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ワークスデルタから学ぶこと(5)

今回はワークスデルタからABARTHの刻印を探してネタにしてみようと思う。ご存知のとおりワークスデルタは6速である。今日に至っては市販車でも当たり前のことだが、90年代前半は珍しかった。デルタオーナーなら2~3~4速のギアが、もう少しクロスしていたらどれくらいキビキビ走る車になるか想像がつくでしょう。だけど高速道路の移動で5速120km/hで5000rpmなんていう移動をしていたら、ドライバーにとっては非常にストレスにもなるし、車にとってもよろしくないです。実際にファイナルギアを変更している方も多いのですが、長距離の移動は油温も上がってしまい、結構厳しいものがあるとの声が多いです。6速マニュアルはそんなことを解消できる夢のようなモノなのですが、当然のようにミッションケースは市販車のものではダメなわけで、ギア本体だけ購入しても意味が無い。99年ごろにデルタのプライベーターでもあったASTRAから日本に供給されたという情報がありますが、誰の車に装着されているのかは定かではありません。(^ ^; うる覚えの記憶では300万円くらいだったと思います。ああ、そうそう車のギア関係の部品って、デルタに限らず非常に高価なんですよ! まぁ、この値段を安いと思うか高いと思うかは価値観の話でしょうね、、、。



そのほかワークスデルタには、あちこちにABARTHの刻印がなされています。金属の輝きからしていかにもという感じですな。こういう部品類は今でもASTRAが所有しているのではないかと思いますので、今後も市場に出回る可能性はありますが、はたしてポン付けできるものなのかどうかわからないし、非常に高価な品なので、なかなか手が出ないですよね。

最後に旧サイトでも一度紹介をしましたが、某日本のデルタ乗りの方がイタリアからワークスエンジンを持ってきたときの出荷前の様子。細かい部分については機会があったらそれぞれ紹介しようと思いますが、この写真で最も取り上げたい事項は右(後ろ)のカムシャフトを介して駆動させていたであろうミッションオイルクーラー用のギアです。当然のごとくこんなものは市販車にはありません。WRCが過酷な走行であったことを物語る部分であります。

■記述に間違いがありましたら、どしどしご指摘ください(^ ^;



デルタ | 投稿者 kimkim 12:43 | コメント(0)| トラックバック(0)
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