2010年01月29日
大型ヤッコとミドリイシ
難しいことに挑戦するのは嫌いなタイプじゃないけど、メインの1500mm水槽を仕上げるのには、本当に苦労した。というか、いまだ進行形なのだが、、、。
大型ヤッコ3匹を筆頭に30匹もの魚が泳いているし、硝酸塩も結構な量が出ているであろうこの水槽で、ミドリイシもキープできている。色揚がりを始めた個体もあるくらいだ。なんとかこの状態を数年にわたって維持していくことを考えなくては、、、。
ようやく自分が考えていたような水槽になってきたので、今後はサンゴを除いては、この水槽に生体を追加していくようなことはしないだろう。つまり、次の水槽へ気持ちとしては行きたいところなんです(^ ^; フレンチエンゼルはいまだ幼魚カラーのままですが、体高も出てきて迫力も増した。今は20cmくらいだろうか。
タテジマキンチャクダイは、肌荒れすることもなくなり、体色も良好。体格では倍もあろうかというフレンチでさえご機嫌ななめなときは追っ払う始末。「グーグー」と浮き袋を鳴らして威嚇する姿は、海のボスって感じがします。

他の水槽で飼育しているサラサハタとマダラハナダイも、購入当初は2cm程度だったのですが、餌をバクバク食っているので、あっという間に大きくなっています。
今後もテーマを設けながら水槽を増やしていくつもりです。
他の水槽で飼育しているサラサハタとマダラハナダイも、購入当初は2cm程度だったのですが、餌をバクバク食っているので、あっという間に大きくなっています。
今後もテーマを設けながら水槽を増やしていくつもりです。
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