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さて、水槽立ち上げから2年が経過し、メインの1500mm水槽もすでに飽和状態。調子はすこぶる良い。濾過槽を共有する陰日性サンゴがメインの35cmキューブ水槽も、当然のことながら安泰。フレンチエンゼルとタテジマキンチャクダイをメインとするヤッコ類も丸々と太り、病気も出なくなった。この水槽はこれで完成として、現在取り組んでいるのが60cm水槽だ。

この2年で学んだことは、セオリー通りのことばかりだが、少しだけ自己流にアレンジしたり、根拠は無いがカンみたいなものも鋭くなったような気がする。いちばん身に付いたのは、700gの人工海水のもとが秤を使わずに解るようになったこと(笑)

水替えサイクルを長くするために、添加剤や濾過材などを試行錯誤してみたが、生体を状態よくキープするためには、結局は水替えをこまめにするのが一番という結論に達した。ま、これもセオリーどおりのことなのですが、大量に何百リットルも交換するのではなく、少しずつ毎日とか、週に全体の数パーセントとか・・・。イソギンチャクが死んで水が酷く汚れた時なんかはしかたがないが、あまり大量の水替えは、魚たちにとっては結構な負担になる。

さて、すでに60cm水槽には魚が投入され、元気に泳ぎまわっている。大型魚や大きめのサンゴを配列し、ダイナミックさを狙った1500mm水槽とは反対に、小型のハゼや色鮮やかなオオバナサンゴを中心とした水槽にしようと思う。 じつはオオバナサンゴを1500mm水槽に入れていたのだが、ヤッコ類に突かれてしまうので、購入は控えていた。

この趣味を始めた頃、自分の思い描く海の世界を、ひとつの水槽に詰め込もうとしていた。同じ海に住む生物は、どんな生体でも水槽の中で上手く飼えると思い込んでいた。 ところが、広大な海をひとくくりに考えたのは大きな間違いで、同じ魚を2匹と入れられない種類がほとんどだった。サンゴもいろいろな種類を一つの水槽で飼育することは不可能に近い。

そんなこんなで、自分の飼いたい魚や生物を増やしていくためには、器である水槽も増やしていかなければならないことになる(^ ^;
アクアリウム | 投稿者 kimkim 17:36 | コメント(0)| トラックバック(0)
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