飛ばしたあと、イグニッションをオフにすると、たまに再始動できなくなるという持病を持っていた。そんなこともありサービスエリアでのトイレ休憩もしなかった。手を洗う時間も惜しいくらいだった。

そうそう、話はそれるが1993年は弾けたバブルの余韻もあって、新卒のぺーぺーが外車で都内を営業、そして庶民には高すぎた携帯電話も持たせてもらっていた。そんな良い時代だった・・・確か加入時の保証金が20万円、新規加入料が8万円、月々の基本使用料が3万6千円くらいだった。毎月の会議で1台あたり9万円を超える請求が来ていた報告を聞いた記憶がある。なんともバブリーなお話(^ ^;

話を元に戻し、国立府中のインターを降りるころには、あたりは薄暗くなっていた。彼女の会社に到着すると、夕暮れにピカピカに光る赤いデルタが正面に止まっていた。このときの感動は今でも忘れない。

納車にワシが立ち会えなかったので営業マンにとって晴れ舞台である儀式の操作説明もできなかったD氏は、さっさと地元へ帰っていた。当時の国産ディーラーの営業さんは、携帯電話など持っていなかった。もちろんポケットベルが全盛の時代だもん(^ ^;

彼女に挨拶をすることも忘れ、「邪魔だけど怖くて動かせなかった」と声を掛けられるまでデルタを舐めるように見入っていた。鍵をもらってレカロのシートに座り込み、サザンオールスターズのエロティカセブンがヒットしていた真夏の暑い夜に、外車特有の新車の匂いに酔っていた。(つづく)
デルタ | 投稿者 kimkim 01:43 | コメント(4)| トラックバック(0)

デルタ納車の日(1)

せっかくブログも再開したのでデルタのことを少し書き綴ろうと思う。こうやって定期的にこの車のことを書いてモチベーションを維持しているのも事実だ(苦笑) 13年も前の話なのにすらすらと書けるほどいろいろなことを覚えている。

馴れ初めはプロフィールやWebのほうでも書いているので13年前の納車にさかのぼる。

デルタの前に乗っていたFC3S∞(アンフィニ)を下取りに出した関係で、1992年の2月に当時のランチアディーラーでもあったオートザムにオーダーを入れてから10ヶ月が経過していた。知り合いの営業マンであったD氏に毎月電話を入れて、まだかまだかの催促をしたもんだ。D氏は数年後に心筋梗塞でこの世を去ってしまったことも今となっては遠い昔の話に思える。

新車から乗っているデルタオーナーの方はうなずくだろうが、1992年に生産中止の発表もあって「デルタはいま手に入れなければ新車で乗れない!」という緊迫感があった。
今では信じられないだろうが「色なんかなんでもいい!」「内装の色?あるやつなら何でもいい・・・」そんなオーダーをした。とくに田舎のディーラーだったので本当か嘘か割り当ては2台だけだったことを記憶している。ボディー色が赤であることを聞かされたのは何ヶ月も先のことだった。

港に到着したよ!と一報があってからどれだけ長く感じただろうか、通関とか新車整備という手続きをこれほど恨んだことは無い。1993年8月31日、待ちに待った納車の日がやってきた。当時ワシは27歳、下高井戸のマンションを借りて、ヤナセの芝浦本社の事務所に勤務をしていた。当日は仕事も手につかなかったが、どうしても急に松本へ出張に行かなければならず、夕方の納車に立ち会えない。なんという不運だろう・・・

当時は結婚していなかったが、彼女(今の嫁)が勤めていた国立市にある会社へ納車してくれと頼んだ。東京から100kmも離れたディーラーからわざわざ練馬陸運支局に出向いてナンバーを取得して、国立まで届けてくれた。夕方の4時に仕事を終えたワシは、それはもうノンストップで松本からすっ飛んで帰った。(つづく)
デルタ | 投稿者 kimkim 00:36 | コメント(0)| トラックバック(0)

忌まわしき事実・・・

本家サイトをご覧いただいている皆さんはご存知の方も多いと思いますが、我がデルタは1993年の8月に納車されてから3回の大事故に見舞われている。

まずは1994年の6月だった。多摩市のとある場所でうちの嫁が運転していたところ、未成年の大学生が運転するワンボックスカーにオカマを掘られ、全治10ヶ月の大修理。リアゲートがグシャグシャでルーフまで歪んだ。新車から1年も経過していなかったからショックだった・・・。当時はWebなんて運営していなかったし、事故の写真をネタにしようなんて思うほどの余裕も無かった。過失割合100:0

次が1998年の6月だった。三鷹市のとある交差点で携帯電話で話しながら右折してきた会社員と交差点でクラッシュ! 右フロント部を大破した。過失割合80:20


お次は2002年の6月。大通りを気持ちよく自宅へ向かう途中で、側道から飛び出してきたクラウンの横っ腹へまともに突撃。フロント部を大破!廃車にしようかと真剣に考えるほどのダメージだった。過失割合80:20


さて、この過去のデータからすると忌まわしき事態が予想されるのは2006年の6月・・・そう、今年なのである。偶然という言葉では簡単に片付けられないこの事実。今年は何があっても6月はデルタに乗りません!



デルタ | 投稿者 kimkim 05:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

コーティングの効果抜群?

本家サイトのほうで書いた洗車してお気軽コーティングのBLISSの効果なのか、ほったらかしにしているデルタに埃が積もらない。ガレージは完全な個室ではなく、風が強い日はかなり吹き込むので、埃だらけになる。



静電気が帯電しなくなったのか、はたまた塗装面がツルツルになったので埃が飛んでしまうのか・・・まぁ、いずれにしてもありがたいことである。
デルタ | 投稿者 kimkim 17:03 | コメント(3)| トラックバック(0)
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